ナイト・ウィザード 『夜の誘惑』



■開催日:2006年9月30日
■開始時間:22:20〜28:10


GM:Karly
PL:ジョン・ドゥ :ラゼル
   夢野 巡   :tako
   長谷川 悠菜 :夜久ねこ
   フィランサス・セフィルス:永遠


■今回予告

 「あの人を捜しているの」
 夜の街をさまよう少女
 
 「お願い。邪魔しないで」
 巻き起こる連続行方不明事件

 「やっと見つけた」
 事実は誰も救わない。
 ならば夜闇を駆けるウィザードが見いだす真実は?

〜 Night Wizard! The world is crtical〜
       『夜の誘惑』


■ハンドアウト(シナリオコネ)
PC1:さまよう少女
 あなたはふとしたことで帰り道。一人の少女に出会う。
 「ねえ、あなた。私のあの人を知りませんか?」

●ジョン・ドゥ @ ラゼル  GL4 吸血鬼1 人造人間3
 狂気の科学者が死者の肉体を合成して造り出した人造人間。
 エミュレイターの器となるはずだったが、創造主を殺して逃走。
 以来、絶滅社でボディーガード兼ウィザードとして働いている。
 鎖付きの棺桶を振り回して戦う巨漢。


PC2(PC1以外):アンゼロット
 アンゼロットに呼び出された皆さんは、連続行方不明事件について解決を依頼される。
 「ただの行方不明事件ならウィザードに頼んだりしません。これはエミュレイターが明らかに関与しているのです。」

●夢野 巡 @ tako GL4 夢使い4
 年齢不詳、経歴不詳。性別すら定かでない探偵。
 常に黒い高級スーツに身を包む気障な洒落者。
 享楽的で自堕落、女好きで酒好きと四拍子そろっているのだが不思議とだらしない印象は受けない。

●長谷川 悠菜 @ 夜久ねこ GL3 魔術師0吸血鬼2強化人間1
 父親が魔王と契約した結果、代償として『人としての死を失う』ことになった少女。
 人付き合いが苦手なことの裏返しで、規律に五月蝿く、冷淡で、守らない相手には小言をいう事もしばしば。
 通称『委員長』。

●フィランサス・セフィルス @ 永遠 GL3 使徒2 大いなる者1
 金髪。翠と紫のオッドアイという派手な色彩の少女。
 しかし性格は控え目でおっとり。
 守護者の力を受け継ぐが、自覚は薄い
 他者への攻撃性の薄さゆえに自己防衛のため、常に"笑顔"を浮べるようになった。



【KrGM】:CFどうぞっ
【ジョン】:C6,F2で
【夢野】:C7F12で
【悠菜】:C7F12です
【フィー】:C8、F10にします。


【KrGM】:次にコネにうつりますジョン→夢野→悠菜→フィー→ジョンの順です。
【ジョン】:(ジョン→夢野)人間関係:[尊敬]のふりをして、実は[ムカつく]である。
【夢野】:(夢野→悠菜)人間関係:[保護者]であり[好奇心]でもある。
【悠菜】:(悠菜→フィー)人間関係:[尊敬]であり[親近感]でもある。
【フィー】:(フィー→ジョン)人間関係:かつては[劣等感]だったが、今は[保護者]である。



【KrGM】:■今回予告

 「あの人を捜しているの」
 夜の街をさまよう少女
 
 「お願い。邪魔しないで」
 巻き起こる連続行方不明事件

 「やっと見つけた」
 事実は誰も救わない。
 ならば夜闇を駆けるウィザードが見いだす真実は?

〜 Night Wizard! The world is crtical〜

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               『夜の誘惑』
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【KrGM】:というわけでスタートです。まずはオープニング。PC1のジョンから
【ジョン】:はい
【KrGM】: ジョンは賞金をもらった帰り道。ケチな悪党を捕まえたしけた金、それでも日々の生計を立てる金銭。神でも仙人でもないあなたには大事なお金です。あなたは少しだけ膨らんだ財布を持って、家路についています。
【ジョン】:「さて、今日は懐もあったかいし……ジャパニーズ・サケでも買っていくか」
【ジョン】:帰り道から酒屋へのルートを思い出しつつ、帰途につく
【KrGM】:時刻は20時頃です。そんなことを思っていたあなたは…そこで知覚ジャッジです。目標値は12−15−18。失敗しても最低限の情報は与えます。

【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (6, 3) = 9 = 18
【ジョン】:18です

【KrGM】:
 12:公園にさしかかったあたりで悲鳴が聞こえます。
 15:距離にして100mちょい。木立もありますし、聞こえにくい。
 18:むしろ断末魔です。声は男性のものです。なお赤い月は出ていました。

【ジョン】:「またこういう流れか。最近どうも、仕事あがりに巻きこまれるのが多いな……」
【ジョン】:悲鳴の方へダッシュで
【KrGM】:
 そこは都市部の公園です。木立はそれなりに植えられています。
 すでに月は黄色に戻ってます。公園に月匣もエミュレイターの気配もありません。
 街灯もあるし、月もありますからそれになりに光源は確保されてます。
 物音はしません。人の声もしないです。ここは住宅街なので夜になると人気は基本的に消えます。
【KrGM】:逆に言うと、そう。人の気配が“無さ過ぎ”ます
【ジョン】:「遅かったか……」
【ジョン】:周囲を警戒しつつ、一通り見て回ります。
【KrGM】:はい。では倒れている男性を見つけます
【ジョン】:「おい、生きてるか?」
【ジョン】:抱き起こし、脈を確認
【KrGM】:それはスーツ姿の男性に見えます。一見して20代後半。
【KrGM】:その男性はあなたの手の中ですーーーっと消えていくのです。
知力ジャッジ許可。15以上。20以上で追加情報。

【ジョン】:プラーナ8点使用
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+5+8: 2D6: (2, 3) = 5 = 18
【ジョン】:18です

【KrGM】:
15:これはプラーナの極端な喪失で発生する事象です。つまり、彼は存在を根底から否定されて消滅してしまったのです。

【ジョン】:「消える間際か。……おい。言い残す事はあるか?」
【KrGM】:男「う…あ…しら…ない…」
【ジョン】:「知らない?何をだ?」
【KrGM】:そうして初めてあなたは気がつきます。近くに少女が立っていたことに。彼女は輝明学園の制服を着ており、なぜか不揃いな髪型をしています。
【KrGM】: そうして初めてあなたは気がつきます。近くに少女が立っていたことに。彼女は輝明学園の制服を着ており、なぜか不揃いな髪型をしています。
 彼女はふわふわとした足取り歩いていますが、あなたに気がつき語りかけてきます。


 「あの人を捜しているの。ねえ、あなた知らない?」


【ジョン】:「……あの人?何の事だかわからんな」
【KrGM】: 「そう、知らないの…」
 残念そうに頷きながら彼女は歩き去っていきます。壊れたようなくすくすという笑い声を残しながら。
【ジョン】:「あの女が……いや。まさかな」
【ジョン】:以上で
【KrGM】:以上、PC1のオープニングです。


