ナイト・ウィザード 『汝を映すは未知なる孤独』



開催日 :2007年2月19日、3月5日、3月23日(金)
開催時間:22:00〜27:00

GM:Mr.D
PL:安倍 恭司  @ 鳴瀬 浩哉
   愛依=イングリッド=伊澄  @ 火鳥 さくや
   大野 正満  @ 眠たい奴
   藍空都 @ tako

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■シナリオ予告

■今回予告

アンゼロットの前に呼び出された一行
PCたちの住む街に忍び寄る黒い影
事件の起こる先々で目撃される少年と少女
全ては赤い月の下に曝け出される

ナイトウィザード『汝を映すは未知なる孤独』

月だけが静かに見届ける

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■ハンドアウト
 特になし


●安倍 恭司  @ 鳴瀬 浩哉  GL3 勇者3
 陰陽師の名門、安倍家の直系の産まれ。
 だが陰陽術は全く使えない。性格は所謂ツンデレ。
 闇導響夜との邂逅が、彼に勇者としての運命を与えた。
 闇導と良くライバル関係(と一方的に見なしている)らしい。


●愛依=イングリッド=伊澄  @ 火鳥 さくや  GL3 使徒3
 日米ハーフ。可憐な外見で老若男女問わず魅了する魔性の女……らしい。
 他者を傷つけることを嫌い、攻撃能力を一切持たない。
 理不尽に命が奪われる事、誰かの生活が誰かのエゴで終る事を激しく憎む。


●大野 正満  @ 眠たい奴  GL3 陰陽師3
 御門家の流れを汲む陰陽師の家系出身。
 才能があったらしく立派な(?)典礼庁外典儀式課職員。
 趣味はかなり爺むさい。
 能力的にはバランスの取れた陰陽師。


●藍空都 @ tako  GL3 強化人間1人狼2
 純和風美少女。微笑みを絶やさず、典雅な振る舞いを忘れることはない。
 という自称だが、どう見ても暴走特急です、本当にありがとうございました。
 弟いじめが甚だしいが、これでも溺愛している模様。
 その弟も周知の通りウィザードなのだがお互いにそのことを知らない。



