ナイト・ウィザード キャンペーン『P・E』
   第5話 『高等被造知性は山椒魚の夢を見るか?』



開催日 :2007年7月11日(水) 7月12日(木) 7月18日(水) 7月19日(木) 7月25日(水)
開催時間:2200〜1:00


GM:Mr.D
PL:望月 乾 @ ぱんだいえろー
   鈴鳴 苺&鈴鳴 杏 @ Karly
   リリー @ 神楽
   瀬戸晶 @ 夜来ねこ



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■キャラ紹介

●PC1 望月 乾 @ ぱんだいえろー GL2 勇者2
 17歳の男。高校生兼ナイトウィザード
性格はやや攻撃的で多分ツッコミに回るタイプ。記憶喪失で自分を拾ってくれた隊長に恩義を感じてチームに参加。最古参。
何故か昔から持っていた拳銃を魔力でもう一個コピーして使う二丁拳銃スタイル勇者。
コードネームは『双刃獅子(クロスエッジ)』に今決めた



●PC2 鈴鳴 苺&鈴鳴 杏 @ Karly GL2 夢使い
 17歳。女。苺はイノセント。杏は苺が寝ているときだけ表に出てくる。ナイトウィザードなのはこちら。杏は自称「苺の夢が具現化した存在」。夢を狩る夢使い。それが杏。
 苺の行動を杏は認識しているが、苺は杏の行動を認識できない。
 性格は苺は丁寧語。おっとり。天然。杏はヒーロー。
苺「あ、あのっ! はじめましてっ! わっわっ私はなんでこんなところにいるのでしょ……」後ろから殴られて気絶
杏「いたたたた……。やあ、初めまして! ボクは杏! ボクは夢。みんなの夢を守るために、黄昏からやってきた騒々しい夢!」
 杏はハンターとしては新参者。苺に内緒で杏がハンターに勝手に登録。そもそもハンターのこと自体を苺は知らない。ハンターネームは「真夜中の白昼夢」。
 なお、実は苺より杏のほうがウブなので、からかうと楽しいと思います。体型はぽっちゃり。



●PC3 機械式人造人間Gladiolus A Type-003 固体識別名リリー @ 神楽 GL2 人造人間
 性格はいい子。でも、よくドジをやらかすので、手伝いを志願しては失敗してます。
 研究所から逃げ出して、ホームレス生活していたところを、乾くんに拾われ、それ以後チームの一員に。
 砲撃戦用Armd Device Gladiolusを武器に戦います。
 二つ名は「ゼロポインター(万年0点)」
 「ハワワワ、リリー頑張リマスカラ、捨テナイデクダサイ(涙)」
ちなみに、タイプAなのは、アーティラリィタイプだからです。



●PC4 瀬戸 晶(せと あきら) @ 夜来ねこ GL2 陰陽師
 年齢:25 性別:男
 ウィザードとしての二つ名は『ブラステッド・エア』
 ハンターネームは『不思議の国のアリス』と書いて『キャロル』と読むこと(ぉ
 女子中学生にしか見えないがれっきとした男。
 女装癖持ちで普段からふりふりのドレスを着てあたりを駆け回っていて、
 基本ハイテンションだがまじめな時もある、はず。
 陰陽術によく似た、カードを媒体にする魔術を行使し、戦闘においては主にサポートに回る。



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■リプレイ



       NightWizard 第五話『高等被造知性は山椒魚の夢を見るか?』


 
 ●オープニング
 ・登場PC 乾 晶 リリー 苺

【GM-D】:乾が自らの出生を知り、苺が胸に奇妙な痣を付けてから数日
【GM-D】:その間に自警団としてエミュレイター発生の知らせを受けての出動もあったが
【GM-D】:杏の様子がどうもおかしい、そう思う一同
【GM-D】:ぼーっとしていたり、かと思えば突然辺りをうかがいだしたり
【GM-D】:辛くも魔王級エミュレイターを送還することに成功したわけだが、杏の様子は危なげで
【GM-D】:そんなことがあったの後に
【GM-D】:乾と晶、そしてリリーが夕方すぎにアイゼンレーヴェに集っている
【GM-D】:ドアチャイムが鳴る
【GM-D】:紗枝が応対に出る、そして「苺」を連れてきた
【GM-D】:「杏」ではなく「苺」がやってきたのだった
【GM-D】:「苺」が来ることは何度もあった、だが苺の様子は明らかに変だ
【GM-D】:苺はもじもじするとやっと口を開いた
【苺】:「あのねあのねあのねー……。みんなに、その、聞きたいこと、あるんだ……?」上目遣いで
【晶】:「うにゃ?」 お菓子を食べる一歩手前で止まって
【乾】:「……何の事だ?鈴鳴」『クラスメイト』の顔で
【リリー】:「ドウシマシタ、苺サン?」装甲を外した状態でお茶を用意してる
【苺】:「あ、あのね、えーと……『杏』のこと、なの〜」
【晶】:「杏?」 一応首をひねりつつ
【リリー】:「杏サンガドウカ……エ?」しかし口が滑る
【乾】:「……取り敢えず、だ」立ち上がり。つかつか
【苺】:「あ、あと、エミュレイターと、アイゼンレーヴェと、ええとええと……」口ごもってまたみんなをおずおず見つめる
【乾】:「座れ」
【乾】:「話はそれからだ」(なぞのプレッシャー
【苺】:「は、はい〜っ!」プレッシャーに負けた
【晶】:「ま、とりあえずリリーは改めてお茶菓子出してくれないかにゃ?」
【GM-D】:紗枝が苺にお茶を出して・・・部屋の隅に移動する。
【リリー】:「ワ、ワカリマシタ。確カクッキーノ買イ置キガ戸棚ニ…」
【乾】:「……話を聞こうか」席に衝いたら対面する場所に座って。眼鏡を逆光で光らせて
【苺】:「え、ぇとね、うん……」こくこく
【苺】:「夢を、見たの。ずっとずっと、たくさん見たの」
【苺】:「そこではみんなが化け物と戦ってて、それをエミュレイターって呼んでたの。苺はそれをすごいなーって思いながら見ていて、でも見ているだけじゃなくて、苺も戦ってたの。……役立たずぽかったけど」
【乾】:「……」
【苺】:「夢の中で苺は杏と呼ばれていて。杏は元気で一所懸命で、苺と違ってドジでもないし、すごいなって。だから、夢、だと思ってた。」
【苺】:「……カッコも変だったし」ぼそ
【リリー】:「……」黙ってクッキーをテーブルに置く
【苺】:「……目が覚めたの」
【苺】:「どっちか夢だったのか分からないけど。夢から覚めたの。はっきり」
【苺】:「あれは、夢じゃ、ないって……」
【乾】:「……そうか」一息ついて
【苺】:「……ねえ」
【苺】:「苺は、夢じゃないよね」泣きそうになる
【乾】:「なんだ?」
【苺】:「苺、このまま夢になって消えちゃわないよね?」
【乾】:「……」言い難そうにちょっと口淀んでから
【リリー】:「ソンナ訳ナイジャナイデスカ!」
【乾】:「肉体が、って言うなら夢じゃない。お前が見ていたものも、今ここに居ることも全て現実だ」
【リリー】:「苺サンモ杏サンモ、リリーノ大事ナ友達デス。消エタリナンテ、スル筈ナイデス!」
【苺】:「現実と夢ってどう違うの……? どう区別付けるの?」>乾
【苺】:「じゃあ、苺ってなに? 杏ってなに? 苺、わかんないの……」>リリー
【リリー】:「二人トモ大切ナ友達デス!」
【苺】:「リリー、ありがとう。ありがと……」
【晶】:「悩みは深そうだねぇ。 まさに、『我思う、故に我在り』みたいな状況だぁねぃ……」 お茶を一啜り
【乾】:「夢使いにとってのその感じ方は独特なモノだからな。正直こっちにもどう言えば良いかわかんねえよ」>現実と夢の差
【苺】:「……」ぐすんぐすんと泣き出して
【苺】:「(リリーは夢でも親切だよね)」とか内心思ってる
【乾】:「だから」ぽん、と頭に手を置いて「この世界の…ナイトウィザードの事は改めて教えてやる市紹介する。その上でお前で考えろ」
【苺】:「うん……」こく
【晶】:「(重要なのは、彼女がどっちを現実としたいか、な気もするが、こればかりはなぁ……)」 考えつつお茶飲んでお茶菓子ぱくぱく
【苺】:「じゃあ、教えて……ください」
【リリー】:「トリアエズ、オ茶ヲ飲ミマショウ! 体ガ暖マッテ落チ着キマスヨ!」ニコニコ
【苺】:「うん……」
【苺】:「えっとえっと、それでね」
【苺】:「杏って……どんな、子?」
【乾】:「……」物凄く葛藤してる(ぉ
【乾】:「……仲間で、ウィザードだな」
【リリー】:「エーット……明ルクテ元気デ、チョッピリドジナ人デス」自分の事は棚に上げる
【苺】:「杏のことは苺も良く知ってるの。でも、それは……。『夢』の話だから……」
【苺】:「“現実の杏”はどうなのかなって」
【晶】:「現実の杏?」 首を傾げ
【苺】:「だってだって……。みんなにとっては杏は夢じゃないでしょ?」
【乾】:「鈴鳴が夢で見たのじゃない、杏、か」
【苺】:「うん、そう」
【リリー】:「付ケ加エルト、苺サンハ一緒ニ居ルト『ホンワカ』シテ落チ着キマスケド、杏サンハ一緒ニ居テ『バビューン!』ッテ感ジデ楽シイデス」
【乾】:「……能力は有能だが甘いし落ち着きが無い」さく
【苺】:「はうっ!」>乾
【苺】:「リリーの言葉に苺がほんわかだよぉ〜」リリー撫で
【晶】:「んー…… 強くなりたい怖がりちゃん。 幸せを目指すために動きたいけれど、どう動けばいいのか模索中ってところかな?」
【乾】:「さらに言うと恐怖や同情、酸鼻な情景には動きが鈍る。まだ経験不足だな」ざく
【晶】:「そこまで求めるのは無体だと思うけれどねぇ。 つまるところ、やっぱり子供なんだよね」
【リリー】:「デモ、ドンナ場面デモ、キチント援護シテクレマスヨ?」>乾
【苺】:「はうーっ!」さくっ>乾
【苺】:「こ、こどもかぁーー」たはははと苦笑
【乾】:「其処だけは評価してる」(ぉ
【苺】:「あのね、苺もそれは思うの」
【苺】:「杏はもっともっとがんばれーって」
【乾】:「努力はしてるだろ」
【晶】:「厳しいねぇ。 ……って、へぇ」 ちょっと驚きの顔
【リリー】:「ジャア、ソレヲ本人ニ直接言イマショウヨ!」我ながら名案だと表情が輝く
【晶】:「リリー、それをどうやって……」 苦笑して
【苺】:「ん、んーー。あのね」
【苺】:「杏と会話……?」
【苺】:「え、ええと……できる、と思う……けど……」だんだん声が小さくなる
【リリー】:「………如何スレバイイカ考エテマセンデシタケド、結果オーライデスネ!」明後日の方向
【晶】:「リリー……」 苦笑して
【苺】:「あはは。リリーは大好きだよっ」
【リリー】:「リリーモ苺サン大好キデスヨー♪」
【乾】:「……(危険じゃないのか?」
【苺】:「はふぅーー。少し落ち着いたよ、ありがとー」
【苺】:「杏はちゃんと居て、みなさんに受け入れられていたんだって分かって良かった」
【晶】:「勿論、苺ちゃんも大切だって事だしね」
【苺】:「晶さん、別に気を使わなくてもいいよぉー」
【晶】:「……苺ちゃん、馬鹿なこと言わないの」 ちょっと怒った顔
【苺】:「はうっ!?」
【晶】:「ボクは本心から苺ちゃんも杏ちゃんも大切だと思っているんだよ?」
【苺】:「あ、ごめんなさい」
【乾】:「正直お前がどうなるかは判らない。ただ、できるだけ二人ともが納得行く結果になるよう、便宜は図る…いいな?鈴鳴」
【苺】:「うん。乾君ありがとう」
【リリー】:「ソレデ、杏サント苺サン、ドウヤッテ話スンデスカ?」
【苺】:「手紙を書くの」
【苺】:「ビデオレターでもいいねっ♪」
【リリー】:「ツマリ、交換日記デスネ! 甘酸ッパイ青春デス!」
【苺】:「交換日記!」
【苺】:「あーんっ! どうして自分となのよぅーーっ!!」
【苺】:「誰かいい人といるなら素敵なのにーーっ」
【晶】:「にゃはは♪ よしよし♪」 なでなで
【苺】:「乾君! ついでに交換日記しないー!?」
【乾】:「……多少心配して損した……ケルビムは?」
【苺】:「……」
【苺】:「乾君、あのさ」
【乾】:「なんだ?」
【苺】:「逆に聞くけど、ほとんど初対面の人に結婚を前提におつきあいを申し込まれたら、あなたならどうする?」
【乾】:「精神病院を進める」
【苺】:「うん、うん」
【苺】:「苺もそう思うよ。だから苺は精神病院に行くような人とおつきあいするつもりはないの」
【苺】:「あ、でも、今の苺は精神病院に行くような状態だから、むしろちょうど良いのかな。でもそろってどう思う? 禁じられた恋になるの? 乾君、意見募集〜!?」
【リリー】:「……コンナ評価ノケルビムサンニ、少シ同情シマス」ハンカチで涙を拭う振り
【乾】:「……好きにしやがれ」頭痛こらえ
【晶】:「……どゆこと? あのボーズがどうかしたの?」 きょとん
【苺】:「えーとね、晶さん。プロポーズされたのー」
【リリー】:「リリーモ『告白』サレテミタイデス……乾サン、シテクレマセンカ?」(ぉ
【晶】:「……あのボーズに何があったんだろ……」 遠い目
【苺】:「あ、そうそう!」
【苺】:「乾君乾君」
【乾】:「……取り敢えずリリーは置いとくぞ。なんだ」
【リリー】:「置カレマシタ…」しょぼーん
【苺】:「乾君、苺になんかした?」
【晶】:「よしよし」 リリーをなでなで
【乾】:「お前にか」>苺
【苺】:「うん。あのねあのね」
【苺】:「乾君と話してると、理屈もなく胸がドキドキするの」
【乾】:「不整脈か?」
【苺】:「そーいう。感じでもないのー。ねえ、乾君、苺になんかした? それともこれは恋? ふぉーりんらぶ? どう思う?」
【乾】:「……鈴鳴」
【苺】:「なぁに?」きょとん
【乾】:「俺とお前は初対面って訳じゃないがそれ程深く関わってなかったと思う.今まで」
【苺】:「奇遇だね。苺もそう思うの」
【乾】:「それを踏まえた上で行き成りこの話題はさっきのケルビムとどのくらい違うっ!?」
【苺】:「全然違うよーっ! ちゃんと当事者の意見聞いてるじゃんーーっ!?」
【苺】:「大体、苺は乾君にプロポーズしてないよっ!? じゃあ、今からすればいいの? 産まれたときから好きでしたーーっ!」
【リリー】:「(ひそひそ)晶サン晶サン…」
【乾】:「するなという話の持って行き方からどうとち狂って180度転換したんだよっ!?」
【晶】:「何々?」
【リリー】:「(ひそひそ)苺サンモ乾サンモ、元気ニナッテ良カッタデスネ」満面の笑み
【苺】:「180度!? なにそれいつ変わったのさ。苺はいつでも直線一直線! 三角定規がお友達! たまに90度変わるけど、180度変わるほど分度器のお世話になった覚えはないよーーっ」
【乾】:「……取り敢えず、だ」どっかり椅子に座りなおして眼鏡の位置直し
【苺】:「うん」こく
【乾】:「心当たりは無い。気のせいだ。以上」
【苺】:「うん、わかった」こくん
【晶】:「(ひそひそ)んー…… そうだといいけれど」
【GM-D】:そう話していると
【GM-D】:苺の胸がきゅん、と熱くなった
【苺】:「はぅっ?」胸押さえる
【GM-D】:胸を中心に体中がぽっぽっと火照り、抑えた手がほんのりと熱を帯びる
【苺】:「あ、う……。恋のときめき再来……?」
【リリー】:「ドウシマシタ苺サン、何ダカ苦シソウデスヨ?」駆け寄って背中を擦る
【乾】:「……鈴鳴?」体起こして顔覗き込み
【苺】:「あ、う……持病の癪じゃないから、リリー、平気だよ」
【苺】:「!!」覗き込まれて真っ赤になってのけぞる
【リリー】:「デモ、心拍数ガ急ニ……」おろおろ
【晶】:「……うーん、妙だなぁ……」 反応に首をかしげて
【苺】:「きっと草津の湯でも治せないから、大丈夫」
【苺】:「うううう……ドキドキおさまんないようっ」
【乾】:因みにGM。自分の体に異常は(ぉ
【GM-D】:ややするとあったかい程度。筋肉痛のような軽度の引きつりを感じたりもする
【乾】:「……?」首かしげる
【苺】:「責任取ってよーっ」>乾
【乾】:「…………知るか」きぱ
【苺】:「どーすればいいのよー。このときめき! トゥナイトしてエトランゼよっ! 確かめさせようか?」
【晶】:「……妙に古い知識を」
【リリー】:「心拍数ヲ測レバイインデスカ?」コード伸ばし
【苺】:「うーーー……うん……」
【乾】:「……頭の痛い」嘆息
【苺】:「ふんだーっ! ちゃんとみなよーっ」というわけで、脱ぎます上半身
【晶】:「わお♪ ……ん?」 目を逸らさずに普通に見て
【GM-D】:白い素肌のきれいな肌、その胸部の谷あいには
【リリー】:じゃあ、コードを苺にくっつけて、心拍などを測定、その結果をピグマリオンに映す
【苺】:ブラウスのボタンを外し、はだけて見えるはお洒落系ブラ
【GM-D】:紋章のような痣がうっすらと浮かんでいるのが判る
【乾】:「……」そっぽ
【GM-D】:乾が見ればそれは自分のそれと同様だと判るだろう
【苺】:「みなさいよ、乾君ったら!」
【乾】:見れない見れない(死
【リリー】:「アレ? コノ痣ドウシタンデスカ? 何ダカ……羽ミタイナ?」
【晶】:「……また、痣……」 ソレを見て少し考え込んで
【乾】:「……羽?」振り向き
【苺】:「あ……やだーー。また出てきた、なにこれっ! 乾君、どうしてくれるのさーっ」
【GM-D】:乾が見たそれは三対の羽が広がっている紋章、そう見えることができる
【乾】:「……鈴鳴、何でお前にまで……っ」とっさに肩つかんで紋章を良く見ようと
【苺】:「きゃっ! やだ……乱暴だよっ」
【乾】:「わ、悪い」離れ
【苺】:「……みたい?」
【晶】:「(……三対?) ほらほら、女の子に乱暴は駄目だよん?」
【リリー】:「アレ、脈拍ヤ体温ハ普通デスネ…?」
【苺】:「乾君、見たいー?」くすす
【乾】:「……」そっぽ(ぉ
【苺】:「ちぇー。じゃ、リリー、晶君、見てくれるー?」
【晶】:「もっちろん♪ どれどれー?」 普通に覗き込みに行こうと(ぉ
【乾】:「……なんだって、俺と同じ……」ぶつぶつ考え込み
【リリー】:「イエ、画像ヲ取リ込ミマシタカラ、モウ大丈夫デスヨ」上着渡すw
【晶】:「むぅ、手際が良すぎるよリリー」w
【苺】:「リリー、しーーっしーっ!」
【リリー】:「エッヘンデス!」誉められたと思って胸を張る
【苺】:「色っぽい声で乾君をいぢめようと思ったのにー」
【乾】:「マテやコラ」
【苺】:「えい」乾の方に胸突き出す
【乾】:「もうあせらねえよ……その紋章、何時から出た」
【苺】:「んーと。骨董屋に連れ込まれたら浮いたんだよー」
【晶】:「骨董屋……」 すごい心当たりがw
【乾】:「そのとき何か妙なことは?」
【リリー】:「何ダカソノ骨董屋サン、怪シイデスネ…」
【苺】:「妙なことだらけだよー」
【苺】:「店長さんは変な女の人でさ。作務衣着てたんだ」
【苺】:「それが一昨日?ぐらい。でもすぐ消えたの。そしたら乾君と話していたらまた浮いてきたし」
【苺】:「ねえ、乾君、これ心当たりないの? 困っちゃう」
【乾】:「……似たようなものなら俺の背中にもある」
【苺】:「あ、そうなんだ。乾君のせいなんじゃん。消してよー」
【リリー】:「ソンナノガアッタンデスカ!?」始めて聞いた
【晶】:「こらこらこら、同じものがあるからって所為とは決まってないでしょ? 同じ目にあった方が可能性高いんだし」
【苺】:「晶さん、それじゃあ乾君がいぢめらられないから却下です」
【乾】:「……帰っていいか」がっくり
【晶】:「……乾っち、今回ばかりは同情……」w
【リリー】:「乾サンノオ家ハ此処デスヨ?」きょとんw
【乾】:「言葉のあやだ」嘆息。ぽんぽん
【苺】:「まあ、それはともかく、事情教えて?」
【苺】:「杏の件だけでも苺、傷心なのに。これじゃあギザギザハートになっちゃうよ。盗んだバイクで走る前に知ってること教えてー?」
【乾】:「判った判った。最も俺も大した事は判らないからな」