【KrGM】:ではPC2。他の三人どうぞっ
【KrGM】: 皆さんの前にはアンゼロットが優雅にお茶を飲んでいます。当然皆さんの前にもお茶が並んでいます。コーヒー、煎茶、玉露、番茶、マテ茶、ドクダミ茶etc…。
【夢野】:では出涸らしの番茶をすすりつつ
【悠菜】:「……(コーヒーはお茶なん? って突っ込んだらアカン、コーヒーはお茶なん? って突っ込んだらアカン、コーヒーは……」 ぶつぶつ(ぁ
【アンゼロット】:「どうやら皆さんに私の紅茶は不評のようなので、別のものを用意させました」
【フィー】:「…えっと…どうされたんですか…?」恐縮した様子でお茶を飲もうか飲むまいか迷っていたり。
【アンゼロット】:「皆さんに集まってもらったのは他でもありません。東京で頻発する連続行方不明を解決していただきたいのです」
【悠菜】:「……行方不明事件? そんなん警察の仕事やろ」
【夢野】:(これ色の付いたお湯だよなぁと思いつつ)「ほうほう。・・・我々でなければいけない理由があると?」
【アンゼロット】:「ただの行方不明事件ならウィザードに頼んだりしません。これはエミュレイターが明らかに関与しているのです。なぜなら行方不明者は文字通り行方不明だからです」
【フィー】:「私たちに依頼するような内容である…ということですか…。」
【アンゼロット】:「目の前で煙のように消え失せたという証言すらあります。これはウィザードが関わるべき事件です」
【夢野】:「文字通りの神隠しって?」
【悠菜】:「……なるほどなぁ…… 神隠しっちゅう奴か」
【フィー】:「煙のように…。確かに人に出来ることではないですね。」
【アンゼロット】:「どうです? 楽しそうでしょう? 面白そうでしょう? 是非引き受けてくれますよね? 決定ですよね? はい決定、決めました。私が決めた!」
【悠菜】:「……相変わらず問答無用やなぁ。 まぁええわ、此処来た時点で覚悟はしてるしな」
【夢野】:「面白そうは面白そうなんだがそうも断定されるとなぁ(ブツブツ」
【フィー】:「…噂通りの方です。」苦笑浮かべ。
【アンゼロット】:「ではみなさん、よろしくお願いしますわ」お茶を優雅に啜る
【アンゼロット】:大変、すばやくてGMも楽です。そういうわけでPC2のオープニング終わり
【悠菜】:早っw
【フィー】:ww

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リサーチ前の舞台裏
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【KrGM】:さて、ミドルフェイズに入ります
【KrGM】:PLの皆さんには申し訳ないですが、合流は頑張って頂きたいところです(ひど)
【KrGM】:では、まずはPC2の皆さんからです
【フィー】:はい。
【夢野】:あいさ
【悠菜】:あいあいさー
【KrGM】:ジョンの登場はそれが不自然でない限り、いつでもどこでも許可します
【KrGM】:さて、行方不明事件についてですが
【KrGM】:
・被害者は全員独身独居の若い男性。
・被害者は全て自宅にいる時か、たまたま単独で外出した時に襲われている。

【夢野】:目撃者は?
【KrGM】:何人かいます。
【KrGM】:で、その目撃情報がアンゼロットの言った「目の前から…」です
【悠菜】:場所もばらばら。 時間帯と姿に関しては?
【フィー】:時間は何時ごろか決まってますか?
【KrGM】:常に夜です。目撃情報がなかった場合はそう推定される…ですが
【KrGM】:被害者総数は4名。表に出ていないものも含めればもっと増えるでしょう
【悠菜】:被害者には共通点は上記のもの以外無し?
【KrGM】:その先は調べて下さいね
【悠菜】:あいさー
【夢野】:神隠し現象以外に他になんらかのものを見たとかの報告は?  ってそれもリサーチでかな
【KrGM】:そゆことで

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リサーチ1(調査開始)
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【悠菜】:じゃあ調べましょう調べましょう。 基本は聞き込みかな? この状況なら
【KrGM】:そうでしょう>聞き込み
【夢野】:被害者の身元調査とあと現場の調査かな
【フィー】:はいです〜。
【悠菜】:「ほな、一つ始めようか」
【夢野】:「さて、猫探しよりも楽な仕事であることを祈ろうか」
【フィー】:「はい、皆さんよろしくお願いしますね。」
【フィー】:「私もがんばりますっ」
【悠菜】:「あんじょう宜しく頼むで」
【KrGM】:ともあれ宣言あるなら言ってねー
【KrGM】:ジョンはこの種の聞き込みの現場に居合わせてもかまわないですよ
【ジョン】:はい。それでは、そうします
【ジョン】:まぁ、全員終わってからにしようとは思いますが
【夢野】:聞き込みは知力でしたっけ
【KrGM】:聞き込みは信仰で処理してます
【悠菜】:じゃ、聞き込みます。 先ずは被害者の共通点。 次は目撃情報の洗い直し。 それから原因の予測かな? 最後はPLの仕事だけど
【KrGM】:はい
【KrGM】:ところで聞き込みをする場所はどこ?
【悠菜】:多分……事件現場周辺ではないかと
【悠菜】:基本的に被害者の自宅も近いだろうから聞き込みに適してるだろうしね
【KrGM】:目標値は隠蔽

【悠菜】:とはいえさほど高くない。 低くも無いけど…… ま、プラーナちょっと使おう。 3点使用
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+8+3: 2D6: (5, 1) = 6 = 17
【悠菜】:17でした

【KrGM】:では被害者の共通点については収穫無し。目撃情報としては常に輝明学園の女生徒が目撃されています
【悠菜】:どんな子? <輝明学園の女生徒
【KrGM】:そうだねえ。相手は小柄で髪は長い少女。ただ妙な髪型とは聞きました。床屋に行ってないのではないかという印象>女生徒
【悠菜】:了解 >女生徒
【夢野】:私は被害現場の調査を。周辺環境含めて
【夢野】:これも信仰?
【KrGM】:調査というのは具体的にどういう風に?
【夢野】:現場になんらかの共通点はあるかないか。
【KrGM】:いや方法の問題>調査
【KrGM】:聞き込みなら信仰だし。見て回るなら知覚になる
【夢野】:では聞き込みで
【KrGM】:どーぞー

【夢野】:プラーナ7点積みます
【夢野】(ダイス):ころころ... 2D6+8+7: 2D6: (6, 5) = 11 = 26
【夢野】:26です

【KrGM】:では26。現場の共通点は「夜になれば人通りが減る」こと。そして「ある一定の範囲に集中している」ということです。具体的に言うと「秋葉原の近辺」ということです。
【夢野】:了解。ちょっとしぼれたかな?
【フィー】:あ、では。事件がおきる日と、時間帯の詳細って調べられますか?
【夢野】:フィーは何を調べます?
【フィー】:事件が起きる日の共通点、です
【KrGM】:事件が起きる日と時間帯の詳細。もちろん設定してありますから調べられれば渡せます。問題はどうやって調べるかという手段です(笑)
【KrGM】:それはPLに宣言してもらわないとなりません
【KrGM】:これは聞き込みは難しいでしょう。となればその他の手段と言うことになります
【フィー】:む、そうなると…
【KrGM】:手段については相談して良いですよー
【フィー】:事件のあった日の新聞とか、大丈夫でしょうか。記事にも上がってそうですし。
【KrGM】:はい。いいですよー
【KrGM】:では知力でどうぞ

【フィー】:プラーナ…3点使います。
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6+11+3: 2D6: (1, 3) = 4 = 18
【フィー】:18です〜。

【KrGM】: 現時点では行方不明者が発生したのは1週間前から。中2日だったり間がなかったり、日付に規則性はない
 時間帯は日が完全に暮れてから、日付が変わる直前までです。
【フィー】:ふむ、わかりました〜
【フィー】:ちょっと絞り込めませんでしたね…。
【悠菜】:十分十分。
【KrGM】:とりあえず全員終わりました
【KrGM】:ジョンは登場します?
【ジョン】:します
【ジョン】:情報交換に全員集まるようならそこに、集まらないなら直前にやっていたフィーの元に登場という形で
【KrGM】:はい、全員集合しますか?>ALL
【悠菜】:一度集まる? 不都合も無いし
【夢野】:異存なし
【フィー】:此方も大丈夫です
【悠菜】:じゃあ集まって情報交換です