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■リプレイ


 GM:  
 GM:  
 GM: ナイトウィザード「汝を映すは未知なる孤独」
 GM:  
 GM:  
 GM: ●オープニング
 GM: 全員、とにもかくにも
 GM: ロンギヌスの宮殿に呼ばれました
 GM: アンゼロットの前に立てば、彼女はいつもの風体で
 GM: アンゼロット「よく集まってくれました」
恭司: 「……紅茶ならいらねぇぞ」先んじて言ってみる
 都: 「日本茶なら喜んでいただきますけどね?」
正満: 「……あの、アンゼロット様?私、2週間ぶりの休暇中だったんですけど……」一応言ってみる。無駄だろうけど(笑)
 GM: アンゼロット「話は他でもありません」さらりとするー
愛依:「じゃあ、わたしはコーヒーで。」
 GM: アンゼロット「あなた方の住む街でよからぬ話が流れております」
 都: 「はぁ、それで今回はどんな珍妙な事件ですの?」
恭司: 「ただの噂話じゃぁ、俺達を呼ばねぇだろ。どんなんだ?」
愛依:「深刻な問題なんですね?」
正満: 「話?……また厄介な事なんですね?ここに呼ばれたと言う事は」
恭司: 「なに、厄介事を片付けるのが、俺たちの仕事よ」ニィッと笑う
 都: 「厄介ごとが飯のタネ、の間違いではありません?」
正満: 「そりゃそうですけど……せっかくゆっくりできると思ったんですけどねぇ…」恭司・都の言葉に溜息つきながら
愛依:「はぁ・・・借金もありますし。」 ボソリ
愛依:「仕方ないですよー。こればかりは。」>正満
恭司: 「…………」借金という言葉に膝をつく_| ̄|○
愛依:「あなたもですか・・・。」 遠い目>恭司   思えばコレアンゼロット様の御前だよね(笑
 都: 「金・金・金・忌まわしきものよ、とは誰の台詞だったかしら」微妙に目線をはずしつつ
正満: 「……若い内から借金していると将来大変ですよ?」恭司と愛依を見ながら
恭司:  立ち直って「まぁ、困った奴がいれば、助けるのが義務だからな」
恭司: 「好きでしてるワケじゃねぇっ! 必要経費だ、必要経費!」正満にそう返す
恭司: 「……で、さっさと話進めてくれや、アンゼロットさんよ」
愛依:「そうです!世界は悪意で満ちています。困ってる人がいれば助けないと!」 ぐいっと俄然やる気モードw
 都: 「これ以上くっちゃべっていると立ち直れなくなる人が出そうですしね」
恭司:  都をジト目で見つつ「う……」
正満: 「ですね。私も早く休暇に戻りたいですし」
 GM: アンゼロット「では、『鏡の魔神』と呼ばれる正体不明の存在が近々街にやってくる、という話を聞いたことがありますか?」
正満: 「鏡……ですか?」
 都: 「かがみ・・・。いえ、知人にはいませんですね」
恭司: 「鏡の……魔神だァ?」知らない
 GM: アンゼロット「知らないならばそれでも構いません、それをなんとかしてください」
恭司: 「物騒な話だな」
愛依:「・・・初耳です。しかし、こうしてる間にも被害が出てるかもしれないんですね・・・。」
 都: 「なんとか・・・。それに関しての具体的な情報や目撃談はありませんの?」
 GM: アンゼロット「ありません、ですがなんとかなりますよね?否定は許しません」
正満: 「なんとか…と言われましても、その『鏡の魔神』の正体が分からないと対処の使用がないのですが……」
恭司: 「クソッ、いつもながら無茶言ってくれるぜ」>アンゼ
愛依: 「…つまり、不充分…」 ボソリ
 GM: アンゼロット「何か申しましたか?」>愛依
正満: 「………畏まりました。出来る限り善処させていただきます」溜息をつきながら
愛依: 「いいえ、情報は行って調べるしかないみたいですね(誤魔化し)」>アンゼロット
 都: 「というかどこからその話が来たんですの?予告状かなにか?」
 GM: アンゼロット「情報はそちらで任せます。そしてこの話は私の予感が感じ取りました」>愛依、都
 都: 「・・・託宣でしたか。分かりました、お承りいたします」
愛依:「わかりました。アンゼロット様がそうおっしゃるなら間違いないのでしょう。私でよければ、謹んで引き受けます。」 ペコリと一礼>アンゼロット
恭司: 「感じただけかい!」思わずツッコミ
 GM: アンゼロット「何か問題が?」>恭司
愛依:「Σ(゜□゜;)・・・!」>恭司
恭司: 「大有りだっ! こっちだって暇じゃねぇんだぞ!?」
 GM: アンゼロットがティーポットを構えた
 GM: それはいかなる茶道に、見たことも聞いたこともない奇妙な構えだった
  : ギャラリー「あ、あれはアンゼロット様、必勝の構え!」
恭司: それを見て「……まぁ、報酬を弾んでくれるなら、受けてやらんこともない」顔は青ざめている
 GM: アンゼロット「ロンギヌス流紅茶流れ、参ろうか?」
正満: 「恭司君。アンゼロット様に逆らっても無駄ですよ。諦めたほうがいいですよ?」困ったように苦笑しながら恭司の肩をぽむ(笑)
愛依: 「・・・(こっそり避難w)」
恭司: 「ぐ、ぅ……」
 都: 「まま、アンゼ様、この寅屋の羊羹でも召し上がってお気を静められてくださいませ」>賄賂
 GM: アンゼロット「それでは、お任せしました」席に座って羊羹を食べ始める
恭司: 小声で「クソッ、いつか一矢報いてやる……」
 都: 「・・・さ、行きますわよ。こんなときのために羊羹を常備していて正解でしたわ」
正満: 「そうですね。アンゼロット様が無茶言い出さないうちに行くとしましょうか」
愛依: 「そ、そうですね!早く魔神を倒して、借金の肩にしないと。」
恭司: 「……魔神をか!?」>借金の肩
愛依: 「…報酬を、です。ある意味間違ってませんが…(笑」>恭司
恭司: 「……すまん、てっきり魔神のドロップ品でも売るのかと思ったよ」>
 GM: アンゼロット「早く・・」ぐぐぐぐっとティーポットを足の指で挟みこみ
 GM: アンゼロット「行かんかぁ!」無明逆流れの構え
 都: 「・・・さ、いきませう」言われなくてもすたこらさっさ
正満: (正満はもう居ません(笑)
恭司: 「……逃げろっ!」愛を抱えてだっしゅ!
愛依: 同じくシーン退場(?)で、かな?
愛依: 「わわわっ!いってきます・・・(声が遠のく」w
 都: 全員脱出したんじゃないかなw
 GM:  
 GM:  
 GM: ●ミドルフェイズ
 GM: さて、鏡の魔神という情報だけきいて放り出された一行
 GM: 各自、コネ相手から情報を頼んで聞いてみたところ
 都: コネで情報収集?
 GM: 「確かに三日後に鏡の魔神がこの街に来るという表明をしている」という確証を得ました
 GM: 何のために、何故?は判りませんでした、というか短時間で調べられたことが確証なわけで
 都: ウィザード仲間が片っ端から噂してるような感じ?
 GM: それで、PCたちにはこれから情報を集めてもらいます
 GM: ・説明
 GM: 「何処で」「どんな場所で」「どのように」調査する、という宣言をしてもらいます
正満: 1人何回まで調査可能ですか?
 GM: その上でGM側から目標値を提示しますのでそれにしたがってダイスを振ってください
 GM: 一人一日三回可能、ですが一日一回は睡眠に当ててください
愛依: なるほど、了解です。
 都: 了解
正満: 了解しました。
恭司: 了解です
 GM: 睡眠をとらなかった場合、判定地に−4のペナルティ(重複)を受けます
 都: 素直に寝るのが得策かな
愛依: つまり、まともに判定したければ、情報判定2回の、睡眠1回・・・が妥当のようですね。
 GM: 三日後、つまり9ターン目になると鏡の魔神がやってきます。
恭司: ですね
 GM: 何処に登場するか、突き止めて撃退してください
 GM: 失敗すると被害が広がります
 GM: では、選択肢を提示します
 GM: 1−1−1、3−1−2、のように選んでください
 GM: 1「繁華街の」 1「お店で」 1「あからさまに」
 GM:         2「人たちで」2「偽装して」
 GM:         3「大通りで」3「さりげなく」
 GM: 2「学校の」 1「図書館で」 1「周囲を巻き込みながら」
 GM:        2「自習室で」 2「黙々と」
 GM:        3「運動施設で」3「異性を口説きながら」
 GM: 3「NW方面の」 1「企業で」 1「手広く」
 GM:         2「人物で」 2「的を絞って」
 GM:         3「適当で」 3「話が面白くなるように」
 GM: 4「港付近の」 1「埠頭で」    1「率直に」
 GM:         2「倉庫で」    2「地道に」
 GM:         3「闇取引現場で」 3「寿司を食べながら」
 GM: 5「噂の」 1「不審人物について」 1「集団で集まって」 
 GM:       2「事件について」   2「人づてに」
 GM:       3「心霊現象について」 3「ネットで」
 GM: 6「警察の」 1「捜査一課で」  1「高圧的に」
 GM:        2「留置場で」   2「懐柔しながら」
 GM:        3「死体置き場で」 3「ニヤニヤ笑いながら」
 GM:  
 GM: ●第一日 1ターン目
正満: では、私は3−2−2で。
 都: ええとじゃあ 4−3−3 で。
愛依: 1−3−3 大通りなら鏡(車のミラー。ビルの窓ガラス)も多いだろうし。
 GM: では、正満さんから
恭司: 513です
 GM: 「NW方面の」「人物で」「的を絞って」調査する
 GM: 幸運度 目標値13
 GM: では、2d6+幸運で判定してください
正満: よしよし、幸運は高い。
 GM: プラーナは解放値まで使用可能です
 GM: ロール前に使用宣言はしてくださいな
正満: プラーナは使いません。
正満: nw+10
ダイス: masamitu -> 2D6+10 = [6,6]<ファンブル>+10 = 0
正満: ………あれ〜?
 GM: あれ?
 GM: では、達成地0ということで
正満: は〜い〜(泣)
 都: プラーナ無駄に使わなくてよかったじゃないか、と思いましょう
正満: 2かF以外成功だったのに〜(泣)
 GM: 榊原燐「もう噂調べるってレベルじゃありませんよ」
 GM:  
 GM: 「港付近の」「闇取引現場の」「寿司を食べながら」調査する
 GM: 精神 目標値15
 都: マスター、お願いがあります!
 GM: なんでしょうか
 都: 時系列を無視することになるとは重々承知の上ですが
 都: 何故か夜中だったということにしてれませんか
 GM: 勿論夜中ですよ?
 都: OKOK
 GM: 不思議と夜中なんです
 都: では嬉々としてプラーナ5点積みます
 都: nw+6+5
ダイス: tako -> 2D6+6+5 = [5,4][2,6]<クリティカル>+6+5 = 29