 ●オープニング2
 ・登場PC:全員
【GM-D】:乾が大よそ知る限りのことを伝え終わった、外はすでに暗くなり夜道も静まりつつある頃
【乾】:「……こんな所だ。他に聞きたい事は(くいっ」眼鏡をくいくいしつつ
【苺】:「んーん。ないよ。結局、乾君もあんまり知らないんだね」
【乾】:「……悪かったな」
【苺】:「ううん。悪くないよ。こちらこそ、ごめんなさい」ぺこり
【リリー】:「ソウナルト……次ハ、ソノ紋章ニツイテ調ベルベキデショウカ」
【晶】:「まぁ、そこが順当かな。 理朱ちゃんの居場所はわかったし、今すぐどうにかできるって事はなさそう……だしね」
【GM-D】:玄関が乱暴に開けられる
【晶】:「……ん?」 警戒して袖口にカードを仕込んで
【GM-D】:みちる「ゆっくり!ゆっくり入れて!足、足が引っかかってる!先に頭のほうから・・・そう!」
【乾】:「……どうした」銃を忍ばせてつかつか
【晶】:「……みちる? ……けが人かな?」 玄関に向かいます
【リリー】:「ミチルサン、ドウシタンデスカ?」
【GM-D】:サリ「あまり騒ぐな。怪我に響く」
【リリー】:普通に玄関に
【苺】:「はう?」一人で反応が遅れる
【GM-D】:玄関に出ると
【GM-D】:巡回を終えたサリとみちる
【GM-D】:ただ、サリの背中には血まみれのトレンチコートを着た女性が
【GM-D】:「H&K」のピアッサー。トレンチコートを颯爽と着こなしていた彼女は今やサリの背中で力なく目を閉じている
【乾】:「……事情は後で聞く。治療の準備を。杏、回復……じゃないな。リリー、頼む」
【苺】:「はうっ!?」びっくり
【リリー】:「ピアッサーサン!? ス、スグニ治癒魔法ヲ!!」
【GM-D】:サリ「っ頼む」奥へと運び
【晶】:「……事情を聞かせて? 何があったんだい?」 >みちる
【苺】:「……」青ざめてる
【GM-D】:みちる「それがね、うちらが帰りがけのところにこの人が路地でぐったり倒れてて・・・」>晶
【乾】:コート脱がして服緩めて治癒魔法指示かな
【苺】:「……ごめんなさい」>ALL
【GM-D】:リビングに紗枝がシーツを敷いてくれて、お湯を沸かしている
【GM-D】:コートは無残に穴だらけになっていて、皮膚からは人口筋肉が生々しく覗いている
【晶】:「気にしない気にしない、適材適所、さ。 ……しかし、そうなると回復待ち…だね」
【苺】:「杏なら、なんとかできるんでしょ……?」
【リリー】:「魔力コンバーター、魔導回路、オールグリーン……魔導エンジンクォータードライブ、魔力変換……」体が淡い光に包まれると、床に治癒の魔法陣が
【GM-D】:服を緩めれば下は元から着ていたのか拘束着のような革紐で出来た肌着が露出し
【GM-D】:リリーの力で確かに血は止まり、生命があふれてくる
【GM-D】:ピアッサーの弱弱しい呼吸はしだいに安定して、命の危険は脱したようだ
【晶】:「そうかもしれないけれど、ボクは苺ちゃんに杏ちゃんが出来ることを求めないし、その逆も当然だよ」
【苺】:「苺はここにいても役に立たないもの。杏がいれば……」
【晶】:「……杏ってここまで酷い怪我治せたっけ?」 ふとw
【乾】:「そんな事言ってる時点でどんな能力があろうと同じだ。魔法が使えなくても医療行為は出来る。俺みたいにな」処置しつつ
【リリー】:「イエ、重症治癒ガ出来ルノリリーダケダッタヨウナ…」ぽわーw
【GM-D】:サリ「・・・。銃弾の跡だな。それもトレンチコートマフィアのごとく大量に」コートとピアッサーの体から出てきた銃弾を調べ
【晶】:「そりゃまた、すごいね」
【苺】:「うーー」
【リリー】:「サリサン、現代的ナ知識モ随分増エマシタネ…」関心w
【苺】:「じゃあ、手伝うから。何でも指示してくださいっ」
【GM-D】:乾の処置のおかげで止血から気道の確保成功し
【GM-D】:ピアッサーを見つけたときに連絡をみちるから受けた羽生体長代理が飛んできて
【GM-D】:強化人間用の循環体液パックを運んできて、輸血作業を行ってくれました
【GM-D】:サリ「皆のために生きると決めたからな」リリーに対して少し照れた笑みを浮かべ
【晶】:「隊長代理もお疲れ様。 ……しかし、一体誰がこんなことを」
【リリー】:「コノ短期間ニ……コレガ敗北感何デスネ……」学習した
【GM-D】:ピアッサーが運ばれてから40分後、ようやっとのことで彼女が覚醒した
【乾】:「銃弾から当たれるか?ウィザードの月衣を貫通したなら」
【リリー】:「乾サン! ピアッサーサンガ目ヲ覚マシマシタ!!」
【晶】:「まぁ、推測はいくらでも出来るさ。 本人から聞こう、リーダー」
【乾】:「だな」
【GM-D】:ピアッサー「・・・っ・・・ん、かっ、はっ!」体を勢い良く起こして
【苺】:「え、えとー」
【苺】:「苺もいて良いの?」
【リリー】:「苺サンモ『アイゼンレーヴェ』ノ仲間デスカラ」いいですよね?と乾に目で問う
【乾】:「ダメだなんざいわねえよ」
【苺】:「お手伝いがんばるね」
【GM-D】:ピアッサーが周囲を確認して、アイゼンレーヴェの本部だと悟ると
【GM-D】:ピアッサー「お願い、助けて!」>ALL
【乾】:「……事情を。事情を教えろピアッサー」
【リリー】:「皆ニ何カアッタンデスカ?」
【GM-D】:ピアッサー「暴走したの、あの子が。コスモスが」
【リリー】:「……エ?」理解できないという表情
【リリー】:「……嘘……デス、ヨネ?」
【晶】:「…………続けて」 リリーの方をちらりと見て
【苺】:「リリーの……妹、だっけ……?」
【乾】:「……続けてくれ」
【GM-D】:ピアッサー「・・・・」一つ深呼吸
【GM-D】:ピアッサー「私たちが「CKメディカルコーポ」の専属チームであることはもう知ってると思うんだけど。親企業が指揮を執る新開発の独立環境生活モジュール、そこのセキュリティを維持するロボット・・・」
【GM-D】:ピアッサー「そのロボットが原因不明の暴走をして作業員や職員を締め出したの。幸い内部は開発段階だから人は30名ほどしかいないし、全員軽傷で救助はできたんだけど・・・」
【GM-D】:ピアッサー「ロボット達の排除に移ったら、コスモスが突然私たちに銃を向けたの・・・。信じられない話だけど、事実よ」
【リリー】:「ソンナ……コスモスチャンハ、最新型デ、私ヨリモ性能ガ上デ…バグナンテ…」
【GM-D】:ピアッサー「まだ中にはリーダーが、エイブラムがいると思うの。彼がセキュリティロボットを引き付けてくれたから、私はこうして逃げてこれたけど・・・」
【晶】:「……エイブラムの救出が依頼、ということ?」 リリーのことをひとまずおいて
【リリー】:「…ッ!」自室へと駆け出す
【GM-D】:ピアッサー「私はチームの恥になってもいいから、助けてほしい。リーダーを助けてほしい」
【苺】:「苺はリリーちゃんの方が好きだよー? 間違えるリリーちゃんは、だって。……訂正できるってことでしょー?」
【GM-D】:ピアッサー「リリーっ?!」
【乾】:「……判った。同系機を保持する此方にとってもバグの発生は人事じゃない。この依頼、受けさせてもらう。位置その他情報を」
【乾】:拳握り締め
【晶】:「……本当にバグなのかな。 なんて考えてる暇は無いか、マズ情報と、現場へ、か……」 リリーの去っていったほうを見つつ
【苺】:「えっと」
【苺】:「リリーちゃんは私が追いかけるね」
【苺】:「どうかなー?」
【晶】:「苺ちゃん、お願いできる?」
【GM-D】:ピアッサー「・・・。依頼ナンバーMT1850、依頼パスコードISSE20336、そこに向かって」
【苺】:「おまかせーっ!」
【苺】:苺は退場
【乾】:「……判った。支度するぞ」
【紗枝】:「乾さん」プリントアウトした依頼書と乾のコートをテーブルに置き
【乾】:「助かる」
【乾】:依頼書を手にとってざっと眺め
【晶】:「どんな依頼だい?」
【GM-D】:「総合開発事業「ヒューぺリオン」の独立環境モジュール(アーコロジー)が警備ロボットらに占拠されました。中で拘束されている人間の救助とロボットらの鎮圧をお願いします」
【GM-D】:人間の救助はもう全員済んでいます
 