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リサーチ2(ファミレスにて情報交換)
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【KrGM】:ではまー、ファミレスにでも集まって下さい
【KrGM】:学校だと入れない人が居ますから(笑)
【悠菜】:「……なるほどなぁ。 まぁ手がかりくらいは掴めた感じやな」
【夢野】:「そうだな、すくなくとも犯人は夜型人間(?)らしいな」
【ジョン】:「おぅ、お前ら。美味そうなもん食ってんな」 ウェイトレスに案内されるのを断って、近づいてくる
【フィー】:「…おや?貴方は…?」きょとん、と見上げ
【夢野】:「・・・うや、ジョンの旦那。どうなされましたい?」
【悠菜】:「……何や、巡さんの知り合いなん?」
【夢野】:「うん。まぁ以前ちょいとね」
【ジョン】:「調査調査で腹が減ってたまらん。せっかくだ、俺も同席させてもらうぞ」 返事を待たず座りこむ
【悠菜】:「ま、構めへんけど…… 料金は別やで?」
【フィー】:「あ、えっと…ジョンさんですよね。なんの調査を…?」
【ジョン】:「奢らせようとは思っとらんよ。……ああ、俺が調べてたのは、あれだ。こないだ、公園で若い男が消滅するのに立ち会ってな」
【悠菜】:とりあえず事件資料をとんとん、と整理。 ちょっと神隠し事件だのと言う文字がちらり
【ジョン】:「ほう、神隠しか。それと似てるといえば似てるな。現場じゃ、輝明学園だったか?あそこの制服着た、妙な髪形の小娘に絡まれるしな」
【ジョン】:「気になって、一応調べてはいるんだが……まだ、いまいち手掛かりが少ない状況だ」
【悠菜】:「……ちょお待ってくれへん? その話、もっと聞きたいんやけど……」 >輝明学園の小娘
【フィー】:「…妙な髪形、ですか?」
【夢野】:「ジョンの旦那。それはたぶん我々が追っているのと同じ事件ではないかと」
【ジョン】:「ああ。妙に不揃いな髪型をしててな。『あの人を探しているの。知らない?』とか言ってたな」
【ジョン】:「薬でもきめてるのかと思ったんだが……そうか。やはり、同じ事件だったか」
【悠菜】:「輝明学園生徒か…… ちょぉ聞き込んだ方がええかも知れへんな……」
【フィー】:「では…一緒に調べてみましょう。目撃した、数少ない人ですし…。」
【KrGM】:さて皆さん
【KrGM】:お互い情報交換したわけですが。ここでジョンからの目撃情報をさらに分析を許可します。知力ジャッジ。目標値はさっきいったとおり15−20。15は開示されてますから、実質20です

【夢野】:プラーナ4点積みます
【夢野】(ダイス):ころころ... 2D6+13+4: 2D6: (1, 2) = 3 = 20
【フィー】:おやw
【夢野】:あぶねーあぶねーw

【悠菜】:じゃ、ついでにw
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (4, 2) = 6 = 19
【悠菜】:……7が出ないなぁ(笑顔

【フィー】:では、こちらも。
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (4, 2) = 6 = 17

【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+5: 2D6: (2, 5) = 7 = 12

【KrGM】:
15:これはプラーナの極端な喪失で発生する事象です。つまり、彼は存在を根底から否定されて消滅してしまったのです。
20:普通そのようなことがあっても肉体は残るわけで、よほど徹底的に吸われたと思われます。このような事象が起きた場合、即座に消える場合もありますがゆっくりと自然死に近い場合で消えることもままあります。
【KrGM】:以上。まあ、つまり「その場で消えないこともある」のです

【悠菜】:それはふらふらと動いて消える場合があるという事? それとも吸われてから消えるのにタイムラグが?
【KrGM】:タイムラグのほう
【夢野】:事件になってないけど死人はもっと多いってこと?
【KrGM】:うん、夢野君、正解
【夢野】:正解したくない答えだな(苦笑
【悠菜】:なるほど。 自然死したように見えているから事件になってないものがあるのか
【KrGM】:ちゅーことです
【KrGM】:といったところで一度シーンを切り替えて、改めて仕切直しましょうか
【フィー】:あ、はいです。
【夢野】:はいさ
【悠菜】:あいあいさー
【ジョン】:はい

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リサーチ3(学校にて)
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【KrGM】:では続行
【KrGM】:改めて情報整理をしたところで、次にうつります
【KrGM】:皆さんの宣言を聞きましょう
【悠菜】:一旦学校に戻ります。 先ずは此処一週間くらいで音信不通行方不明な、小柄で髪の長い女生徒を捜す。
【KrGM】:他の人はー?
【ジョン】:学校は、入れないしなぁ(笑)
【夢野】:同じくw 
【フィー】:あ、私は入れますので、同行します。
【KrGM】:じゃ、いいんちょとフィーはそれでいいとして(笑)
【KrGM】:他の二人はどうします?
【ジョン】:秋葉原近辺の、事件現場周辺で、髪型と制服を元に見回り&聞き込みですかね
【夢野】:それぐらいですかね
【KrGM】:ほいきた
【KrGM】:ジョンと夢野は同行する?
【夢野】:別行動の方が手は広がるんじゃないかと思いますが、どうします?>ジョンさん
【ジョン】:では、別にしますか。連絡は全員とすぐ取れる形で
【悠菜】:じゃあお互い連絡用アドレ…じゃない、電話番号を交換しましょうw
【フィー】:ww
【ジョン】:はいw
【夢野】:・・・つくづく現代劇だよなぁw  まぁ番号を交換して、と
【KrGM】:アドレスで良いと思うけど、なんで笑うの?(真面目に)
【悠菜】:強いて言えば連絡用なんてつけた所為かもしれません(ぇー
【夢野】:まぁそれはそれとして
【KrGM】:はいはい
【KrGM】:解決しましょうかね。では学校組みからどうぞ。
【フィー】:と、まずは学園からですね
【悠菜】:はいはいー。 では…聞き込みの形になるのかな? 出席票とかで調べられるかなぁ……
【KrGM】:出席表は聞き込みってわけにはいかねえな(なぜか悪役口調)
【悠菜】:まぁ外見等々を調べるにはちょっと知覚関連は無理っぽいので、先生経由で聞き込むかなぁ……
【フィー】:校長先生のコネがあれば早かったかもですね…、まあ聞き込みでしょうか
【夢野】:盗み見るのはどない?
【KrGM】:忍び込んで見る…?
【悠菜】:流石にw そういう手段は無いので
【フィー】:生徒経由からは無理ですか?
【悠菜】:まぁ大人しく聞き込みます
【KrGM】:無理じゃないですよー。
【悠菜】:先生経由って言ったのは、キャラ的なものですw
【フィー】:あ、では此方は生徒経由で聞き込んでみましょう。
【KrGM】:では二人ともジャッジしてもらいましょうかっ
【フィー】:なるほどw
【フィー】:はい。
【KrGM】:聞き込みらしいから信仰ね
【フィー】:先、どうぞ〜。

【悠菜】:んー…… いいや、プラーナ…… 4つでいきます
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+8+4: 2D6: (1, 6) = 7 = 19
【悠菜】:回った〜
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+8+4+10: 2D6: (3, 4) = 7 = 29
【悠菜】:もう要らない〜w
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+8+4+10+10: 2D6: (2, 3) = 5 = 37
【悠菜】:37. プラーナの意味がw

【KrGM】:そういうことも、ある(笑)
【フィー】:www
【KrGM】: この一週間連続欠席しているのはただ一人「飯島琴璃」という少女だけです。高2。ウィザードではありません。小柄で明るい子だそうです。最近、彼女は年上の彼氏が出来たと喜んでいたそうです。

【フィー】:では此方も振ります。一応ですがw
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (5, 5) = 10 = 18
【フィー】:こっちはふぁんぶるーw

【KrGM】:すると用務員さんが腰を悪くして入院中という情報が(嘘)
【フィー】:はい。(苦笑
【悠菜】:「……年上の彼氏なぁ…… 苦手な話やなぁ」 頭ぽりぽり
【KrGM】:まあ37というのは高いからなあ。追加情報で
【KrGM】:琴璃ちゃんは彼とつき合うようになってから、露骨に疲れ痩せていったそうです。なにか悪い人に捕まったのかもしません。
【悠菜】:ほほぅ。 彼についてはまた別に調べる必要アリ、かな?
【KrGM】:うん
【フィー】:「と…そんなことがあったんですか…。」こくこく

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リサーチ4(むさい男の挽歌)
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【KrGM】:といったところで、男性二人にうつって
【KrGM】:見まわりと聞き込みでしたね?
【夢野】:では現場のむさい男コンビでーす
【ジョン】:はい
【KrGM】:別行動でしたねー
【ジョン】:そうですね
【夢野】:ですね
【KrGM】:まあ見回りの人は知覚、聞き込みの人は信仰でっ
【ジョン】:こちらは見回りかな
【夢野】:お願いします
【夢野】:知覚が低いんで

【夢野】:では聞き込みを。プラーナ3点使います
【夢野】(ダイス):ころころ... 2D6+8+3: 2D6: (1, 1) = 2 = 13
【夢野】:ええと。・・・13

