ナイト・ウィザード 『神々の黄昏』



■開催日:2006年6月3日
■開始時間:22:00〜26:00

GM:久川カズホ
PL:葛城瑞穂:Karly
   辰神白羅:夜来ねこ
   グリフ :MrD
   久弥漣 :yatukaze
(敬称略)



■ハンドアウト
PC1:瑞穂:夢の中の少女(忘却)
 夢を見ている。キミの恋人が禁忌に、“世界の夢”に手を出そうとしたのを、
世界の守護者として止めたときの夢だ。
そう、このとき手を出そうとしていたのは確かにグリフだったはずだ
 だが、今、目の前にいる彼女は――

●葛城 瑞穂 @ karly  GL5 勇者1 転生者4
 魔剣ミストルティンを受け継ぐ少女。
 不屈の精神と強い意志、臆病なまでの慎重さを併せ持つ。
 人類のために転生を繰り返し、戦い続けてきた。


グリフ:刻印(忌避)
 「へ〜、タトゥーとか好きなんだ?」
体育後の着替えの時間、背後からふいにそんな言葉をかけられた。
クラスメートに鏡を借りるとたしかにアートに見えなくもない痣がある。
 キミがそれを意識した途端、激しい痛みが襲ってきた。

●グリフ @ Mr.D GL3 夢使い3
 瑞穂の恋人。かつては自らの力を「面白いかどうか」という観点でのみ用いた夢使い。
 瑞穂に出会うまではエミュレイターに荷担するような言動も多かった。
 かつて禁忌とされる世界の夢にアクセスを試みて、瑞穂に止められた経験有り。


白羅:部長(友情or純愛)
 最近、街では殺人事件が続けて起きている。
現場にはキラキラした粉末が残ることから、“星ノ屑事件”などと呼ばれていたりする。
目の前では新聞部長である神奈が熱心に記事を読み漁っている。
彼女の勘は神掛かって、不思議なほどよく当たる。
どうやら、問題になる前に事件を解決しなければいけないようだ。

●辰神 白羅 @ 夜来ねこ  GL5 使徒2 人造人間3
 元カルト教団の崇拝対象だったが、逃走。
 辰神組組長、辰神時雨に拾われ、白羅と名付けられ、高校へ通うようになる。
 「守る」事に強迫観念めいた思考を持つ。


漣 :お世話役(信頼)
 キミに、礼と謝罪の言葉を残して、総本山に行っていたそのお世話役は崩れ落ちた。
 後日、彼が行っていた総本山が襲われたことが耳に入る。
別に、下々の者に興味はない。・・・ただ、歯向かう物は放っては置けない。
 キミは犯人を探し始めた。

●久弥 漣 @ yatukaze GL3 陰陽師3
 陰陽師の名家に生まれ、しきたりによって女として育てられてきた少年。
 若くして当主の座に付くが、社会勉強の一貫として輝明学園に通う。
 傍若無人で我侭。しかし経験不足と才能ゆえの慢心のせいで危機感は薄い。



【瑞穂】:C6F12です
【白羅】:C2のF10で……
【久弥】:C11 F4に変更で
【グリフ】:私はC7のF12で



【瑞穂】:瑞穂→グリフ→白羅→漣→瑞穂
【瑞穂】:瑞穂からグリフは「好意」であり同時に「幸福感」を持っています

【グリフ】:グリフは白羅に対して「あこがれ」のふりをして「疑惑」をもってます
【白羅】:……うわ、凄くそれっぽい?w

【白羅】:白羅から久弥に……ストーカー寸前に好奇心を持ってるけど、まれに死ぬほど大嫌い……?
【久弥】:好奇心だがまれに憎悪……それらしいと言えばそれらしいかもしれない(。。

【久弥】:久弥から瑞穂に妬んでるふりをして憎悪…?
【グリフ】「あはは、羨ましいぞ。こいつぅ」(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)
【グリフ】こんな感じ?
【久弥】とてもじゃないけど仲良くはなさそうだ(笑)



【GM】:それでは、今回予告ーっ
【GM】: 
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:◆今回予告
【GM】:はるかな時を経て、光の神が甦る。
【GM】:10と6つの依り代を乗り換え、
【GM】:白く輝く身体を取り戻すために。
【GM】:完全無欠の栄光を取り戻すために。
【GM】:兄弟に報復の刃をあびせるために。
【GM】: 
【GM】:Night Wizard セッション