【苺】:「リリーちゃんっ! リリーちゃん!」リリーの部屋のドア叩く
【リリー】:すると
【リリー】:部屋「がきゅん! ばしゅっ! どたん!!」
【苺】:「り、リリー……?」
【リリー】:なにやら「重い物」を動かす音と「何か」が外されたような音が
【リリー】:そして
【リリー】:「ドウシタンデスカ、苺サン?」
【リリー】:ドアを開けてリリーが出てくる
【苺】:「うん。呼びに来たのー」
【苺】:「……リリーちゃん、そのかっこ……」気がつく
【リリー】:「スイマセン、急イデ行キタクテ、話ノ途中ダッタノニ」
【リリー】:見れば
【リリー】:いつものごつい装甲が排除されている
【苺】:「うん。ほら、なんか思い詰めた感じだったからさ。たははははーー」
【苺】:「大丈夫かなーーって」
【リリー】:「大丈夫デス。少シ驚キマシタケド……」
【苺】:「うん。おせっかいごめんねー」
【リリー】:「……アノ子ハ、リリーガ止メマス」決意の瞳で
【苺】:「うん。がんばれっ! がんばれっ」
【苺】:「苺も応援してるよっ」
【リリー】:「アリガトウゴザイマス! ソレジャア行キマショウ!!」
【苺】:「リリーちゃんがね。苺は大好きだから。……すっごく人間くさくて」笑いながら
【苺】:「うん、いこうー」
【リリー】:いつも家の床をずしんずしん鳴らす足音が、今は軽く聞こえる
【リリー】:頼りない足音なのに、その表情はいつもと違って頼もしく見えた
 
【藍】:「車の用意は出来たぞ。出れるか?」>ALL
【晶】:「おっけ。 準備万端♪」
【GM-D】:羽生藍が表で車のエンジンをふかして、こちらへ戻ってきた
【乾】:「OKだ。苺、お前は……」コート翻して
【リリー】:「イツデモ、行ケマス!!」
【苺】:「……」ぼーっとしてる
【苺】:「えっあっ、ええとっ」
【晶】:「……苺ちゃん?」
【苺】:「……杏は……苺の……夢だから……」
【苺】:「え、ええと、だからね」
【苺】:「苺が寝れば良いと思うんだ」
【苺】:「そ、そういうわけで、なんとかしたいんだけど、緊張しちゃって……」
【苺】:「誰か、こぉ、すぱっと……眠らせてくれないかな?」
【乾】:「……判った」そう言って触れるほどの距離に
【苺】:「あ……」ドキドキ
【乾】:「……苺」
【苺】:「い、乾……くん……?」
【苺】:ドキドキ。赤くなっていたり
【乾】:意識をそらして鳩尾に拳(鬼
【苺】:「……Q」気絶
【晶】:「……色気が無いよ、乾っち。 もっと、こー、さぁ」w
【乾】:「眠ったじゃねぇか」(ぉ
【杏】:「あ、いたたたたた……お腹いたいーーーっ! なにこれっ!?」むくっ
【乾】:「仕事だ。いけるな」ずーん
【杏】:「う、ううう、うん」迫力に負けて後ずさる
【リリー】:「スイマセン杏サン、エイブラム隊長ト、コスモスチャンノピンチ何デス!」
【晶】:「杏、だよね? 状況把握できてる?」
【杏】:「あ、えーと、忙しいんだよな? 道々説明しながらでいいから」
【杏】:「大丈夫! 杏はいつでも全快バリバリだよっ!」
【リリー】:「ダカラ、何モ言ワズニ車ニ乗リマショウ、時ハ金ナリ、デス!!」もう乗ってる
【晶】:「……っ …ん、わかった。 後は車で話そう」
【杏】:「だって杏はスーパーヒーローなんだっ」
【乾】:「……すまない。行くぞ」
【GM-D】:みちる「アイゼンレーヴェの仕事は任せておいて。気をつけていってらっしゃい」
【紗枝】:「いってらっしゃいませ、皆さん」玄関口でカチ、カチと切火をしてくれる
【藍】:「時間がかかる、かなり飛ばしていくからしっかりシートベルトを締めてくれ」
【杏】:「あ、うん、えーと。あのさ。説明も聞きたいんだけど。いろいろと……」
【GM-D】:隊長代理のRV車が雄たけびのような排気をし
【藍】:「しゃべるな!舌かむぞ!」
【杏】:「はぅっ」
【GM-D】:タイヤの焼ける音を残しながら現場に急行するのであった
 

 ●ミドルフェイズ

【GM-D】:到着した先はつい先日まで建設工事をやっていた様子が見受けられる場所
【GM-D】:独立環境モジュール、アーコロジーが夜の空に煌々と明かりを放って
【GM-D】:一種の要塞にも見えた
【GM-D】:入り口の近くに止まっているトレーラー数台と、ワゴン車らしき車一台
【GM-D】:ワゴン車にもたれかかっていた男が一同を見つけるとタバコを踏み消して迎える
【GM-D】:男「ピアッサーから話は聞いたよ。Cクラスハンターチーム“アイゼンレーヴェ”の人間だね?」
【GM-D】:白衣の下にアロハを着た無精ひげを生やした男
【乾】:「そうだ。緊急事態につき任務を引き継ぐ。状況を」
【GM-D】:男「H&Kの専門技師のマトックだ。状況は完全にストップ、といったところ」
【晶】:「……白衣にアロハ……」 気になるらしい
【杏】:「アロハー!」
【リリー】:「コスモスチャント、エイブラム隊長ハ、ドウナッテマスカ?」
【GM-D】:マトック「セキュリティ会社から警備ロボの技師まで総動員しているが中のネットワークが完全に外界と遮断されている」
【GM-D】:マトック「・・・。リリーか、懐かしいな」
【GM-D】:マトック「中の様子がわからない以上、二人がどうなってるかはこっちにはさっぱり、お手上げさ」
【杏】:「んーと、つまり、中まで直接のぞきに行くしかないってこと?」
【GM-D】:マトック「まあ、そういうわけだね」
【乾】:「……格好はどうでも良いだろう。と言うかお前ら人のこと言えるか」
【リリー】:「オ久シブリデス、デスガ挨拶ハコレクライデ……ソウイウ事ナラ、スグニデモ突入シマショウ」
【晶】:「まぁちょっと気になったんだよ。 気にするにゃ〜♪ ま、さておき突入ならマズ現場のわかっている限りの情報と地図もらえるかにゃ?」
【GM-D】:マトック「まー・・・だいたいの内部構造なんだが」とボールペンでさらさらと
     K
    J @
   I   A
  H  L  B 
   G   C
    F D 
     E
【GM-D】:マトック「こんな感じで時計みたいに1〜12の部屋はつながってるんだ。廊下に出ないと各部屋同士の行き来はできない」
【乾】:「13は」
【GM-D】:マトック「中央エレベーター」
【GM-D】:マトック「もっとも、動いているかどうかは怪しいけどね。エレベーターの両脇にそれぞれ昇りと下りのエスカレーターがある」
【GM-D】:マトック「各部屋のまだ基礎工事が済んでるかどうか・・・怪しいもんだ」
【GM-D】:マトック「全6階立てのこのアーコロジーには警備ロボにシステム、ガーディアン、なんとその数120」
【GM-D】:マトック「もっとも、それも当てになるかどうか。というのも・・・」
【GM-D】:マトック「ピアッサーからさっき聞いた限りでは実弾撃ってきたっていうしなぁ。警備会社からは鎮圧用のスタンボルトとゴム弾しか武装は持たせてないらしい、がね」
【GM-D】:マトック「他に何かあるかい?」
【乾】:「……特には」
【GM-D】:マトック「ああ、そうだ。コスモスがリーダー達に銃を向けたってきいたけど、それが本当なら気をつけてくれ」
【リリー】:「コスモスチャンノ武装ハ、何ヲ?」
【GM-D】:マトック「あの子は今、実験運用テストを兼ねて重武装をしている」
【晶】:「……どんな装備?」
【GM-D】:マトック「磁圧ナックルにデラメーター、実弾としてヒートグレネードにヘッジホッグランス」
【杏】:「すごそうだなっ! 相手にとって不足無しっ」
【晶】:「……半分以上聞いてもわかんない……」
【乾】:「……戦わずに済むならそれでいいが……厄介だな」
【リリー】:「確カニ重武装デスケド……コッチモ用意ハシテキマシタ、負ケマセン」決意の瞳
【杏】:「みんなが居るから大丈夫だっ!」
【GM-D】:マトック「・・・・驚いたよ。しばらく見ないうちにいい目をするな」>リリー
【リリー】:「リリーガ護リタイモノガ何ナノカ、ハッキリシマシタカラ」微笑む
【乾】:「良し。そろそろ行くぞ。第一目標。残存している人間の救助。第二目標、内部の制圧。良いな」リリーからちょっと目線そらして
【晶】:「こっちはOK」
【GM-D】:マトック「外部からのネットワークは先ほどもいったように遮断されている。逆に中では警備システムの目がどこでも光ってると思ってくれ」
【杏】:「おーーっ! 乾っち、今の杏はバリバリだぜ!」
【リリー】:「ハイ! ドンナ相手デモ撃チ落シテミセマス!!」
【GM-D】:マトック「・・・ただ、本当に気になるのはコスモスまでもがあんなことをしたか。気をつけてくれよ、リリー」
【乾】:「……突入する」
【リリー】:「大丈夫デス、今ノリリーハ、0点何カジャアリマセンカラ」

 
 ・突入
【GM-D】:MAP上は1F−Eからはいりました
【GM-D】:あたりは異常に静かで
【GM-D】:Lの中央エレベーターの脇にあるエスカレーターから上には上がれそうで
【GM-D】:中央は中庭見たくガラス張りで見通しはいいのでぐるっと見回しても視認できる範囲に敵はいないと見えます

【GM-D】: *ルール説明*
【GM-D】: 警備ロボはそれぞれ「HP」と「攻撃力」を持っています
【GM-D】: 例:「警備ロボA 1/1」これはHP1点 攻撃力1点をあらわします
【GM-D】: 警備ロボと接触、もしくは交戦する場合PCは2d6を振ることができます
【GM-D】: これはジャッジで、かつプラーナの使用も可能です
【GM-D】: その出目だけ敵のHPにダメージを与えたことになります。その次に敵が生き残っていた場合攻撃力分のダメージを受けてもらいます
【GM-D】: ダメージの分配は人数割りとなります
【GM-D】: そのまま続けて交戦をして2d6を再度振ることや逃走を試みることもできます。
【GM-D】: 逃走をした場合、誰かが交戦して足止めをしてくれないと追ってくる可能性が大きいです
【GM-D】: 特例としてリリーは《アルティメットブラッド》使用を宣言した場合。プラーナを2点消費することで+2d6することができます

【乾】:基本は固まって時計回りにダッシュ→次の階、の方がいいのかしら
【リリー】:そうですね、そんな感じじゃないでしょうか
【GM-D】:調べてみた結果、1Fには警備ロボはいませんでした。他も何もなく
【杏】:「ありゃ? いないね。拍子抜け」むしろ残念そう
【乾】:「良し……一塊になって捜索する。リリー、殿を」実際にはハンドガン購入ですが.自分の訓練用の銃をリリーに投げ渡しておきます
【晶】:「まぁ楽でいいじゃん。 むしろこれからだね」
【リリー】:「……ワカリマシタ。後方ノ警戒ハ任セテ下サイ」銃を受け取って構え
【GM-D】:では2Fへ?
【リリー】:ええ、エレベーターで上がりましょう
【乾】:乾が戦闘になって。エスカレーターでは
【杏】:エレベーターは怖いね
【杏】:エスカレーターのほうが良い
【リリー】:ああ、エスカレーターあるんだっけ
【GM-D】:エレベーターは電気がついてますので
【GM-D】:エスカレーターが両脇にあります
【リリー】:じゃあ、エスカレーターでー
【乾】:セキュリティ奪われてるからねぃ。エレベーターは危険と

