ナイト・ウィザード キャンペーン『P・E』
                     第3話 『銃火の紋章』



開催日 :2007年4月18日(水) 5月9日(水) 5月10日(木) 5月17日(木)
開催時間:2200〜1:00



GM:Mr.D
PL:望月 乾 @ ぱんだいえろー
   鈴鳴 苺&鈴鳴 杏 @ Karly
   リリー @ 神楽
   瀬戸晶 @ 夜来ねこ




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■キャラ紹介

●PC1 望月 乾 @ ぱんだいえろー GL2 勇者2
 17歳の男。高校生兼ナイトウィザード
性格はやや攻撃的で多分ツッコミに回るタイプ。記憶喪失で自分を拾ってくれた隊長に恩義を感じてチームに参加。最古参。
何故か昔から持っていた拳銃を魔力でもう一個コピーして使う二丁拳銃スタイル勇者。
コードネームは『双刃獅子(クロスエッジ)』に今決めた



●PC2 鈴鳴 苺&鈴鳴 杏 @ Karly GL2 夢使い
 17歳。女。苺はイノセント。杏は苺が寝ているときだけ表に出てくる。ナイトウィザードなのはこちら。杏は自称「苺の夢が具現化した存在」。夢を狩る夢使い。それが杏。
 苺の行動を杏は認識しているが、苺は杏の行動を認識できない。
 性格は苺は丁寧語。おっとり。天然。杏はヒーロー。
苺「あ、あのっ! はじめましてっ! わっわっ私はなんでこんなところにいるのでしょ……」後ろから殴られて気絶
杏「いたたたた……。やあ、初めまして! ボクは杏! ボクは夢。みんなの夢を守るために、黄昏からやってきた騒々しい夢!」
 杏はハンターとしては新参者。苺に内緒で杏がハンターに勝手に登録。そもそもハンターのこと自体を苺は知らない。ハンターネームは「真夜中の白昼夢」。
 なお、実は苺より杏のほうがウブなので、からかうと楽しいと思います。体型はぽっちゃり。



●PC3 機械式人造人間Gladiolus A Type-003 固体識別名リリー @ 神楽 GL2 人造人間
 性格はいい子。でも、よくドジをやらかすので、手伝いを志願しては失敗してます。
 研究所から逃げ出して、ホームレス生活していたところを、乾くんに拾われ、それ以後チームの一員に。
 砲撃戦用Armd Device Gladiolusを武器に戦います。
 二つ名は「ゼロポインター(万年0点)」
 「ハワワワ、リリー頑張リマスカラ、捨テナイデクダサイ(涙)」
ちなみに、タイプAなのは、アーティラリィタイプだからです。



●PC4 瀬戸 晶(せと あきら) @ 夜来ねこ GL2 陰陽師
 年齢:25 性別:男
 ウィザードとしての二つ名は『ブラステッド・エア』
 ハンターネームは『不思議の国のアリス』と書いて『キャロル』と読むこと(ぉ
 女子中学生にしか見えないがれっきとした男。
 女装癖持ちで普段からふりふりのドレスを着てあたりを駆け回っていて、
 基本ハイテンションだがまじめな時もある、はず。
 陰陽術によく似た、カードを媒体にする魔術を行使し、戦闘においては主にサポートに回る。