【KrGM】:お見事だ
【KrGM】:それはこーあれだ。ナンパ扱いされてしまう感じか?(笑)>13
【夢野】:ではナンパに間違われて肘鉄喰らって目を回して倒れて行動終了ってことで

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リサーチ5(出会ってしまった二人)
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【ジョン】:プラーナ9点使用
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+9+9: 2D6: (4, 6) = 10 = 28

【KrGM】:おお。すごい
【KrGM】:ふむ…ではそれは直接、少女に出会ったと言うことにしましょうか>ジョン
【ジョン】:はいはい
【少女】:「こんばんわ」時刻は夜。宵の口を回り夜もたけなわ
【少女】:彼女は汚れも皺もない制服を着たままにっこりとジョンに微笑みかけます。虚ろな笑みを
【ジョン】:「また、お前か……こんな時間に出歩いていいのか?」
【少女】:「うん。だってあの人を捜しているんだもの。ねえ、知らない?」
【ジョン】:「肝心の『あの人』ってのは、誰なんだ?それがわからんと、答えようがないぜ」
【少女】:「彼はねぇ。とっても優しくて美男子で、いつもいつも私と結婚しようって…」
にこにことその時だけは嬉しそうに生気の戻った笑顔で語ります
【ジョン】:「で……探してるって事は、今はいないってわけか」
【少女】:「うん。私たちは恋人なの。でも彼はどこかに行ってしまったの」

【少女】:「私、彼を捜しているの。彼はこのあたりに住んでいるはずなの」
【ジョン】:「……住所は知らないのか?名前は?」
【少女】:「彼は…彼は…あれ? 彼の名前は…あれれ?」
「どうしよう。ねえ、あなた、私の彼の名前知らない!?」
泣きそうな顔になる
【ジョン】:「(何らかの要因で忘れたか、或いは元から知らないか……か。いずれにしろまともじゃねぇな)」
【ジョン】:「こないだ会ったとき、男が倒れていた。お前、あの公園で何か見なかったか?」
【少女】:「こう…えん?」
きょとんとした顔で、何かを考え込み、ぱっと明るい顔になる。
「うん、そこで彼を見つけたんの。とっても嬉しかった! だけど、私を知らないと言うの。だから…」
とろけたよう腐った笑みを浮かべる。
【ジョン】:「だから……どうしたんだ?」
【少女】:「一つになったの!」
花が咲いたような笑み。あるいは造花だろうか?
「彼に会いたいの! 彼と一つになりたいの! 彼とずっと一緒にいたい!」
【ジョン】:「一つに……ね。なぁ、嬢ちゃん。『彼を見つけて、彼と一つになった』のに、まだ『彼を探し続ける』のかい?」
【少女】:「だって私は彼と結婚して幸せに過ごすのよ?」
ジョンの言葉が理解出来てないように首をかしげます
「だから探すの」
【少女】:何もしないようなら、彼女はふわふわとした足取りで彷徨います。放っておけば彼女は退場しますが、どうしますか?
【ジョン】:「もう一ついいかい」
【少女】:「なぁに?」
【ジョン】:「あんたの人探し、手伝ってやってもいいぜ。一人より、皆でやった方が効率がいいだろう」
【少女】:「ほんと!? うれしいっ!」
手をポンっと叩く
【少女】:「さっきもね、彼を見つけたんだけど。私を知らない彼だったの。それは彼じゃないの、悲しい」
【ジョン】:「じゃあ、俺のダチを呼ぶか。少し待ってな」 携帯で、皆にこの場所と、少女を見つけた旨、連絡します
【少女】:「うんっうんっ! 彼はね彼はね…」
嬉しそうに頷くと、彼女は滔々と水が流れるように、自分の彼がどれだけ素敵かを語り続けます。自分がどれだけ幸せだったかも語り続けます。
【ジョン】:落ちあう時間を少し遅くして、できれば少女の交友関係から、男の存在(今、どこで何している、なんて名前の男だったか)を割り出したいですね
【悠菜】:それは此方もしておきたい所
【少女】:しかしジョンは少女の名前すら聞いていませんよ?
【ジョン】:「そういやあんた、名前は何ていうんだ?」
【ジョン】:電話を顔から離しつつ
【少女】:「琴璃! 飯島琴璃!」
【ジョン】:「そうか。俺はジョン・ドゥという。よろしくな」
【ジョン】:名前と、男の調査を皆に頼み、数時間後に落ちあう約束をとりつけます
【少女】:では一度シーンを切ります。よろしいですか?
【ジョン】:はい
【KrGM】:確認ですけどジョンは琴璃と他PCたちを待ち続けるわけですね?
【KrGM】:琴璃と共に
【ジョン】:そうですね
【KrGM】:じゃ他PCにカメラを回しますよ


−−−−−−−−−−−−−−−−
リサーチ6(天秤)
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【KrGM】:というわけ他三名。ジョンから連絡をもらいます
【夢野】:はーいこちら目を回してゴミ箱と一緒に倒れていた現場の夢野ですー
【KrGM】:ではフィーに見つかって掘り出されて下さい(笑)
【フィー】:ww
【悠菜】:じゃあフィーと一緒に登場しよう
【夢野】:はーいこちら掘り出し物の夢野ですー
【フィー】:「――あ、夢野さんっ」吃驚。そして掘り出し
【悠菜】:「巡さん生きとる? 連絡の方聞いた?」
【夢野】:「うう、ありがとうフィーちゃん、君は命の恩人だよ。この東京砂漠に一滴残された最後の良心だよ」
【夢野】:(ガラッと切り替えて 「ああ。さてどうするね、その娘?」
【フィー】:「そうですね…。やはり、その『彼』というのが気になりますが。」
【悠菜】:「個人的には意外と早ぅ見つかったなぁ思ったけどな。 ……ま、先ずは男の方調べる方先ちゃう?」
【夢野】:「そうかもしれんが、ジョンの旦那を一人っきりにしとくのも心配だな。聞いた調子だとふとした拍子にジョンの旦那を襲いかねん」
【悠菜】:「……確かに条件に合う感じはするんやけど…… その辺どうなん?」 >巡
【夢野】:「正直見当も付かん。だが危ういとは思う」
【悠菜】:「なら、誰か傍に居た方がええかな」
【KrGM】:といったところで、方針決めてね。ジョンは琴璃の彼氏を探せという連絡でしたが
【悠菜】:同級生のよしみで調べる方に行こかなー……
【悠菜】:では男の方を調べにいきますっ
【KrGM】:はい
【夢野】:同じく。
【KrGM】:他の人は?
【フィー】:ジョンさんの所へ。一応傍に行きます。
【KrGM】:んー、はい
【KrGM】:では調べものする二人、どうします?
【夢野】:探偵仲間のツテで興信所経由で。いけます?
【KrGM】:いける
【夢野】:ではそれで。能力は何を?知力?
【KrGM】:知力で良いでしょう
【夢野】:ではプラーナ5点消費

【夢野】(ダイス):ころころ... 2D6+13+5: 2D6: (1, 1) = 2 = 20
【夢野】:神は私に微笑んでいる!
【悠菜】:……貴方の事、素敵だとおもいます(笑顔
【夢野】:でも20

【KrGM】:悠菜いいんちょは?
【悠菜】:んー…… しゃーない、知人クラスメイトの伝を大人しく辿ります。
【悠菜】:まぁでは信仰心でプラーナは3点
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+8+3: 2D6: (1, 3) = 4 = 15

【KrGM】:とりあえず琴璃ちゃんの交友関係を洗ったら、「川上琢磨」という名前が浮上する。チンピラ…だね。専門は美人局。
【悠菜】:美人局かー
【KrGM】:さらに最悪の情報を教えてあげよう。奴はシャブ(覚醒剤)も扱ってるそうだ。
【KrGM】:なお覚醒剤は「食欲不振」という効果があることも付け加えておく
【悠菜】:……痩せるお薬だー(虚ろな笑い
【夢野】:・・・余計な事を知れる知力の高さって素敵
【KrGM】:当人は秋葉原近辺でうろうろして、女の子を捕まえて「仕立て上げる」わけですね
【KrGM】:線はだいぶ繋がったと思うけど、いかがかな?
【悠菜】:「……流石やな、巡さん。 どないする? ぶっとばしてから会いに行くか、愛に行ってからぶっ飛ばしに行くか」
【夢野】:「…そうだな、ではぶっ飛ばしながら会いにいくとしようか」
【KrGM】:ではジョンたちは待たせて悪いのだけど、引き続いて琢磨をぶっちめるシーンで
【KrGM】:いやほら、ジョンたちのシーンいくとあぶないからさ(謎)