  『神々の黄昏』

【GM】:――白い闇が大地を覆う
【GM】: 
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:オープニング
【GM】:葛城 瑞穂
【GM】:舞台:いつかの夢
【GM】:では、瑞穂のシーンから、
【GM】:夢を見ています。
“世界の夢”に接触しようとしたグリフを止めにきた、そのときの夢です
【GM】:目の前には天まで届くかのような門があり、
その前に何物かが存在し、今にも門を開け、禁忌である世界の夢に触れようとしていますね
【GM】:門を開けようとしていた人物は、瑞穂の存在に気付いたのか、
もやの向こうから声をかけています
【瑞穂】:とりあえず質問していーい?
【GM】:うん
【瑞穂】:瑞穂はこれが夢だと認識しているの?
【GM】:認識していてくれてかまいませんよー
【GM】:「あー、あのときの夢だなー・・・」とかそれくらいの認識ですね
【瑞穂】:ではこれは夢だとして、自分はこの夢に干渉できるのかな?
【GM】:瑞穂の身体は瑞穂の思いのまま動くようです
【瑞穂】:では、靄の向こうからの声を聞きましょう
【GM】:??「また、私を止めに来たのですか?悪魔の子よ」
綺麗で落ちついた、でもちょっぴり無機質で冷たい、そんな声です
【瑞穂】:「………グリフじゃない?」
【GM】:そこにいるのは白髪をポニーテールにまとめた
【GM】:葛城瑞穂です
【GM】:??「私達を滅ぼして少しは満足したのですか?貴方は」
淡々と
【瑞穂】:「こんにちわ、あるいはこんばんわ、瑞穂。夢の中では初めまして。私は葛城瑞穂といいます。で、あなたはどこの瑞穂?」
【GM】:瑞穂?「忘れてるのですか?瑞穂。それならそれで結構です」つかつかと歩いてきて    
【瑞穂】:「満足といわれても、私はあなたを誰だか知らないよ。だから答えようもないね」
【瑞穂】:「…」(ディオなら貴様は今まで食べたパンの枚数とか言うんだろうなー)とかひどい事考えてる
【瑞穂】:「ただ…他人の夢の中、しかも『この場所と時間』に現れるのは良い趣味じゃないね」
【GM】:瑞穂?「あのとき私を、私達を破滅させたお礼ですよ?
    今度は貴方を、貴方の幸せの全てを無くしてあげましょう」
    頬なで
【瑞穂】:「名乗る気もないのね。私は名乗ったのに。まあ忘れてたのは謝るけどさ」
【瑞穂】:「なんだ。なるほど」
【瑞穂】:「よろしい。宣戦布告なんだね」
【瑞穂】:「結構、承りましょう」
【瑞穂】:ミストルテインを抜き放ち、一礼する
【GM】:瑞穂?「感謝しますよ?瑞穂。せいぜい抵抗してください」
次第に姿が薄れていき
【瑞穂】:「無理だよ。たぶん」
【瑞穂】:「あなたは一度負けたのだから…」
【瑞穂】:そして声を張り上げる
【瑞穂】:「我は葛城。日の本に徒なす者を縛る者なり。我は瑞穂。日の本の雅名持つ者なり。我が剣ミストルテイン。神殺す者なり!」
「我、全世界に向かって宣す!」
「我、ミストルテインの継承者、葛城瑞穂! 我、我が名と我が黒き剣にかけて! …今一度、汝を滅ぼさんことをここに誓う!」
【瑞穂】:というわけで長くてごめんよ、どーぞ
【GM】:かっこいいw
【GM】:じゃ、切りーっw
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:シーン:漣
舞台:久弥の屋敷前 ―雨―、1週間ほど前
【GM】:で、漣のシーンです、あの日は貴方の誕生日、
【久弥】:はい
【GM】:さまざまな貢物が送られ、中でも付き人である橘の贈り物は
【GM】:どこか貴方の心を落ちつかせなくさせました
【久弥】:ふむ?何を送られたのでしょう?
【GM】:ですが、今日はまだ、来る様子もなく、深夜、雨まで振り出している・・・そんなとこです
【GM】:従者「巫女。お身体に障ります。橘のことはまた明日にでも。今日はお休みくださいませ・・・」
そんな声が外から
【久弥】:「ふん…待ってなどおらぬ。私が従者の一人ごときに気を留めるものか」と、自室へと閉じこもり
【久弥】:「…何をしておる、橘…」とポツリと呟きます。
【GM】:そんなとこで戸に何かがもたれかかる音が
【久弥】:「何者か!」とピシッと
【久弥】:声をかけるだけ
【GM】:橘「遅くなりまして、真に申し訳ありません。…誕生日、おめでとうございます。漣様」
【GM】:戸を勝手にあけて入ってきます
【久弥】:「橘…っ」叱り付けようと戸に近づいていきます
【GM】:橘「貴方は狙われています。本家も既に手の内のものに」肩をがしっと掴み
【久弥】:「本家が…?」
【久弥】:つかまれてびくっと肩を振るわせつつ、キッと睨み返して
【久弥】:「無礼者!私を誰だと心得る。刺客の一人や二人に逃げ隠れなどしようものか!!」
【GM】:橘「それでこそ、漣さまです。…ですが、お隠れ下さい。そして、私達のことは忘れ、普通の少女として生きて下さい」にこり、と笑い、ぼろぼろになったプレゼント包装を渡し
【GM】:それだけ言って橘は倒れ、意識を失いました
【久弥】:「橘…」
【久弥】:倒れる橘に一瞬遅れて、自分も座り込んで
【久弥】:「誰ぞ、誰ぞおらぬか!」と従者を呼びつけます
【GM】:では、その直後人が来て、彼は運ばれました。
【久弥】:「…従者の分際で我に指図などと」
【久弥】:クシャッとプレゼントの包装を握って
【GM】:その後、調査により得た情報によると、襲われたのは本家の宝物庫で、
襲ったのは体の周囲に燐光をまとわせた少年だったそうです
【久弥】:「私に隠れろと?無礼な…私に牙を剥く愚か者など、この手で滅してくれるわ!」
【GM】:それでは、握った包装から年頃の少女が着るような服がでてきました
【GM】:・・・というところで切るけど、なにかやるー?
【久弥】:ここは、決意をしたところできっておきませう
【GM】:そだねー
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:シーン:白羅
舞台:夕方の教室
【GM】:とゆーわけで白のしーん。机では新聞部部長さんである亜理沙さまが
熱心にPCで最近の事件について調べています
【白羅】:「……木戸、また妙な事に首を突っ込もうとしてるのか?」
【GM】:亜理沙「ネタがない新聞なんて面白くないでしょ?w」
【白羅】:「○スポじゃあるまいし……」 疲れた顔で
【白羅】:「……で、今回はどんな事件を追う気なんだ?」
【GM】:亜理沙「星ノ屑…ってやつ?」
【白羅】:「星屑事件…… あの、人が砂の様になる事件か」
【GM】:亜理沙「殺人事件のあとには必ず解析不能の粉末が残るっていう、あれね?」
【白羅】:「眉唾ものじゃないのか?」
【GM】:亜理沙「他にも私達の年頃の子が行方不明になるっていう事件もあるし・・・、いろいろ関係がありそうね?」にこにこ
【白羅】:「……相変わらず、その手の事件が好きだな。不謹慎だぞ」
【GM】:亜理沙「眉唾かもしれない。そうじゃないかもしれない。…悪いけど、何でも知りたい性分なのよ」苦笑して
【白羅】:「……あまり、無茶して首を突っ込むなよ。 怪我じゃすまない可能性だってあるんだ」
【GM】:亜理沙「怪我を恐れてたら、最後に首を突っ込めなくなるかもしれない。ま、そんなわけ馬鹿なおねーさんでごめんよ、白羅」なでなで
【GM】:そのまま手をひらひらさせて出て行きます
【白羅】:「馬鹿だって言うなら少しは自重すればいいのに…… 仕方ない、また先に首を突っ込んでおくか」 大きく溜め息を
【GM】:そんなとこで切るけど、なにかやるー?
【白羅】:「あいつが無茶する前に解決出来ればいいんだけれど……」
【白羅】:で、終わりでいいですー
【GM】:なんか、白が優しくなってくなぁ(爆
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:シーン:グリフ
舞台:体育、水泳の授業の後、着替えの時間
【GM】:というわけでグリフのシーンです
【グリフ】:はい「
【GM】:同級生「あら〜…?グリフ、キミ、そういうのが趣味なのかね」
着替えているグリフに背後から声かかり
【グリフ】:「はぇ?趣味・・・?・・・やらないか?」
【GM】:同級生「ウホッ!いい…、ってそんなわけあるかね、これだよ、これ」
背中の一点をぐーりぐーり人差し指で押し
【グリフ】:「あぅぅぅ、そ、そこっ!ツボッ!?あぅぅう?!」
【GM】:同級生「ハァハァ、よ、良く見たらお前すげーかわいー…っていい加減しろー!」ちょっぷ
「ほらよん。見たまえ」
鏡渡し
【グリフ】:「あ、はぁ・・・あふぅ。ぅ・・・え?あれ?何これ?」
【GM】:見ると背中に枝が纏わりついた剣・・・のように見える痣ができています
【グリフ】:「・・・・?痣っぽいけど、どこか打ったかな?」
(剣、枝・・・神殺し?・・・瑞穂?)
【GM】:そんなことを考えた瞬間、全身に激しい痛みが絡みついてきます
【グリフ】:がくり、と膝をついて体を抱きしめて痛みに耐える
【GM】:同級生「打ったかなー…、って打ってこんなになるのかねー…、って、だ、大丈夫かねっ?」
【GM】:同級生「先生か、女子か、と、とりあえず伝えてくるっ!」外に走っていき
【グリフ】:「・・・、だ、大丈夫。・・・っう、くぅ・・・ぁぁあぁ」
【GM】:教室には、痛がるグリフを気遣うように男子が囲み、見てくれますが、痛みは引く様子がありません・・・どうしましょう?
【グリフ】:「・・・、だい、じょうぶ、だから・・・。ちょっと、保健室へ・・・連れて行って」
と、周囲の男子に声をかけます
【GM】:では、グリフはクラスの男子に抱えられて、廊下を駆けて保険室へ運ばれました。
【GM】:というところで切るけど何かやるー?
【グリフ】:保健室に入ってから瑞穂に電話しようと思っていたぐらいです
【グリフ】:別にいいのなら、そのままきってください
【GM】:ありがとうー。では、切らせてもらいますねー
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:と、いうわけで、奪われた宝物庫の宝物とか、本家を襲った人物について調べられたりできます
【GM】:ここからは、調査シーンなので、登場大丈夫です。ていうかしてー
【久弥】:では、一度本家に戻って事情聴取を…事件当夜、その場にいたものに対して
【久弥】:って、他の人が登場しやすい場所の方がいいですか?
【GM】:本家でもいいし、本家を調べつつ他の人も登場できるとこならなおいいですw
【GM】:どちらでもいいですよー
【久弥】:んでは、学校で信者から報告書が届けられるのをまっていることにしましょうか?
【GM】:はいー
【GM】:では、屋上などで待っていると何時の間にか背後に気配がありまして、
ニンジャっぽい人が書類を小脇に抱えていたり
【GM】:シンジャ「巫女さま。ご所望されていたものです」差し出し
【久弥】:「遅いぞ」軽く睨み付けながら、書類を受け取って中を見ます。
【GM】:では、どの程度の情報が書いてあるか、信仰心判定をどぞー
【久弥】:はーい