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■リプレイ



   NightWizard 第三話 「銃火の紋章」
 


【GM-D】:●OP
【GM-D】:理朱が消息を絶ってから10日ほど過ぎ
【GM-D】:各方面で理朱らしき人間の目撃情報を尋ねながら仕事と両立させていく
【GM-D】:そんな日々をすごしていた乾たち
【GM-D】:今日も理朱と思しき少女がエミュレイターに囚われたと聞き
【GM-D】:勇んでいっては見たものの人違い
【GM-D】:事件は解決、だが一部の人間の足は重い
【GM-D】:そんな家路を歩む一行・・・・・
【GM-D】: 場所:アイゼンレーヴェ玄関 天気:突然の豪雨  登場PC:全員
【晶】:「ひゃ〜っ 今日は降水確率20切ってたのにぃっ」 慌てて駆け込んでいく
【リリー】:「完全防水設計デモ、コノ雨ハ堪エマスネ(@@;」後に続く
【杏】:「ちべたいちべたいっ!」スク水が紺色に
【乾】:「……各自シャワー浴びて来い。タオル用意しとく」眼鏡を外して水を吸ったコート脱ぎ
【紗枝】:「・・・皆さんお先にどうぞ。私は暖かいものを用意しておきますので」長い髪がしっとりと張り付き
【藍】:「湯船にお湯も張ってある、皆お疲れ」各自にタオル渡しながら
【晶】:「とりあえずリリーと杏先いいよ〜。 うひ〜、暖房入れておこう」
【リリー】:「リリーハ、乾サンノ後デ大丈夫デスヨー。人造人間ハ風邪引キマセンカラッ」
【杏】:「リリー、一緒に入ろう!」
【乾】:「杏、紗枝さん、リリー。纏めて入ってろ」
【杏】:「紗枝さんも早く早くっ」
【晶】:「狭いけれど我慢してね〜。 乾っち、そのタオルぱ〜す」
【紗枝】:「私は後で構いませんので・・」タオルに髪の水分を吸わせ
【杏】:「風邪引いちゃうよっ」
【晶】:「しゃーらっぷ! 女の子を濡れたままにして放置なんて男の風上にも置けなくなっちゃうからごーごー!」 びしっと紗枝さん指差し
【リリー】:「イエ、デスカラ、リリーハ風邪引カナインデスッテバ」杏につっこみ
【杏】:「リリーはひかないけど、紗枝さんはひくよっ」
【紗枝】:「人に肌をさらすのは少し・・・」困ったように顔を曇らせ
【晶】:「んー……仕方ない。 紗枝ちゃん、とりあえず部屋にいってタオルで全身拭いて着替えること! 杏とリリーの二人はお風呂だ!」 再びびしっ
【杏】:「というわけで、リリー、Go! 一人でお風呂使うのも時間の無駄だから、早く早くっ」
【リリー】:「デモデモ、ソレジャア乾サンガ風邪ヲ〜(ずるずる」引きずられる
【杏】:「……」
【杏】:「乾っちもいっしょにはいる?」
【乾】:「バカな事言ってるんじゃねぇ。さっさと行け」自分はもうさっさと上着脱いでタオルでぬぐってる
【晶】:「そうそう、女の子が男の子に簡単に肌をさらしちゃいけないんだよん♪ しっかしやな雨だにゃぁ、お気にの服がびしょびしょだよ」 くすくす笑って髪の毛をタオルでわしわし。 ふりふりの服は水気を吸って重そう
【杏】:「馬鹿じゃないもんっ……たぶん」膨れながらお風呂
【紗枝】:「私は女の子、というにはもうトウが経ちすぎておりますね・・・」小さく笑い
【晶】:「年齢なんてノンノンっ 紗枝ちゃんだって可愛い女の子だよ?」 ぱっちりウィンクするもタオル頭に被ってるのでちょっと間抜け
【乾】:「年齢とか関係有る事か?……昔からそう言うの気にしてるじゃねーか」ばさっ
【紗枝】:「可愛い、なんて夫にも言われたことがありませんのに・・・」困ったように少しはにかみ
【乾】:上半身裸でタオルで体拭きつつ。背中の翼の紋章がくっきり
【乾】:「……(既婚者!?)」(ぉ
【晶】:「…………っ!? さ、紗枝ちゃん実は人妻っ!?」 衝撃を受けた顔
【紗枝】:晶には見てわかりますが、乾の背中の翼の紋章がちょっと変わってます
【紗枝】:前は翼が一対あったのに今は二対になっています
【晶】:「……(おんやぁ……? 背中のアレ、こんなのだったっけ……」 軽く首を傾げて
【紗枝】:「もう後家ですので・・・ですからトウが経っている、と申したのです」
【晶】:「み、見えないっ 二十前半でも通じるよ紗枝ちゃんっ!」
【乾】:「……そうだったのか。考えたら聞いた事無かったな」ちょっと息ついて「家族みたいに過してたってのに」
【晶】:「……アイツもそういう事言わなかったしなぁ。 頼むとは言われたけれど……」 水気を吸って重くなったタオルを置き
【紗枝】:「・・・夫からは自分の事を公にするな、と言われましたので。ですけど乾さん・・・」
【乾】:「なんだよ?」
【紗枝】:「私たちは家族ですよ。皆、家も生まれも血も異なれど思いは一つです。私は乾さんをこの身かけて支えます」
【紗枝】:そう言い、深々と頭を下げる紗枝
【乾】:「……あ……あんがとな」一瞬目線をさげて、そっぽ向き
【リリー】:「アガリマシタヨー」タオルで頭(ヘルメット)拭きながら戻ってくる
【杏】:「みんなお待たせ、交代だっ!」学校の制服に着替えて
【晶】:「お、上がったねぇ。 さ、次は乾っちごーごー♪」 背中を軽く押して
【乾】:「わーった押すなっ!?」押されつつ
【晶】:「上がったら教えてね〜♪」
【リリー】:「ドウシテ晶サンハ一緒ジャナインデスカ?」不思議そう
【杏】:「うん、一緒じゃないんだ?」
【藍】:「男同士なのだろう?」きょとん
【晶】:「やぁねぇ。 ボクの珠の肌を乾っちに見せる訳ないじゃないか♪」 しなを作って(ぉ
【藍】:「ならば一緒に入るか?」
【乾】:「アタマいてぇな……ったく」さっさと風呂に
【晶】:「やぁんっ♪ 襲われると怖いから一人で入るよん♪」 かるく身をよじってw
【藍】:「魅力が足りなかったか、残念だ」
【杏】:「晶ちゃんはかわいいからねっ」
【晶】:「もっちろんっ♪」 びしっとサムズアップで答えて
【リリー】:「……(イツモドオリ……ジャ、ナイデスネ…理朱サン、早ク見ツカルトイインデスケド…)」
【藍】:「ならば私は体の中から温まるものでも拵えてこようか、紗枝さんも早く着替えたほうがいい」
【GM-D】:この後代理隊長の料理で軽くテーブルが埋まりきり処理に奮闘したのは別の話