 都: 神様はきっといるの29点
 GM: では、夜中
 GM: 君が闇取引現場で待っていると
 GM: 人影「・・・待たせたな」
 都: 「・・まったくね。」
 都: 「レディを待たせるものではなくってよ?」
 GM: 人影「商売に男女の情を入れないのが信条でね。では、品物を確かめてもらおうか」怪しげなトレンチコートの男はトランクケースをあけて向ける
 都: 「・・・あら」(指突っ込んでぺロリ
 都: 「情報どおりの上物ね。相変わらずいいルート持ってますわね?」
 GM: 男性「物は確かなはずだ。末端価格にしてキロ3万、遜色ない一品だ」
 都: 「うふふ、いい仕事する殿方って素敵ですわね」
 GM: 男性「金は所定の口座に振り込んでくれ、それじゃ」帽子を被りなおすとくるりときびすを返す
 都: 「ええ、いつものところに。お気をつけて」
 都: こちらも背を向けて歩き出す
 GM: 男性「待ちな」懐から抜いたそれを投げつけて
 都:  ぱし っと受け取る
 GM: そこには「寿司政」とかかれた湯のみ
 GM: 男性「今後ともごひいきに」
 GM: そして湯のみの中に紙片が一枚
 都: 「・・・アフターサービスというかオマケも豪勢だこと」
 GM: 「魔神の手は既にこの街に忍んでいる。本体の到着までの下準備と見られる」
 GM:  
 都: 「・・・下手に動くのも危険って訳ね。まったく、早く平和にお寿司を食べれるようにしないとねぇ」
 GM:  
 GM: 「繁華街の」「大通りで」「さりげなく」
 GM: 敏捷 目標値12
愛依: 街中の鏡と言う鏡を調べながら、何時もの電波(裏界からの声)が来るのを待ってます。
愛依: では振ります。
愛依: ・・・敏捷?(汗
 GM: 敏捷
愛依: 2d6+6
ダイス: I -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12
愛依: うん、危なかった(笑
 GM: 街中の雑踏を危うげにもかわしながら
 GM: 鏡を覗き込んで、調べていくと
 GM: 鏡の中の自分がにやりと笑う
愛依: 「・・・?」
愛依: 「・・・。」 おそるおそる、確かめる為に覗き込んでみる
 GM: 愛依?『魔神について調べているのね。可愛い子』
愛依:「ええ・・・何か知ってる事があったら教えてくれませんか?」 はたから見れば危ない子
 GM: 愛依?「教えても良いけど、常に何かを得るためには何かを捨てないといけないの。あなたは何を私にくれるの?」
愛依:「わたしは・・・。わたしがあなたに何をわたせるのか、よくわかりません・・・。」
愛依:「でも、わたしにできること、わたせるものならなんでも。」 鏡の中の自分を見据える
愛依:「それで誰かが救えるなら、なんだってわたします。」
 GM: 愛依?「良い子ね、だからあなたって好きよ」鏡の中の自分が笑う
 GM: 愛依?「鏡の魔神と呼ばれる存在は捜し求めているの。自分の忘れ物を」
愛依:「忘れ・・・物・・・?」
愛依:「教えてください。鏡の魔神は一体何者なんですか?そして忘れ物って何の事なんですか?」
 GM: 愛依「そしてそれを壊す。それが魔神の目的、狙い」
愛依: 「忘れ物を・・・壊す・・・。」
 GM: 愛依?「私は全てをあなたに渡せるほど気前が良くないの。それでは、今晩代償を貰いに行くわね」
 GM: そういって鏡に映った自分は元の自分に戻る
愛依: 「えっ・・・あ・・・。」 で、気が付けば雑踏の中に立っている、とw
 GM:  
 GM: 「噂の」「不審人物について」「ネットで」調べる
 GM: 知力 目標値14
恭司: はい
恭司: nw+10
ダイス: Kyozi -> 2D6+10 = [3,2]+10 = 15
恭司: 成功ですー
 GM: では
 GM: 恭司が調べたところ
 GM: 2chを当たってみました
 GM: 「鏡の魔神ですが何か?」「おい、お前ら鏡の魔神に質問シル!」「鏡の魔神が凄い勢いで質問に答えるスレ」
恭司: 「鏡の魔神について情報キボン……と」
 GM: 三スレにカキコミしてみたところ
恭司: 「スレが乱立してんな………」ひとつひとつ丁寧に見ていく
恭司: 「でもアテには……なるか、ウィズ板なら」
 GM: いくつかのAAと駄レスを掻き分けて
 GM: 一つ信憑性のありそうなレスを見つけた
恭司: 「……ったく、AA邪魔くせぇな……お?」
 GM: 『225 俺、鏡の魔神みたことあるよ。一昨日も見た』
恭司: 「mjd?」カチカチ
恭司: 「詳細kwsk」
 GM: 『225◆yqp118 もっと女子中学生っぽくいってくれ』
恭司: 「ぶふっ!?」コーヒー吹いた
恭司: 「……アフォか」コーヒーを拭いながら
恭司: 「新聞部に掲載したいから、教えてほしいの。べ、別にアンタと話したいわけじゃないんだからね!?」女子中学生ではなく、何故かツンデレ
恭司: 「……これでいいか」
 GM: 『225◆ypq118 ツンデレキターーー!』
ダイス: 他『キターーーー!!』
 GM: 『225◆ypq118 鏡の魔神もツンデレと俺は見たな。茶髪ツインテールのめがっさ美少女じゃった。もう一人男にょこもいたが、少女のほうが魔神だったと思う』
恭司: 「よしおにゃのこか! ヤローはイラネ」カキコカキコ
恭司: 「ツインテールktkr」
恭司: 「で、他には?」
 GM: 『新聞部女子中学生の写真うpしる』
恭司: 「………できるかヴォケがっ!!」モニター越しにツッコミ
 GM: 『489 つ「http://f19.aaa.livedoor.jp/~hiyousi/offlinever2/image/0807-12a.jpg」』
 GM: 『 神 降 臨 』
 GM: 『ktkr』
恭司: 「よっしゃ助かった……他にどんな感じだったとか、気付いた事ない? っと……」
恭司: 「>489GJ」
 GM: 『225◆ypq118 おとこにょこのほうが手を引っ張ってた。おにゃのこのほうは、なんか朦朧?ってかんじ?』
恭司: 「操られてる>おとこにょこ」
恭司: 訂正
恭司: 「操られてる?>おとこにょこ」
恭司: 訂正
恭司: 「操られてる?>おにゃにょこ」
 GM: 『225◆ypq118 わかんない、しきりにおとこにょこがツインテールのほう振り返って気にしてた』
恭司: 「……気にしてた、ねぇ……」顎をさすりながら考える。
 GM: 『225◆ypq118 ところで次はおしっこを漏らしてベソかいているょぅじょの画像希望』
恭司: ごがっと突っ伏す
 GM:  
 GM:  
 GM:  
 GM: ●第一日 第二ターン目
正満: なんかもう、無性に悔しいので3−2−2をもう一度。
 都: 文献方面から調べてみたいんで 2−1−3
 都: ちがった
 都: 2−1−2
愛依: 「NW方面の」「人物で」「的を絞って」 コネは土屋ハナ。借りているマンションの大家さんで
愛依: 322だった(間違
愛依: 訂正かぶってた(汗
 都: GM質問  2の「周囲を巻き込みながら」 は無理矢理他人に協力させるって解釈でもあり
愛依: 訂正3‐2‐3で、友人にでも電話してます〜
 GM: ありです<Tako
 GM: 恭司さんは?
恭司: ちょっと待って
恭司: では613で
 都: ええと、自分は 2−1−1 「学校の」 「図書館で」 「周囲(主に弟)を巻き込みながら」 に改めて訂正します。
 GM: はい、では
 GM: 正満 「NW方面の」「人物で」「的を絞って」調べる
 GM: 幸運 13
正満: はい。
正満: nw+10
ダイス: masamitu -> 2D6+10 = [3,5]+10 = 18
正満: 成功です。
 GM: 榊原燐「大野さん、あなたの探していた情報ですが何処に的を絞ると言われましたか?」
正満: 「『鏡の魔神』の正体ですね。正体が分かれば、対処しやすいでしょうし」
 GM: 燐「1.侵魔 2.悪質なウィザード 3.その両方、とこの三つが一番高い可能性にありそうです」
正満: 「……なるほど…。や、ありがとう御座います。助かりました」
 GM: 燐「いえ、これだけで申し訳ありません。それでは
ダイス: ここでクエスチョンです♪
 GM: 燐「あ・・・」正満を振り返り
正満: 「はい?なんでしょう?」
 GM: 燐「いえ、・・・私の想像ですが。侵魔にしては不可解な点が多いと思ったまでです」
正満: 「?…詳しく話していただけませんか?」
 GM: 燐「侵魔がこれほどまでに長期間にわたって移動しながら存在し続けるには大規模な月箱が展開され続けているはずです。ですが、それらが見られないことを考えると・・・」
正満: 「……ウィザードの可能性が高い。と?」
 GM: 燐「ですが、それにしても確証はありません。あくまで想像です」
正満: 「いえ、大変参考になりました。ありがとう御座います」頭下げ
 GM:  
 GM: 都 「学校の」 「図書館で」 「周囲(主に弟)を巻き込みながら」調査する
 GM: 知覚 18
 都: というわけで弟を強制労働させての文献調査ざます
 都: プラーナ5点つかいます
 都: nw+8+5
ダイス: tako -> 2D6+8+5 = [6,4]+8+5 = 23
 都: 23です
 都: 成功かな
 GM: では、弟さんをひぃひぃ言わせながら図書館の倉庫をあさっていると
 GM: ごとり
 GM: 棚の上から落ちてきた本が弟さんの頭を直撃します
 GM: 黒い爛れたような革張りの表紙のそれはヘブライ語で書かれています
 都: 「よく落っこちるものに縁があるわねぇ?   生きてるー?」
 都: 「・・・ここまで見るからに怪しい本って初めてみたわね」
 GM: 弟さんの頭に本がめり込んでますね
 都: 「・・・まぁ無駄に頑丈だからぎりぎり死にはしないでしょ」
 GM: 『汝欲するところを示せ』
 GM: 何処からか声がします
 都: 「羊羹の買占め!    ・・・・・はっ わたしは何を?」
 GM: 『いいんだな?!ホントウにそれでいいんだな?!」』
 都: 「てゆーかあんた何モノよ? 本当にしてくれるならそりゃ喜びはしますけど」
 GM: 『我は叡智の結晶、理を知るものなり』
 都: 「えーと?」 本をためすがめす見て 「・・・これ?」
 GM: 見ると弟の鼻の穴から声が出てます
 都: 「・・・えい♪」 (鼻をつまむ
 GM: 『止めろ、息ができない!汝の知りたいことを教えるから離してくれ!』とくぐもった音が聞こえます
 都: 「あらあら、私の可愛い弟に取り付いたりせずに、最初っから大人しくそう言えばよろしいのに」
 都: (鼻から手を離す
 都: 「そうね、本当になんでも教えてくださるの?」
 GM: 『・・・はぁ、はぁ。よ、よかろう。教えてやろう」』
 都: 「・・・えらそうね」 (鼻に手を近づける