【久弥】(ダイス):ころころ... 2D6+4: 2D6: (4, 5) = 9 = 13
【久弥】:13です

【GM】:では、報告書に書かれていたのは2点ですね
【久弥】:はい
【GM】:ひとつは
その身体に燐粉を纏わせていた襲撃者が襲ったあとには、不思議な粉末が落ちていたということ
【GM】:今も、街で起きている事件のものと類似点があったそうです
【GM】:ふたつめは
【GM】:奪われた宝物は「支配者の杖」と呼ばれている魔道具で、北欧の地から本家に徴収されてきたものだそうです。
【久弥】:その魔道具の謂れなんかはわかりますか?
【GM】:何でも滅びた神々の心が封じ込められており、その威光から一般人への支配力があるとか。
【GM】:そんなところです
【久弥】:「なるほど…」と、書類に目を通しながら眉を潜めています。屋上のベンチあたりで。
【白羅】:「……久弥か」 屋上の扉を開けて登場
【白羅】:「さっき、お前の家の見たが、また何かに関わってるのか?」
【久弥】:「…何用か?」と硬いままの表情で視線を向けます。
【白羅】:「別に…… ただ、最近妙な事件が起こっているから警告だけでも、と思っただけだ」
【久弥】:「妙な事件、というのは星の屑…とやらのことかえ?」
【白羅】:「まぁな。 ……また、木戸が首を突っ込もうとしててな」
【久弥】:「主はその事件の何を知っている?」軽くため息をつきながら、書類を伏せます
【白羅】:「さて……」 事件に関して調べていたいのですが、振っていい?
【GM】:いいですよー
【白羅】:では、事件に関して調べたいのですが……信仰心?
【GM】:それでー
【GM】:今回は情報収集は不遇な能力値信仰心でヨロです
【白羅】:知力じゃないのかー……(知力の方が倍高いw
【白羅】:プラーナを……5点だけ積み
【久弥】:orz<信仰心4

【白羅】(ダイス):ころころ... 2D6+5+5: 2D6: (1, 2) = 3 = 13
【白羅】:よし、駄目駄目だ(爽

【GM】:エェェェェエ ('A`)
【白羅】:よりによって、今回の最低の目を…(ほろり
【白羅】:あと1低かったら回ったのにぃ
【GM】:それも運命です(酷
【GM】:では情報ですが、
【GM】:まず、粉末について。
 粉末の量は毎回同じというわけではないようです。あるとき、量が増え、それからしばらく事件は止み、また再開される、とか
【GM】:あと、犯人についてですが、
 捕まったものはいません。が、目撃情報などから調査すると、それと目されている人はみな、16歳前後で、幼いころは宗教的シンボルとして祭られていたという経歴があります
【GM】:そんなとこなのです
【白羅】:……次狙われるのは、白羅か漣か
【久弥】:宗教的シンボル…ふむ。
【白羅】:目されてるって、犯人の意味? 被害者の意味?
【GM】:あ、犯人の意味です。
犯人は皆カリスマにしたてあげられていた経験があった、もしくは今もカリスマである。とゆー意味です
【白羅】:……犯人複数居るの?
【白羅】:しかも、捕まってる(or排除されてる)の?
【GM】:警察に捕まったのはいません。
【GM】:ただ、大量に粉末が現場に落ちたあとから、犯人候補は姿を見せなくなります
【白羅】:……つまり、事件起こる→犯人ぽいの見つかる→粉と共に犯人消える→新しい事件&新しい犯人?
【GM】:そういうことです
【白羅】:「少しはな。 情報によれば、次は俺かお前が犯人になる可能性がある訳だ」
【久弥】:「ほう…それは面白い」にぃっと口元を歪めて「探さずともそちらからきてくれる、というわけか」
【白羅】:「物騒な物言いだな、相変わらずだ。 ……そういう事だ。こっちも関わってる。何かあれば教えて欲しい」
【白羅】:「少なくとも、手が多いほうが抗し易いからな」
【久弥】:「その痴れ者に天罰を与えるが我が定め…礼は言おう。私のために働くことを許そうぞ」ククっと笑いながら屋上から立ち去ろうとします
【白羅】:「……好きに言ってくれ」 立ち去る久弥を見送った後
【白羅】:「……神の子、か」 呟いて終わりー、かな?
【久弥】:では、退場です。
【GM】:うむ。では切るよー
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:シーン:グリフ
舞台:保険室
【GM】:じゃ、グリフのシーンで、続きからでいいかな?
【グリフ】:はい
【GM】:では、保健室では苦しむグリフを前に、音無がこの痣はなんなのか調べていたりします
【グリフ】:「せんせぇ・・・、痛い・・」
ベッドの中で悶え転げ
【瑞穂】:ではこんこんとノックがあって入ってきます。ちなみに授業中
【GM】:音無「参ったな…、まだ痛むのか?っと…静かに入ってきてくれー」
【瑞穂】:「失礼します。…グリフのお見舞いに来ました」
【瑞穂】:「グリフ、調子はどう?」
【グリフ】:「・・・良くは無いみたい。診てくれる?」
背中をはだけて
【瑞穂】:「うん…。突然なあに? どこを見ればいいの?」
【グリフ】:グリフ「背中の、痣みたいなの。・・・枝と剣」
【瑞穂】:「…枝と…剣…」
【瑞穂】:では見るです。
【瑞穂】:見覚えがあったりしますか?
【GM】:では、そこには枝が纏わりついた剣。北欧神話では盲目の神ホズがふるったとされる、魔剣ミスリルテインの意匠の痣があります。
【GM】:ばっちり見覚えがあったりします
【瑞穂】:「宿り木…」
【瑞穂】:「参ったなあ。グリフはバルドルとでも言うつもりなのかな、これは」
【グリフ】:「瑞穂、何かあったの、これは・・・?」脂汗かきつつ
【瑞穂】:「ミストルの痣だよ。何があったかは分からないけれども、この痣はミストルテインだよ」
【瑞穂】:「剣は神殺しの剣。枝は若い宿り木だね」
【グリフ】:「わかってるけど・・こんなのが出るって事は瑞穂、何かあった?」
【瑞穂】:「うん。あった。その件でお話があったんだけど、グリフの調子が悪そうだしね」
【瑞穂】:というわけでオープニングの夢の件を話します。
【瑞穂】:「で、私の心に細工されてたりしないかどうか、専門家のグリフに診て欲しかったんだけど。そうも行かない感じだね」
【瑞穂】:「彼女は言っていたよ。私の幸せを奪うって。グリフをどうこうするつもりだろうね」
【グリフ】:「・・・・瑞穂、こっちへ来て」
【瑞穂】:「ん」近くに寄りそう
【グリフ】:GM,瑞穂の頭の中を夢使いの力で覗いてもいいですか?
【GM】:では、魔導力jか、それっぽい特技で判定してもらいましょう
【グリフ】:《偽りの記憶》は?
【GM】:んー・・、いいかな。おkです
【グリフ】:じゃ、瑞穂と精神力でのジャッジ対決です
【瑞穂】:りょかい

【グリフ】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (2, 3) = 5 = 14
【瑞穂】:精神力を手加減宣言。0でジャッジします
【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (2, 1) = 3 = 3
【瑞穂】:負け