【GM-D】:2F−L
【GM-D】:あがってゆっくり周りを見渡すと
【GM-D】:@方向におそらくあれが警備ロボットであろう胸下までの背丈のまるでR2D2みたいなロボが・・・
【GM-D】:ざっと10体ほど時計回りに回っています
【晶】:「……どうする? リーダー」 ぼそぼそ
【杏】:「ぶっちめようよっ」
【乾】:「……どの道探索は必須だ。それに」
【乾】:「戦闘能力があるのが居ると判れば負傷したのより先に排除に来るだろ」
【リリー】:「放ッテオイテ、後ロカラ襲ワレタクナイデスシネ」
【杏】:「先手必勝だよ!」
【晶】:「危険は排除、だね」
【乾】:「よし。いくぞ」大型拳銃構えてロボに向かう
【晶】:という訳で、最初の戦闘にごー?
【GM-D】:警備ロボ『PiPi ココハ立チ入リ禁止区域デス 10秒以内ニ退去シテクダサイ。10・9・1・0 排除開始シマス・・・』
【杏】:「その数え方は反則だーーっ!」
【GM-D】:警備ロボA 1/1 (12体)
【乾】:「良い感じに壊れてやがるな」
【リリー】:「デスネ」
【晶】:「……確かに」
【乾】:おのおの2d6かしら
【GM-D】:では交戦するなら2d6をどうぞ
【GM-D】:各々です
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (4, 4) = 8 = 8
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (1, 5) = 6 = 6
【乾】:8.ぺこぺこ
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 6) = 7 = 7
【杏】:もっとぺこぺこ
【リリー】:おろ、回った
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (6, 2) = 8 = 8
【晶】:8回ぺしぺし
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 5) = 8 = 8
【リリー】:15点ばきゅーん
【GM-D】:敵は砲塔を向ける間もなく打ち砕かれました
【GM-D】:今現在はドーナッツ状の通路に他に動くものはいない状態です
【杏】:「リリー、なんか神がかかってた!」
【乾】:「今の所は楽なもんだな」
【リリー】:「……始メテ拳銃使イマシタケド、反動ガ全然ナインデスネ」注意深く周りを見渡す
【晶】:「数も少ないし、相手も弱かったからねぇ」
【杏】:「とりあえず捜索だねっ」
【GM-D】:どこから探す?
【乾】:時計回りに声をかけながらぐるっと
【GM-D】:声をかけて回ると
【GM-D】:K空 @空
【GM-D】:A知覚判定
【GM-D】:知覚判定をお願いします
【晶】:全員?
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (5, 5) = 10 = 20
【乾】:20と言います
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (3, 6) = 9 = 17
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+6: 2D6: (3, 3) = 6 = 12
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (4, 6) = 10 = 17
【リリー】:17……ファンブルして−3(ぁ
【晶】:ふぁんぶるー。 だったんだよなぁ、あぶねぇ(ぉ
【GM-D】:乾は気づいた
【GM-D】:監視カメラが室内を見渡している
【GM-D】:幸いまだこちらに首はむいてない
【乾】:他に生きてる人は居ない?
【GM-D】:室内に人はいません
【乾】:じゃあ中に入ろうとしてる人引っ張り出して扉閉め。カメラに移らぬように
【GM-D】:OKです
【乾】:「先を急ぐぞ」
【GM-D】:BからEの扉は壊れているのか開きません
【乾】:(がっこん、と
【GM-D】:Fを開けると
【GM-D】:警備ロボがいます
【GM-D】:警備ロボA 1/1 (10体)
【GM-D】:警備ロボB 3/2 (3体)
【杏】:「なんかいっぱい来た」
【晶】:「お、なんだかちょっと強そうなのが」
【リリー】:「(構わずに銃を乱射してる」(ぁ
【GM-D】:警備B『敵対行動ヲ確認 タダチニ抹殺行動ニ移行シマス』
【GM-D】:ではどうぞ
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (6, 1) = 7 = 7
【杏】:C
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+10: 2D6: (2, 1) = 3 = 13
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 2) = 5 = 5
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 6) = 7 = 7
【杏】:「先制攻撃のタイダルウェイブ〜」
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (4, 4) = 8 = 8
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10 C: 2D6: (6, 1) = 7 = 17
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20 C: 2D6: (4, 6) = 10 = 30
【リリー】:余裕でしたねw
【乾】:「……認識がおせえよ」どごむどごむ
【GM-D】:Fの室内は静かになりました。Fの室内はまだ内装もほどこされていないんですが
【GM-D】:窓の付近に血が付いていて、その窓が開いてます
【リリー】:「ココカラ逃ゲタ人ガイタンデショウカ?」
【晶】:「……およ? かもしれないねぇ」
【乾】:「若しくは落ちたか、だな」ちょっと調べてみます
【GM-D】:下には何も。というか表のトレーラーとかの車が
【GM-D】:上を見れば窓が開けられています
【杏】:「なんだろ?」
【乾】:血痕はどんな風についてます?
【GM-D】:窓からよじ登っていった風についている、かな。
【乾】:「……成る程。となると真上に居る、科」
【乾】:……打ち抜けないかしら。天井(止めれ
【リリー】:「エイブラム隊長デショウカ…?」
【リリー】:窓よじ登って覗きに行きたいw
【杏】:「リリー、いける?」
【晶】:「生の身体を持っているのは、とりあえず敵と確定はしてないからねぇ」
【GM-D】:天井打ち抜く?やってみる?(にやり>乾
【GM-D】:窓から上に上っていくなら器用15でどうぞ
【乾】:打ち抜いた先に居て蒸発させかねないからむりげ
【リリー】:器用は9あるー
【リリー】:行っていいの?
【リリー】:止めないならマジで行っちゃうよ?(ぉ
【GM-D】:みんな、止めるなら今のうちだ(ぉ
【晶】:「リリー、何してるの?」
【リリー】:……プラーナ2点使っとこう
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (1, 3) = 4 = 15
【リリー】:使ってよかった!w
【杏】:あぶね(笑)
【晶】:ぎりぎりだw
【乾】:「……単独行動は危険だ。晶、式神を」
【晶】:「あいよー」 さっと組んでリリーを追わせて
【リリー】:「ン……ショット」窓から身を乗り出して昇って行く
【杏】:「リリーなら大丈夫! でも無理者ダメだぞーっ」
【GM-D】:じゃあリリーと式だけ3F−F
【乾】:「……暴走気味だな」苦々しげに
【晶】:「……やっぱり妹のことが気になってるんだろうね」
【GM-D】:リリー組と乾組の今からの行動はどうする?
【GM-D】:ちなみに3F−Fには止血した痕跡、わずかに血の付いた足跡がLの通路へと向かってる
【リリー】:じゃあ、リリーは血痕を追いかけて3-Lへ
【乾】:手早く声掛けだけしてこっちも3階に向かいます
【GM-D】:ではリリーが外に出ると
【GM-D】:警備メカドッグ「Bow!Wow!」
【GM-D】:警備ドッグが2体走りよってきます
【GM-D】:乾たちは合流しようとおもったら次の交戦ジャッジから可能です
【GM-D】:警備メカドッグ 8/5 (2体)
【GM-D】:リリー、どうしますか?
【リリー】:「……護ッタラ負ケ、攻メマス!!」
【リリー】:「戦闘モードニ移行……!!」
【リリー】:《アームドシェル》発動
【リリー】:プラーナを2点積んで攻撃
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (1, 1) = 2 = 9
【リリー】:……酷いな
【GM-D】:一体屠りましたが、残りの一体が噛み付いてきます
【GM-D】:ダメージ5点
【GM-D】:このジャッジから乾たちが合流できます
【リリー】:《アームドシェル》で更に4点ダメージ
【乾】:「リリー!」エスカレーター駆け上がりざま銃構えて
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+5 P5: 2D6: (5, 2) = 7 = 12
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 6) = 7 = 7
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (4, 2) = 6 = 16
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+15: 2D6: (5, 1) = 6 = 21
【リリー】:この目が一回目に出ていれば…
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (4, 5) = 9 = 9
【晶】:(ほろり
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (3, 4) = 7 = 7
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+10: 2D6: (2, 1) = 3 = 13
【杏】:めった打ちだ(笑)
【杏】:「急いでっ! 急げーー!」
【GM-D】:哀れワンちゃんは悲痛な叫び声を上げてショートしました
【リリー】:噛み付かれた腕を振り回して犬を空中に投げて、浮いたところをBANGBANGBANG
【乾】:「……リリー。先走ってるんじゃない」銃をホルスターに収め苦々しげに
【晶】:「止めそこねちゃったよー……」
【リリー】:「ア、スイマセン……ツイ」
【杏】:「リリー大丈夫だった?」
【杏】:「怪我してる。治療する?」
【乾】:「念の為治癒を受けろ……」ちょっと言うか迷って
【リリー】:「ア、自分デ直シマスカラ、杏サンノ魔力ハ温存シテオイテ下サイ」
【乾】:「お前の助けたい『隊長』は、感情に任せて一人で突っ走ることを評価する男だったか」
【リリー】:闘気組み替えて《レイ・ライン》
【杏】:「う、うーん、わかった! いつでも頼って良いからね」手がワキワキ
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+5: 2D6: (1, 5) = 6 = 11
【リリー】:「……スイマセン、コレジャ、マタ0点デスネ」
【リリー】:自分でもどうしてこんな事をしたのか疑問に思いつつ、頬を叩いて気合を入れなおし
【乾】:「なら取り戻せ。……血痕は」
【GM-D】:血痕は部屋を出たところでかすれて見えなくなっています
【リリー】:「……ココデ消エテマスネ」しょぼーん
【GM-D】:全員知覚判定
【杏】:「諦めちゃダメだ! また見つければ良いんだ!」
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (5, 6) = 11 = 11
【杏】:もとい+6忘れた。達成値17
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+18 P8: 2D6: (1, 5) = 6 = 24
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (1, 5) = 6 = 13
【乾】:24
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (6, 6) = 12 = 20
【晶】:「ま、そういうことだね ……リーダー、何か見つけた?」
【GM-D】:乾は上の階から銃声を聞きました。
【GM-D】:ハンドガン、それなりに口径は大きそうな銃の・・・
【乾】:「……銃声だ。上。いくぞ」エスカレーターに向かいダッシュ
【杏】:「あ、いぬいっち、まってーーっ!」
【晶】:「了解っ!」
【リリー】:「急ギマショウ!!」
【GM-D】:エスカレーターから上に上がろうとすると
【GM-D】:エスカレーターを塞ぐように立ちふさがるキャタピラをもった小型タンクのようなロボが
【GM-D】:警備ロボ・タンク 30/14
【GM-D】:タンクが1体、そして銃声はH方向・・・おそらく室内で
【杏】:「なにあれ?」
【乾】:「……」ちら、とリリーの様子伺い
【リリー】:「乾サン………」
【リリー】:「……御免ナサイ!!!」
【乾】:「行って来い。直ぐ向かう」
【リリー】:叫ぶと走り出す
【杏】:「晶っち! 式神ー」
【晶】:「あいさぁ!」
【リリー】:「ハイ!! …アリガトウゴザイマス!!」
【乾】:って事でこっちは破壊試みます
【GM-D】:リリーがHの部屋に突入すると
【リリー】:タンクには目もくれずに脇を駆け抜ける
【GM-D】:果たしてエイブラム隊長が
【GM-D】:自慢のS&W29を構えている・・・その体が包帯と止血パッドで痛々しく
【GM-D】:警備ロボB 3/2 (5体)
     警備ドッグ 8/5 (3体)
【リリー】:「隊長! 今助ケマス!!」
【GM-D】:エイブラム「っリリー!遅かったじゃないか」にやりとそれでも笑って見せて
【GM-D】:交戦ジャッジどうぞ
【乾】:p20
【リリー】:《アームドシェル》プラーナ4点
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20: 2D6: (1, 5) = 6 = 26
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (1, 6) = 7 = 16
【リリー】:クリティカル
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (2, 5) = 7 = 7
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+19: 2D6: (2, 3) = 5 = 24
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (1, 2) = 3 = 13
【晶】:13か
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (1, 5) = 6 = 6
【乾】:「邪魔だ」踏み込みざま右手の銃口を装甲にぶち込み
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (2, 2) = 4 = 4
【リリー】:24点ダメージ
【杏】:「急いで追わないとっ」
【乾】:「退けぇっ!!!」右腕ごとフルトリガー。タンクを消し飛ばす
【晶】:「急げや急げっ!」
【GM-D】:タンクは内部から炸裂して木っ端微塵になりました
【乾】:「急ぐぞ」右腕一振り。ダッシュ
【GM-D】:・警備ドッグ 8/5 (2体)
【GM-D】:合計10点ダメージです
【GM-D】:リリーとエイブラムで5点ずつです
【リリー】:《アームドシェル》の反動と合わせて9点、と
【GM-D】:次の交戦ジャッジから全員集合可能です
【GM-D】:交戦ジャッジどうぞ
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (4, 5) = 9 = 9
【杏】:「リリー、追いついたっ!」
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (6, 3) = 9 = 9
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (6, 5) = 11 = 11
【晶】:「おおっ ターゲット確保ぉ♪」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 4) = 7 = 7
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (6, 1) = 7 = 17
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20: 2D6: (3, 3) = 6 = 26
【GM-D】:警備ドッグもそれで撃破されました
【乾】:「保護対象確保……生きてるか、おっさん」
【GM-D】:エイブラム「・・・、見てわからないか?このとおりピンピンだ」サングラスの片方も割れて、包帯が血でにじんで
【リリー】:「今、傷ヲ治シマス!」
【リリー】:闘気組み替えて《レイ・ライン》
【晶】:「よく言うよ……」
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+5: 2D6: (5, 4) = 9 = 14
【リリー】:ぱきーん(砕け散る宝石
【杏】:「たふだー。すごーいーー」
【乾】:「減らず口がたたけるなら無事だな」嘆息
【リリー】:「……」機械だけど冷や汗だらだら
【晶】:「……リリー、注文できるものなら今すぐ注文する?」 あえて何を、とは言わずw
【杏】:「なんかあったの?」気づいてない
【GM-D】:エイブラム「すっかり今回は俺のほうがドジを踏んだな」ラッキーストライクを加えて
【リリー】:「……電波ガ届イテルヨウナラ、スグニデモ」明後日の方向
【GM-D】:強烈なローター音
【GM-D】:窓からライトが差し込む
【晶】:「……っ!?」 慌てて伏せて
【リリー】:「!」
【乾】:「っ!?」銃口向けて
【杏】:「はわっ!?」
【リリー】:自分の身体で皆を庇うように、両腕を広げて前へと出る
【GM-D】:マトック「リーダーぁあ!開けてくれっ!」
【GM-D】:ヘリから技師のマトックが上半身を覗かせて大声を上げている
【晶】:「……はふぅ。 紛らわしいんだから……」 大きく息を吐いてのそのそ立ち上がる
【リリー】:「……マトックサン、脅カサナイデ下サイ」
【乾】:「開けたら入ってこれるのか?」がちゃり
【GM-D】:マトック「受け取ってくれっ!」はしごを投げ込み
【リリー】:「エイブラム隊長、トリアエズ隊長ハ脱出ヲ」
【乾】:「判った!」はしごキャッチしてくくりつけ「おっさんは見つけた!搬送頼む!!」
【GM-D】:マトック「了解っ!気をつけてくれっ」
【杏】:「ふわ。なんかすごい助かった!」
【GM-D】:梯子にエイブラムを固定してゆっくりと上昇を始める
【GM-D】:が
【GM-D】:操縦士「な、なんだあれは!!」
【晶】:「……へ? 一体何が……?」
【GM-D】:アーコロジーの表面を這いずるようにヘリに迫るムカデのごとき機械
【リリー】:「ナ…!?」
【GM-D】:操縦士「だ、だめだ!このままじゃぶつかる!!!!」
【乾】:「早く離脱しろ!!」身を乗り出して砲撃しつつ
【GM-D】:マトック「Sit!ここでくたばってたまるかっ!もっと旋回しろっ!」
【GM-D】:乾の銃撃程度ではムカデの装甲にはじかれ
【杏】:「やっばーーっ」
【GM-D】:エイブラム「・・・っ!リリー、撃てぇえっ!」
【リリー】:「ヤラセマセン…!!」
【リリー】:リリーの体が月衣の光に包まれる
【乾】:「リリーっ!?」リロードの手を止めて呆然と
【リリー】:光が晴れると、そこにリリーの姿はない
【リリー】:「アアアアアアアアアァァァアァアアアアアアアア!!!!!」
【晶】:「……い、今の光は… それよりリリーは!?」 慌てて探してあたりを見渡し
【リリー】:声のする方を見れば、壁面を猛スピードで駆け上る、普段よりも重装甲…
【杏】:「リリー!?」
【リリー】:否、増加フレームに身を包み、砲撃を乱射するリリーの姿
【晶】:「あれは…リリー……?」
【リリー】:「オ父サンハ……殺サセマセン!!!」
【杏】:「リリーあれはなに?」
【乾】:「……パワード、ユニット?何時……ってか何処からっ!?」
【GM-D】:ムカデの装甲の間隙を狙って確実に打ち込まれている弾丸
【GM-D】:重金属の虫が声にならない雄たけびを上げる
【リリー】:そして零距離、砲塔になっているパワードフレームの腕で敵に抜き手を放ち
【GM-D】:ズドムっ
【リリー】:「ディスタンス・ゼロ!!」
【リリー】:そのまま撃ち抜く
【GM-D】:内部崩壊を起こしてムカデの節が爆発を起こしながら破砕していく
【晶】:「すご……」 あっけに取られて棒立ち
【GM-D】:ムカデの顎がヘリの先にぶら下がっているエイブラムを捕らえる、ほんの寸前のことであった
【乾】:「……桁違いの火力だな……」
【杏】:「ニュー・リリーつよーーいっ」
【リリー】:「隊長、ヤリマシ…!」満面の笑みを浮かべ
【リリー】:……ダッシュローラーを止めたら、その巨大な体には当然重力が
【晶】:「……ってリリー! とまっちゃ駄目だー!」w
【GM-D】:マトック「り、リリー!?」
【リリー】:「タアアアアァァァァァァァ…!?」
【リリー】:落下(ぁ
【乾】:「っ!?」とっさに手を伸ばして掴む
【乾】:無論落下
【晶】:「いいいい乾っちー!?」 慌ててつかみに行こうとw
【杏】:「それはだめぇぇっ!」
【リリー】:「チェストー!!!!」アーコロジーの外壁に抜き手を力いっぱいかます
【リリー】:「ンギギ……イ、乾サン、スイマセン。
【乾】:「がっくん)……取り敢えず色々突っ込み所は有るが」リリーに捕まって
【リリー】:大丈夫、デスカ?」壁面に腕を突き刺してぶら下がり
【晶】:「はぁ…… よかったぁ……」
【乾】:「大丈夫だからさっさと戻るぞ(==;」
【杏】:「だ、大丈夫かな?」
【リリー】:「ハ、ハイ。リリーノ背中ヲ伝エバ、サッキノ部屋ニ届キマスカラ、昇ッテクダサイ…(ギギギ」
【杏】:「乾っちー」手を伸ばす
【乾】:「判った……取り敢えず。良くやったな」杏の手を掴んで体を引き上げ
【晶】:「リリーも、早く早くっ」
【杏】:「わきゃっ」足りない体重
【GM-D】:エイブラムを乗せたヘリは無事脱出を図ることができたようです
【晶】:「ととととと!?」 慌てて杏つかんで
【リリー】:「ノ、昇リタイノハ山々ナンデスケド…」窓辺でわたわたしてる人たちを見つめ(ぁ
【杏】:「うーーーっ」ひっぱりあげる
【乾】:「……こっちはもう大丈夫だ。上って来い」引っ張り上げられて
【晶】:「ですけど?」 杏を引っつかんで
【リリー】:「窓ガ小サクテ…」昇って来たけど窓枠が狭い
【GM-D】:リリーが窓を上りつつあるところ
【GM-D】:けたたましいアラート音が響く
【晶】:「リリー…… こういうのもなんだけれど、ソレ一旦仕舞えば…!?」
【GM-D】:アナウンス『侵入者発生。侵入者発生。警備レベルA1に移行。不審者はただちに処理してください・・・。繰り返します、侵入者発生。侵入者発生・・・・』
【リリー】:「ウワ!?(ばがしゃーん!」アラートに驚いて窓枠を破砕しつつ中へ
【乾】:「……本格的に動き出したか」
【杏】:「もう、生存者居ないんだよね?」
【乾】:「……そのはずだ」
【杏】:「じゃあ、ここからは暴れられるっ」
【晶】:「……とすれば、残りがいっせいにこっちに来たりして…って不安もないとは、いいにゃあ」 苦笑しつつ符の確認をして
【リリー】:「デスネ…パワードリリーノ力、思ウ存分発揮シチャイマス!!」
【杏】:「リリー、かっこいいよ!」
【乾】:「……無茶はするなよ。全員。撤退もできるようになったんだ」
【乾】:「行くぞ」
【晶】:「おっけい! ……あれ? なぁんか忘れてるよーな…… まいっか」(ぉ
【リリー】:「ハイ、コスモスチャンヲ止メニ…!」
【GM-D】:アナウンスが鳴り響く
【GM-D】:赤いパトランプが点滅する。サイレンが唸りをあげる
【GM-D】:このままここにいても警備ロボットが大挙をなしてやってくるのは必然だろう
【晶】:「おー…… マズいにゃあ」
【杏】:「いそごう! 先手必勝!!」
【乾】:「……リリー。そいつは使えるんだな?」リロード
【リリー】:「ハイ、今ノ所動作ニ問題ハアリマセン!」
【乾】:「よし。打って出るぞ。ここに居ても押しつぶされるだけだ」
【乾】:「行けるな?」>ALL
【GM-D】:今は4F 最上階は6Fです
【杏】:「まかせろーっ!」ぷるんっ
【晶】:「おっけぃ♪」
【リリー】:「急ギマショウ! コスモスチャンヲ止メニ!!」
【乾】:「良し。行くぞ」では部屋を出てエスカレーターの方に
【GM-D】:エスカレーターには
【GM-D】:上から上から押し寄せてくるロボット
【GM-D】:進むならなぎ倒して掻き分けていくしか道は無さそうと思える
【GM-D】:はたまた窓から上の階へとあがることを試みるか
【GM-D】:上に上がる場合
【GM-D】:・警備ロボA 1/1 (10体)
     ・警備ロボB 3/2 (10体)
     ・警備メカドッグ 8/5 (4体)
【GM-D】:交戦するなら交戦ジャッジをどうぞ。アルティメットブレッドは前宣言でお願いします
【リリー】:「相手ニトッテ不足ナシデス!!」がしゃん
【乾】:「……突っ込むぞ」じゃき
【乾】:P5で
【杏】:「おけぇぇぃ」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+5 P5: 2D6: (1, 1) = 2 = 7
【乾】:(げふ
【リリー】:《アルティメット・ブレット》《アームドシェル》使用
【リリー】:アルティメットは……6回使います
【リリー】:まず普通に
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+5: 2D6: (4, 2) = 6 = 11
【リリー】:これから追加分
【リリー】:1回目
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 6) = 7 = 7
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (5, 1) = 6 = 6
【リリー】:11+16
【リリー】:2回目
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 5) = 8 = 8
【リリー】:11+16+8
【リリー】:3回目
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 4) = 7 = 7
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 2) = 3 = 3
【リリー】:11+16+8+13
【リリー】:4回目
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (2, 3) = 5 = 5
【リリー】:11+16+8+13+5
【リリー】:5回目
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 3) = 6 = 6
【リリー】:11+16+8+13+5+6
【リリー】:ラスト
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (2, 4) = 6 = 6
【リリー】:11+16+8+13+5+6+6
【GM-D】:65点
【晶】:今72か
【GM-D】:丁度死亡
【乾】:乾がちょっと削った瞬間後ろから凄い弾幕がw
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (2, 6) = 8 = 8
【GM-D】:エスカレーター、そして5Fに犇(ひしめ)く警備ロボはリリーの弾丸によって紙のように千切れ飛んでいく
【リリー】:「ターゲットロック、ファイアリングロックオープン…フルファイア!!」
【晶】:「おー…… 出番なーし…だねぃ」
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (6, 4) = 10 = 10
【乾】:「……一瞬で片付いたな」
【GM-D】:では5Fの敵は壊滅しました。
【リリー】:「マルチロックモ、不備ハナシ……テスト無シノ実践投入デシタケド、何トカナルモノデスネ」
【GM-D】:5Fでエスカレーターは途切れていて、扉も北に一つ、南に一つ
【杏】:「最上階?」
【GM-D】:南の大きな扉の脇の看板を見ると「多目的ホール」と書かれています
【晶】:「……多目的ホール、ねぇ……」
【GM-D】:北の扉には「セキュリティルーム 関係者以外立ち入り禁止」と
【乾】:「6階建てのはずだが……」
【GM-D】:見当たる範囲には上への階段は見当たりません
【晶】:「どっちかに階段でもあるのか……多目的ホールに階段がありそうだけれど…… セキュリティルームも気になるねぃ」
【リリー】:「セキュリティルームデ、何カ操作スレバ階段ガ出テクルトカ…」
【乾】:「……取り敢えずセキュリティを抑えよう」
【乾】:「中の状況も掴まなきゃな」
【杏】:「おっけー」
【晶】:「まぁ基本かなー」
【GM-D】:セキュリティルームを空けると
【GM-D】:壁一面を覆う幾百ものモニターがめまぐるしく変わり
【GM-D】:触れてもいないコンソールから次々に指示が出されています
【GM-D】:そしてそのモニタには乾たちの姿も映し出されて
【GM-D】:キュゥイィイン カシャ
【GM-D】:   カシャ
【GM-D】:人型をした警備ロボが自動小銃らしきものを構えて迫ってくる
【GM-D】:・警備ロボコップ 15/20 (4体)
【杏】:「な、にこれ……?」
【乾】:「向こうの主力、みたいだな」
【リリー】:「見テノ通リ、敵デス」
【晶】:「……流石にちょっと強そうな感じ」
【GM-D】:警備ロボコップs「直ちに退去してくd・・・ガガガ・・・   抹殺 抹殺 抹殺 抹殺・・・」
【杏】:「誰が抹殺だ、このポンコツ!」
【乾】:「取り敢えず切り抜けるぞ。調査するにも邪魔だ」
【リリー】:「エエ、サクサク排除シチャイマショウ」
【乾】:って事でP15
【リリー】:《アルティメット・ブレット》2回、《アームドシェル》使用
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+15 P15: 2D6: (6, 1) = 7 = 22
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+25 C: 2D6: (6, 3) = 9 = 34
【乾】:34
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+5: 2D6: (2, 5) = 7 = 12
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+15: 2D6: (2, 1) = 3 = 18
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (1, 2) = 3 = 3
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 6) = 9 = 9
【リリー】:…ごめん、ファンブった
【晶】:おうち
【リリー】:宝石割って30点
【乾】:今45だね
【乾】:あ、宝石割ったらもう超えた(ぉ
【リリー】:このセッションで、もう二つ割ってるような気が(ぁ
【杏】:あるある(笑)
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (5, 5) = 10 = 10
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (5, 6) = 11 = 11
【杏】:こっちはFせず
【晶】:同じく
【GM-D】:では銃のマズルフラッシュが光るより早く警備ロボコップが活動を停止する
【乾】:「ふっ)良し、鎮圧……今まで何体つぶしたっけか」
【杏】:「数えてない……」
【杏】:「ごめん、算数、苦手なんだ」
【GM-D】:正面のモニターが
【晶】:「流石に数えてないなぁ……」
【GM-D】:すべて同じ映像を写す
【GM-D】:壁に映った6Fの字
【GM-D】:逃げる男の後姿
【リリー】:「ムー、少シ調子ガ…エ?」
【乾】:「……どこかで見たな」
【晶】:「……おお、そういえばまだ後一人見てない」 ぽむ
【GM-D】:後ろからかすかに見える人影がその両手より閃光を放つ
【GM-D】:雨あられと降り注ぐ弾丸に男の体は無残に穿たれ
【リリー】:「ハングサン?!」
【GM-D】:「がっぁ・・・ああああぁあぁあぁあ!」
【杏】:「だ、だめだー!」
【乾】:「……」
【晶】:「…………」 冷たい目で見つめて
【GM-D】:一同の背後の中央エレベーターの天井、そのガラス部分を破ってハングが地上階へと落ちていく
【GM-D】:モニタが再び乾たちを写す
【リリー】:「ア、ア……ァ…」
【GM-D】:カメラが一部へセキュリティルームを映し、さらにズームしていく
【GM-D】:映像の先にはエレベーター、行き先は6Fのみ
【杏】:「……うーーーっ」青ざめて涙ぐんで憤り
【GM-D】:実際に目を向ければ死角の位置に確かにエレベーターが
【リリー】:「………」
【リリー】:天井ぶち抜いて6Fに移動とか出来ない?(ぉ
【GM-D】:OKよ
【乾】:「……」サングラスの位置直して「杏。リリー。いけるか」
【杏】:「もちろん」
【リリー】:「……イキマス」
【乾】:だから先走るなとー…こっち付いて行けないんだし
【リリー】:いや、普通に皆でいけないかな、と
【乾】:行くなら……テレポート?
【リリー】:エレベーターで行ったら待ち伏せされそうじゃないですか(ぁ
【晶】:「行くしかないよねぇ…… はぁ」
【GM-D】:それなら余裕でOKという<テレポート
【晶】:エレベーターが鬼門だなぁ、本当にw
【GM-D】:大丈夫、6Fにいったらクライマックスだ
【リリー】:んじゃ、テレポにしますか
【乾】:お願いしたく。後リリーHP大丈夫?
【晶】:テレポはOKだけれど、準備はOK?
【リリー】:まだ72ありますよー
【乾】:「準備出来たか……晶、頼む」じゃあ天井の一点に銃口定めてリリーのほう見る
【晶】:「おらーい。 皆、準備がいいならこっちにきてねっ」
【杏】:「うんー」
【リリー】:「(ぎり…)」怒りを堪える用に歯軋り
【乾】:「……止めに行くぞ。良いな(ぽむ」じゃあリリーの装甲一つぽむ、と
【リリー】:「ハイ……絶対ニ、止メテミセマス」」
【杏】:「ふぁいとだ、りりーっ!」
【乾】:「カウント。3,2,1」
【晶】:「…………」 乾のカウントに合わせて碧のカードがみんなの周囲に舞い
【乾】:「Fire!!」引き金を天井に向けて引き絞る
【晶】:「転移!」 穴が開いた瞬間に転移発動