 GM: 『ヤメレ!?良いから、聞きたいことを述べよ!』
 都: 「・・うん、これぐらいね。 そうね。私が知りたいのは鏡の魔神とその忘れ物について。あとは羊羹のお買い得情報と新作せんべいについて後は・・・(以下省略」
 GM: 『羊羹については毎週水曜日、駅地下のトラトラトラ屋が割引セールをしているぞ。煎餅は三丁目の錦煎餅が今度常温で超伝導する煎餅を売り出すそうだ・・・』
 GM: 『鏡の魔神についてはロクに知らんが・・・鏡の魔神の姿は人間の少女の姿をしておる。そしてウィザードじゃ」』
 都: 「ふむふむ、なるほどそれは素敵。なかなかやるわね貴方」
 都: 「ウィザードだったのね・・・。それで忘れ物については何かないかしら?」
 GM: 『忘れ物・・・は、知らん。だが、鍵は同い年程度の少年だ、彼が鍵を握っている。我の未来日記にはそう書いてある」』
 都: 「・・・(悪質なストーカーに逢いそうな日記ね)  なるほどね。ありがと、貴方。なかなか役に立ちそうよ」
 GM: 『貴様には二度と会いたくないわ』
 GM: そういって本はぺらぺらと消えてきます
 GM:  
 GM:  
 都: 「あら、つれないお方ね。 ・・・ま、いいわ。京ちゃん、帰るわよ 」
 GM: ではぴくりとも動かない弟を引きずって帰っていきました
 GM:  
 GM:  
 GM: 恭司 「警察の」「捜査一課で」「ニヤニヤ笑いながら」調査します
恭司: はいはいー
 GM: 筋力 25
恭司: えーと、プラーナを13点切る
恭司: nw+8+13
ダイス: Kyozi -> 2D6+8+13 = [6,5]+8+13 = 32
恭司: 成功!
 GM: 捜査一課で、知り合いの刑事と丁々発止
 GM: 刑事「で、お前何をたくらんでやがる?何か聞きたいことがあるんだろう、え?」
恭司: 「へっ、さっすがとっつぁん、話が早ぇぜ」ニヤニヤというよりも、ニィッと、鮫のような笑みを浮かべる
 GM: 刑事「なんだ?いい加減吐いたらどうだ?俺だって鬼じゃねえんだ」
恭司: 「少年と茶髪の女の子ってのが補導された、とかないかい」
恭司: 「ちなみに女の子はツインテールだ」
 GM: 刑事「んぅ?っていうかここは捜査一課だ、殺し専門だぞ?お門ちが・・」
 GM: そういった瞬間
恭司: 「人の命が懸かってるんでね
 GM: 横の壁を突き破ってくるもの
恭司: 「危ねっ!?」刑事を庇う
 GM: 刑事をかばって突き破ってくるものを押し止める
 GM: ロードローラーの直撃を危うく回避することができた恭司
恭司: 「……っ!?」
 GM: 運転手がさっと飛び降りて、外へと逃げていく
恭司: 「待ちやがれ!」即座に追い駆ける
 GM: 小柄な人影はまだ動きが取れてない警察署を後に走り去っていこうとします
恭司: 「テメーこら、逃げんじゃねぇっ!」
恭司: 追えますか?
 GM: おうと次のターンは強制突入しますがいいですか?
恭司: ……はい、頑張ります
 GM: 追った恭司の先に待ち受けるものは・・・
 GM:
 GM: 「NW方面の」「人物で」「話が面白くなるように」調査する
 GM: じゃ、愛依さんは誰に電話して聞きますか?
愛依: そうですねぇ、友達に電話をかけて、世間話がてらにかなぁ…と、
 GM: ふむ、ソレでしたら・・・
 GM: 幸運度 目標値18
愛依: ブッ!?
愛依: 2D6+10
ダイス: ai_i_i -> 2D6+10 = [2,5]+10 = 17
愛依: あれ?
 GM: nwですよ
 GM: ともあれ・・・
 GM: クリティカルですね
愛依: うぐぁっ、間違った…がCである(汗
愛依: nw
ダイス: ai_i_i -> 2D6 = [1,2] = 3
愛依: 23です。
 GM: 23、成功です
 GM: すると、友人との電話の最中にノイズが走ります
 GM: 電話「・・・ザ・・・ザザザ・・・ザ・・・」
愛依: 愛依「え・・・ちょっと、ミユキ(友達の名前)─…?」
 GM: ??「・・・。ごめんね、何か電話にノイズが(ザ・・)それで・・何が聞きたいんだっけ?」
愛依: 愛依「…うん、電波悪いみたいね?ええっと、鏡の魔神って噂知ってる?」 と、ナチュラルに(笑
 GM: ??「・・・知ってる。何が聞きたいの?」クリアに聞こえるソレはミユキの声とは違和感を覚えるもので
愛依: 愛依「ミユキ?なんか変だよ…?どうかしたの?」
 GM: ??「何でもないよ。それで、何を調べてるの?ねえ、答えてよ、何が聞きたいの」
愛依: 愛依「うん…。鏡の魔神は、忘れ物を壊すために現れるらしいんだけど…、そういう話とか聞いた事ある?…実は、今、その忘れ物が何なのか知りたくって。…そこまで詳しい話しは聞いた事ない?」
 GM: ??「明日の夜10時に港の七番倉庫に行ってごらん」
愛依: 愛依「…あなた、本当にミユキ…?」
 GM: ??「・・・・ザ・・・ザザ・・」
愛依: 愛依「…なんだか変だよ。七番倉庫…そこで一体何があるの?」
 GM: ??「行ってみれば判るよ・・・ザ・・」
 GM: ふと
 GM: 携帯を見ると
愛依: はい。
 GM: 電源が切れている
 GM: ??「行って・・・・見れ・・・ザ・・・るよ」
愛依: 愛依「・・・・・・・!?」  びっくりして、携帯を投げ出す
 GM: ??「行って・・・見れ・・・、・・・るよ、るよ・・・・わか、行って・・・」
 GM: ??「行け」 ぶつり
 GM: そういったきり、電話は沈黙を護りました
 GM:  
 GM:  
 GM: ●1日目 第三ターン
 GM: 宣言どうぞ
恭司: えーと、恭司は第二ターンの続きですよね
 GM: です
正満: 恭司君に合流したいです。
 都: 「愛依ちゃん愛依ちゃん女の子どうし親睦を深めましょう」 と愛依ちゃんを無理矢理家まで引っ張ってきて一緒のところで寝る
 GM: ではGUYsから
 GM:  
 GM: 不審な影を追っていく恭司・・・ともう一名
 GM: 共に署から飛び出していった刑事が恭司と併走して走っている
恭司: 「……ったく、危ねぇからついて来んなって言ったのに!」
 GM: 女性刑事「路地の裏に入っていった、あの奥は使ってない廃ビルがあるはずだ」
 GM: 女性刑事「こっちの世界の面倒ごとには出ないわけにいかないだろう?」
 GM: 恭司がさっき話していた刑事とは別の人ですね
恭司: 「……あー、あんたもそうかい」納得。だがしかし。
恭司: 「……仕方ねぇ、か……」走りながら携帯を取り出し、年長者である正満にかける。
恭司: 「……悪ぃ、厄介ごとに巻き込まれちまった。手ぇ貸してくれ」
正満: 「はぁ、私で役に立てるのならば……で、今何処にいるんです?」のほほ〜んとした声で
 GM: 女性刑事「トロトロしてるなら先にいくぞ!」一足先に廃ビルの中に突入していく女性
恭司: 場所を告げて。「先に入ってる。とっとと来てくれや」
正満: 「はい。なるべく急ぎますので。では」
恭司: 携帯を切って、女刑事の後に続く「一人で突っ込むなっ!」
 GM: 夜の満月の光も届かぬビルの中に恭司が入っていき・・・
 GM: その奥、エントランスらしき吹き抜けのホールに人影
 GM: 一つは女性刑事、もう一つは・・・
 GM: 小柄な女性刑事よりもさらに小さく。子供にも見える背丈をしているそれは・・
恭司: 道満清満符を構え、もう一つの影に「てめぇかっ!」
 GM: 黒いツナギを身にまとい、これまたフルフェイスヘルメットを被っている
 GM: 黒ツナギ「・・・・」
 GM: 女性刑事「さっきからこのまま、さ」刑事がハンドガンを構えて
 GM: 2対1の状況の中、ぽっかりと月光が三人を照らし・・
恭司: ゆっくり近づいていく。
 GM: 黒ツナギ「邪魔立てするな・・・。容赦はしないぞ」
 GM: 機械音声のようなノイズ交じりの声がする
恭司: 「テメェが“鏡の魔神”かい?」
 GM: 黒ツナギ「・・・・」
 GM: 黒ツナギ「そう・・・だ・・」
恭司: 「テメェの邪魔すんのが俺の仕事でなぁ。人様困らせる奴ほっとく訳にゃあいかんのよ」
恭司: 「この街に来て、何が目的だ?」じりじりと距離を詰める
 GM: 黒ツナギ「答える必要はない。何故なら、此処でお前らは死ぬからだ・・・
 GM: 刑事「上等な口を聞くじゃないか」
恭司: 「答えてくれなきゃ困るねぇ」一定の距離まで近づいて、歩みを止める
 GM: 黒ツナギは歩みが止まったのを見るとゆっくりと近づいてくる・・・
恭司: 構えは解かない。
 GM: どこまでもちかづいてきますが・・・OK?
恭司: お、おk。「答えねぇなら、無理やり聞かせてもらうぜ!」
 GM: 二人から1mほど・・・手を伸ばせば触れる距離で
 GM: 黒ツナギの身体が内側から爆発します
正満: では!恭司君の目の前に防壁が!「や、危機一髪…って感じでしたね」のほほんと登場します
恭司: 「なぁっ!?」
恭司: 「な、あ、……あ、ありがとうよ」一瞬混乱、すぐに立ち直って礼を述べる
 GM: では皆はそれぞれ軽微な怪我で済みましたが
 GM: 廃ビルの支柱が軒並み破壊され・・・
恭司: 「結局アイツはなんだったんだ……?」
 GM: 今まさにビルが倒壊する様をリアルタイムで目撃する羽目になりました
正満: 「あ、やばそうですねぇ」のほほんと言って2人を連れてテレポート!
 GM: 敏捷 目標値20
 GM: OK!テレポートOK
正満: テレポートの目標は?
 GM: 魔道値たりているんですよね?発動判定もいらないから
 GM: 無判定でOK
ダイス: 一応
ダイス: 戦闘以外での《テレポート》はどこに移動するかはPLとGMの相談らしい
ダイス: それは決めたほうが良いでわ?
 GM: OK,じゃビルの外でいいかな?
正満: はい。なるべく離れた所に跳びます
 GM: では、瓦礫が届かないあたりに転移完了した三人
 GM: ビルは完全に崩れ去りました
正満: 「や〜…ずいぶん派手やったみたいですねぇ。何があったんです?」
 GM: 女性刑事「っ、すまなかったな。助かった・・・」
正満: 「いえいえ、お役に立てて何よりですよ」のんびりと笑って>女性刑事
恭司: 「ふぅ……」呆然と、目の前の状況を見ながら「あ〜……えーっと」と説明を始める
正満: 「……ふむ、なるほど。私の方の収穫としては……」ついでにこっちの情報も渡しておきます
恭司: 「……マジ、来てくれて助かった。俺らだけじゃどうにもなんなかったしな……」少し、悔しさが滲む。劣等感から。
 GM: 女性刑事「・・・なるほど。それならこっちも鏡の魔神とやらについて判ったらあんたのところに連絡するよ」
 GM: 女性刑事「・・・」ぽんぽんっと、小柄な女性が恭司の背中を叩いて
恭司: 「ありがてぇ。頼むわ」>刑事
 GM: 女性刑事「心配すんなって。あんたがいなかったら私一人で瓦礫に埋もれてたよ、ありがとな?」>恭司
恭司: 「……んだよ。大した事やっちゃいねぇよ、俺は」少し顔が赤い。