 
【GM-D】:●OP2
【GM-D】: 場所:アイゼンレーヴェ詰め所 時刻:OPの翌日の日曜日 登場PC:全員
【GM-D】:一同がテーブルに座ってまもなく、紗枝と藍がやってくる
【紗枝】:「・・・皆さん、昨日はお疲れ様でした。本日の報告から始めたいと思います」
【杏】:「……う、ん」
【乾】:「始めてくれ」めがねを押さえ
【紗枝】:「・・・〜続いて賞金首の情報です。賞金首:トンズラブラザーズが10回目の脱走、そして11回目の捕獲をされました。なお〜」
【リリー】:「オ茶ヲドウゾ、今日ノ葉ッパハ、チョット奮発シタンデスヨー」>ALL
【晶】:「あいつらも懲りないねぇ。 ……ん、ちょっといつもより美味しい……かな?」 ずずー
【紗枝】:「〜とのことです。最後にチーム募集のお知らせが・・・。『経歴不問、経験不問、複数人募集、まずは電話から』募集主はハンターネーム:ケルビムとのことです」
【乾】:「どっかで聞いた名前だな」お茶一口
【杏】:「なんだっけ?」
【GM-D】:そうすると羽生藍隊長代理が口を開く
【リリー】:「0話デ登場シタ、ライバルチームサンノ一人デスヨー」(ぉ
【晶】:「…………リリー、今のは色々台無しなタイミングだと思うよ? 羽生隊長代理、続きどうぞ」
【藍】:「元チーム「ウロボロス」に所属、「ウロボロス」の他メンバーがミッション中に死亡。「ウロボロス」の亡き後は他所のチームに入るも転々と・・・。ろくなものではないな」手元の用紙を見ながら
【リリー】:「ソンナニ酷インデスカ?」
【乾】:「どーいうこった」自分の資料見て最近の経歴を
【杏】:「……」くびかしげ
【晶】:「…………うわぁ、荒れてるねぇ。 知り合いかい?」
【GM-D】:他所のチームに入るも協調性が乏しく、スタンドプレイに走る傾向がある。要は焦りすぎ、と
【GM-D】:ただ、個人能力は高く評価されているのでほしがる手はあることはある、だが長続きしない
【杏】:「けるびむけるびむ……」うーんと唸る
【杏】:「ああ、ゴミ袋の男の子か!」ぴんときた
【GM-D】:すでに4つほどのチームを移籍している<経歴
【晶】:「えー……と、命令無視13回、独断専行8回、単独行動による損害が……うわちゃ、凄いねこの子。 ……ゴミ袋?」
【乾】:「……なんかあったのか?」
【杏】:「うん。ゴミ袋に埋もれてた。会ったのは杏じゃなくて、苺だけどさ」
【リリー】:「コレダケヤッテ、無事生還シテルノガ凄イデスネ……粗大ゴミ?」
【乾】:「……なんっつーか(==」
【藍】:「見かけた場合は注意してくれ、こういう手合いは遠くから見ているのが一番だ」
【杏】:「注意ってどうすればいいんだ?」
【乾】:「了解。関わらないように。だ」
【リリー】:「……何トナク、人事ノヨウナ気ガシマセンネ」(何
【紗枝】:「協会からは以上です。それでは本日までに届いた依頼の話に移ります」
【晶】:「……まぁまぁ、ひとまず置いておこうじゃないか。 紗枝ちゃん、依頼の話どうぞ」
【乾】:「……何がだ?」>リリー
【リリー】:「イエ、ナントナク自分ヲ見テイルヨウデ」>はぶられっぷりが(ぉ
【乾】:「……?」首かしげ
【紗枝】:「協会から発行された依頼の中から理朱さんと思わしき人が関与している、目撃されたものを抜粋してみました」
【乾】:「そうか」ぽふ>リリー
【紗枝】:「昨日の一件では別人と判明しましたので、本日までにそれらしきものは二件・・・」
【晶】:「(今日で11日目、か…… 信じて探し続けないとね。 ……そこの三人の為にもさ。 やれやれ」
【杏】:「じゃあ、あと二件探そうよ!」