 
 ●クライマックス
 ・6F メインコンピュータールーム

【GM-D】:そこはもう制御室、やコンピュータールームで片付けられるようなものではなかった
【GM-D】:胎内、そのような呼称が相応しい
【GM-D】:機械神の胎内とも思えるまでに下の階以上に広いそこは
【GM-D】:中央に太い柱のごとくそびえるメインコンピューターの牙城であった
【GM-D】:そして、それを護るように
【GM-D】:コスモスが一同に向かって対峙していた
【リリー】:「コスモスチャン……」
【GM-D】:コスモス「・・・シンニュウシャはっけんシマシタ。 タダチにまっさつシマス」
【GM-D】:コスモスの耳の辺りの外部センサーの点滅がメインコンピューターの一部とシンクロする
【晶】:「……洗脳済みっぽいね」
【杏】:「どどどど、どうしようっ」おろおろ
【乾】:「……」何時でも撃てる様にして待機
【リリー】:「……姉サン達ニ勝テタ事ハ、一度モナカッタケド」
【リリー】:「…勝チマス! 勝ッテ、貴女ヲ止メマス!!」
【リリー】:二の腕がスライドして、弾丸をリロードする
【GM-D】:メインコンピューターが中央部の点滅と共に無機質な女性声で喋る
【GM-D】:メイン「ワタシは啓示ヲ受けマした。ワタシはダレにも指示サレず・・・。皆がワタシによってカンリされ・・・」
【乾】:「笑えないディストピアだな」
【杏】:「めめめめたるまっくす? あるふぁこんぷれっくす!? 」
【リリー】:「狂ッタコンピュータニ、洗脳サレタトイウ訳デスカ……」
【晶】:「電波…コンピューターが電波… うーん、むしろ自我を持ったことを驚くべきか……」
【GM-D】:では、準備ができたら行動ジャッジをどうぞ