 GM: 女性刑事「なんだよ、照れてんのか?案外可愛いんだな」にこっと笑いかけ
正満: 「………お邪魔しない方がよろしいですか?」2人から距離を取ります〜(笑)
 GM: 女性刑事「捜査一課の香室だ、この件に関しちゃいつでも協力するよ」ぽんぽん
恭司: 「だっ、誰がっ、ンな訳ねぇだろがっ」>照れている
 GM: 香室「はいはい、そういうことにしておくよ」
恭司: 「なんも邪魔じゃねぇっ」>正満
 GM:  
 GM:  
 GM: 女性側
 GM:  
 GM: 誰の部屋にいますか?愛依?
愛依: いえいえ、都さん部屋に来てた筈?
 都: いざと言うときの盾(弟)がいるんで私の家かな
 都: 藍空家の都の部屋で
愛依: でわ、弟くんに挨拶しておこう、勿論、他意はない(謎
 GM: では弟くんも同室?
 都: 女の子だらけの部屋に入れる度胸があるとは思えませんが
 GM: では弟くんはどこに?
 都: じゃあ隣の部屋かな
 GM: ではそんな草木も眠るボーイ・ミーツ・ガール
 都: もげらーもげらーと猫が鳴いているかもしれませんけどね
 GM: パジャマパーティに華を咲かせている、そろそろ時刻もふけてきたあたり
愛依: がいがーんと野良犬も
 GM: 外からは綺麗な満月が
 GM: そして、愛依の背中に人の気配を感じる
愛依: それは愛依も感じていていいんですか?
 GM: はい
 都: 「・・・あらどちらさんかし ら!?」 ととりあえず枕をその気配の方向に投げつけ
愛依: 愛依「…誰っ?!」 気になってふりむく
 GM: びしっと枕が途中で止まり・・地面に落ちる
 GM: 愛依の後ろには・・・
 GM: 愛依がいる
 GM: 愛依?「約束どおり貰いに・・・」
 都: 取りあえず愛依の襟首をつかんで後ろに追いやりかばうおうとして
愛依: 愛依「あなたは…わたし…?」
 都: びっくりして手が止まる、と
 GM: 愛依「そう、私はあなた、あなたは私・・・」愛依を背中から抱きしめている愛依?
愛依: 愛依「…そう、約束でしたものね…。一体、何を…何を渡せば良いの?」 
 都: 「・・・??? 双子だったのー?」ちと混乱中
 GM: 愛依「『あなた』をほんの少し私に分けて欲しいの・・・」>愛依
愛依: 愛依「驚いたかもしれませんね、彼女は…わたしは…よくわからないんです…。」>都
愛依: 愛依「…わたしの…何を?」>愛依
 GM: 愛依?「口で言うより示したほうが早いわね・・」
 GM: 言うなり、愛依の口を自身の唇で塞ぎます
愛依: 愛依「…!?」
 GM: ゆっくり、たっぷりと時間をかけて味わうような口付け
 都: 「これはうーんと、ナルシー(自己愛)の範疇というやつかしらー」(的外れに混乱継続中
愛依: 愛依「・・…」 唖然として固まってる
 GM: 愛依「・・ん、美味し。さ、今宵一晩、あなたを頂戴ね?」
愛依: 愛依「・…。都さん…、その…。」
 GM: 愛依?「あら、あなたもご一緒にどうかしら?」>都
 都: 「えーそのーなんですかー。そーゆーけーけんのないあたしとしてわー」
 都: 騒ぎを聞きつけた京介(弟)「(ドタドタ)・・・・どーした姉さん何があった!?」
 都: 「女の子の部屋に無理矢理入ってくるな!」(ドツキ倒し)
愛依: 愛依「これは…その…っ、…。(口止まる)」>都 と、そのタイミングで入ってきた京介
 都: 京介「・・・キュー」(ぶっ倒れる京介。それにしても今日の彼はよく意識を失う
 GM: 愛依「あら・・・。彼も美味しそうなのに。まあそれでは皆で共に果てましょう?」
 GM: 愛依?は立ち上がり、その身にまとった薄絹を開く
 GM:  
 GM:  
 GM:  
 GM:  
 GM: 愛依、都は1d6点プラーナを減少させてください
 GM:  
 都: 「ちょ、待て!そのタイミングで暗転すなこらたすけぎゃー」
愛依: 1D6
ダイス: ai_i_i -> 1D6 = [5] = 5
 都: 1d6
ダイス: tako -> 1D6 = [4] = 4
 GM:  
 GM: ●2日目 第一ターン
 GM: 宣言どうぞ
恭司: 寝ます。平日なら学校には行くけど、授業中に爆睡。
正満: 同じく休息を
 GM: 女性陣は?
 都: とりあえずパジャマパーティーの間に情報交換しておいたことにしてておいていいですか?
 GM: イイデスヨ?
 都: ではなんか懐かれてる愛依さんには羊羹のバーゲンセール情報が渡ったということで
 GM: 後常温で超伝導する煎餅もな
愛依: うぃw
 GM: で、このターンは何をしますか?
 都: えーと思わず633といってしまいたいけど
 都: 532で
 GM: 心霊現象かよ
 都: 「おばけなんてなーいさ、おばけなんてうーそさ、うふふふふ・・・」(トラウマを払拭するんだい
 GM: 愛依は?
愛依: 倉庫は2ターン目でいくから・・・
愛依: 221で、友人ミユキにでも逢ってみるか(また無駄なシーンを
 GM: じゃ、女性陣続いていきます
 GM: 男は寝ていてください
 GM: 都さん 「噂の」「心霊現象について」「人づてに」調べる
 GM: 知覚 目標20
 都: 6ゾロじゃにと無理なんじゃすがぁ
 GM: いっておくが
ダイス: プラーナ! プラーナ!
 GM: 能力地を下げて宣言するのもありじゃぜ?
 都: んーあえてそのまま振ります
 都: nw+8
ダイス: tako -> 2D6+8 = [4,2]+8 = 14
 都: 無理
 GM: ならば
 GM: 「怪奇!謎の覆面ライダー」
 GM: 世間でちらほらと噂されている謎のライダーの話を聞きました
 GM: 巷の珍走団を屠った以外は今現在目だった目撃条件は無いようです
 GM: 以上
 GM:  
 都: 「おばけなんていっぱーいくふふふ」(ちょと壊れてます
 GM:  
 GM: 愛依
 GM: 「学校の」「自習室で」「周囲を巻き込みながら」調査する
 GM: 精神 目標値17
愛依: ぶっ!?何かあったっ?
愛依: プラーナ4点開放っ
愛依: nw+9+4
ダイス: ai_i_i -> 2D6+9+4 = [2,4]+9+4 = 19
愛依: 19、成功です。
 GM: ミユキ「この間の電話、途中で切れちゃった後繋がらなかったけど・・・何が聞きたかったの?」
愛依: 愛依「えっ…、ミユキ、…鏡の魔神の話をした事覚えてないの?」
 GM: ミユキ「え?そんな話聞いてないよ?」
愛依: 愛依「…あの時、ミユキ、なんともなかった…?」
愛依: 愛依「ほら、七番倉庫がどうのって…。」
 GM: ミユキ「・・・愛依。私は愛依がどうなっても友達だからね?」心配そうに顔を覗き込んで
愛依: 愛依「えっ!?何その人を哀れんでるような目っ(涙」
愛依: 愛依「(じゃあ、昨晩の声は一体…?)」
 GM: ミユキ「・・・そういえばさ。聞いてよ、この間うちの近所にあったビルがね、一晩のうちに崩れちゃっていたの」
愛依: 愛依「えっ…それ、どういう事?」
 GM: ミユキ「知らなーい、けどその前はなんだか人の出入りがあって・・廃ビルに誰か住んでるんじゃないか、って思っていたんだけど・・それで崩れるし」
愛依: 愛依「それ、何処のビル??」 
 GM: ミユキ「最近物騒だよね・・・」
愛依: 愛依「うん…。」
 GM: ちなみに、ミユキから聞いた話によると恭司たちが潰れたビルと同じところです
愛依: 愛依「(何か関係が…?後でみんなに知らせとこう)」
 GM:  
 GM:  
 GM: ●2日目 第二ターン
愛依: 電話連絡で皆が10時迄に七番倉庫に集まれる様誘導しつつ、421かな?
 都: じゃあ4−2−3ということで
 GM: では、日中
 GM: 皆それぞれが港の七番倉庫に集まりつつある
 GM: それぞれの手には寿司が・・・
 GM: そんなところで
 GM: 知覚で判定
 都: 「あー。トキシラズは疲れた心と体を癒してくれるわねぇ」
 GM: 目標値は20
恭司: 「ぅあ〜、よく寝た〜」授業フケて、保健室のベッドを占領して寝ていたらしい
正満: 6ゾロじゃないと無理か……
愛依: クリ出して2回目4以上じゃないと無理っ
 GM: あ、寝ていた人はプラーナの自然回復を認めます。
 GM: ルールをちょっと捻じ曲げて2d6回復OKです
正満: ふむ、ではプラーナ使って判定しても問題なさそうですね
恭司: プラーナの回復は今でおk?
 GM: OK
恭司: では振るです
恭司: nw
恭司: nw
ダイス: Kyoji -> 2D6 = [6,1] = 7
 都: 平目で振りますー
 都: nw+8
ダイス: tako -> 2D6+8 = [1,3]+8 = 12
恭司: さて判定ー
 都: むりぽ
恭司: さっき回復した7点を突っ込んで
恭司: nw+13
ダイス: Kyoji -> 2D6+13 = [5,5]+13 = 23
正満: 恭司くんが成功……プラーナ無しでいいや(笑)
愛依: プラーナを開放しても必要な出目は7…。しかも、さっき消費したせいでかなり厳しい…
正満: nw+8
ダイス: masamitu -> 2D6+8 = [3,6]+8 = 17
愛依: 平目で行こう。プラーナは温存、どっちにせよ、CLT7だし
愛依: nw+6
ダイス: ai_i_i -> 2D6+6 = [4,1]+6 = 11
愛依: 失敗です。
 GM: では、皆が寿司をわいわい言って摘んでるところ
 GM: 恭司君は発見しました
 GM: 七番倉庫の裏手に回る人影、に・・
 都: 「ネギトロ美味しいわぁ」(まったく気づかず
恭司: 「……お前ぇら、暢気に食ってる場合じゃねぇぞ」
愛依: 愛依「わたしが取っておいたカンパチもないっ(涙)…え?」
愛依: 「何があったんですか?」>恭司
恭司: 「いるんだよ、怪しい奴。倉庫の裏にまわった」
 都: 「・・・モゴモゴモグモグ」(訳:どんな相手だ?
愛依: 「(ここで何かあるって言ってた…、まさか?!)」
正満: 「おやおや、それは大変そうですねぇ」残りのお寿司にラップかけつつ
恭司: どんなシルエットだったでしょうか?>人影
 GM: 小柄な人影・・丁度黒ツナギと同じぐらいでしょうか
恭司: 「いいから飲み込んでから喋れ」>都
 都: 「・・・ずずー、ふはぁ。お茶が美味しぃ   えーと、それで何でしたっけ?」
恭司: 「こないだのアイツと同じような感じだ。今度こそホンモノか?」
愛依: 愛依「じゃあ、まさか…?」 
正満: 「ふむ。今度は爆発しないといいですねぇ」念のため月衣から符と式神出しつつ
恭司: 「ビンゴ……であってくれ、と思うね」
 都: 「さて。まぁともあれふんじばってしまえばすべてまるっと判りますわよね」
 都: 拳わきわきと握り開きつつ
恭司: 「とっとと行くぜー……」道満清満符を広げながら
 GM: 果たして、四人が後を追ってみれば
 GM: ぱたりとしまる倉庫の裏口扉