【グリフ】:では、瑞穂の頭の中、夢の部分を含めてサーチします
【グリフ】:「・・・ん」瑞穂を引き寄せて口付ける
【GM】:はーい
【瑞穂】:「ん…」うっとり目をつぶってディープキス
【GM】:・・・いい?w
では、サーチしますとー
【GM】:昔、瑞穂がホズと呼ばれる盲目の神で、バルドルという万能の光の神であり、兄弟であった神を差している場面が見えます
【GM】:バルドルはその強烈なカリスマを持っていましたが、それだけには飽き足らず、世界の夢に手を伸ばし、
【GM】:世界の人の心までも服従させることを望みました…が、
【GM】:それはホズによって止められ、世界の夢の門の前で息絶えます。ただ、最後の力を振り絞って世界の門に呪いをかけ、
【GM】:それに接触するものを新たな肉体として、いつか奪い取ろうとした・・・そんなとこです
【グリフ】:GM,その情報から自分が世界の門に手をかけたことと、そののろいの因果関係を結び付けてもいいですか?
【GM】:いいですよー
【グリフ】:「ん・・・・」舌をゆっくりと離して
【瑞穂】:「はぅ…ん…」ちゅるんと銀色の糸を引いて
【グリフ】:「瑞穂、瑞穂」
【瑞穂】:「なあに?」甘い声
【グリフ】:「今のうちに私をミストルテインで刺してください」
【瑞穂】:「私があなたを殺すの?」一転、冷たい声
【瑞穂】:「グリフ、出来る事と出来ない事があるよ」
【瑞穂】:「事情を話してくれる? 私、何も聞いてないよ?」
【グリフ】:「つまり・・」
夢で見たイメージと、門の呪い。自分がかつて門を触ったことと呪いの因果関係
そして、今この背中の痣のことを伝えます
【瑞穂】:「それでグリフの結論は?」
【グリフ】:「バルドルの片割れが計画を実らせる前に、私を始末しておいて下さい。
【グリフ】:「それで相手の狙いは瑞穂に葛藤をさせてその間に私をバルドルと化すことですから」
【瑞穂】:「まだ、早いね」
【瑞穂】:「グリフ、あなたがあなたでなくなるのなら、あなたがあなたでなくなる前に私があなたの尊厳を守る事は誓うよ」
【グリフ】:「だから、言っておくのです。まだ、だから言うのです」
【瑞穂】:「でも、まだ早い」
【瑞穂】:「グリフ、あなたは諦めが早すぎる」
【瑞穂】:「生きていたくないの? 私と一緒にいたくないの?」
【グリフ】:「生きていたい、瑞穂と共に終焉まで過ごしていたいです」
【瑞穂】:「なら戦いましょう」
【グリフ】:「だけど、いざというときでは遅すぎる。その前には、・・・ね」
【瑞穂】:「心を強く持ちなさい。主役は多分私じゃなくて、あなただよ」
【瑞穂】:「グリフ、私にあなたを殺させないで欲しいな。それはわがままじゃないでしょう?」
【瑞穂】:「なら、たかがバルドル程度、打ち勝ってみせてよ」
【グリフ】:「OK、OK。わかりました。神の一匹や二匹、出し抜いて見せましょう」
【瑞穂】:「うん。そう来なくちゃね」
【グリフ】:「行きましょう。奇跡を必然に起こす瑞穂と冗談を現実と化す私の二人でもって」
【瑞穂】:「素敵な台詞ね。でも一つだけ訂正してよ」
【瑞穂】:「私が今までやってきた事に、奇跡は何一つないよ」
【瑞穂】:「私は必然の積み重ねしかしない」
【グリフ】:「確定の積み重ねはもはや奇跡ですよ。そして瑞穂・・・私が瑞穂と会えたのも、結ばれたのも、一つの奇跡ですよ」
【瑞穂】:「いいね。それならもう一回奇跡を起こしましょうか」
【瑞穂】:で、シーン切っちゃう? 次あたりで合流を企図するとして。
【グリフ】:ですね
【GM】:じゃ、切りますヨ?
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:シーン:白羅
舞台:喫茶店
【GM】:で、白のシーンですがー
【白羅】:ですがー
【GM】:合流や情報収集がしたいのでしたら、喫茶店とか、そういうのはどうでしょ?
【GM】:と提案してみたりします
【白羅】:舞台に設定されてるし、OKですよー
【GM】:ご協力に感謝ー
【GM】:時間は放課後ということでいいかなー
【白羅】:あい
【白羅】:では、フリードリンクで持ってきた飲み物を置いて、聞き込んだ情報なんかを多少面倒そうにまとめてます
【GM】:では、対面の席にフードを深く被った男性が座り込みます
【白羅】:「……何の用?」 顔を上げずに
【GM】:男子「その情報…、どうするつもりだ?」指差し。少年のようです
【白羅】:「さてね。 問題にならないうちに潰す。 ……と言ったら?」
【GM】:男子「お前じゃ無理だ。わかっているだろう?」
【白羅】:「お前に言われたくは無いね」
【GM】:男子「オレ達は選ばれなかったんだよ。ただの使い捨ての道具だったのさ」疲れた声で
【白羅】:「そしてそのまま潰れる…か? 知ってるさ、そんな事」 ぱさりと資料を机に置き
【白羅】:「……だが、結局俺は…… ほおって置けないんだよ。 多分な」
【GM】:では、置いたときの風で、男子の露出している顔や手からはらはらと粉が飛びます
【白羅】:「……で、お前は誰の使いなんだ?」
【GM】:男子「…?悪い、もう良く聞こえないんだ。ただ、ほうって置けないなら…   」それだけいうとテーブルの上にいちまいの写真を
【白羅】:「……結局、お互いにお人よしだな」 写真を受け取ります
【GM】:それには宗教服を着て高台にいる、木戸亜理沙と、もうひとり隣に少年がいます
【白羅】:少年の容姿は?
【GM】:木戸亜理沙にうりふたつ、目の前の男子のフードの陰から覗く顔に似ています
【白羅】:ふぅむ……
【白羅】:「…………」 何も言わずに懐に収めましょう
【GM】:男子「…頼んだから、亜理沙を……」それだけ言うと内側から淡く光、体が粉と崩れていきます
【白羅】:「(木戸、か。 あいつ、結局深く関わってるって事か……)」 そう思い、崩れる少年を見ずに席を立ちまして
【白羅】:「……一人…… いや、久弥を入れて2人じゃ手に負えないな。 手を借りる、か」
【白羅】:で、えっと……瑞穂に連絡を入れましょう。 これこれこういう事件で何か知っていれば教えてくれ、と
【瑞穂】:では呼ばれてみたー
【瑞穂】:「はい、葛城です」
【白羅】:「葛城か? 少し聞きたいんだが……」 と、神の子と目されてる子が云々と
【白羅】:あと、死に際(?)も教えましょ。 身体から押さえきれないように光が零れて崩れた、と
【瑞穂】:で、私は何か知ってるの?
【GM】:そうだね、バルドルに一応関係はあることだし、
【GM】:彼についてあれから調べていると思うなら、信仰心jで振ってみてくださいましー

【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6+11: 2D6: (6, 2) = 8 = 19
【瑞穂】:とゆーわけで19
【GM】:19かー。高めだねぇ