 ・1ラウンド目
【乾】:「機械がどうだの心がどうだの議論する気は無いけどな」銃を構えなおし「暴れるからには鎮圧するだけだ」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (3, 2) = 5 = 14
【乾】:14
【リリー】:プラーナ10点使用
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (6, 2) = 8 = 24
【晶】:「興味深いことだと思うよ? 乾っち。 好奇心を失っちゃいけないなぁ♪」
【杏】:フルプラーナ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (2, 5) = 7 = 18
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+11+12: 2D6: (6, 4) = 10 = 33
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+11+10: 2D6: (5, 1) = 6 = 27
【晶】:そういえば式神もいたっけ。 影薄くて忘れてた
【GM-D】:コスモス:スタイルチェンジ 行動ジャッジに闘気5点
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+6: 2D6: (3, 6) = 9 = 15
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 4) = 10 = 23
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 1) = 3 = 15
【GM-D】:ではカウント開始

 33 杏
【杏】:一歩前へ。《ヘッシュ》詠唱開始。28で完了

 28 ヘッシュ詠唱完了
【杏】:《ヘッシュ》の対象はI5で
【杏】:「水よ水よーーっ! かべになーれぃっ!」

 27 晶
【晶】:メインコンピュータ識別で
【晶】:プラーナ8点使用
【晶】:ピグマリオン効く?
【GM-D】:有効
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+10+8+3: 2D6: (3, 5) = 8 = 29
【晶】:29で

・狂えるマザー
形状:巨大機械 知能:人間以上
知名度:25 所持魔石:−
HP:300 MP:35
命中:10 回避:0
攻撃:10 防御:30
魔道:20 抗魔:22
行動値:12

【痛覚遮断】重傷状態のペナルティを受けない
【不動の機械】このエネミーは転倒しない
【巨大コンプ】このエネミーは回避を行わない
【三つの部位】このエネミーはチューブ、制御部、動力炉の三つのエネミーで構成される。ただし、行動ジャッジ、HPやロールは一回だけ振るものとし、HPも共有しているものと扱う。
【レインボーバリアー】 対抗:指定した属性の最終魔法ダメージを半減する
【電磁バリアー】このエネミーに物理攻撃を行った場合、判定処理後幸運ジャッジ14を攻撃者は行う。失敗した場合20点のHPダメージを受ける
【モードチェンジ】コスモスが重傷、仮死状態に陥った場合あるいはこのエネミーのHPが140以下になった場合エネミーのデータを変更する

 24 リリー
【リリー】:《アームドシェル》発動
【リリー】:「アノコンピューターヲ壊セバ、コスモスチャンモ元ニ戻ルカモ…」
【乾】:「……試してみる価値はある、か」
【リリー】:「スイマセン、皆サン、妹ガ迷惑カケマス」

 23 式神
【晶】:「気にしない気にしない♪」 ウィンクひとつ
【晶】:K4に移動させます
【乾】:「面倒なだけだ」
【杏】:「うーんうーん。みんながんばれっ」

 15 コスモス メインコンピュータ
【GM-D】:コスモス「ワタシはかんぺきナロボット・・・。ワタシは・・・タダの、ドウグ・・・」耳のセンサーが激しく点滅し
【GM-D】:《アームドシェル》宣言
【GM-D】:メインは1まで待機

 14 乾
【乾】:「……足止めしておくか」I5に移動して終わり

 8 杏
【杏】:7に遅らせる

 7 晶 杏
【杏】:《ライフドライブ》詠唱開始。1で完了
【杏】:あ、一歩前へ
【晶】:カウント1まで下げます

 4 リリー
【リリー】:全力移動
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (5, 3) = 8 = 19
【リリー】:5Sq移動可能なので、I5n
【リリー】:I5に移動

 3 式神
【晶】:1まで待機ー
【リリー】:「違イマスヨ、リリー達ハタダノ道具ナンカジャナインデス!」

【GM-D】:1 杏 晶 式神
【杏】:《ライフドライブ》完了。対象はリリー
【晶】:式神は一歩前へ。 晶は一歩前に進んでコスモス対象にタンブリング・ダウン
【GM-D】:どうぞ
【晶】:プラーナ使用は8.
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30+8: 2D6: (2, 4) = 6 = 44
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+25: 2D6: (3, 5) = 8 = 33
【GM-D】:転倒しました
【晶】:連続で、ツイスター飛ばします
【晶】:多重発動起動
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (4, 1) = 5 = 35
【晶】:「さぁって、風神『龍の舞』発動♪」 碧のカードをいくつも舞わせて
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 4) = 6 = 18
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+6: 2D6: (1, 4) = 5 = 11
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (6, 6) = 12 = 28
【GM-D】:命中
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (3, 5) = 8 = 38
【晶】:38の風魔法ですー
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (1, 6) = 7 = 19
【GM-D】:19点ダメージ
【晶】:ごめん
【晶】:……無しにしてぇ(ミスに気が付いた
【晶】:|_・) ……皆回避振ってね? >リリー&乾
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+6: 2D6: (6, 6) = 12 = 18
【GM-D】:私も忘れていたよ>リリー&乾
【リリー】:回避って何ですか
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (4, 2) = 6 = 15
【乾】:うむ。あたったっぽい(ぉ
【GM-D】:38点風ダメージで抗魔どうぞ
【杏】:「リリー、あぶないっ!」《幻視》で物理ダメに
【リリー】:「ウワッ、何スルンデスカ晶サン!?」
【GM-D】:ではコスモスは7点ダメージに軽減
【晶】:「……ってやっばー!? ごめん皆! 杏ちゃんありがとっ!」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+41: 2D6: (2, 2) = 4 = 45
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+36: 2D6: (6, 3) = 9 = 45
【リリー】:あ、ファンブル
【乾】:45点とめで向こう
【晶】:……リリー(ほろり
【リリー】:でも《ヘッシュ》で+25だからかちーん(ぁ
【杏】:そそそ(笑)
【リリー】:今なら防御が51ある(ぁ
【乾】:「……晶、査定」(ぉ
【晶】:「きゃー!? 査定が下がるのは嫌ー!?」 頭抱えて

 1 メイン
【GM-D】:行動放棄

 ・ライフドライブ回復
【リリー】:何ぼ回復するのー?
【リリー】:後、《アームドシェル》の消費とどっちが先なのー?
【杏】:5+2D6だけど、振るのは私
【GM-D】:ライフドライブが先
【リリー】:らじゃ
【杏】:《ライフドライブ》の方が先だね
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+5: 2D6: (4, 4) = 8 = 13
【杏】:13点回復
【リリー】:全快してから4点消費

 ・2ラウンド目
【GM-D】:行動ジャッジどうぞ
【乾】:P14
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+23: 2D6: (3, 2) = 5 = 28
【晶】:「ぅ〜…… 今回すごく役立たず……」 頭抱えて
【乾】:28
【リリー】:今度はプラーナ無し
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (3, 3) = 6 = 17
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+11: 2D6: (6, 2) = 8 = 19
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (5, 1) = 6 = 19
【杏】:「ふぁいとだっ」
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (3, 6) = 9 = 18
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (2, 4) = 6 = 16
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 2) = 4 = 16
【リリー】:ち、惜しかった

 28 乾
【GM-D】:《ヒップホップ》 コスモスが転倒状態を回復させます
【乾】:ジャッジメントレイ詠唱.21で起動
【GM-D】:コスモス「オートバランサーしどう・・・しすてむおーるぐリーン」

 21 ジャッジメントレイ発動
【晶】:「ぬぅわっ!? くぅ、ますます何をしたものか……」
【乾】:「バレットセレクト……サーキット展開。行くぞ!」
【乾】:G5ターゲット(メインコンピュータ)に発動行きます
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+31: 2D6: (2, 1) = 3 = 34
【乾】:命中34
【GM-D】:回避をしません。ダメージをどうぞ
【乾】:P36
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+87: 2D6: (4, 1) = 5 = 92
【乾】:調子悪いー。92点の魔法/天
【GM-D】:《レインボーバリアー》宣言 天属性を半減させるフィールドを展開します
【乾】:「吹き飛ばせ、スフィア!!」
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+22: 2D6: (1, 3) = 4 = 26
【杏】:《幻夢の色彩》を宣言
【杏】:ダメージ属性は天から冥に
【杏】:「こーゆーのは杏の領域!」
【GM-D】:66点ダメージ。×3して198点
【GM-D】:《モードチェンジ》発動
【GM-D】:データを張ります

・狂える暴走マザー HAL90000
形状:巨大機械 知能:人間以上
知名度:25 所持魔石:−
HP:102 MP:33
命中:10 回避:0
攻撃:10 防御:40
魔道:28 抗魔:40
行動値:22

【痛覚遮断】重傷状態のペナルティを受けない
【不動の機械】このエネミーは転倒しない
【巨大コンプ】このエネミーは回避を行わない
【殺人ビーム】射程3sq 範囲1sq 物理 命中16 攻撃力75
【魔の7サイクル光線】射程5sq 単体 命中16 命中したPCはラウンド終了まで転倒状態になる。
【絶対無敵虐殺波動砲】消費MP20 魔道28 詠唱20 射程7sq 範囲3sq 命中20 攻撃力60 天属性魔法6Lv

 19 杏
【GM-D】:外装部がはがれコアがむき出しになったマザーコンピューター
【GM-D】:心臓のように鼓動を打ち、胎児のように産声のような作動音を上げる
【杏】:17に遅らせる
【杏】:「うっわ、きもーいー」
【晶】:「……砲台が見えるのは気のせいかにゃ〜……? だといいにゃ〜……」 額に汗
【リリー】:「撃タセナケレバ問題アリマセンっ!」
【乾】:「長距離砲だな……杏、晶。射程外まで下がれ」
【杏】:「やだよっ! 乾っちも、リリーも杏が守るんだっ」

 18 コスモス
【GM-D】:ブラッドブレッド+アルティメットブラッド 
【晶】:「そう行きたくてもにゃ〜…… ちょっと射程が長そう……」
【GM-D】:HP10点消費 対象は式神を含めた全員
【リリー】:《アルティメット・ブレット》はプラーナ消費よ?
【GM-D】:プラーナ消費ができないから代わりにHP消費
【リリー】:なるほど
【GM-D】:GMルールですの
【乾】:成る程
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+15: 2D6: (5, 3) = 8 = 23
【GM-D】:23の命中
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (2, 2) = 4 = 13
【乾】:命中ー
【リリー】:ここで受けっ
【杏】:受け
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+11: 2D6: (5, 4) = 9 = 20
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (5, 6) = 11 = 23
【杏】:命中
【リリー】:ぎゃー! 1点足りなくて直撃!!
【晶】:んー…… ダメダ、死にそうだ
【晶】:杏は大丈夫?
【杏】:まあ、なんとかする
【乾】:どっちか式神にカバーさせてもう片方に防壁はろう
【杏】:それが正解だね
【晶】:そうする心算、どっちが式神がいいかな。 まぁ回避しよう本体
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (3, 4) = 7 = 14
【杏】:晶ちゃんの防御と抗魔はいくつ?
【リリー】:前衛は直撃弾でも死にませんからね
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7+10: 2D6: (1, 4) = 5 = 22
【晶】:……2足りなかった
【GM-D】:ダメージ出すよ
【晶】:こっちの防御は12の15の
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+41: 2D6: (3, 2) = 5 = 46
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+51: 2D6: (5, 2) = 7 = 58
【GM-D】:58点の物理ダメージ
【杏】:杏の方が固い。式神は晶をカバーで
【晶】:あいさ。 式神潰します
【杏】:「きゃーーーっ!」悲鳴を上げながら《アース・シールド》を張る
【乾】:杏にフォースシールドで10点
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+41: 2D6: (3, 6) = 9 = 50
【晶】:「使い魔ばりあー!」 式神を盾に(酷
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+15+15+10: 2D6: (6, 1) = 7 = 47
【杏】:まわった
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+15+15+10+10: 2D6: (5, 4) = 9 = 59
【杏】:わーい、ノーダメ
【乾】:8点ほど喰らいつつ杏に向かう銃弾を弾幕で削っていく
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (4, 5) = 9 = 9
【杏】:「乾っち、ありがとー」
【晶】:式神は山ほど食らって落ちた
【GM-D】:コスモスは両腕に接続されたデラメーターとミサイルポッドを雨あられと降りしきらせ
【杏】:「痛くないけど痛かった!」
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+36: 2D6: (6, 3) = 9 = 45
【GM-D】:爆音と跳弾があたりを埋め尽くす
【リリー】:…本日3つ目(ぁ
【乾】:またファンブル(死
【晶】:「はー…… 死んじゃうかと思った」 カードに戻った使い魔をちらっと見つつ
【晶】:あらら(ほろり
【リリー】:というわけで、45点防いで13点通り
【リリー】:「コレクライ、痛クアリマセン!」
【杏】:あれ、《ヘッシュ》は込みで45点?
【乾】:「流石後継機か……やたらな大火力だな」
【リリー】:忘れてた、全部弾いたわ(ぁ
【乾】:神楽さん。落ち着こう(ぽふぽふ