 都: 「あら罠だったかしら?  ・・・・上等じゃん」
恭司: 「でも突っ込まねぇことにゃぁ、な」
正満: 「虎穴に入るのは…まり好きじゃないんですけどねぇ。はぁ」溜息を吐きつつ
愛依: 「(あの声が言っていたのは…ひょっとしてこの事なのっ!?)」 などと思いつつ
恭司: 「……どうしたよ?」愛依の方を気にする
愛依: 「うん…、なんだか、嫌な予感がするの…。」>恭司
 GM: そういってると・・・
 GM:  ガターン  がらがら  ドタッ
 都: 「さぁて、私の鬱憤晴らしの相手はどなたかしら? とーっととでていらっしーゃい」(腕をぶんぶん回し
恭司: 「やっと、魔神さんのお出ましかい?」臨戦態勢に入りながら
正満: 「……何かに躓いてこけた、って感じの音だったような…?」
 都: 「えーっと?」小首を傾げながらも音のした方に向かってみる
恭司: 音のしたほうへ、ゆっくり近づいてみる
愛依: 「…ふぇ?」
 GM: 倉庫の中ですね<音
正満: ……テレポートの出番?
恭司: 「……突入するぞ」周りを促す
愛依: 「はいっ!」 続く
正満: 「ええ、援護はお任せを」
 GM: 一同が中に入ると・・・
 都: 「無論。行くわよ」取りあえず一応先頭に
 GM: 皆は見た・・・
 GM: それは、半裸の少女の上に馬乗りになっている少年の姿
 都: 「潰す。もー全部潰す。セクハラはすべて叩き潰す」
恭司: 「ちょっ、おま、待て、そういうことはだな、しかるべき場所でだな」免疫が無いため、おたおたし始める彼女いない暦18年(=年齢)
 都: 取りあえずベキバキ指を鳴らしながらゆっくりとアームドシェル起動しつつ足を進めていこうw
 GM: 周囲には物音の原因であろう空の一斗缶が散乱し
恭司: 「お、落ち着け藍空、まずは申し開きの一つや二つ」
 GM: 少年は明らかにこちらに木がついてうろたえてます
 GM: 少女は少年と一同の顔をこうごにみているようです
正満: 「都さん。ストップ、落ち着いてください。ほらほら、栗羊羹や金鍔ありますよ〜」月衣からお菓子出して釣ろうと(笑)
 都: 「・・・申し開き?  ああ、取りあえず動かなくしてから聞き出すやり方のことかしら?」
愛依: 愛依「それは違うと思いますけど(汗)」
恭司: 深呼吸をひとつ。「だぁから、殴る前に話ぐらいさせろやっ!」
正満: 「とりあえず、落ち着いてください。ね?」
 都: 「・・・・うふふふふふふふふ、セクハライズダーイ」
愛依: 「Σ(や、殺る気なんですね・・・。)」
恭司: 「正直気持ちは解らんでもない! だがな、とりあえずお前は落ち着け!」>都
 GM: 少年「ちょ、ちょ、え?ま、待ってくださいっ?!誰、誰、誰ですかっ!?」
 都: メキョメキョと巨大硬質化した巨大な右手をこれ見よがしに握り開き
 GM: 少女の上から退いて・・・、少女への行く手を阻むように前に出る
 都: 「くくくくくく、く?   婦女暴行魔にしては殊勝なことね」
恭司: 「……で、お前達はこんなとこでナニをやってんだ。……お前達が例の魔神、か?」都の前に、立ちふさがる様に立つ。
 GM: 少年「魔神・・・?」
正満: 「都さん。とりあえず落ち着いてください。ね?」こっちも都さんの前に出て止めようと
愛依: 「都さん、おちついてください。・・・ああ、何が一体都さんをこんなに・・・」>都
 GM: 少女は少年の服のすそを掴んだまま、肌を隠そうともせず
 GM: 少女「おなかすいた・・・・」
 都: 「・・・あなたたちさっきから聞いていればまるで人を通り魔のように・・・」
 GM: 少年「ち、違ったんですか!?」
 都: 「違うわい!  はっいけないいけない 全く持って誤解ですわよおほほほほ」
正満: 「だったら、右手戻して、キチンと彼の話を聞きましょう。ね?」>都
 都: 「そ、そうですわね。というかそちらの彼もちゃんと着るものを着ていただきたいものですわね」(と、この期に及んで初めて顔を赤らめて目そらし
 都: しゅるしゅると右手素に戻しつつ
 GM: 少年は普通に服を着ていますよ、都さん(ぉ
恭司: 少年に対し「……で、実際ここで何をやっている?」なんとなくダレた空気に頭を抱えて、しかし油断はせずに。
 GM: 少年「・・・・」そういうと突然黙り込み、一同を注意深く見
 GM: 少年「え・・と、何でもないですよ」
正満: 「ふ〜………今度からは先に話を聞きましょうね?本当に犯罪者なら容赦なくやっていいですから」>都
 都: 「そっ、そうですわね。叩き潰して問題ないと判ってから初めて叩き潰しても十分間に合いますわよね」
愛依: 「お邪魔してすいません、もぉ都さんったら、…こういうの慣れてないのはわかりますけど・・・(ボソリ」>前半少年
恭司: 「そうそう。もしかしたら只の婦女暴行というセンも無きにしもあらず、だからな」乾いた笑み
正満: 「はい。その時は私もお手伝いしますから、もう少し大人しくしてて下さいね〜」都さんの頭を撫で撫で(笑)
 GM: 少年は明らかに警戒してます
 都: 「ふーーーー」(クールダウン。いつの間にか金鍔片手に緊張感なくぱくついている
恭司: そりゃするだろうな(笑)>緊張
 GM: 少女は横でコンビニ袋に入っているオニギリを食べてます
恭司: マスター、少女は聞いていた魔神の容姿と一致します?
 GM: どんな容姿と聞いていましたっけ?
 都: ツインテールのツンデレ娘じゃなかったっけ?
恭司: 茶髪ツインテールの女の子、だったかな
 GM: そうですね、おそらくその容貌と一致します
 GM: 少女「・・・・」めんたいこおにぎりをあむあむ
 GM: 少年「・・・」黙ったまま、一同に眼を配って
 都: 「・・・・むしゃむしゃ」金鍔の次はミニ羊羹に移り
恭司: 「つーか、女の子の上に馬乗りになっといて『何でもないですよ』も無ぇと思うんだがな」
正満: 「……お2人とも、お茶入れましょうか?」月衣から急須とポットを取り出しつつ>都 少女
恭司: 恭司の背より、何やら微妙なオーラが立ち上っているのは恐らく気のせいだ
愛依: 「でも、見方によっては、こっちがお邪魔したワケですし・・・。」 そうは言いながらも少年たちを警戒しつつ。>恭司
 都: 「食後のお茶は何よりも怖いですものね。 はい、お嬢さんも」受け取り手渡し
 GM: 処女「ありがとー」
恭司: 「つか、だとしてもこんなトコでヤッてるのは問題だと思わねぇか?」>愛依
愛依: 「まぁ、人気も人目もありませんし、お気持ちはわかるのですが、見られたときの対応が変ですよねぇ・・・。」>恭司
 GM: 少年「・・・・。あなたがたは一体どういう人たちなんですか」
 GM: 少年が警戒したまま
恭司: 「で、だ、お前等はただ単にこんなところで俺等に見せ付ける様に性春の過ちを犯そうとしているだけかあァ!?」>少年に
恭司: 今の台詞は一息で
 GM: 少年「おか、おか・・・犯してませんっ!?」びくくっ
正満: 「ほらほら、恭司君も落ち着く。お茶のみます?」>恭司
恭司: 正満よりお茶を受け取り、半分まで飲み干して「さんきゅー……熱ちっ」
恭司: 「……で? やましくないなら言えるよな? ここでなにしてんのか」少し落ち着いたらしい
 GM: 少年「寝泊りしてました・・・」
正満: 「………はい?」首かしげ
恭司: 「いやな、女の子の上に馬乗りになってるってぇシチュエーションは、『何でもない』で済まされ……あァ?」
 GM: 少年「ここで・・・・一昨日から寝泊り、してました・・・」
正満: 「ふむ…なんでまた?家出ですか?」
 都: 「それとも二人そろってってことは駆け落ちとかいうやつかしら?」
 GM: 少年「家出、じゃないですけど・・・。か、駆け落ちでもないですっ」
 GM: 少年「・・・その、皆さんは何者で・・何をしに着たんですか?」
恭司: 「……じゃぁ何だ」>警戒態勢を改めてしつつ
愛依: 「でも、あなたも、なんでそんな格好をしてるんですか・・・?」下着姿の少女の方に
正満: 「ふむ……少し難しいですが……魔神を探している魔法使い。と言ったところですね」>少年
恭司: 「ここに怪しい奴が出る、ってんで、見回ってるモンだ」
 GM: 少年「彼女を着替えさせようとして・・・彼女があばれたので」少年が指差す方向をみれば埃とペンキだろうか?に着色された衣服が
 GM: 少年「魔神を、探している?」>正満
正満: 「ええ。何かご存知で?」
 都: 「・・・・・か、勘違いでして?   うっぁぁ」(顔赤い
恭司: 「何か噂にゃ聞いてねぇか? 魔神のことをよ」
 GM: 少年「いえ・・魔神、というのは初耳で。本当にそれだけですか・・・・?」
恭司: 「まぁその、なんだ。早とちりは誰にでもあるってな」>都
正満: 「おやおや…。まぁ、誰にでも勘違いはありますよ。次からは気をつけましょうね?」都さんの頭を撫でつつ>都
恭司: (本当に知らねぇのか、とぼけてるだけか……?)
愛依: 愛依「・・・。(でもここで何かあるって・・・、一体なんだったんだろう・・・。)」 
 都:(ちょっと立ち直りつつ「そーいえばお嬢ちゃん、あなたのお名前は鏡の魔人さんかしら?」と女の子に
 GM: 少女「?」きょとん、とした顔で小首をかしげて
恭司: 「……なぁ、藍空よ」>都に耳打ち
 都: 「・・・何かしら」(恭司にだけ聞こえる程度のささやき声で
恭司: 「さっき、お前が手ぇ変形させてたトコ、奴等にバッチリ見られてたよな?」ひそひそ
恭司: 「にしちゃぁ、ビビってねぇ、と思わねぇか?」
 都: 「・・・私としたことが失策をいたしましたね、すいません。 でもそのことを怪しみも誰何もしないってのはちょっとだけ解せないわね」ひそひそ
 都: 「・・・取りあえず普通の一般人ではないようなに思いますわ」ひそひそ
恭司: 「……ここは一旦引くべき、か……」
恭司: 正満と愛依の方を見てみる
 都: 「問い詰めても吐いてくれるかどうか微妙ですし」ひそひそ
正満: 「……ここで押しても逆効果かもしれませんねぇ。それがいいかも知れませんね」小声で肩竦めながら>恭司
恭司: 「素直に吐いちゃくれねぇだろうよ。やりたくねぇが、現場を押さえるのが一番だ」こそこそ>ALL
愛依: 「(ひそひそ)わかりました。それにまだ情報も不足してる気もしますしね・・・。」>恭司 都
 GM: 少年「・・・皆さんは、この子を攫いにきたわけじゃないんですか?」少年が額に汗をにじませて
恭司: 「……はァ? 攫いに来たァ?」>少年
正満: 「攫う?…穏やかじゃないですねぇ」
 都: 「しっつれいな。私は子供の敵の敵よ?」
 GM: 少年「だったら・・・、安心します。彼女は・・・狙われているんです」
 GM:  
 GM:  
 GM:  
 GM: ●クライマックスフェイズ
 GM: 少年のその言葉と共に倉庫正面のシャッターが轟音と共にこじ開けられていく
 GM: 一同+少年少女は奥まっているところに位置するためそれには影響ないが