【リリー】:「手ガカリガ無イ以上、手当タリ次第ニ探スシカナイデスモノネ!」
【杏】:「うんうんっ」
【紗枝】:「では先ず一件目から参ります・・・」
【乾】:「……情報を頼む」
【紗枝】:「『連続女性失踪事件の解決』です」
【リリー】:「マサカ、理朱サンモ…」
【杏】:「……関係が?」勢い込んで
【晶】:「はい、考えすぎない。 先ず聞いてみよう」 二人を宥め
【紗枝】:「ここ一週間ほど前から一人暮らしの年頃の女性が突然行方不明になるとのことです。自宅に荒れた形跡がわずかに見られること、室内の鍵はかかっていないことから犯人が居る可能性が高いと見られております」
【紗枝】:「今現在3人が行方不明、今後も増加する可能性を考慮してこれの解決に当たって欲しいとの事です」
【紗枝】:「行方不明者三人の身元は既にこちらに。年齢は16〜24の間、若い独身の独り暮らしの女性が共通項と思われます」
【紗枝】:「何かお聞きに成りたいことはありますか?」
【乾】:「……先にもう一件のほうを」
【晶】:「そうだね。 それを聞いてから質問タイムだにゃ〜」
【リリー】:「ソウデスネ、マズハ全部聞イテカラデス」
【紗枝】:「では二件目に参ります」
【杏】:こくこくと頷く
【紗枝】:「『エミュレイターに占拠された施設、人質の解放を及びエミュレイターの殲滅』です」
【晶】:「内容はどんな感じ?」
【紗枝】:「4日前より○○山の高原にあります療養所が突如としてエミュレイターに襲撃され、占拠された模様です。二日前に別チームが参りましたがミッション失敗。本件は再度募集へとかけられました」
【乾】:「どちらも危急性はある、か」
【紗枝】:「敵エミュレイターは「第13独立英霊部隊」と名乗り、こちらに対して「居住権と自治権の認可」を求めております」
【杏】:「なにそれ?」
【晶】:「……こう、異世界侵略者此処に極まれりな感じだねぇ」
【乾】:「……世も末だな(==;」
【リリー】:「エミュレイターガ居住ト自治ッテ……寝言ハ寝テ言ッタ方ガ…」
【藍】:「早い話が月匣をそこに固定して足がかりにするぞ、ということだな・・・。下らん」
【紗枝】:「先遣のチームによりますと敵は組織立った行動をし、武装をしていたとのことです」
【杏】:「相手にとって不足無し!」
【リリー】:「デモソレ、何処ニ理朱サンガ?」
【紗枝】:「報酬は失踪事件解決が350万、療養所の解放が600万となっております」
【紗枝】:「あ・・・失礼しました」慌てて最後の用紙をめくり
【晶】:「それはどちらに関しても聞きたい事だね。 理朱ちゃんがどう関わってるのかが気になるところ。」
【紗枝】:「一件目、一番目の被害者の失踪推定時刻近く、付近を徘徊する不審者が目撃されました。その不審者と同行して歩いていた人影の容姿が・・・・」少し言葉を濁す
【乾】:「理朱と共通点がある、んだな」
【リリー】:「…二件目ハ?」
【紗枝】:「・・・はい。二件目も・・・事件当日敵エミュレイターが施設を襲撃した際に人質となった職員、見舞い客、入院患者の中に理朱さんらしい人をみた、との目撃が救助された人質の方の証言にあります」
【杏】:「う、うーん……どっちも、かあ」
【晶】:「……難しいところだね。 入院患者というだけならば記録から最低限予測はつけられるけれど、見舞い客や職員まで入るとなぁ……」 んーとソファーにもたれかかり
【リリー】:「デモ、理朱サンガソンナ不審者ノ仲間ナ筈アリマセンッ」
【リリー】:「リリーハ二件目ガイイデス!」挙手
【杏】:「杏も二件の目の方がいいな」
【乾】:「両方同時に対応とは行かないからな……2件目は被害者になってる可能性があるし潜入なら晶の式神が使えるだろう」