【GM】:では、神の子について
【GM】:今から数年前、多くのカリスマが生み出されました。
【GM】:世界の夢に接触するものが現れなかった場合の保険として、バルドルの依り代になる存在を作るためだったそうです
【GM】:ですが、あるものは育成の過程で救いのメカニズムの歪みに気付いてしまったり、
【GM】:またある者はそのまま組織を乗っ取り、育成計画そのものが破棄されてしまったりで、計画は途中で頓挫した、ということです。依り代は使えなくもないですが、不完全な存在なので、バルドルに使われると、そう遅くなく崩壊してしまう。いじょです
【瑞穂】:「私が入手したのはそんな感じ」と白羅に伝える
【瑞穂】:「で、私のほうも困ってるんだけど。バルドルがらみでね」と自分とグリフの状況を伝える
【瑞穂】:「敵はバルドルだね」
【白羅】:「……そうか、すまない。 ……しかしバルドルか。因縁だな」
【白羅】:「……そっちも、か。 ならある程度は協力できそうだな。 こっちには一応漣も居る」
【瑞穂】:「こちらにもグリフがいるよ」
【瑞穂】:「うふふふ。同じ神様を二度殺すなんて久しぶりだよ」
【白羅】:「……好戦的、と言うわけじゃないのが恐ろしいな、あんたは」
【瑞穂】:「やだなあ、私は戦いは嫌いだよ。戦いは何も生まないよ」
【白羅】:「それを知った上でそう言ってるから怖いんだよ」
【瑞穂】:「そうだよ。だって話しあいよりもずっと多くの問題を戦いは解決してきたんだもの。私はそれを躊躇しない。私に出来るのは剣を振るう事だけだから」
【グリフ】:「それを言ったら私は嫌いだよ?戦いは不毛さ」電話口でグリフの話す声が
【瑞穂】:「ん。そういうわけで合流しようか」
【グリフ】:「だけど、瑞穂に手を出すやつは七回生まれ変わって八回殺してやるさ」
【グリフ】:「ん、そういうわけで合流しようか」
【白羅】:「……頼もしい限りだ。 ああ、また後で合流しよう。 久弥には俺から言っておく」
【白羅】:と言う訳で、漣ちゃんにも連絡っ
【久弥】:了解ー
【GM】:切ったあと、漣のシーンからで、皆合流にしますよー?
【久弥】:ラジャー
【瑞穂】:はーい
【GM】:うむー
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:ではー、街で漣も調べものしていたら、
【GM】:白羅から連絡を受けた…、そんな感じですか?
【久弥】:ですね。指示された場所に向かいましょう。
【GM】:白たん、どこ指定したの?
【白羅】:聞かれてもーw
【久弥】:…どこでしょう?(笑)
【白羅】:GMの好きな所で良いけれど…… 公園にでもします?
【GM】:じゃ、廃工場だ、こーゆーときはw
【白羅】:なんだってーw じゃ、それでw
【GM】:ひひひw
【GM】:舞台:廃工場 −夕暮れから夜にかけて−
【久弥】:「この私を、こんな汚いところに招くとは…」とものすごく不機嫌に登場(笑)
【白羅】:「……遅かったな」 積み上がったガラクタの山の上に座って出迎え
【GM】:??「遅かったですね?御使い」
【GM】:白が声をかけたらその対面の位置から、とゆー感じでw
【久弥】:「…何者か?」視線をそちらに向かわせます。
【GM】:??「ふたりともいるのですね?黒白に、緋、も」
【白羅】:「……」 剣呑な目付きになって、いつでもグレソを抜ける体勢に
【GM】:と、そこにはバルドルのような無機質な清潔さの雰囲気を持った亜理沙が
【白羅】:やっぱかー!(涙
【白羅】:「……っ 木戸……!?」
【GM】:さっき写真に写ってたじゃないかw それだけだけどw
【白羅】:予想はしてたけどさーw
【白羅】:だから、調べようかと思ったのさね。彼女が神の子か否かw
【白羅】:「……まさか、バルドルの寄り代に……?」 最悪のパターンだな、と思いつつも
【久弥】:「なるほど…神の玩具に魅入られしか」と、目を細めて
【バルドル】:「礼を言わねばなりませんね?緋の御使い。間接的でも貴方が『杖』を取り戻してくれたおかげで、今こうして話す事ができます」
【白羅】:「杖を媒体に乗っ取ってる……のか?」
【久弥】:「戯言を聞く耳は持たぬわ。我が久弥に歯向かいしはおのれかえ?」
【バルドル】:「貴方達もこうなるはずだったのですよ?黒白に緋」
【白羅】:「……俺を黒白と呼ぶな終わった夢」
【バルドル】:「歯向かったのは私に、緋の組織が、ですよ?」
【白羅】:飛び掛ろうにも身体は亜里沙なので動けず
【久弥】:「久弥は我が手足、我が領地。おのれに触れうる資格などないわ」
【バルドル】:「どうかしましたか?黒白?」体内から杖を引き出しては埋め
【バルドル】:「…それは私に従うのは拒むということですか?緋」
【白羅】:「……それに触れるな。 既に退場したお前には、その資格も無い」 瓦礫から飛び降り
【瑞穂】:でーはー
【瑞穂】:その出したり引いたりしてる杖に向かって黒い光が飛ぶのですよ。それは遙かな神話の時代、バルドルを殺した宿り木、ミストルテイン
【バルドル】:「…久し振りですね?ホズ、いや、瑞穂?」杖をかばいつつ、無造作に身体で剣を受け
【瑞穂】:「そうやって、過去ばかり見ているから、同じ失敗を何度もするのよ」
【瑞穂】:「そしてね、あなたは私以上に物が見えていない。全知全能のはずなのに」
【瑞穂】:「知ってる? 私は“ヘルだった時もある”のよ?」
【白羅】:「葛城、か……っ」 バルドル=亜里沙の姿を見つめながら
【グリフ】:「まあ、神なんて自分が見えてないと務まらない商売ですからしょうがないかと」瑞穂の横で
【バルドル】:「全知全能には、誰が相手でも問題ではありませんよ?瑞穂」
【バルドル】:笑うと、辺りに重圧が満ち、グリフは痣が痛み、漣と白羅は意識が遠のいていきます
【白羅】:「ぐ……っ ……がぁ……っ!」
【久弥】:「騙るな、俗物。日ノ本は八百万の神の国ぞ。俗神を砕き滅ぼすが大神が定め。ここで朽ちるがいいわ!」月衣より弓を取り出し、武器として構えるではなく、爪弾く楽器のように腕に抱きます。
【グリフ】:「・・・・あ、あぁぁぁ」
【瑞穂】:「グリフ? ちょっと平気!?」
【バルドル】:「…いい反応ですね?私の身体」綺麗な笑顔
【白羅】:「ま、けられる、かよ……っ こいつに、木戸を、頼まれたんだ……っ!」 と、バルドル=亜里沙に写真投げつけてみる(何
【バルドル】:「『にいs…』…、…この身体が大切なのですね?黒白?」
【白羅】:「さぁて、ね……っ」
【白羅】:「(まだ……完全じゃない、のか。 間に合う、のか……?)」
【バルドル】:「では、『私の身体』が素直になれば、この身体は黒白に返しましょう」
【白羅】:「ふざけ…るなよ……っ! ……木戸! そいつの… お前の兄が死ぬ原因になったそいつのなすがままになってて良いのかよ!」
【バルドル】:「…緋は何故か私に協力する気はないようですから、どうです?」漣の方をちらと見
【バルドル】:「それだけ、です。亜理沙の身体を選ぶか、グリフの身体を選ぶか。それだけ決めたら、学校にきてくださいね?」
【バルドル】:それだけ言ってこの場から去ろうとしますが…
【白羅】:意識が消えそうなので止められないー、と言い訳(何
【久弥】:「待っ…」バタン
【瑞穂】:「(グリフがどうこうとか言ってるけど…。状況が見えない上に私以外の全員がふらふら。しかもミストルは手元にない…。逃がす方が得策だね)」とか考えて何も言わない。
【グリフ】:「あ・・・あがぁ・・ぐ、ぁ」苦しさに悶えてシャツを引き裂けば痣が背中一面に広がり
【バルドル】:では、倒れる皆の間を悠々と歩き、バルドルは工場から出て行きます
【瑞穂】:「………」
【瑞穂】:では三人を介抱しましょうか
【白羅】:白羅は断って、月衣からグレソ出してそれを杖代わりにして立とう
【瑞穂】:「…」くすっと笑って白羅の好きにしてあげる
【白羅】:で、ある程度するとプレッシャーは消えるのかな?
【GM】:ん、彼女が消えるとプレッシャーは消えます
【瑞穂】:「グリフ平気?」
【グリフ】:「・・・・、あぁ、あ・・・がぁあ。はぁ・・・はぁ・・」吐瀉物を撒き散らしていたのも、だいぶ落ち着き・・・
【瑞穂】:「漣さんはどう?」
【久弥】:「クッ…忌々しい」姿勢だけ正して地面に座り込み
【久弥】:「構わぬ。それよりも、そちらを気にしたらどうだ?」とグリフを示し
【瑞穂】:「うん。グリフは当然大事だけど」ハンカチでグリフの口元を拭いて世話
「苦しんでる人をほっとけないよ」
【白羅】:「だが…… この調子だと、前に立っても闘えない……か」
【久弥】:「いらぬ世話だ。それよりも、先を見よ」フン、と悪態ついてそっぽむき
【瑞穂】:「んー」
【瑞穂】:「バルドルの影響から離れられればなんとかなりそうだね」
【瑞穂】:「ついでに亜沙さんも救えればモアベター」
【白羅】:「だとすれば…… 怪しいのは、あの杖、か?」
【瑞穂】:「かな」
【久弥】:「神の恩恵を受け、人心を惑わすと言われる魔道具か…蓋を開けてみれば、か」
【瑞穂】:「杖の事、私は良く分からないよ」
【白羅】:「なら、これから調べるしかない、か…… で、おまえの彼は平気なのか?」
【グリフ】:グリフ「・・・・」背中一面が痣に染まりぐったりしている
【白羅】:「……こっちも、時間は無さそうだな」
【瑞穂】:「うん…」ぎゅっとグリフを抱きしめる
【GM】:では、そのまま、しばらく時間は過ぎました。というところで一旦切ります
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:で、杖のことを調べるシーンです
【瑞穂】:はいはい
【GM】:じゃ、ちゃっちゃとjだけでやっちゃいましょうー
【GM】:シーン作るなら、それでもw
【GM】:じゃ、舞台は杖があった漣の本家にしましょ
【白羅】:なんだってーw じゃ、それで。 信仰心?
【GM】:とりあえず、信仰心ジャッジ

(……各自ダイスを振る……)

【GM】:最大で19ですか。
【GM】:では、記録文書の中からそれに関したものが
【GM】:杖は滅びた神々の心を封じたもの、というわけで、安定した肉体のないバルドルの本体です
【GM】:それで依り代をチャームして使わせることで行動しているという。それ用に作られた白羅や漣、見込まれたグリフは一層影響を受けやすいと。
【GM】:で、神の本体を壊すには、神殺しの剣…、ということで、
【GM】:止めの一撃をミステルテインで与えることができたなら、杖だけを破壊することができる、というルールで今回はー
【GM】:いじょです