 GM: 正面はデカイトレーラーに塞がれてしまっている
 GM: 強烈なカーライトが一同を照らす中、恭二が聞いたことのあるあの声が響く
 GM: 「・・・見つけた ぞ」
恭司: 道満清満符を構えなおし「今度はトレーラーかッ! つくづくでけぇ乗り物が好きみてぇだな!」
 GM: 少年は少女をかばうように前に出て
 都: 「来たわね!ホントの八つ当たり相手!」
 GM: トレーラーの後ろから何台ものバイクが・・・
 GM: 皆同じような黒いツナギをきてフルフェイスメットを被っている
恭司: 「こっちが本命か……お前は下がってろ」少年を手で制し
正満: 「ふむ…向こうも数を揃えてきましたか…少々厄介ですねぇ」恭司君と同じく符を構えながら
 GM: 黒ツナギの一人が前に出て
愛依: 「この数…一体、ボスはどこに・・・?」
 GM: ゆっくりとフルメットを脱いでいく
 GM: 長い髪が零れ落ち、軽く頭を振ってもつれを解けば
 GM: 少年がかばっている少女とそれは同様で
 GM: だがしかし、その眼はたしかな自信と脅威に満ちていた
 都: 「いやーん、また双子ー!?」(トラウマを刺激されています
 GM: 黒ツナギ少女「その女の子を渡してもらおうかしら?」
愛依: 「どうしたんですか?都さん?」振り向く>都
 都: 「い"ーや"ーん”−ぎゃー」(トラウマが二重に刺激されました
恭司: 「その前に訊かせてもらおうか。なんでこの子を狙ってんだ? てめぇが鏡の魔神、で間違いねぇな?」>ツナギ少女に
 GM: 黒ツナギ少女改め魔神「ご名答。そしてその子は私の一部なの。だから私がその子をどうするも自分自身の問題。理由も聞かせる必要があるかしら?」
正満: 「ほらほら。落ち着いてください。敵さんの目の前で錯乱すると危険ですよ?」都さんの肩を掴んで、目を見ながら
恭司: 「ついでだ、聞かせてもらいたいね」
 都: 「きゃーぐ、うう、はい、うん、そうね、はい」(ぜぇぜぇはぁはぁ (トラウマを脱したというかさらに深まったというか
恭司: 「お前さんの様な侵魔が人様に迷惑かける前に、祓うのが俺等の仕事なんでな」
 GM: 魔神「侵魔?それは心外ね、私はれっきとしたウィザードよ?」
正満: 「…ウィザードにしては随分派手にやりましたねぇ。ビル爆破とか」
 都: 「・・・うそおっしゃーい。うぃざーどが分裂なんてめったにするわけないでしょうがー」(色々と思うことがないでもないが
 GM: 魔神「私はもっと高みに上るために自分の中から「弱さ」を抜き出しておいた、それがその子という存在の全て」
 GM: 少年の後ろにいる少女を指差し
愛依: 「じゃあ、あの子をどうしようというのですか?」>魔神
 GM: 魔神「それが勝手に置きだしてはうろちょろするものだからこっちにもフィードバックがきて面倒なのよね。だからさっくり消してしまうの」
 GM: 魔神「私は私の仕事の邪魔をされることが何より嫌いなの、わかる?」>正満
 GM: 魔神「そのためならビルの一個ぐらい潰してみせるわ」
恭司: 「……てめぇの『弱さ』を、全否定、ってか」皮肉げな笑みを浮かべ>魔神
 都: 「・・・まったくもって合理的な考え方ねぇー」
正満: 「ま、私も社会人ですから、お気持ちは良く分かりますよ。しかし、貴女は人様に迷惑をかけ過ぎですね」
 GM: 魔神「敵を殺せない優しさを私は弱さとして認めたわ。強くなるためには不必要ですもの」>恭司
 GM: 魔神「悪いけど、邪魔するなら踏み潰すわよ。警告はしておくわ」>正満
愛依: 「でも勝手ですね。その為には、他の人がどんなに苦しんでもかまわないって。」>魔神
恭司: 「……はッ。弱さと優しさってのを履き違えてるってワケか。てめぇの中からそれを消したら……これ以上、高みになんか昇れねぇぜ?」皮肉気な笑みは浮かべたまま
愛依: 「貴女は…エミュレイターにも劣ります。貴女は貴女のエゴを周囲に推し付けているだけです。」 静かに怒りながら
 GM: 魔神「・・・。5つ数えてあげる。その間にそこの裏口から出て行ったら、その人のことは忘れてあげる」
 GM: 魔神「・・・5」
 GM: 魔神「・・・4」
 GM: 魔神「・・・3」
 GM: 魔神「・・・、本当に容赦はしないからね」
 GM: 魔神「・・・2」
 GM: 魔神「・・・1」
恭司: 「闇に堕ちしウィザードは侵魔に同じ……悪いが成敗させてもらうぜ?」
正満: 「残念ですが、私としても貴女を放って置く訳には行かないんですよ。お仕事ですので。すみませんね」
 GM: 「・・・・、・・・・・、・・・・0よ」
愛依: 「逃げるなんて選択肢は最初からわたしたちにはありません。」 戦闘態勢
 都: 「強くあろうとするソレ自体は別段悪いとは言わないわよ? でもなんとなくやり方が気に食わないさ」
 GM: 魔神が軽く腕を振るえば、巨大なマトックが虚空より現れ
恭司: 「……お前はその子を必ず守れ。こいつは俺等に任しとけ」少年にささやく
 GM: 少年「・・・はい」少年も右手に光子に包まれた剣を抜き取り
 GM:  
 GM:  
 GM: ・第一ターン
 GM: ・行動値ジャッジ
*MrD topic : 【魔神】【黒ツナギ*2】【 】【 】【PC】
 GM: 2d6に行動値を足して振ってください、21以上がでたら二回行動ができます。プラーナを載せる場合は載せる分をあらかじめ宣言してください
 都: nw+16
ダイス: tako -> 2D6+16 = [6,6]+16 = 28
愛依: nw+11
ダイス: ai_i_i -> 2D6+11 = [6,6]+11 = 23
正満: nw+14
恭司: nw+9
ダイス: masamitu -> 2D6+14 = [5,2][1,4]<クリティカル>+14 = 29
ダイス: kyozi -> 2D6+9 = [6,2]+9 = 17
恭司: <ウォークライ>を使用。HPを3点消費して、行動値+15! これで行動値32!
恭司: 丹田に力を込め、プラーナを全身に循環させる。
恭司: 「ううぅぅゥるぁぁァァッ!!」
 GM: nw+9
ダイス: MrD -> 2D6+9 = [1,2]+9 = 12
 GM: nw+7
ダイス: MrD -> 2D6+7 = [5,2]+7 = 14
 GM: では
 GM: 32 恭司
恭司: うぃ
恭司: 行動カウントを
恭司: 27まで落として、待機
 GM: 29 正満
正満: 《テレポート》詠唱します。カウントは2です
 GM: 28 都
 都: 取りあえずはアームドシェル
 都: メキョメキョと右腕が戦闘形態に変形
 GM: 27 魔法発動
 GM: 移動先は?
 都: 「とりあえず、やつあたらせてもらいます」以上
正満: 黒ツナギエリアの横に移動します
*MrD topic : 【魔神】【黒ツナギ*2】【PC】
恭司: 「おう、あたれあたれ」>都
 GM: 27 恭司
恭司: では
恭司: 黒ツナギの一体に対し、道満清満符(魔龍の鱗)をなげつけて攻撃
 GM: どうぞ
恭司: まずは小手調べ
恭司: nw+13
ダイス: kyozi -> 2D6+13 = [1,6][2,4]<クリティカル>+13 = 29
 GM: nw+6
ダイス: MrD -> 2D6+6 = [2,1]+6 = 9
 GM: 命中
恭司: 「臨、兵、闘、者、皆、陣、裂、在、前! 破ァッ!」 九字印を切りながら、符を投げる。
恭司: ではダメージを
恭司: nw+24
ダイス: kyozi -> 2D6+24 = [5,2][4,3][5,6]<クリティカル>+24 = 55
 GM: 魔法ダメージだね?
 GM: nw+4
ダイス: MrD -> 2D6+4 = [2,4]+4 = 10
恭司: はい。火属性の
 GM: では、黒ツナギの一人のメットがわれ
 GM: 中から鏡の魔神そっくりの少女が
 GM: コメカミをわられた少女はぐらり、と大きく体を傾け
 GM: 体が大いに爆裂四散した
 都: 「三人目の双子ー!?ってわー」(新たなトラウマ
 GM: nw+30
ダイス: MrD -> 2D6+30 = [1,1]+30 = 32
 GM: nw+4
ダイス: MrD -> 2D6+4 = [2,5]+4 = 11
恭司: 「三人じゃ双子とは言わねぇ」無粋なツッコミ>都
 GM: その爆風でよこの黒ツナギの腕が半分吹っ飛びました、がまだ立っている
 GM: 23 愛依
正満: 「都さん。大丈夫です、大丈夫ですよ〜。落ち着いてくださいね〜」>都
 GM: nw
ダイス: MrD -> 2D6 = [6,1] = 7
 GM: 2点MP吸収しました<魔龍の鱗
恭司: 了解ー
 GM: 23 愛依
愛依: 《啓示》【抗魔力】+6,【行動値】+5でお願いします
愛依: 対抗:癒しの翼 ばさぁっと、光の羽を展開。
 GM: 14 黒ツナギ
*MrD topic : 【魔神】【 】【黒ツナギ・PC】
 GM: 一歩進んで
 GM: 恭司に攻撃
 GM: nw+14
ダイス: MrD -> 2D6+14 = [3,4]+14 = 21
恭司: 回避してみる
恭司: プラーナ5点消費して
恭司: nw+13+5
ダイス: kyozi -> 2D6+13+5 = [6,2]+13+5 = 26
恭司: 回避成功
 GM: 12 魔神
 GM: 対抗タイミング 《封印されし力》
 GM: 魔器の修正に+3
 GM: 余りにも大きなマトックを肩に一度担いで
 GM: 魔神の少女はそれをふるってくる
 GM: 《フルファイア》
 GM: 2sq先のへクスの全員が対象です
 GM: nw+16
ダイス: MrD -> 2D6+16 = [4,5]+16 = 25
愛依: プラーナを7点開放して回避します
 都: nw+17
ダイス: tako -> 2D6+17 = [6,2]+17 = 25
愛依: nw+9+7
ダイス: ai_i_i -> 2D6+9+7 = [3,6]+9+7 = 25
正満: プラーナ9点使用して回避します。
恭司: プラーナ7点切って、5が出れば回避
正満: nw+18
ダイス: masamitu -> 2D6+18 = [1,2]+18 = 21
恭司: nw+13+7
ダイス: kyozi -> 2D6+13+7 = [6,2]+13+7 = 28
恭司: 成功!
 GM: nw+35
ダイス: MrD -> 2D6+35 = [3,4]+35 = 42
 GM: 42点、物理です
 都: 対抗で正満カバーリング
 都: 二回ダメージくらいます
 都: 取りあえず一回目
恭司: 「玄武の護りよ!」都にアース・シールド。で15点軽減
 都: 「感謝いたします」
正満: 対抗で都さんに《フォース・シールド》を。防御+10です
正満: すみません。行動修正。対抗行動なしでお願いします
 GM: はい
 GM: では、防御力を基準に各自ダメージ減少ジャッジを