【晶】:「よいほ〜。 そうだね、それじゃ一件目の方は依頼取ったチームにどうだったか情報を貰う事にしよっか?」
【杏】:「晶ちゃん、頭良いなっ」
【乾】:「ああ。その辺の対応は頼めるか?」>藍
【藍】:「うむ、判った。打診しておこう」
【晶】:「顔写真も渡しておいて、同一人物っぽかったら保護捕獲を頼みたいけれど……無料じゃ無理だろうしなぁ。 まいったまいった」
【晶】:うーんと腕組んで
【紗枝】:「では二件目の方を協会に受領の旨告げてまいります」
【リリー】:「トモアレ、今ハ出来ル事ヲ」
【藍】:「しかし、第13独立英霊部隊か・・・。聞いたことがある」
【杏】:「たいちょ、あるの?」
【リリー】:「知ッテイルンデスカ藍サン!」お約束(ぁ
【乾】:「……聞かせろ」
【藍】:「エミュレイターは基本的に月匣を展開し、現世の存在に憑依することで初めて存在し得るものだ・・・」
【藍】:「だが、英霊部隊はそうではない。自分らの存在を憑依すること無しにこちら側の世界に侵攻することを旨としている。これにより場所、憑依対象に依存しない侵攻が可能になる」
【乾】:「世界結界に強引に割り込んでるのか?」
【藍】:「勿論憑依をしない上に世界結界を歪ませている以上、英霊部隊の力はエミュレイター本来の力より劣ってしまう。だが奴らはそれを武装という一点において補っている」
【藍】:「むしろ彼らの汎用性は武装によって多岐に渡る、そういう意味ではある意味厄介であるといえよう」
【藍】:「私が知っているのはこれぐらいだ・・・」
【晶】:「んー…… それじゃ、ホンモノの軍隊相手みたいなものか。 戦争のプロだったりすると厄介だなぁ」 頭かりかり
【リリー】:「相手ガ何ダロウト、人質ノ中ニ理朱サンガイル以上、放ッテオク訳ニハイキマセン!」
【藍】:「だが、個体能力は君らのほうが確実に上だ。虚を突いて各個撃破をしていくように努めれば危険性は薄いとは思う」
【乾】:「とは言え引き受けた以上対応するしかないだろ」
【杏】:「ヒーローは負けない。いけるさっ」
【晶】:「んじゃ、まずは下準備だ。 撤退組からの情報に見取り図、やる事は山ほどあるよん♪」
【乾】:「よし。動くぞ」立ち上がって
【晶】:「あ、そだそだ。 紗枝ちゃんちょっとちょっと」 ぱたぱた手招き
【紗枝】:「はい?」奥からぱたぱたと戻ってきて
【晶】:「ちょっといい?」 背伸びして紗枝ちゃんの額に手を当てて熱を見て
【リリー】:「ハイ、リリー頑張リマスっ!」それに気が付かずに燃えてる
【紗枝】:「・・・なんでしょうか」平熱っぽいです
【晶】:「……ん、熱も無し。 昨日びしょぬれだったからちょっと心配してたんだよ。 自分の体も気遣うこと。 乾っちの家族なら、自分の体も気遣って上げなきゃ駄目だよん?」 ウィンク一つして離れ
【紗枝】:「・・・ご心配おかけしてすいませんでした」
【藍】:「さて・・では乾君、任務成功を祈願して号令を出してくれたまえ」
【杏】:「晶ちゃん〜。作戦ってどうやるのー?」部屋の向こうから声かけて
【晶】:「ほらほら、そういう顔しないの。 笑顔笑顔♪ 待って〜、今作戦考えるから情報情報っ」 ぱたぱたと杏の元へ
【乾】:「いや、改めてってのは……」ちょっと困惑w
【藍】:「む・・・そうか、すまなかった」こちらも困り顔
【晶】:「ほらほら、リーダーびしっと決めて?」 ぴたっと止まって乾の方へ振り向き
【リリー】:「乾サン!」期待の目
【乾】:「…………アイゼンレーヴェ。出るぞっ!!」ヤケクソ
【杏】:「おーーっ!!」
【リリー】:「オーッ!!」
【晶】:「らじゃー♪」