【GM】:…漣は信者にまかせっきりだったんだよ(ぽむ
【久弥】:舞台裏で、最初の報告書にそれを記載しなかった従者をしめてます(ぉ)
【GM】:ww
【久弥】:他者のオーヴァーキルに気をつけよう、と
【瑞穂】:んだねえ
【瑞穂】:「なるほど。ミストルに頼ればいいのね」
【白羅】:「となると……そちらに頼る事になりそうだな」
【久弥】:「面倒な…」と、それに従うと仇が取れないことにいやそうな顔(ぉ)
【グリフ】:「・・・、簡単、といえば・・簡単、かな」
【瑞穂】:「うん。いつもと変わらないよ」
【瑞穂】:「ちょっと手順があるだけでね」
【瑞穂】:そしてミストルにキスをする
「また、頼る事になりそうだよ」
【白羅】:「頼りになる台詞だ……」 この条件を簡単と言う瑞穂に少し疲れたように
【グリフ】:「OK、OK・・・早く終わらせよう」くたぁっと横になり
【GM】:では、きるよー
【久弥】:はいー
【白羅】:はーい
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:クライマックス
舞台:夜の校舎 −屋上−
【バルドル】:「もう少しで、あの栄光を取り戻すことができるのね?私は」
【バルドル】:給水塔に腰掛け遠くを眺め
【バルドル】:「そして、全てを従え、世界はあるべき形になる―」
【久弥】:「それは無理な相談だな。人心を惑わす悪神を崇める者はいない…そして、崇められぬ神に栄光など存在しない」と、弓を携えて登場。
【白羅】:「信心なくして神は在らず、か。 信心を押し付けられ、利用されるのも考え物だがな」
【バルドル】:「崇めぬのなら踏み潰しましょう。信じぬのなら滅ぼしましょう」
【瑞穂】:「教えは大事だけどねえ。あなたは神のくせに欠陥が多すぎるのよ」
【瑞穂】:「いいこと? 神ってのはね。所詮人間の道具なの」
【瑞穂】:「神こそが人間に仕えるのよ。それを理解しないあなたは、結局、人間に討ち滅ぼされるのよ」
【グリフ】:「神なんてのは人間にたかる寄生虫です。宿主を支配する害虫は駆除されるものです」
【バルドル】:「貴方は自分より劣る相手に仕えることができるのですか?ホズ」
【瑞穂】:「何の話?」
【瑞穂】:「神より人間のほうが何倍も優れているじゃないの」
【瑞穂】:「バルドル、あなたは忘れたの?」
【瑞穂】:「成長できるのは“オーディンだけ”なのよ?」
【白羅】:「その故は、"人の血交じり"故、だったか? 確か」
【瑞穂】:「うん、そうだよ」>白羅
【瑞穂】:「そしてもう一つ、私はもう神じゃない。人に憧れ、人を愛し、人になったの」
【瑞穂】:「七度の生を人間に捧げ、もう七度の生をなお人間に捧げるの」
【グリフ】:「そして私はそんな瑞穂に惚れました」
【白羅】:「……俺は生涯なんて一度で十分だ。 生きているなら、な」
【バルドル】:「…貴方のその盲目とも言える、頑固な考えはもう変わらないのでしょうね?」
白いポニーテールを揺らして給水塔から降り
【瑞穂】:「私の考えは常に柔軟だよ。ただ私の目的は常に揺らがないの」
【瑞穂】:「ただ人のために私はあり、ただ人のために戦うのさ」
【バルドル】:「貴方が人間に生を捧げるなら、私は神として最後まで生きましょう」
胸の内から杖の先を見せ
【瑞穂】:「だからね、バルドル。私はあなたと戦わなくちゃならない」
【瑞穂】:「あなたが、人と共に生きられるなら私はあなたを殺さなくて済むのだけれども」
【瑞穂】:「あなたは多分それを良しとしない」
【バルドル】:「人と共に生きるのは既に神ではないとわかってのことですね?ホズ」
【瑞穂】:「あなたも大概、人の話を聞かない人だね」くす
【瑞穂】:「私はもう人間なんだって言ったよ?」
【瑞穂】:「あなたはそのまま眠っていれば良かったのにね」
【バルドル】:「―では、私は最後の神の努めを果たしましょう」
【バルドル】:で、辺りに神気が満ち、白い尻尾が浮かび、バルドルは戦闘の態勢を取ります
【瑞穂】:「角笛を鳴らす神はもういないけどね。ラグナロク、再びだよ」
【瑞穂】:「さあ茶番は終わりにしよう」
「聞けや。八百万の神々よ。天地の下の強者どもよ。しかして恐怖に打ち震えよ!」
「我は瑞穂。神殺しの人の子。汝、バルドル。悪しき光の神に今一度、死をもたらそう」
【久弥】:「愚かな。神の所業を忘れたか…人に依らねば神にあらず。神の名に奢り、人に害なすならば…其は神にあらず。人、それを侵略者(エミュレイター)と呼ぶ」
【グリフ】:「・・・」神気に再び全身に痛みが走り、体を屈する
【白羅】:「人の在り方など知らない。神の理なんて知ったことじゃない。 ……だが、俺の世界(周囲)に手を出すなら……っ!」 歯を食いしばって意識を保とうとする
【GM】: 
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:では、戦闘です
【GM】:配置ですがA〜G、1〜5の中で自由にお願いです
【GM】:また、J123には召喚された巨大な蛇が3匹

【瑞穂】:《啓示》がある白羅に合わせるとして、どの辺にセッティングする?
【瑞穂】:G2でいい?
【グリフ】:おk
【瑞穂】:もう少し距離取る?
【白羅】:どっちでも。 相手の呪文とか鑑みて、GかFかな?
【瑞穂】:私はOK
【久弥】:OK。行動値でストームランは…白さんに使うべきかな?
【瑞穂】:二回行動になりそうな人かあるいはFをふった人に使って下さい
【瑞穂】:最優先は白羅だけどね





【GM】:さて、みなさん
【バルドル】:「私に従い、平伏しなさい」で、辺りに満ちるプレッシャー。
というわけで、行動値jの前に全員、抗魔jをお願いします。目標値は20っ
【バルドル】:毎ターンの始めに一応よろしく〜って意味ないかー
【白羅】:Σ
【バルドル】:負けるとそのRのj全てに−3の修正なのでよろしくですよ
【白羅】:こ、抗魔力まだ低いのー!?

(……各自ダイスを振る……)

【グリフ】:はい、抵抗
【瑞穂】:抵抗してます
【久弥】:こんなところでクリティカル成功orz

【白羅】:では、プラーナ3点でプレッシャーに対抗っ
【白羅】(ダイス):ころころ... 2D6+14+3: 2D6: (5, 5) = 10 = 27
【グリフ】:白羅ー!?
【白羅】:…………わーい、一回目のファンブルー
【白羅】:いいや、甘んじてこのターンの-3を受けましょう
【瑞穂】:行動ジャッジも−3ってのが苦しいねー
【GM】:煤@きいたっ

【白羅】:「うぅ……っ! 圧力、が……っ」
【瑞穂】:「しっかりする!」>白羅
【GM】:では、白羅は再び意識が遠のきます


(……そして行動ジャッジを振る面々)

【グリフ】:プラーナ8点で29
【瑞穂】:プラーナ9点。さらにCが出て39
【白羅】:プラーナ……ええい、10点使って。−3して行動値25
【久弥】:16。さらに自分にストームランして21

【GM】:バルドルが25 蛇2が16 蛇3がクリティカルして28
【GM】:
39 瑞穂
29 グリフ
28 蛇03
25 白羅、バルドル
22 蛇01
21 久弥
16 蛇02


【GM】:この順でー、瑞穂からー
【瑞穂】:《フライト》詠唱開始。38で完了。次回行動は18
【瑞穂】:《フライト》してぴかーっと光りながらふわっと浮きます


【GM】:では、グリフー
【グリフ】:バルドルを識別
【GM】:では、jどうぞー
【グリフ】:8点消費して29

【GM】:ん、大丈夫です。瑞穂をスキャンしたときのデータが浮かんできます
【瑞穂】:同一能力ってこと?
【GM】:それは違うけど、昔みた場面でなんとなくわかるっていう描写?
【GM】:じゃ、貼りー


【GM】:◆バルゥ・ド・ワール
属性:天/冥  Lv:20  サイズ:1  知名度:18

▼戦闘能力
HP:300   MP:200
【敏捷度】/移動力:15/2(飛行)
命中値:18  回避値:10
攻撃力:75  防御力:15
魔導力:34  抗魔力:15
行動力:17