 都: nw+45
ダイス: tako -> 2D6+45 = [3,6][2,5]<クリティカル>+45 = 62
 都: nw+45
ダイス: tako -> 2D6+45 = [6,4]+45 = 55
 都: どっちも無傷でしたw
 GM: あ、黒ツナギの首もマトックでずっぱり
 GM: nw+6
ダイス: MrD -> 2D6+6 = [5,1]+6 = 12
 GM: nw+18
ダイス: MrD -> 2D6+18 = [4,2]+18 = 24
愛依: 防御用にプラーナ7点、自分に《フォース・シールド》
愛依: nw+16+7+10
ダイス: ai_i_i -> 2D6+16+7+10 = [5,5]+16+7+10 = 43
 GM: 全員ノーダメージでしたところで・・・
 GM: 黒ツナギの首ナシの体が爆発しました
 GM: nw+30
ダイス: MrD -> 2D6+30 = [1,6]+30 = 37
 GM: 絶対命中で全員に37点の物理ダメージです
正満: 対抗タイミングで自分に《フォース・シールド》を。
 都: 防御ジャッジいきまーす
 都: nw+45
ダイス: tako -> 2D6+45 = [2,3]+45 = 50
 都: 無傷でした
恭司: nw+21
ダイス: kyozi -> 2D6+21 = [2,4]+21 = 27
*MrD topic : 【魔神】【 】【PC】
恭司: 10点いただきます
正満: プラーナ9点使用します。
正満: nw+28
ダイス: masamitu -> 2D6+28 = [3,5]+28 = 36
愛依: nw+16
ダイス: ai_i_i -> 2D6+16 = [5,2][6,1][4,3][5,1]<クリティカル>+16 = 52
正満: 1点貰いました
ダイス: 回し好き(笑)
愛依: ダメージなしです(笑
 都: すげぇw
恭司: お見事でござる(笑)
 GM: お美事
 GM: 8 都
 都: 取りあえずここでチェックすべきかどうか
 都: まぁいいや。ぶんなぐろ
 都: 一歩横に出てブラッドブレッドで攻撃
 都: nw+21+4
ダイス: tako -> 2D6+21+4 = [5,2]+21+4 = 32
 都: 32と言ってなぐります
 GM: 受ける
 GM: nw+22
ダイス: MrD -> 2D6+22 = [2,1]+22 = 25
 GM: 失敗
 都: ではここで気孔発動
 都: プラーナ10点開放で+40
 都: nw+34+4+40
ダイス: tako -> 2D6+34+4+40 = [5,2]+34+4+40 = 85
 都: 85点
 都: 「やつあたり無限漢女ぱーんち!」
 GM: プラーナ12点解放
 GM: nw+26
ダイス: MrD -> 2D6+26 = [6,2]+26 = 34
 GM: 51点ダメージ
 GM: 7 恭司 生満
恭司: では殴ります。
恭司: 「これで終わらせてやらぁ!」
正満: 恭司君の命中の対抗タイミングでエアブレード使用します〜
 GM: 命中に+もつくね
恭司: プラーナ10点切り
正満: 命中+5です
 GM: プラーナと合わせて+15か
恭司: nw+13+10
ダイス: kyozi -> 2D6+13+10 = [6,4]+13+10 = 33
 GM: 受けます
恭司: さらに5点いただいて、38
 GM: nw+22
ダイス: MrD -> 2D6+22 = [4,1][3,5]<クリティカル>+22 = 40
 GM: 受けたっ!
恭司: げ
 GM: ダメージどうぞ
恭司: やってみるか……
恭司: プラーナを15点切って
恭司: nw+21+15
ダイス: kyozi -> 2D6+21+15 = [3,1]+21+15 = 40
恭司: 火属性魔法ダメージです
恭司: 「不動明王、俺に力を!」
正満: あ、エアブレード付いてるので風属性になります
恭司: あわわ
 GM: nw+21
ダイス: MrD -> 2D6+21 = [3,1]+21 = 25
 GM: マトックをさくりと削り、確実に魔神の身を切り裂き・・・・
 GM: 7 正満
正満: 《ソニック・ブーム》詠唱。カウントは2です。
 GM: 5 ソニブー発動
正満: 命中は絶対命中。ダメージ出しますね?
 GM: はい
正満: プラーナ9点使用します。
正満: nw+24+9
ダイス: masamitu -> 2D6+24+9 = [1,2]+24+9 = 36
正満: 36の風属性魔法ダメージです
 GM: nw+12
ダイス: MrD -> 2D6+12 = [4,2]+12 = 18
 GM: 魔神の体が鋭い風に切り裂かれて・・・
 GM: 生死判定
 GM: 目標値17
 GM: nw+6
ダイス: MrD -> 2D6+6 = [3,1]+6 = 10
 GM: 失敗
 GM: 魔神「・・・っ。無様ね、こんなところで潰えるなんて」
 GM:  
 GM:  
 GM: ●エンディング
 GM: 今にも息を引き取りそうな鏡の魔神の少女を前に全てが終わったことをさとる一同
恭司: 「てめぇはココロを置いてきちまった。それが、敗因さ」
 都: 「・・・・・・最後に言い残す言葉があれば聞くわよ?」
 GM: 魔神「言いたいことがあるなら今のうちに言いなさい。聞くだけならできるわよ」体を起こすこともロクに出来ず、口より血泡を吹き出す
正満: 「…………コレもお仕事。割り切らなきゃいけませんね…」小声で、自分に言い聞かせるように
 都: 「死に行く相手に言うことなんて何もないわよ。それよりももう一人のあなたに残す言葉はないのかしら?」
愛依: 「・・・・。」 目を伏せる、が、もう一度静視する 「・・・。」
 GM: 魔神「気をつけなさい、あなたたちも一つ間違えればこうなるってこと。・・・自分に向ける言葉なんてとうの昔に語りつくしたわよ」力ない笑みを向けて>後半都
恭司: 正満に「……仕方ねぇよ。こいつは人を殺めようとした。それを未然に防げたんだ、良かったじゃねぇか」淡々とした調子を作って
 GM: 魔神「人ではこの世界は護りきれないの・・・。異形を倒すには自らも異形になるしかない、私はそれを選んで・・・自分を護ることを忘れたみたい」
正満: 「……良かったんですけど…それでも、いい気分にはなれませんよ。甘ちゃんですから、私」>恭司
恭司: 「……それでも、俺等は、人なんだよ」
 GM: 魔神「踏ん切りをつけてくれてありがと、最後の最後に改心するなんて嫌味だけど、本音よ」
 GM: ピシ
 GM: 魔神の手足にひび割れが入り
 GM: そのひび割れがやがて全身に広がり
 GM: パリン、と小気味よい音を立てて
 GM: 魔神の体は欠片となり、それも塵へと消えていきました
 都: 「・・・せめてあの世とやらではゆっきりお休みなさい」
愛依: 「…もうちょっと人の心があれば、…こんな事にはならなかったのでしょうか・・・。」 といかけるように
恭司: 「俺等はそれを背負って、前向くしかねぇよ。コイツの、死もな」>正満
正満: 「……強いですねぇ。恭司君は……」塵となった魔神に手を合わせながら
 都: 「・・・そうね。わたしたちも見習わなくちゃね」同じく手を合わせながら
恭司: 「……強くなんか、ねぇよ。強がってるだけだ。……そうしねぇと、歩いていけねぇから、な」苦い笑み
愛依: 「・・・。」 黙祷して。
恭司: 「……あばよ」自分も魔神に手を合わせる
 都: 「・・・・・ま、しんみりするのはこれぐらいにして、と」
 都: 「そこのお二人さん、これからどうするの?」 >カップル
 GM: みれば
 GM: 少年はすわって、膝の上に両手を広げたまま
 GM: その腕にはかすかな塵が
 GM: 少年の頬ははっきりと濡れて
恭司: 「本体が、死んだから、か……」俯く
 GM: 少年「・・・・。帰ります、この世界で人として生きるために、彼女が見たかった世界にするために・・・」
 GM: 眼を腕で擦り、少年が立ち上がる
 都: 「・・・・・・・・貴方も、強いわね」
愛依: 「そんな・・・こんなことって・・・。」 思わず泣き始める。
恭司: 「……漢、ってぇやつだな、お前は」
 GM: 少年「・・・」目に涙を溜めたまま
正満: 「………………(あの子を…殺したのは私。…いきなり、2人の命を奪ってしまった…訳ですか。……重い、ですね)」そう思い、何も言えない
 GM: 少年「・・・、皆さんも行きますか?ここから、外へ・・・」
恭司: 「……罪悪感なら、ここにいるみんなで背負うさ。みんな同罪なんだ」>正満の肩をぽん、と叩いて
正満: 「………年下の子に慰められるのは…なんだか微妙ですねぇ」紛らわすかのように苦笑して
愛依: 「あなたは行けるんですか・・・、外に・・・。」 涙を目にたたえながら>少年
恭司: 「気にすんな、こないだ助けてもらった礼さ」照れくさそうに顔を背けて
 GM: 少年「・・だって、あの子はずっと言っていたんだよ。『外に出たい』って・・・、出してあげられなかった僕のエゴと、彼女が見たい外の世界を・・・僕がみないでどうするんだ、って・・・」 >愛依
愛依: 「そうですか・・・。・・・そうですね。連れて行ってあげてください、彼女は・・・あなたの中に居ます・・・。彼女を殺したわたしたちが言うべき言葉じゃないのかもしれませんが・・・。」>少年1
恭司: 「……なら、お前は外に出るべきだ」
 都: 「そうね。貴方なら多分あの子の望んだものを貴方のままで手に入れることが出来るわ」
 GM: 少年は泣きながら笑い、そしてゆっくりと扉を抜けて外へと消えていった
 都: 「・・・・ではまたね、少年。次逢う時も、貴方が貴方でいますように・・・。      さぁて、かえって京ちゃんと一緒に晩酌よ。今夜は自棄酒よー」
正満: 「……………さ、お仕事も終わりましたし、何か美味しい物でも食べに行きましょうか。奢りますよ?」すこし、ぎこちない笑みを浮かべながら皆に
愛依: 「はい♪(・・・わたしたちは、わたしたちの帰るべき場所があるんです・・・。)」
恭司: 「いや、なら、請求書はアンゼに回そうぜ。必要経費だ、必要経費!」>正満に
恭司: 「呑んで食って、憂さァ晴らそうぜ。また何を無理難題言われるか解ったもんじゃねぇからな!」にかっと笑って
正満: 「……ですね。思い切り楽しみましょうか」
 都: 「ただ酒・・・、なんていい響きなのかしら」
 GM: 外の空気はひんやりと冷え
 GM: 遠くに見える街並みは影と以って月を背負い
 GM: 現実と虚構の狭間に立つ魔術師らをひっそりと受け入れていく
 GM:  
 GM:  
       〜Fin〜


Night Wizard!
『汝を映すは未知なる孤独』




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