  ●ミドルフェイズ

 
【GM-D】:裏界から侵攻した第13英霊師団が占拠した療養所を奪還、かつ人質を確保するためアイゼンレーヴェの一同は動き出したのであった
【紗枝】:「では、先遣のチームの方を協会の方でお話いただけますように打診いたしました」
【晶】:「紗枝ちゃんサンキュ〜♪」
【乾】:「協会で話すんだな?」
【紗枝】:「はい、会議室で落ち合う算段になっております」
【杏】:「がんばるよ11 」
【乾】:「判った。其れともう一つの依頼の方だが」
【紗枝】:「もう一方の依頼に関しまして、羽生隊長から目撃した少女について理朱さんのデータを渡し同一人物と思わしい場合は確保をお願いするように打診いたしました」
【GM-D】:紗枝が小さく頭を下げる
【晶】:「有難いねぇ。 これで…心置きなく行けるかな?」
【乾】:「仕事が速いな……あんがとよ」ぽりぽり「じゃあ、行くぜ」
【リリー】:「大丈夫デスヨ。理朱サンガ悪イ事シテル分ケアリマセン!」
【杏】:「リリー、それは違う」
【杏】:「悪いことしてるなら、杏達でとめるんだっ」
【リリー】:「モチロンデス、オ兄サン二叱ッテ貰イマス!」
【杏】:「よし、れっつごーっ」
【晶】:「まぁ、マズは協会の会議室だね。 情報はあるだけいいからねぇ。 ウチ達潜入向けじゃないからさ」
【乾】:「そうだな。目の前の事件から、だ」
【杏】:「……」ずるっとこける
【リリー】:「早速行キマショウッ」
【乾】:「杏、置いていくぞ」
【杏】:「あああっ! まってまって!」ついていく