−−−−−−−−−−−−−−−−
リサーチ7(確保)
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【KrGM】:で、琢磨が住んでいる安アパートに場面が移ります
【夢野】:「ええと、悠菜ちゃん、これがスタンガンな」
【夢野】:「それと催涙ガスと手製ブラックジャックと」
【悠菜】:「……せやった。 真っ当な獲物使わんとあかんのやったな」 ぽん、と手を打つ
【夢野】:「うんうん。あとに残ってももみ消せるものを選ぼうね」
【悠菜】:「催涙ガス貰うわ。 いっちょとっちめてやらへんと気ぃ済まへんからなぁ」
【夢野】:「おーけい。じゃあ僕はブラックジャックで」
【悠菜】:「ほな、いっちょ始めましょか」
【夢野】:そんな心温まる押し込み講座を開講しつつ
【KrGM】:で、二人が突入するとプレステ2でゲームをやってる当人がいるわけですよ
【夢野】:目配せ>悠菜
【悠菜】:小さく頷いてサイドに回る
【夢野】:そして「お前が川上琢磨だな?」と悠菜とは逆方向から声をかける
【KrGM】:琢磨「んぁ…?」
ぼーっとそっちを見る。まだ状況を理解していない
【夢野】:「今だ!」
【悠菜】:「飯島琴璃っちゅう子を食い物にして甘い汁吸うとったんやってな?」 そのまま顔に向かって催涙スプレー!
【KrGM】:琢磨「うっあっ! うぎゃぁぁっ!」じったんばたん
【夢野】:「うるさい黙れ」とブラックジャックを首筋に
【KrGM】:琢磨「うっ…!」ばたんQ
【悠菜】:「いやもぉウチかて鬼やあらへんし、ちょお拗ねとる餓鬼やったら勘弁したる思ったんやけど…… 勘弁できへんわ」
【悠菜】:「……どないしたもんかなぁ? このまま警察にでも突き出す?」
【夢野】:「んー、それでもいいんだがな」
【悠菜】:「なら持っていってあわせる? 正直あんまりエエ事にはならん思うで?」
【夢野】:「・・・うーん。まぁ小悪党とはいえなぁ」
【夢野】:「まぁな、これであの子が満足してこの事件を終わらせてくれるんなら喜んでそうするんだがな」
【夢野】:「・・・あの子がこれで終わるとおもうか?」
【悠菜】:「問題は聞いた話やったら今でもコレを求めとるちゅうことやな。 ……吹っ切らせる為にどうしたもんかなぁ?」
【悠菜】:「……判らんなぁ。 こんなんの何処がエエのんか……」
【夢野】:「まぁ男と女ってのは判らんもんではあるが…」
【夢野】:「面倒だな。こうなったらもう一度合わせてみるか?」
【悠菜】:「気絶しとるし、か? まぁ起きて叫んでバケモノ呼ばわりしたら……止めやろなぁ」
【夢野】:「ありそうだな。  ・・・いやまぁそうなったらそうなったで後腐れはなさそうなんだが」
【悠菜】:「……腐っても堕ちても同じ学校の生徒や。 あんまりしたないんやけどな……」
【KrGM】:といったあたりでそろそろ切りたいんだけど良いかな?
【悠菜】:な、ところでOK
【夢野】:あい。なんか私らでは結論出そうにないですし
【KrGM】:で、どうするの? 連れてくの?
【悠菜】:縛って猿轡でもして持ってく?
【夢野】:簀巻きにしてボールギャグで
【悠菜】:まにあっくな(謎
【夢野】:・・・シナリオ的にこの部屋にありそうなのが一番イヤだな
【悠菜】:全くだ
【悠菜】:じゃあそんな所で〜
【KrGM】:あ、はーい
【夢野】:という訳で簀巻きにして倉庫番よろしく引きずっていくと
【KrGM】:

−−−−−−−−−−−−−−−
クライマックス
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【KrGM】:全員登場です
【悠菜】:お待たせしました〜
【KrGM】:さて、といっても、まだこの場にいるのはジョン、フィー、そして琴璃です
【KrGM】:フィーが登場したところからスタートです
【フィー】:はい〜。
【フィー】:「……あ、ジョンさん。お待たせしました。」とてとて、と。
【ジョン】:「ああ、お前さんか。残りの二人は……まだ調査中、だな」
【琴璃】:「……誰?」
フィーを見て、ジョンに尋ねます。あからさまに警戒している様子。
【フィー】:「と、始めまして。私はフィランサス=セフィルスって言います。どうぞフィーって呼んでください。」ふかぶか、とお辞儀して
【ジョン】:「さっき言った、俺のダチさ。お前の彼を、一緒に探してもらう。ま、他にも2人、仲間がいるんだがね」
【琴璃】:「…この人、なに?」
剣呑な視線
【フィー】:「…なに、ですか…?」きょとん、と小首傾げ
【ジョン】:「俺の仲間で、お前の彼を探す為に来た……って、二度言うと面倒だな」
【琴璃】:「なんで、あなたの側に他の女が居るの!?」
張りつめた、悲鳴
【ジョン】:「ちょっと待て。俺と中学生じゃ、幾ら何でも無理があるだろう」
【琴璃】:「でもあなたは私の彼よっ!」
何かが、ここで、切れた音が、した
【KrGM】:全員登場してください
【夢野】:ではごろごろと荷物を押しながら登場
【悠菜】:「……何や、エエ感じに手遅れな音が聞こえた気ぃしたんやけど……気のせぇかなぁ」
【琴璃】:「なによ、あなたたち!」
登場した二人に、ヒステリックな声を
【悠菜】:「何言われてもなぁ…… 飯島さん、アンタと同じ学校の生徒やけど?」
【琴璃】:「あなたも、彼を奪いにきたのね!? 彼は私のものよ、誰にも渡さないんだから!」
【悠菜】:「ええよ。 別にウチは要らへんし。 ……聞こえてへんやろなぁ…… はぁ」
【夢野】:荷物を見て、悠菜を見て、それからジョンを見て
【夢野】:最後に琴璃を見て 「・・・はぁ。なんでこうなるんだか」
【ジョン】:「いつの間にやら彼氏になってしまったようだ。で、その分なら……『彼氏』を見つけてきたってことか?」
【悠菜】:「ああ、詳細はメール見たってや」
【ジョン】:「……なるほどな」 メールを操作しつつ
【夢野】:「え、ああ、うん。これ」と荷物を指差す
【琴璃】:「なによ。“これ”がどうかしたの?」
簀巻きは彼氏と認識出来ないらしい
【ジョン】:「……で、だ。琴璃ちゃんよ。そいつが、お前が会いたがっていた、お前の彼氏だ」
【琴璃】:「……え?」
目をぱちぱち
「ほんと!?」
【琴璃】:「嬉しい、ありがとう!」
そのまま簀巻きに抱きつく
【ジョン】:抱き付きは止めますわ
【悠菜】:「いやもぉ大変やったんでー……」 ちょっと簀巻きから離れておく(ぁ
【KrGM】:止めるというのは物理的に?
【ジョン】:抱きつく前に、進路に立ち塞がる形ですね
【フィー】:「えっと…ご苦労様です…。」心配げに眺めつつ
【琴璃】:「なによ、どいてよ! 彼に会わせてよ!」
泣き出す
【ジョン】:「で、彼氏の方は、意識あるのか?」
【KrGM】:むぐむぐいってじたばたしてます。ありますね
【KrGM】:猿ぐつわを噛まされたそうなので、何も言えませんが。意識自体はあります。動いてますから。
【ジョン】:「喋れるようにしてやるか……」 猿轡を外します
【琢磨】:「ひっひぃぃっ!? な、なんで生きてやがるっ!? お前はっ琴璃は死んだはずだろっ!」
じたばた暴れて逃げ出そうと必死です
【琴璃】:「会いたかった…」ゆっくりと琢磨に歩み寄っていきます
【ジョン】:「どういう事か、聞かせてくれたら、逃してやるよ。兄ちゃん」
【琢磨】:「しゃ、シャブだ。女を言うこと聞かすにはアレが、一番だ、だだ、だ、だから、いつも打ってやってたんだ。褒美で抱いてやってた。続ければ何でも言うこと聞くようになるから、その、仕事に出した」
ぺらぺらと良く動く舌です
【琢磨】:「そ、そしたら、こ、こないだ、一週間前に、やったら、心臓がとまっちまった」オーバードースですね
「こ、こわくて、そ、そのままま…ほっといて逃げだだだしたら…」
【KrGM】:呂律が回っていません
【悠菜】:ああ素敵。 だがこんな素敵な状況で…… 琴璃ちゃんの識別って出来る?(ぉ
【KrGM】:いいよー。知力ねー
【悠菜】:めがねとパソコンは効く?
【KrGM】:効く効く