 17 晶 杏
【杏】:一歩下がって《ヘッシュ》詠唱開始
【晶】:仕方ない、一歩下がって《式神》使用します

 14 リリー HAL90000
【リリー】:「リミッター解除、カートリッジロード…!」
【リリー】:カウントを1まで下げます(ぁ
【GM-D】:HAL90000
【GM-D】:《殺人ビーム》 リリー、乾、コスモスのsqに
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (4, 2) = 6 = 22
【GM-D】:22といって命中
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (1, 1) = 2 = 11
【GM-D】:コスモス:《スタイルチェンジ宣言》 回避に+5
【乾】:直撃ー
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+17: 2D6: (5, 3) = 8 = 25
【GM-D】:コスモス回避
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (1, 2) = 3 = 14
【リリー】:食らいました
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+75: 2D6: (3, 5) = 8 = 83
【GM-D】:83点物理
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+41+25: 2D6: (3, 3) = 6 = 72
【杏】:ああっ
【リリー】:72点防御
【杏】:《アース・シールド》とばせるののにっ(笑)
【リリー】:乾に飛ばせw
【乾】:詠唱中断?
【杏】:《ヘッシュ》はまだ続くしね(このラウンドの最後まで)
【杏】:中断しても問題は薄いよ
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+41+10+15: 2D6: (4, 4) = 8 = 74
【杏】:「乾っち、まけちゃだめっ」
【乾】:74点とめて9点。
【リリー】:こっちは72点止めて、11点
【乾】:「ぐっ……助かる」コートが裂けてあちこちから血をにじませつつ

 1 乾 リリー
【リリー】:「コノママ、イキマス!!」煙の中から銃口の先に光を灯しながら現れ
【リリー】:「乾サン!!」
【リリー】:通常《ブラッド・ブレッド》、超対抗《スタイル・チェンジ》
【乾】:「やるぞ、リリー!!」リリーの両腕の砲の間に身を躍らせ
【リリー】:「最終安全装置、解除!!」
【リリー】:メインコンピュータを狙います
【GM-D】:どうぞ
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+17: 2D6: (3, 6) = 9 = 26
【リリー】:ファンブルだけど、命中(ぁ
【乾】:「追加仮想砲身展開。ターゲットロック!!」
【乾】:エンチャントフレイムをリリーに.+10
【リリー】:闘気は攻撃力5点
【リリー】:プラーナ10点フル開放
【リリー】:「ファイヤーーーーーーーーー!!!」
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43+5+5+10+10: 2D6: (2, 2) = 4 = 77
【リリー】:《幻想舞踏》!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43+5+5+10+10+10: 2D6: (4, 2) = 6 = 89
【リリー】:もういっちょ!!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43+5+5+10+10+10+10: 2D6: (4, 6) = 10 = 103
【リリー】:まだまだー!!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43+5+5+10+10+10+10+10: 2D6: (2, 5) = 7 = 110
【リリー】:クリティカル!!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43+5+5+10+10+10+10+10+10: 2D6: (1, 2) = 3 = 116
【リリー】:116点の炎魔法ダメージ!!
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+40: 2D6: (2, 2) = 4 = 44
【GM-D】:72点残り 30点
【乾】:「此れで……っ!!」両手の銃口に光を集めて。≪光の刃≫。対象マザー
【杏】:「すごいよ、リリー!」
【杏】:「乾っち、ふれーふれー」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (6, 4) = 10 = 24
【GM-D】:ダメージどうぞ
【乾】:絶対命中。ダメージロールで≪紋章≫宣言。下さる人はプラーナの深刻を
【乾】:申告
【晶】:こっちから25点出すー
【リリー】:残りの16点、全部もってけ装甲版
【杏】:もってけのこり44
【晶】:「乾っち、持ってけ残りの力ー!」
【乾】:コートが吹っ飛んで背中の紋章が露出。直後その紋章から乾と、背後のリリーまで覆うように巨大な翼が展開
【リリー】:「終わりです!!」
【GM-D】:その瞬間だけ7対の羽が大きく展開したように見える
【杏】:「あの……紋章……?」プラーナを渡しながら、自分の胸の間の紋章が熱を帯びて
【乾】:「終わりだっ!!」反動で背後に押し返されつつターゲットインサイト
【杏】:「あっうっ!」胸を押さえつつ「いけーーっ!」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+62+85: 2D6: (2, 4) = 6 = 153
【乾】:153点の魔法/天
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+40: 2D6: (1, 2) = 3 = 43
【GM-D】:110点ダメージ
【GM-D】:HAL9000「・・ワ、た、し・・・がカンリ・・・す・・・Za・・・Pi・・・ガガガガガ」
【乾】:「歪んだ夢ごと消し飛べ……!!」
【乾】:巨大コンピューターを飲み込むほどの光の奔流を放ち
【GM-D】:HAL90000の合成声が最後になんと言ったのか
【GM-D】:それもすべて光の中に解けて消えて
【リリー】:「リリー達は、人のために存在するんです……機械が人を管理するなんて……」
【GM-D】:残ったのは天井の大部分に開いた穴
【GM-D】:そこからぽっかりと金色に光るお月様
【GM-D】:その光に照らされ、スポットライトを浴びた乾たち、そしてコスモス
【GM-D】:コスモスのセンサーが止み
【GM-D】:コスモス「システムに異常を発見。データ隔離のためスリープモードに移行します」
【GM-D】:コスモスの稼動音が急速に止んでいく
【リリー】:「……良カッタ…妹ヲ、護レマシタ…」
【晶】:「良くも悪くも純粋な子だねぇ」
【乾】:「……ふぅ……救えたな」銃を降ろして
【杏】:「うん」
【リリー】:排熱の為の水蒸気が目元に溜まって、涙のように流れ
【杏】:「リリー、コスモスちゃんはまだ壊れてないよね?」
【乾】:「リリー、行ってやれ」リリーをコスモスの方に押しやり
【リリー】:「ハイ!」
【リリー】:パワードスーツを外して駆け寄り、コスモスを支える
【晶】:「……(それにしても…… あの翼…… 最後の瞬間七対に…… まさかね)」
【GM-D】:コスモスのパワードスーツが解除されると姉に寄り添うように体を持たれかけさせる
【GM-D】:しばらくするとヘリのローター音
【リリー】:「モウ、大丈夫デスヨ……戻ッタラ、一緒ニ謝ロウネ…」
【リリー】:優しく頭を撫でながら、機能停止している妹に語りかける
【GM-D】:マトックが輸送ヘリに乗って天井付近からロープを垂らしてくれる
【晶】:「……さて、死体の回収も必要…かね」
【GM-D】:眠っているように見えるコスモスは、姉に抱かれてかすかに微笑んでいるようにも見えた・・・
【杏】:「これにて一件落着……かな?」
【乾】:「……外に落ちたんだ。向こうでやってるだろうさ」コートの残骸拾って背負い。湿った音を立てる
【晶】:「だといいけどね。 ……乾っち、身体は大丈夫かい?」
【乾】:「別に。問題ねぇよ」
【杏】:「でも、背中のアレ……」
【乾】:「……迎えが来た。戻るぞ」杏の質問さえぎって
【杏】:「う……。後で絶対、問いつめるから!!」
【晶】:「やれやれ……」 そのやり取りを見て肩竦め
 

 ●エンディング 
 ・リリー
【GM-D】:場所:アイゼンレーヴェ
【GM-D】:あれから三日後
【GM-D】:アイゼンレーヴェのインターホンが鳴らされる
【GM-D】:リリーが応対に出ると
【GM-D】:H&Kリーダー、エイブラムとコスモスが玄関口に立っている
【リリー】:「エイブラム隊長、コスモスチャン!!」嬉しそうに瞳を輝かせる
【GM-D】:エイブラム「中入っていいかい?」新品のサングラスをつけたエイブラムが奥をくいっと指で指す
【GM-D】:コスモス「・・・」黙って一礼
【リリー】:「モチロンデス! ドウゾ、アガッテ下サイ!」二人を招きいれ、リビングへ案内する
【GM-D】:エイブラムとコスモスは招かれるままリビングにあがりこみ、エイブラムはソファーに座り
【GM-D】:コスモスは直立したままリリーのほうをむいている
【GM-D】:エイブラム「取り合えず、だ・・・。お前の妹が言いたいことがあると、さ」ラッキーストライクに火をつけ
【リリー】:「コスモスチャンモ座ッテ下サイ、今オ茶ヲ淹レ…ハイ?」きょとん
【GM-D】:コスモス「はい・・・。姉さん」リリーの目をまっすぐ見つめ
【GM-D】:コスモス「先の件につきましては姉さんをはじめ、アイゼンレーヴェの皆様方に多大なご迷惑をおかけしました」
【GM-D】:コスモス「又、回収後の私の処遇におきましても情状酌量の口添えをしてくれたおかげで今ここに私がいるといっても過言ではありません」
【リリー】:「迷惑ダナンテソンナ、姉トシテ当然ノ事ヲシタマデデスヨ」照れ照れ
【リリー】:「ア、ソッチノオ礼ハ、リリーヨリモ乾サンニ言ッテ下サイネ。リリーダケダッタラ、口添エモ無駄ダッタデショウカラ」たはは、と笑い
【GM-D】:コスモス「私は自分を過信しすぎました。尚且つも銃口を向けた私に配慮してくださいましたこと、決して忘れません」
【GM-D】:コスモス「乾さんにも改めてお礼の言葉を申し上げたいと思います。ですが今は何より姉さんにこの言葉を伝えたくて」
【GM-D】:コスモス「姉さん、正直に言います」
【GM-D】:コスモス「機械式人造人間Gladiolus A-003型は機械式人造人間Gladiolus J-004型に劣ると思っていました。それは不確定性の強いエモーションドライブ搭載であることも、パワースペックにおいてでも、です」
【GM-D】:コスモス「ですが、姉さん。・・・訂正します。リリーお姉さん」
【GM-D】:コスモス「私はあなたを尊敬します。私もあなたのようになりたい、今私の素直な気持ちです」
【GM-D】:エイブラムがタバコを深く吸い込む
【リリー】:「ハワッ!? リリリリリリリーミタイニ、デスカッ!?」
【GM-D】:エイブラム「・・・。俺の頭が変になったんじゃなけりゃこいつは恐らく生まれてきてはじめて「気持ち」なんて単語を使ったぞ」
【GM-D】:コスモス「はい、リリーお姉さんみたいに、です」
【リリー】:「……ナレマスヨ、キット。ウウン、絶対ニ」
【リリー】:「ダッテ、コスモスチャンハ、リリーミタイニ、エモーションドライブヲ搭載シテナイノニ、今『自分ノ気持チ』ヲ言エタジャナイデスカ」
【GM-D】:コスモス「その単語が一番適切だと・・・思ったからです」
【乾】:「……人間だってどこから『心』かなんざ決まってねえだろ。そう言うこった……ようオッサン。死んでなかったのか」
【GM-D】:エイブラム「よう坊主。あいにくと天国行きの切符を落としちまってな。今探してる最中だ」
【リリー】:「今ノ気持チヲ、忘レナイデ下サイネ? ソレハキット、コスモスチャンガ『タダノ機械』カラ『人間ノパートナー』ニナル為ニ、必要ナモノデスカラ」
【乾】:「端からそんな切符が手元にあったとはな。行き先が違うんじゃないか」つかつかと
【GM-D】:コスモス「・・・、最重要機密に保存して、おきます」口元がわずかに緩んで
【乾】:「……」その表情を見てちょっと驚き
【GM-D】:エイブラム「どうした?天使が空から振ってきたような顔をして」>乾
【リリー】:「…エイブラム隊長、ヤッパリコスモスチャンハ、リリーヨリモ性能ガイイデスヨー」その顔を見て羨ましそうに言う
【乾】:「いや」肩すくめて「二人がやっぱり姉妹だって判っただけだ。笑うと似てるのな」
【GM-D】:エイブラム「尊敬されるお前さんはその上を行かないとな。前も言っただろう、『ケツにキスされたらひたすらに走れ』とな」
【GM-D】:エイブラム「それについては同意見だ」>乾
【リリー】:「ウウ、頑張リマス……」しょぼん
【GM-D】:エイブラム「さて、その尊敬される姉のリリー」声が1オクターブ低くなる
【リリー】:「ハヒッ!?」直立不動
【GM-D】:エイブラム「お前の今回の動きだが・・・・」
【GM-D】:エイブラム「まずは突っ走りすぎだ。エモーションドライブの短所を理解しておけと何度もいったが、それを忘れていたようだな」
【リリー】:「イエ、アレガ搭載サレテルノ、コスモスチャント会ッテ話スマデ、知ナカッタンデスケド……」ぼそぼそ
【GM-D】:エイブラム「スニークミッションの基本、間合いの取り方。それ以外も、俺が今まで教えたことの半分も出来ていなかった、違うか?」
【リリー】:「テ、敵機ノ位置把握ト、集団戦デノ火砲支援ハ上手ク出来テタカナー…ナンテ思ウンデスケド……イエ、違ワナイデス、ハイ……」
【GM-D】:エイブラム「・・・。ここまでが反省点だ」
【リリー】:「(ドキドキドキ」
【GM-D】:エイブラム「他のチームメンバーへのフォロー、緊急時のとっさの判断。・・・、そして何よりお前の妹を護りきったこと、お前が誰かから見習われる立場に立ったということ。これは俺のチームにいたお前からは評価できないところだった」
【GM-D】:エイブラム「俺はお前が誰かの付いてまわりじゃなく、他人のケツを拭こうとするお前を大笑いしてやろう」
【GM-D】:エイブラム「リリー・・・」
【リリー】:「エト、ソレッテ…」
【GM-D】:エイブラム「100点だ」
【リリー】:「ア……」
【リリー】:「ヤッターーーーーーー!!」
【リリー】:「乾サン乾サン、聞キマシタカ聞キマシタカ!?」
【GM-D】:エイブラム「・・・」喉の奥で嬉しそうに笑い
【乾】:「あー聞いた聞いた。良かったな」ぽんぽん、と頭を叩いて笑って
【リリー】:「100点デスヨ満点デスヨ初メテ0点ジャナカッタデスヨー!!」
【GM-D】:コスモス「おめでとうございます、お姉さん」
【リリー】:喜んで飛び跳ね、体全体で「喜び」を表す
【リリー】:「アリガトウゴザイマス、コスモスチャン! 今日ノ晩御飯ハチョッピリ豪華ニ行キマスヨー!!」
【GM-D】:エイブラム「っと、夕飯の買出しに行く前にこれを受け取ってくれ」
【乾】:「……」複雑な表情で
【リリー】:「ハイ?」
【GM-D】:コスモスが合図されると月衣からどさどさと米俵を取り出しておいていく
【リリー】:「ハワワワワワ!?」
【GM-D】:エイブラム「新潟産コシヒカリ、正真正銘魚沼で採れた交じりっけなしの本物だ」
【リリー】:埋まる
【GM-D】:コスモス「ごめんなさい、お姉さん」丁寧にどかし
【リリー】:「プハッ…ス、凄イデス……コレダケアレバ、3ヶ月……イエ、半年ハ御米ヲ買ワナクテモ大丈夫ソウデスヨ、乾サン!!」
【乾】:「……あ、ああ……よ、良かったな」引きつった笑み浮かべ
【GM-D】:エイブラム「でだ。今のは俺からのささやかな贈り物だ。で、マトックの奴が持ってけというから・・コスモス」
【GM-D】:コスモスが短く返事を返すと再び月衣から
【GM-D】:コスモスのパワードスーツよりなお一回り大きい増加装甲アーマーを取り出してみせた
【リリー】:「コレハ…?」
【GM-D】:エイブラム「お前が前デザインしただろう?自分特製のオリジナルパワードスーツだ、と」
【GM-D】:コスモス「マトックさんが仰ってました。『リリーの注文を全部叶えるのは骨が折れたよ。完成が遅れてすまない、出来れば微調整をしたいので機会があれば顔を出してほしい』と」
【リリー】:「モ、貰ッテモイインデスカ?」
【GM-D】:エイブラム「持ってかえってピクルスを漬ける重石にしていいのなら持って帰るが?」
【リリー】:「イエ、貰イマス貰イマス! アリガタクイタダキマス!」
【リリー】:「……コレガアレバ、理朱サンヲ助ケルノガ、今ヨリモット楽ニナリソウデス! ネ、乾サン!」
【乾】:「随分と豪勢じゃないか。卒業祝いにしても……そうだな」微苦笑
【GM-D】:エイブラム「それじゃ、俺たちはこの後予定があるから退散するとするか」
【リリー】:「エ、晩御飯ヲ食ベテ行カナインデスカ?」
【GM-D】:エイブラム「病院の面会時間は5時までだからな」
【GM-D】:コスモス「ピアッサーさんのお見舞いに行く予定です」
【リリー】:「エ、病院ッテ……」
【リリー】:「……ハングサンハ、ヤッパリ…?」
【GM-D】:コスモス「すいません、わt・・・」
【GM-D】:エイブラム「あいつは死んだ。脳死をほどよくぶち抜けて満足な部位も残らずにな」
【リリー】:「イエ、コスモスチャンハ悪クナイデス! 悪イノハ…アノ、狂ッタコンピューターデスヨ!?」慌てる
【GM-D】:エイブラム「いや、罪には問われないが間違いなく殺したのはコスモスだ」
【リリー】:「……アノ、今度オ墓参リニ行ッテモイイデスカ?」
【GM-D】:コスモス「・・・・」体が無表情にも少し揺れる
【GM-D】:エイブラム「俺はそれを止めはせんよ」>リリー
【GM-D】:エイブラム「だが、コスモスが道具じゃなくパートナーなら、自分のやったことは忘れちまっちゃいけないんだ」
【リリー】:「……コスモスチャン!」
【GM-D】:コスモス「・・・・。・・・はい」
【リリー】:「ハングサンノ分マデ、頑張リマショウネ!!」
【GM-D】:コスモス「・・・、頑張ります」
【GM-D】:エイブラム「さて、これ以上いると自分のチームを忘れてしまいそうだ。いくとしよう」
【リリー】:「マタ来テクダサイネ! 二人トモ元気デ!!」
【リリー】:手を振って見送る
【乾】:「……簡単にくたばるんじゃねぇぞ」
【乾】:どうでもよさそうに米俵片付けつつ
【GM-D】:エイブラム「安心しろ、お前さんよりは長生きしそうだ。坊主も過労死するんじゃねえぞ」
【乾】:「……リリーに言ってくれ」肩すくめて
【GM-D】:二人は玄関を抜けて、車に載って走り去っていきました
【リリー】:「マタ、遊ビニ来テ下サイネー!」
【リリー】:車が見えなくなってもしばらく手を振り続ける
【乾】:「気ぃすんだら買い物に行くぞ」その横で
 