【GM】:▼特殊能力
《超絶魔力(7)》
 魔法の【攻】【治】+[CL+1]
《符術(8)》
 魔法のカウント−[CL+2]
《なぎはらい》
 物理攻撃の対象を1Sq(任意)に変更
《カリスマ!》
 GL20以下のNPCに命令ができる
《虹色の才:水》
 水属性魔法を習得することができる
《聖印》
 重傷状態にならない
《多重発動(1)》
 [Lv]回、魔法を追加発動できる
《プレッシャー》※オリジナル
 行動j時に難易度20の抗魔j。
 抵抗に失敗すると、そのラウンドはjに-3の修正。

【GM】:▼取得魔法
《ヴォーテックス・トライデント(4)》
 MP:12  カウント:0
 対象:3  射程:3Sq
 命:29  攻:45
《スピットレイ(2)》
 MP:3     カウント:0
 対象:生物  射程:3Sq
 命:26    攻:25
《レインボウフィールド(2)》
 MP:6  カウント:0
 対象:生物  
 属性魔法防御をひとつ取得する

【GM】:いじょです


【GM】:では、28で蛇3です
【GM】:じゃ、全力移動ー
【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+6 03: 2D6: (6, 3) = 9 = 15
【GM】:4Sqかー
【GM】:いじょです


【GM】:では、25で白羅とバルドルです
【白羅】:では、コンビネーション:啓示&アームドシェル
【白羅】:「く……っ ぅ、ぁぁぁああアアアアアアア!!」 プレッシャーを撥ね退ける様に咆哮し、身体が、髪が硬質化していき、周囲に黒い光が舞い散る
【白羅】:啓示で抗魔力+5の行動値+4ですので


【GM】:じゃ、バルドル
【GM】:《ヴォーテックス・トライデント》&《スピットレイ》で
【グリフ】:ちょっとまった
【グリフ】:スピットレイをディスアペア
【GM】:では、白い光はグリフに消し飛ばされます

【GM】:他のグリフと瑞穂と白羅の3人にはそのままV・Tが
【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+29: 2D6: (2, 2) = 4 = 33
【GM】:33であたりかけー

【グリフ】:回避失敗
【瑞穂】:2回クリティカルして回避
【瑞穂】:「むんっ!」ひょいとかわす
【白羅】:「ぐぅ……っ!」 食らった

【バルドル】:「まずは、仲間から先に、ね?」
【瑞穂】:「あなたは私を甘く見すぎている」《レイ・シールド》を準備

【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+45: 2D6: (3, 1) = 4 = 49
【GM】:V・Tのダメージは49の冥です

【グリフ】:レインボウフィールドを白羅に
【白羅】:レイ・シールドをグリフにあげやう、それなら。まぁ、+9程度ですが
【瑞穂】:私も白羅に《レイ・シールド》 抗魔+15だよ

【グリフ】(ダイス):ころころ... 2D6+25+9: 2D6: (3, 1) = 4 = 38
【グリフ】:うむ、11点も通った
【グリフ】:HPが半減しました

【白羅】(ダイス):ころころ... 2D6+14+5+4-3+15: 2D6: (4, 2) = 6 = 41
【白羅】:41。止めて8の半分で4か
【白羅】:ちみっと来た。
「……済まない」

【GM】:では、防御魔法に阻まれ、2本の白いミストルテインは砕け散ります


【GM】:ということで…蛇01かー
【GM】:通常移動ー
【GM】:いじょ


【GM】:久弥ー
【久弥】:では、ハリケーンを詠唱開始。18で発動です。
【GM】:ん、おk。呪符が周囲を舞う


【GM】:18で瑞穂ーと久弥w
【瑞穂】:私は行動を遅らせ続けます

【久弥】:では、《ハリケーン》発動。まずは命中
【久弥】(ダイス):ころころ... 2D6+32: 2D6: (1, 6) = 7 = 39

【GM】:(……ダイスを振る……)
【GM】:ノシノシ 絶対無理。全員命中。

【久弥】:では、攻撃力
【久弥】(ダイス):ころころ... 2D6+47: 2D6: (2, 6) = 8 = 55

【GM】:バルドルは自分に《レインボウフィールド》
【グリフ】:ディスアペア
【GM】:あうー
【GM】:蛇は直ー…(泣
【GM】:(……ダイスを振る……)
【GM】:バルドルは33通しー
【GM】:蛇はー…
【GM】:ぇー、その身体を風で切り裂かれお泣くなりに(泣
【GM】:蛇01と02が死亡
【久弥】:「ふっ…役目は果たしましたよ(別名:ハリケーン打ち止め)」


【GM】:では、02はちんだので、
【GM】:09でグリフー
【グリフ】:一歩移動、ミスティフォグ詠唱
【グリフ】:4で詠唱完了


【GM】:では、08で蛇03が
【GM】:瑞穂に攻撃っ
【GM】:Cして命中30。蛇は押し潰すように
【瑞穂】:受け宣言ですが失敗。ダメージどうぞ。

【GM】:噛みつきます
【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+35: 2D6: (6, 6) = 12 = 47

【瑞穂】:《アース・シールド》+18
【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6+25+18: 2D6: (6, 1) = 7 = 50
【瑞穂】:ノーダメ
【白羅】:弾いたっw
【瑞穂】:「この程度で?」
【バルドル】:「期待通りですね?」

【GM】:05で白とバルドル
【白羅】:行動値2まで遅らせます
【瑞穂】:では5で行動遅らせつづけた瑞穂が動くよ
【瑞穂】:戦闘移動
【瑞穂】:バルドルに重なって殴ります
【GM】:きたー
【瑞穂】:「さて、そろそろいいでしょう?」
【バルドル】:「えぇ、終わりにしましょう?」

【瑞穂】:クリティカル。30といって殴ってます
【GM】:こっちはファンぶったー”!?
【GM】:(;゚ Д゚) …!?
【瑞穂】:うむ。Fでぶちあたった
【GM】:しくしくしく…(涙

【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6+25: 2D6: (2, 6) = 8 = 33
【瑞穂】:33点無属性魔法ダメ

【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+15: 2D6: (5, 3) = 8 = 23
【GM】:10点通りー
【瑞穂】:りょかい

【瑞穂】:で、バルドルの手番
【GM】:返す刀で切りつけましょう
【バルドル】:「さようなら?兄弟」
【GM】:こっちもクリティカルして34であたりかけー

【瑞穂】:受け宣言
【瑞穂】:《真の力》起動。プラーナ15点消費。
【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6+21+15: 2D6: (4, 4) = 8 = 44
【瑞穂】:受けた

【GM】:ちー
【GM】(ダイス):ころころ... 2D6+75: 2D6: (1, 2) = 3 = 78
【GM】:攻撃78点。そのまま、押しきろうとー

【瑞穂】:「天よ地よ! 我に加護を!」
【瑞穂】:《アース・シールド》で+18
【瑞穂】:さらに《真の力》による+15。受け値最終値+22で
【瑞穂】(ダイス):ころころ...! 2D6+25+18+22: 2D6: (5, 5) = 10 = 75
【瑞穂】:3点ダメ
【GM】:かたっ
【瑞穂】:「まだ、刃が甘いよ?」ぴっと頬にうっすら血
【バルドル】:「……、成長したのですね?ホズ、いや、瑞穂?」
【瑞穂】:「私は人間だからね。神と違って成長するの」


【GM】:で、04でグリフー
【グリフ】:詠唱完了、ミスティフォグ発動
【グリフ】:「足止めありがとう・・・、それで十分なんだ、よ」
【グリフ】:バルドルのいるSqにミスティフォグ
【GM】:では、がらんと音を立て、体内から杖が抜け落ちます
【瑞穂】:んーと、それはこれで戦闘終わりなの? 拾って良い?
【GM】:そうですねぇ…。ん、おkです