【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+10+3+3+3: 2D6: (2, 4) = 6 = 25
【悠菜】:じゃあ25

【KrGM】:知りたいのは、戦闘データ? それとも彼女のありよう?
【悠菜】:ありようでいいかな? 戻ってこられないかどうか知りたいだけだから
【KrGM】:まず琴璃は狂気に犯されてる。次に琴璃は恋人を求めてる。そして恋人を求めるあまり毎夜徘徊している。ここで重要なのは「記憶障害」がでているということ。恋人と一体化したいという願望が元になっているとはいえ、「プラーナ」を集めて回っている。これは尋常ではない。
ここから得られる推理は、彼女は一度死んでいる。それゆえに記憶障害が発生し、プラーナを他者から補完しないと活動できないのだ。そういうことになります。
結論を言えば、戻ってこられません。死者には安息を。それがこの世界結界のもたらすルールです。
【悠菜】:了解
【悠菜】:「……type:屍鬼。 死者には安寧と花束を……か」 小さくぽつり
【琢磨】:「おっおいっ、話したろ? 助けてくれよ、おいっ!?」
琴璃の異様な雰囲気に飲まれている彼は必死で助けを求めます>ジョン
【ジョン】:「なるほどな。事情はわかった。とりあえず、お前……転がってろ」 琢磨を掴んで後ろに放り投げ、琴璃と距離をあけさせます
【琢磨】:「うああぁぁぁぁっ!?」
ごろんごろんごろん
【琴璃】:「あっ!? なにするのよっ!?」
敵意に満ちた目で、ジョンを見つめます
【フィー】:「………そうですか…。」
【ジョン】:「彼氏探しは、もうお終いだ。あいつがお前の彼氏で間違いない。だが、お前とあいつを『一つに』してやるわけには、いかねぇな」
【琴璃】:「邪魔しないで…! あなた邪魔よ!」
「私に彼を返して!」
「あなた、邪魔よ。…殺す。絶対殺す!」
【ジョン】:「まともな人間は、殺すなんて口にしても、本気で思ったりはしないもんさ。だが、お前はもう、違うんだろう?」
【琴璃】:「なによ…ひどい…!」
【琴璃】:「私はただ、あの人と一緒にいたいだけだよ! なのに、なんで!?」
【ジョン】:「……そうだな。お前の言うとおり、男は酷い生物さ」 月衣から棺桶を引きずり出す
【琴璃】:「彼はかっこいい男の人で…町中で話しかけられて…私、彼に頼まれて、いろんなことしたよ。身体も売って…あ、それで結婚してくれるって…約束したんだよ。誰にも邪魔させない。邪魔しないで!」
そして彼女は一点の曇りもなく、濁りきった目をジョンに向けます。
「……あ、なんだこんな所にいたんだ…」
「なあんだ。やっと会えた…。一緒になろう? ね? ずっと一緒だよ…。一つに、なろう…?」
【KrGM】:月匣が、展開されます
【KrGM】:戦闘ラウンドに入りますが、よろしいですか?
【ジョン】:「あいつはまだ、お前の居場所にゃ行けないのさ。だから、お前にゃ同情はするが……やっちまった事を、許すわけにもいかないんでね」
【悠菜】:「……ホンマ切なくなる話やなぁ……」 右手には杖を、左手にはダーツを。 身体にはローブを纏い戦闘準備
【夢野】:「まぁなんだ。 例によって愉快にはなれねぇ話だねぇ、やれやれ」ポケットからから杖を取り出し
【フィー】:「…ええ…。でも、止めなければいけません。」ローブを取り出し、身にまとい。
【悠菜】:こっちはOK
【ジョン】:OKです
【夢野】:準備OK
【KrGM】:A2−A4にPCを配置させて下さい
【ジョン】:配置完了





【KrGM】:では、イニシアティブどうぞ

(……各自一斉に行動ジャッジ中……)

【悠菜】:22
【夢野】:14
【フィー】:15
【ジョン】:12
【KrGM】:17


【KrGM】:22の最速が悠菜です
【悠菜】:……素直に戦闘データ識別しまーすw(色々変なこと考えてたらしい

【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+10+3+3+3: 2D6: (6, 4) = 10 = 29
【悠菜】:29で

【琴璃】:飯島琴璃:冥/火 GL15 吸血鬼8夢使い7 HP150 MP200

命中10 回避5 攻撃25 防御20 魔導30 抗魔25 行動11

《ディスチャージ》《アンホーリーフレイム》
《ダーク・ブリング》《ダークスペル》《インビビション・クラウド》《シャドウ・ブレード》《グリードシャドウ》《タンブリング・ダウン》《ヴォーテックス・スフィア》

《不老不死》《夜の王》《漆黒の翼》《永生者》《ドレイン・ライフ》
《現の夢》《幻夢の色彩》《時戻し》《ナイトメア》

『死活の石』『幸福の宝石』


【KrGM】:琴璃ちゃんの行動。2歩前へ
【KrGM】:終わり


【KrGM】:15でフィーどうぞ
【フィー】:A3に移動して、啓示を使用します。
【KrGM】:どうぞ
【フィー】:「――行きます。皆さん、受け取って…!」ばさ、と純白の翼が広がり、羽根が舞い広がって。
【KrGM】:A3にいる全員が抗魔/行動:+5/+4の修正ですね


【KrGM】:では次に夢野
【夢野】:2までカウント遅らせます
【夢野】:以上


【KrGM】:12でジョン、どうぞ
【ジョン】:通常で《アームドシェル》、対抗で《狂戦士》使用。
【KrGM】:OK
【ジョン】:拘束衣が膨れ上がり、獣の如き咆哮を上げる
【ジョン】:これって、一歩前に出れましたっけ?
【ジョン】:使いながら
【KrGM】:出られます
【KrGM】:戦闘移動ですから
【ジョン】:じゃ、B3に移動します。
【KrGM】:む、すでにジョンの射程内(笑)


【KrGM】:2の二人です
【悠菜】:こっちが先か。 ディスチャージ詠唱開始。 発動は1です
【KrGM】:どうぞ


【KrGM】:で、夢野です
【夢野】:0まで。行動なしで


【KrGM】:1。どうぞ。詠唱完了です
【悠菜】:「男追いかけるんやったら…… せめて髪型くらい気ぃ使いや!」 手の中のダーツが赤熱化。 発射ー!
【KrGM】:琴璃「いっやっ…きゃあああ!?」

【KrGM】:命中どうぞ
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+35: 2D6: (6, 2) = 8 = 43
【悠菜】:43
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (1, 2) = 3 = 8
【KrGM】:ヒット

【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+46: 2D6: (2, 5) = 7 = 53
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+46+10: 2D6: (2, 5) = 7 = 63
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+46+10+10: 2D6: (6, 6) = 12 = 78
【悠菜】:……いいんちょマジ容赦ない
【悠菜】:止めます

【悠菜】:78魔法の火属性
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+25: 2D6: (3, 6) = 9 = 34
【KrGM】:44点もらいました