 ・苺、乾
 場所:アイゼンレーヴェ
【GM-D】:苺がアイゼンレーヴェ、ナイトウィザードなど真実に気づいた後にも苺はアイゼンレーヴェによく訪れていた
【GM-D】:苺や乾、他の人間もいて思い思いのことをしている時に
【GM-D】:インターホンがなった
【GM-D】:一番玄関に近かった苺が応対に出ると
【GM-D】:ケルビム「どうも、こちらにいたんですか苺さん」
【苺】:「あややーーーっ! こ、こんにちわ」
【苺】:わたわたわたと慌てて
【GM-D】:ケルビム「探しましたよ」ぎゅっと手を握って
【苺】:「はうっ! そ、そう……」さりげなく手を外して
【GM-D】:ケルビム「・・・、ところで何をしてらしたんですか?お友達とご一緒で?」
【苺】:「あ、うん。お手伝いというかおさんどんというか、いろいろ、ね」
【苺】:「ここは大事な……人たちがいるおうちだから」
【GM-D】:ケルビム「大事な人?どういう意味ですか?」怪訝そうな顔
【苺】:「どうっていわれてもー……」
【苺】:「一言じゃいえないっ!」
【GM-D】:ケルビム「・・・ひ、一言じゃいえないようなことをした大事な人・・・」
【苺】:「……」あまりの誤解に呆れる
【苺】:「え、ええと、ケルビムくん?」
【GM-D】:ケルビム「・・・・、その大事な人は今どちらに?」
【乾】:「鈴鳴。客か?」ひょい、と顔をだす。シャワーの水が髪の毛から滴って
【苺】:「あ、乾君」
【苺】:「うん、アイゼンレーヴェじゃなくて、苺にきたお客さん」
【GM-D】:ケルビム「『双刃獅子』、お前か」
【苺】:「は、はわわ? 知り合いだっけ?」
【乾】:「なんだ。あんまり玄関で掛け合いやってんじゃねーぞ」バスタオル片手に出てきて
【苺】:ケルビムと乾を見て
【乾】:「誰だ?」真顔
【苺】:「あーもー、濡れた髪のまんまで出歩かないの!」バスタオルを取って髪を拭こうとする
【苺】:「あとで掃除するのは紗枝さんと苺なんだからね!」
【GM-D】:ケルビム「・・・」その光景をみて、ゆっくりと深呼吸ひとつ
【GM-D】:ケルビム「久しぶりだね、アイゼンレーヴェのリーダー、『双刃獅子』。僕は元「ウロボロス」のメンバー、ケルビム。前に一度あったと思うけど」
【乾】:「おい。こら。なんだ急にいつもの事わぷ」
【苺】:「いつものことだから怒るんでしょーー! 紗英さんが優しいと思って好き勝手して!」
【GM-D】:ケルビム「・・・・」既に無視されている状況をみて
【GM-D】:ケルビム「・・・・。久しぶりだね、アイゼンレーヴェのリーダー、『双刃獅子』。僕は元「ウロボロス」のメンバー、ケルビム。前に一度あったと思うけど」
【苺】:「……やっぱり知り合い?」わしゃわしゃと拭きあげて
【乾】:「……ああ、そう言えぶ……喋らせろっ!」
【苺】:「きゃうーっ!」離れる(笑)
【苺】:「いぢわるっ! いぢわるっ! いんちきっ! あとでご飯で恨みはらしてやる」ぶちぶち
【乾】:「ったく……んで、そのケルビムがウチの鈴鳴に何の用だ」
【GM-D】:ケルビム「なんて和気藹々とした会話・・・『双刃獅子』恐ろしい奴・・・」
【乾】:「……おーい?」
【GM-D】:ケルビム「こほん・・・。苺さんに正式に式の日取りの話をしたくてきただけだ。君には関係ない」
【苺】:「日取り?」きょとん
【乾】:「……あー……」
【乾】:「鈴鳴にやたら付きまとってたストーカーってお前か。いい病院があるぞ」げんにょり
【GM-D】:ケルビム「ストーカーって・・・。苺さん、僕のことをそんな風に思っていたんですか」
【苺】:「えーと……。あのーー。えーーとーー」返答に困る
【苺】:「………」おろおろおろおろ
【GM-D】:ケルビム「教えてください。どうすれば貴方の気に入る男になれるんですか」
【乾】:「……取り敢えず脳内のお花畑フィルター外してこれ見るトコからじゃねぇかと思う」
【苺】:「あ、あのさあのさ」
【苺】:「あのさーー」
【GM-D】:ケルビム「はい」
【苺】:「苺とケルビムくんって」
【苺】:「……お友達じゃなかった……?」
【GM-D】:ケルビム「結婚を前提にしませんでしたか?」
【苺】:「し、してないっ!」ぶんぶんぶんと頭を振る
【乾】:「……取り敢えず俺は帰って良いか」苺に(ぉ
【苺】:「だ、だめーーっ!」ひしっとすがりつく。あ、ちょっと柔らかい(謎) 見捨てないでーーって目で。
【GM-D】:ケルビム「では改めて結婚を前提にお付き合いしていただけませんか?」>苺
【苺】:「ど、どうして苺がそんなに好きなの?」
【乾】:「……」どうしようって顔で腕引く。傍目には寄せて庇ってるる感じ(ぉ
【GM-D】:ケルビム「一目ぼれです。具体的にいうなら見たときに胸の奥が苦しくなったんです」
【乾】:「……なあ、ケルビム」
【苺】:「あううう」涙目
【乾】:「良い病院、紹介するぞ」
【GM-D】:ケルビム「ありがとう、できれば産婦人科がいいんですが」
【GM-D】:赤毛の少年は真顔で答える
【乾】:「精神科と脳外科だ。安心しろ、退院して文句言ったヤツ居ないから」
【GM-D】:ケルビム「それ皆ロボトミー手術受けてるっていいませんか」
【苺】:「……」ケルビムの返答にどうしようどうしようとパニック。涙目で乾にぎゅー
【乾】:真顔でオカジマ総合病院理事長の名刺を渡す
【GM-D】:ケルビム「嫌ですよアソコうわさでは偽看護婦に酷いことされるって聞きますし」
【苺】:「え、ええとね。ケルビム君、あの」
【苺】:「あ、あなた相手に、結婚って、ちょっとねあのね、考えにくい……かな」
【GM-D】:ケルビム「苺さん、最初は誰しもそう思うのはしょうがありません。そういうのでしたら腰をすえるつもりです。そのためにお互いどうしたらいいか、目を見て答えてください」
【苺】:「え、ええとえええと」
【苺】:「どうしたら……って……。苺はケルビム君とおつきあいするつもりは……その……ないけど……」
【GM-D】:ケルビム「・・・・」次の言葉を待ってたりする
【苺】:「だから、ごめんなさいっ!」ぺこっ
【GM-D】:ケルビム「・・・」微動だにせず
【GM-D】:ケルビム「あー・・・はい。・・・はい」
【GM-D】:呆然と言葉が自然に漏れて
【苺】:「え、ええとあのねあのっ!」
【苺】:「い、苺はっ! こ、この人とつき合ってるから!」隣の乾に抱きつく
【乾】:「待て」
【乾】:「頼むからちょっと待て」
【GM-D】:ケルビム「・・・わー・・・わかりま、した」
【苺】:「だ、だからダメです、ごめんなさい」
【乾】:「……(脂汗」
【苺】:「……」すがりつくような目で乾を見る
【GM-D】:ケルビム「いや、ごめんなさい。その、本当に・・・勘違いして、一人で・・・」
【乾】:「……」嘆息して苺の腰抱き寄せ
【GM-D】:ケルビム「勝手に・・・思い込んで。好きにな、なった相手に・・・迷惑かけてちゃ、駄目、です・・っ、よ、ね・・」
【乾】:「納得してくれて何よりダ」
【苺】:「……」こくこくこく
【GM-D】:ケルビム「っん、醜態、さら・・して、ごめん。っんぅ、ほんと、に・・・ご、め、んなさい・・・」
【苺】:「え、ええと、ええと、ケルビム君……ふぁふぁいとだっ!」
【GM-D】:ケルビムは笑顔で、涙を溢れさせて
【GM-D】:ケルビム「ぐじゅ・・すいません、なんか、ほんと・・・。あの、最後に・・お別れ、の握手、させて、くだっ・・くだ、さい」
【苺】:「……」良いのかな?って目で乾を見る
【GM-D】:涙を肩袖で拭きながら、おずおずと反対側の腕を差し出してみる
【苺】:「……」乾にべったりくっついたまま手を伸ばす
【GM-D】:そっと、手と手を触れさせて
【GM-D】:小さく硬く手を握った瞬間に
【GM-D】:苺の心臓の鼓動が跳ね上がる
【苺】:「はぅっ!」びくっ
【苺】:「な、なにっ!?」
【GM-D】:胸の中が熱くなってきて・・・
【GM-D】:どきどき感がとまらない
【乾】:「……どうした?鈴鳴」
【GM-D】:ケルビム「・・・それ、じゃ・・。お幸せに・・・」
【GM-D】:そういって後ろを振り返らずに走り去っていく
【苺】:「……乾君……怖い……ドキドキが止まらない……つ」
【苺】:泣きながらすがりつく
【乾】:「……いや、行き成りそう言われ…ても……?」自分の紋章は何か反応を?
【GM-D】:わずかに呼応している気がする
【GM-D】:たしかに押し付けられる苺の胸は燃えるように熱く
【乾】:「……苺、紋章はどうした」
【苺】:「も、もんしょう?」泣きながら見上げる
【苺】:「わかんない。むねがあついの、どきどきするの」
【乾】:「……取り敢えず奥に行って休んでろ」小さくしたうちして
【苺】:「こわいよっ! いぬいくんっ! もんしょう……」そのままブラウスのボタン外してはだける
【苺】:「どうなってるのっ」
【乾】:「お、おいっ」焦りつつ紋章見て
【GM-D】:以前はぼんやりとしか見えなかった苺の紋章
【GM-D】:胸の間にはっきりと見て取れ
【GM-D】:そしてそこには光を帯びた三対の羽が力強くはためいていた
【GM-D】:
【GM-D】:
【GM-D】:
【GM-D】:〜 Night Wizard! The world is crtical〜
【GM-D】:                   〜To Be Continued〜




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