【瑞穂】:「…全く…馬鹿にしていた…グリフ、人間にやられるなんて、ね?」
【瑞穂】:「バルドル、すごくあなたにふさわしい末路だと思うよ?」
【瑞穂】:拾い上げて杖に語りかける
【白羅】:「……折ルか?」
【瑞穂】:「そうだね」
【瑞穂】:「白羅君、亜利沙ちゃんをよろしく」
【白羅】:「……アあ、わかった」 アームドシェル解除して彼女の元へ
【瑞穂】:「さて、漣さん。この杖、壊して良いかな? あなたの家の物なんでしょう?」
【久弥】:「下郎の玩具に興味などないわ。無様な最後こそ相応しかろうて」と、興味なさげに肩をすくめて
【バルドル】:「…つまり、もうこの世界に神は必要ないということですか?瑞穂」
【瑞穂】:「ううん。神はいるよ。私も神は信じているもの」
【瑞穂】:「神は必要なの。人間に力を与え、人間を導き、人間を救うために」
【瑞穂】:「人間を苦しめるものは神だろうが悪魔だろうが、いらないの。それが真実」
【瑞穂】:そうして、《浄化の波動》を放ち、《ミスティ・フォグ》を吹き飛ばした後に、ミストルテインで杖をへし折る
【GM】:では、杖は淡い光とかして、夜の闇に完全に消えていきました
【GM】:同時に、グリフの身体からは痛みが引き、
【GM】:漣と白羅はどことなく体が軽くなった気がしました
【白羅】:「悪魔さえも必要なんだろうな。 反面教師だろうけれど」 亜里沙を抱えて
【久弥】:「この世界に、神は多すぎる…そして、愚かな神は間引かれる。必然だな」
【グリフ】:「神ってやつは・・・志願者が多すぎる。すぐまた次の神が舞台に踊り出るでしょうさ」
【瑞穂】:「それで誰かが幸せになればそれでいいんだよ」
【グリフ】:「それは難しいね。神ってのは人から見てもらえないと寂しくて死んじゃう子だからさ」
【白羅】:「……兎かよ」
【グリフ】:「自分が幸せじゃないものがどうして他人を幸せにできるっていうのさ」
【瑞穂】:「信者のいない神様は寂しいよね」くすくすと笑う
【久弥】:「今の世は変遷の渦中。後の世に残る神は一人でいい。その時に天にあるのは…」
【白羅】:「……嫌な展望を掲げるな久弥」
【グリフ】:「いいじゃない、天には欲しい人に昇らせてあげれば。」
【瑞穂】:「さ、かえろっか!?」明るい笑みでにこっ
【白羅】:「……ま、いいさ。 今回は助けられた、すまない」 3人に礼をして、亜里沙ちゃん抱えて退場
【久弥】:「やれやれ、人を統べるは険しき道よ」と肩をすくめながら退場〜
【グリフ】:瑞穂を抱き寄せて「僕らはこの大地がよく似合う」
【GM】:では、シーンを切ってEDにいきましょう?
【GM】: 
【GM】: 
【GM】:ED
【GM】:漣の場合:
【GM】:では、白く暖かな光が入る一室で橘は布団にで休んでいます
【久弥】:久弥は、誕生日プレゼントの服を着てそわそわとドアの前に立ち尽くしています。
【橘】:「…どうぞ?かまいませんよ?」
影に写った人影に
【久弥】:そして、大きく深呼吸して、キッと顔を引き締めて…といったところで声をかけられてビクッと
【久弥】:「入るぞ」声だけ平静を装って中に入ります
【橘】:「漣さm…、…(息を呑んだあと笑い) …とても似合っておいでです。漣さまの凛々しさとあいまって実に可愛らしい」
笑顔
【久弥】:「ふ、服のことはいい。私の従者たるものが何たる様だ」布団で休む橘を見下ろしながら、どもってることにも気づかずにきつく言いつけます。
【久弥】:「今度こんな失態を犯してみろ!クビにしてやるからな!」と一方的に言いつけて足早に部屋を出て…ドアを閉めた後、ドアにもたれながら顔を赤くして…シーンエンド(ぉ)
【橘】:では、ドアの裏からくすくすと笑い声が聞こえたような気がしましたw
【橘】: 
【橘】: 
【橘】:白羅の場合:
【橘】:ぇー、と。亜理沙関連ですかっ
【白羅】:かな? ああそうそう、気絶してるうちに例の写真(多分拾ってた)をポケットにねじ込んでおきます
【橘】:ん、ではあれからの帰り道にしましょう。途中で目が醒めると
【亜理沙】:「…ぅん、…兄さん」
【白羅】:「……ん、起きた、か?」
【亜理沙】:「はく…、…、…降ろしてくれないか」苦笑し
【白羅】:「ああ。 ……立てるか?」
【亜理沙】:「ちょっと、肩だけ、かな…」
【白羅】:「……ん」 肩を貸しましょう
【亜理沙】:「…?…あぁ、…ボケてるな、何時からあったんだ」
【亜理沙】:ポケットに入ってた写真を取りだし
【白羅】:「さぁな。 だけど、大切にしておいた方がいいんじゃないか?」
【白羅】:「……で、それは何なんだ?」 写真の事は、あえてとぼけて見る
【亜理沙】:「あぁ、もう絶対なくさない。ぁ、あー…、…良い思い出、かね」
【亜理沙】:「…お前も血ぐらい拭いておけ、な?」
顔ぐいと拭き
【白羅】:「ふぅん。 なら、見つかってよかったな。大切にして置けよ」
【白羅】:それを託した相手が既にこの世に居ない事を隠し、そのまま帰り路に付く。で終わり、かな?
【亜理沙】:ん、ですねー
【亜理沙】: 
【亜理沙】: 
【亜理沙】:瑞穂とグリフの場合:
【グリフ】:「お疲れ様、瑞穂・・・」帰り路で二人
【瑞穂】:「お疲れ様、グリフ。もう苦しくない?」
【グリフ】:「紙をはがしたように、ね・・・。とんだ災難でしたね」
【瑞穂】:「全くだね。でもグリフが無事で良かったよ」
【グリフ】:「今後もあんなことは起こらない、って言い切れます?」
【瑞穂】:「言えない。私は神様じゃないもの。先の事なんて分からないよ」
【グリフ】:「まったくです。ということは、いつ何時また瑞穂が、そして私がこうなる危険にさらされるかということもあるわけですね?」
【瑞穂】:「そうだね」
【グリフ】:「瑞穂はいま寮住まいでしたっけ?」
【瑞穂】:「うん、そうだね」
【グリフ】:「いざって時にすぐに駆けつけられないのは不安ですね・・・」
【瑞穂】:「そうだね…」
【グリフ】:「・・・、それに夜はずっと一緒に居たいと思いませんか?」
【瑞穂】:「…うん。それは、もう」
【グリフ】:「じゃあ、話は決まりですね」
【瑞穂】:「どういうこと?」
【グリフ】:『謎のスポンサー』発動  グリフ名義の一戸建てを購入
【グリフ】:「もうすでに用意はしてあります。瑞穂と私の家を、ね」
【瑞穂】:「…用意が良いなあ…」
【瑞穂】:「生活費のほうはなんとかなりそう?」
【グリフ】:「なんとかしましょ、それぐらいの甲斐性は持って見せます」
【瑞穂】:「うん。それは私も協力する」
【瑞穂】:「そしたら手続き一般はグリフの仕事だね」
【グリフ】:「こまごまとしたところを残すのみ、ですけどね」
【グリフ】:「家財道具も一応はそろえました、不足があれば買いに行きましょう。二人でね」
【瑞穂】:「手早いねっ」グリフの腕を取ってぎゅっ
【瑞穂】:「うん…。よろしくね。だーりん♪」ほっぺにちゅ
【グリフ】:「瑞穂を愛してますから♪」ちゅ
【グリフ】:「とりあえず、家に着いたらお願いがあるんですけど」
【瑞穂】:「なに?」
【グリフ】:「『ただいま』と言いますから『お帰り』と返してください」
【瑞穂】:「じゃあ私からもお願い」
【グリフ】:「はい?」
【瑞穂】:「『ただいま』というから、『お帰り』って返してね」
【瑞穂】:「二人の家なんだから、ね?」
【グリフ】:「それから一杯一杯愛し合いましょうね、瑞穂♪」
【瑞穂】:「………えへへ。うん。期待してるよ。気絶するまで…よろしくね」
【グリフ】:「夢の中まで愛してあげます・・・」
【亜理沙】:ではきりましょう
【亜理沙】: 
【亜理沙】:これで、NWセッション『神々の黄昏』は閉幕となります。
【亜理沙】:お付き合いありがとうございました
【白羅】:お疲れ様でした〜
【グリフ】:おつかれさまでした
【久弥】:おつかれさまでしたー
【瑞穂】:おつかれさまでした


Night Wizard!
「神々の黄昏」




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