【KrGM】:いきなり1/3なくなってます
【悠菜】:行動終了です

【KrGM】:「あっあああっ! ああ!?」
左手が吹っ飛び…それが逆回しのように再生していきます(演出)
【KrGM】:全員終わり


−−−−−−−−−−−−−−−−
【KrGM】:ラウンド2入ります。





【KrGM】:イニシアティブジャッジです

(……各自一斉に行動ジャッジ中……)

【悠菜】:プラーナ6点使用で32
【夢野】:23
【フィー】:17
【ジョン】:26
【KrGM】:琴璃は超対抗で《現の夢》が起動。行動値に…(ダイスを振る)…+8。
【KrGM】:最終的に行動値は30


【KrGM】:いいんちょからどうぞ
【悠菜】:うーんうーん…… やるかー。
【悠菜】:アクアレイヴ詠唱開始。 杖を構えるとタービンが回転して大気中のプラーナを収拾し始めます
【KrGM】:詠唱をしておいてください
【悠菜】:カウントを29減らします。
【KrGM】:はーい
【KrGM】:ダメージ総計でいくつ増える?
【悠菜】:えっと……18減らしたから+12
【KrGM】:死ねるなあー(笑)
【悠菜】:「……加減抜きや。 覚悟しぃや」


【KrGM】:では30で琴璃
【KrGM】:委員長に《ナイトメア》
【KrGM】:こちらは魔導力。そちらは抗魔力で対抗ジャッジです。そちらが負けた場合、このラウンドの間全戦闘能力値が−3ずつされます
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+30: 2D6: (5, 5) = 10 = 40
【KrGM】:Fとかいわれた(笑)
【KrGM】:まあ幸福の宝石でを使用して40です。
【悠菜】:じゃあジャッジ放棄。25なので通ります。
【KrGM】:ところで悠菜さん。あなた魔導値いくつよ?
【悠菜】:35?
【KrGM】:今、−3されて32だね?
【悠菜】:…おお(ぽむ
【KrGM】:すると《アクアレイヴ》起動しなくなるね?
【悠菜】:すごーい。 基本値が下がるんだ。 やるねGM(びしっ
【KrGM】:うむクレバーと呼ぶことを許可する。
【悠菜】:じゃあ全解除されます。 発動しないので
【KrGM】:詠唱キャンセルはやっていいからねー
【悠菜】:はーい。 でも3で動きますー


【KrGM】:さて26でジョンです
【ジョン】:対抗で《エアブレード》使用し、射程を2にして琴璃に攻撃
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+24+5: 2D6: (1, 4) = 5 = 34
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (6, 3) = 9 = 14
【KrGM】:命中

【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+42: 2D6: (2, 6) = 8 = 50
【ジョン】:「悪いな。だが、あのクソガキが如何にクソでも、お前にやらせるわけにゃいかねぇんだよ!」
【ジョン】:棺桶を振りまわし、叩きつける
【KrGM】:「いやっ! いたっいたい!? やめてっ!」
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+25: 2D6: (5, 2) = 7 = 32
【KrGM】:18点承り


【KrGM】:次は23で夢野
【夢野】:カウント7まで下げます
【夢野】:以上


【KrGM】:17のフィーです
【フィー】:ん…、では此方も。《タイダルウェイブ》使用します。
【フィー】:カウントを11まで下げます。


【KrGM】:11になりました。起動です。
【KrGM】:命中どうぞ
【フィー】:「――すみません…っ」水気を集め、奔流と成して
【フィー】:プラーナ5
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6+21+5: 2D6: (3, 2) = 5 = 31
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (3, 6) = 9 = 14
【KrGM】:命中

【フィー】:ダメージ行きます〜
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6+27: 2D6: (4, 2) = 6 = 33
【KrGM】:「いっやっ…どうしてっなんでぇぇっ!」泣きなから駄々をこねるようにもがきながら、津波に飲み込まれます。
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+25: 2D6: (3, 1) = 4 = 29
【KrGM】:4点承り

【フィー】:やはり硬いです…。
【フィー】:以上です


【KrGM】:琴璃は3まで遅らせます
【KrGM】:夢野どうぞ


【夢野】:同じく3まで遅らせます
【夢野】:以上


【KrGM】:ジョン6でどうぞ
【ジョン】:対抗で《エアブレード》で攻撃
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+24+5: 2D6: (6, 3) = 9 = 38
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (4, 4) = 8 = 13
【KrGM】:命中

【KrGM】:「やっやっ!? なんで、なんで痛いことするの!?」
【ジョン】:「言ったろ。俺は女心のわからん男でね!」
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+42: 2D6: (2, 2) = 4 = 46
【夢野】:折角だから幻視。物理ダメージに書き換え
【KrGM】:抗魔ジャッジでなく、防御ジャッジを行います。
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+20: 2D6: (5, 2) = 7 = 27
【KrGM】:19点ですね


【KrGM】:3で悠菜、夢野です
【悠菜】:3の悠菜こといいんちょー カウント一つ下げます
【KrGM】:夢野どうぞ
【夢野】:1まで遅らせます
【夢野】:以上


【KrGM】:琴璃は2まで遅らせます
【悠菜】:2のいいんちょ。 頭抑えて首振って
【悠菜】:「……何や今の…… 妙に力抜けて、気持ち悪いわ……」 でもディスチャージ詠唱終了1
【琴璃】:「あなたに…悪夢を…」


【KrGM】:琴璃は1まで遅らせます


【KrGM】:委員長。《ディスチャージ》どうぞ
【悠菜】:「くぅ……っ 往生せぇやぁ!」 発射ー!
【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+32: 2D6: (6, 5) = 11 = 43
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (3, 1) = 4 = 9
【KrGM】:あたり

【悠菜】(ダイス):ころころ... 2D6+43: 2D6: (4, 6) = 10 = 53
【悠菜】:53の火・魔です
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+25: 2D6: (1, 2) = 3 = 28
【KrGM】:25点承り

【KrGM】:「うっあ…やっ! あああ…!」
もう、ボロボロです。立っているのもやっとでしょう。それでも
「あの人に…会うの。一緒に…」
歩き続けます。

【KrGM】:夢野、どうぞ
【夢野】:なにもしない、で終了


【KrGM】:1の琴璃。ふらふらと歩いていきます
【KrGM】:ジョンにすがりつくように
【KrGM】:そして、2ラウンド終わり


−−−−−−−−−−−−−−−−
【KrGM】:3ラウンド目です





(……各自一斉に行動ジャッジ中……)

【悠菜】:やっぱりプラーナ6点使用で33
【夢野】:16
【ジョン】:22
【フィー】:クリティカルして36
【KrGM】:21
【フィー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (6, 6) = 12 = 12


【KrGM】:では36のフィーからどうぞ
【フィー】:30まで遅らせます。


【KrGM】:33でいいんちょ
【悠菜】:大きく深呼吸して再び杖を構え
【悠菜】:「……我侭なのは判っとる。 でも……ウチに回すまでにカタぁつけたって……」
【悠菜】:ディスチャージ詠唱開始。 終了は2. カウントを余分に30消費します


【KrGM】:30でフィー
【フィー】:再び…《タイダルウェイブ》詠唱開始。カウントを22へ。


【KrGM】:22でフィーのほうが早いかな? そのあとジョン
【KrGM】:命中どうぞ
【フィー】:…しまった、タイダルウェイブはエリアでした…
【フィー】:ジョンさんごめんなさい
【KrGM】:ごめんなさいと言ってまとめて!?
【KrGM】:フィー…なんて恐ろしい子(白目を剥く)
【フィー】:あ、キャンセルできるのならしますよっ
【KrGM】:キャンセルは出来ます
【フィー】:キャンセルします
【KrGM】:では改めて22でキャンセル入ったフィーの行動宣言です
【フィー】:《ヘッシュ》使用。対象はジョンさんへ。
【KrGM】:じゃ詠唱しておいてね


【ジョン】:では、今度は《エアブレード》使わずに攻撃で
【KrGM】:はい
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+24: 2D6: (5, 4) = 9 = 33
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (4, 4) = 8 = 13
【KrGM】:命中

【ジョン】:プラーナ12点使用
【ジョン】(ダイス):ころころ... 2D6+42+12: 2D6: (3, 5) = 8 = 62
【KrGM】(ダイス):ころころ...! 2D6+20: 2D6: (5, 6) = 11 = 31
【KrGM】:31点承りです
【KrGM】:重傷値入りました。戦闘終了です

【琴璃】:「や、助けて、あなた、お願い、助けて…助けて…助けて…たすけ…て……タスケ…テ…タス…」
血塗れになって崩れ落ち、がくがくと痙攣する


【KrGM】:戦闘ラウンド進行は終了し、通常進行です


【悠菜】:「……堪忍な。 それと……おおきに」 >後半ジョン
【悠菜】:杖のコックを引くと、ばしゅーっと大量の蒸気が噴き出してみたり
【フィー】:「……ごめんなさい…。」翼が折りたたまって、消えていって
【悠菜】:彼女の様子はどう? ルール上はまだ死んでないとはいえ
【KrGM】:ほっとけば、死にます。ルール上。
【KrGM】:よしんば生き残ったとしても、彼女の記憶は失われ続け、彼を求める行動は止まらないでしょう
【悠菜】:あい了解
【夢野】:「それをどうにかする方法は、、、」ここでフィーとジョンをみる
【ジョン】:「俺は知らんな。死んでエミュレイターとなった以上、やる事は一つだ」
【夢野】:「ああ、うん。全くもってその通りなんだが、まだ死んでないのが問題なんだ」
【琴璃】:「う…あ…会いたいよう…」すすり泣きながら嘆き続けてます
【ジョン】:「問題、ね。なら、終わらせるだろ」 琴璃に一歩近づく
【ジョン】:「……琴璃。『俺がわかるか?』」
【悠菜】:「……!」 ジョンのセリフにびっくり
【フィー】:「…ジョンさん……。」つぶやいて、小さく息を呑んで
【琴璃】:「……え…? う、うんっ!」
ぱっと顔が明るくなります
【琴璃】:「会いたかった…会いたかったよう…!」
甘えるように泣きじゃくります
【ジョン】:「お前に言わなきゃならない事がある。……お前はな、もう、死んじまったんだ」
【ジョン】:「化けてでるってやつか。それだけ、想いが強かったって事だろう」
【琴璃】:「ひぅ…。しん…で…?」
純真な目、澄んだ目。それでも目の前の『彼』を信じている目
【ジョン】:「だから、お前はもう行かなきゃならない。俺はまだ、生きている。だから、お前の分まで生きて、それで死んだら、迎えに行く」
【琴璃】:「やだ、そんなことないよ! 私は、あなたと一緒に…! いっしょ…いっしょ………やだっやだっ…! わあぁぁぁあああああっ!」
身も世もなく泣き崩れます。
【ジョン】:「だから、向こうで待っていてくれ」 頭を暫く撫でている。そして立ち上がる
【琴璃】:「………うん」
『待っていてくれ』という言葉の後、理解の色が浮かび、こくりと頷きます
「待ってる。ずっと、一緒だよ。ずっとずっと」
優しく微笑むのです
「ありがとう」
【ジョン】:鎖を振りまわし、棺桶を振り上げ、琴璃に振り降ろし引導を渡す。
【KrGM】:何か無ければ、このままシーンを終わりにして、エンディングにします。
【悠菜】:口を挟むのも野暮なので、無いですー
【夢野】:上に同じ
【フィー】:どうぞです。
【ジョン】:EDどうぞー
【KrGM】:では…
【KrGM】:
−−−−−−−−−−−−−−−−
エンディング
−−−−−−−−−−−−−−−−
【KrGM】:アンゼの宮殿のシーンです
【KrGM】:PC2全員(夢野、悠菜、フィー)登場です
【夢野】:うい
【フィー】:はい
【悠菜】:はーい。 それでいいやー
【KrGM】:アンゼロットが例によって皆さんの前にお茶を出しています。今度は紅茶です
【アンゼロット】:「前回のは不評だったので、紅茶に戻しました」
【悠菜】:「ふぅ……」 何だか気の抜けた表情でソファーにもたれかかっている
【アンゼロット】:「それで、報告は聞きました。…大変だったようですね?」
【フィー】:「…はい…。」ちょっと気落ちした様子で
【夢野】:(レモンティーなのにミルクを入れてしまい激しく後悔しながら)「んー。いやまぁどこにでも転がってる話でしたし」
【悠菜】:「……もー終わった事やし、どーでもええわ…… ウチには判らん相手やったわ……」
【アンゼロット】:「皆さんの活躍に感謝します。あなた達のおかげで、たぶん、もっと誰もが幸せになれるような、そんな世界がまた一歩近づいたのです」
【アンゼロット】:「だから胸を張りなさい」
【アンゼロット】:「さしあたって、紅茶のお代わりはいかが?」
【KrGM】:アンゼロットは良い香りのする紅茶のポットを差し出すのです
【夢野】:「頂きましょう。後味のいいのが欲しいところでしてね」
【悠菜】:「……柊も飲まへんような代物は結構や」
【フィー】:「…そうかも、しれないですね…。ええ、頂きます。」少し頷いて、おずおずと受け取って
【アンゼロット】:「God's in his heaven. All's right with the world.」

【KrGM】:PC1にうつります。ジョンです
【ジョン】:琴璃の死体は、残っているんですか?それとも死亡と共に消滅?
【KrGM】:どっちがいいです?
【ジョン】:どちらでも都合つけれるので、後腐れないよう消滅にしておきますか。
【KrGM】:では、琴璃の死体は塵になり。風に乗って飛んでいきます
【ジョン】:塵になり、消滅する寸前に。
【ジョン】:「……ま、約束は約束だしな。言った以上、『一つに』ならせてもらうぜ」
【ジョン】:棺桶で潰された体の一部をつまみ、口の中に放り込む。
【ジョン】:「……当たり前だが、美味いもんじゃねぇな。……と、あとそこの小僧」
【ジョン】:ポン引き青年を、再び掴まえる。
【琢磨】:「ひっひいっ!?」がくがくぶるぶる
【ジョン】:「まぁ、俺は警察じゃないしな。お前の悪事を聞いたところで、逮捕できるわけでもなし。証拠が残っているかわかるわけでもなし」
【ジョン】:「仮に逮捕されても、せいぜい数年牢屋暮らしだろ。日本は治安がいいから、カマ掘られる心配もないだろうしな」
【琢磨】:「た、た、助け…助けて…くれっ」
【ジョン】:「まぁ、あれだ。とりあえずお前、腹減ってないか?」
【琢磨】:「え、え、ええ?」目を白黒させてます。理解出来てません。
【ジョン】:「腹だよ、腹。いや、俺は空腹で厳しくてね。ふらついてきた。肉なんてどうだ?」
【ジョン】:「横浜に、いい肉屋がいるんだ。凄い職人でね、包丁ひとつで牛一頭を簡単に解体して、客に出しちまう。美味いぜ、あそこの肉は」
【琢磨】:「へっへっ減ってます!」がくがく
【ジョン】:「そうかそうか、お前も減ってるか。なら、一緒に行くか」
【琢磨】:「は、はぁ…」怯えながら
【ジョン】:琢磨を問答無用で棺桶にぶち込み、携帯で『肉屋』に電話をかける。
【琢磨】:「ぎゃああああっ!? だせっ出してくれ! お助けぇぇっ!!」棺桶の中からドンドンドン!
【ジョン】:「ああ、俺だ。悪いな。ちょいと、表沙汰にできないのを『一人前』、そっち持ってくわ。処理頼んます。……おう。……おう。んじゃ、後普通の肉を5人前ほど、用意しといてくれ」
【ジョン】:「凄いぞー親父の包丁さばきは。お前も味わいたいだろう?」
【ジョン】:棺桶を引き摺り、闇に消えていく。
【KrGM】:携帯電話の向こうからは快諾する声が聞こえます
【KrGM】:そんなジョンの後ろ姿を風に乗って吹き散らされる、琴璃だった塵が追いすがり。そして囁くのです。
「ありがとう。ずっと一緒…」と
【ジョン】:「さて、同居人が、一人増えちまったな」
【ジョン】:声を聞いてか聞かずか独り言を残し、棺桶と共に消える。

【KrGM】:〜 Night Wizard! The world is crtical〜
       『夜の誘惑』
【KrGM】:END.



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