【GM-D】:・ハンター協会 第七会議室
【GM-D】:広々とした会議室を事務員に案内されてしばし
【GM-D】:先ほど自分たちがあけて入ってきた扉が音を立てて開いた
【晶】:「……ん、来たかにゃ?」 そちらをちらり
【GM-D】:みると
【GM-D】:スキンヘッドにサングラスの男、トレンチコートの女性、目つきの悪い男
【杏】:「……うっわー」
【GM-D】:そして、見ただけで人造人間とわかる女性型のロボット
【GM-D】:スキンヘッドの男がこちらを見て口を開く
【GM-D】:スキンヘッドの男「・・・リリーか」
【晶】:「……(リーダーリーダー、挨拶挨……ん?)」 つんつん乾突付こうとして止まり
【乾】:「アイゼンレーヴェリーダー。望月乾です……知り合いか、リリー」
【杏】:「リリーの親戚?」
【リリー】:「エ、エイブラム隊長……オ、オ久シブリデス」動きが硬くなる
【GM-D】:リリーの以前脱走してきたチーム「H&K」のチームリーダー、エイブラム
【GM-D】:目の前の男がそれであることをリリーは決して忘れられない
【GM-D】:スキンヘッドの男=エイブラム「元気そうだな。相変わらずケツでマカロニ茹でているようで何よりだ」
【リリー】:「エト……ソノ節ハゴ迷惑ヲオカケシマシタ」一礼
【GM-D】:トレンチコートの女性「療養所の件で失敗したチームに話聞きにきたんでしょう?私たちも、よ。アイゼンレーヴェ」乾のほうを見ながら
【GM-D】:リリーのデータベースから照合、トレンチコートの女性は
【晶】:「……ん〜? どういう事?」 わざとらしく顔に疑問符を浮かべ
【GM-D】:エイブラム隊長についで古株の強化人間、ハンターネーム「ピアッサー」
【乾】:「複数のチームで当たるのか」女性一瞥後。エイブラムに
【GM-D】:目つきの悪い男はことあるごとにリリーを苛めていた性格の悪いチンピラっぽい男「ハング」
【リリー】:以前尻に誤射してから苛めが酷くなった(ぉ
【乾】:自業自得じゃねえか(ぉ
【GM-D】:エイブラム「うちのスポンサーの療養所なんでね、悪く思わんでくれ。協会経由とは別にうちらに声が掛かったってわけさ」>乾
【杏】:「邪魔するなよっ」
【リリー】:「トイウ事ハ……共同作戦デスカ」ガチガチに固まる
【晶】:「ま、そこは別にいいよ。 ただちょいと注文つけるかもしれないからさー、その辺はまぁ、考慮してよね♪」 にぱっ
【乾】:「緊急性の高い仕事だ。報酬が支払われるなら問題(ゴンッ)無い。メンバーが失礼した」杏に拳骨
【GM-D】:ハング「ほぉ?ゼロ子じゃねえか、おかげさまで手前に焦がされた尻がやっと治ってきたっていうのに。ついてないぜ、俺も」リリーをねめあげるように睨み
【杏】:「はぐぅぅっ!」涙浮かべてのたうち回る
【GM-D】:エイブラム「チーム同士でゴタやってる場合じゃないのはそっちも判っているだろ。上手にやっていこうや」ハングの頭を拳でどついて
【GM-D】:そして
【リリー】:「ス、スイマセン、今回ノ作戦デハ位置取リニ気ヲツケテ下サイ、ハングサン」
【GM-D】:人造人間らしき女性がリリーを見つめている
【乾】:「……お互い、口の過ぎるメンバーを抱えてるようで何よりだ」拳骨に息吹きかけ
【リリー】:「エト、リリーガ何カ…?」>人造人間
【GM-D】:エイブラム「いや、まったくだ。胃腸薬ならいいものを紹介するぜ」サングラスをなおし
【杏】:「乾っち、おぼえてろーっ」
【GM-D】:人造人間「・・・(ピピッ)。機械式人造人間Gladiolus A-003:固体識別名、リリーと照合。初めまして、私は機械式人造人間Gladiolus J-004:固体識別名コスモス。貴方の後継機です」>リリー
【GM-D】:ヘルメットを被ったリリーと似てはいるがその動きからボディラインまで大分洗練された印象を受ける
【リリー】:「トイウ事ハ……リリーノ妹デスカ? リリーガ隊ニイタ頃ハ未完成デシタヨネ。ヨロシクオ願イシマス」にっこり笑顔
【晶】:「んー…… 技術の進歩だねぇ」 うんうんと頷きw
【杏】:「んーと、姉妹?」
【GM-D】:ハング「こいつはゼロ子の何倍も役に立つ奴さ!おっと、0に何をかけてもゼロだったな、こりゃ悪か・・・」
【GM-D】:ハングの言葉はピアッサーの銃によって阻まれた
【GM-D】:コスモス「よろしくお願いします、姉さん」>リリー
【晶】:「……かと思えば、進歩が見られないのもまた人の歴史だねぇ……」
【GM-D】:コスモスは丁寧に頭を下げるが、はいってきたときからその顔は無表情そのもので
【乾】:「……学習できないバカと学習しても生かせないバカじゃ大して差はねぇだろw」肩すくめ>ハング
【リリー】:「オ姉サン……リリーガオ姉サン……(じーん」感激している(ぁ
【晶】:「リーダーリーダー、遠まわしにリリーに酷いよ? それ」 半眼で軽く突っ込み
【杏】:「だれが学習しても生かせないバカだっ!」なぜか杏が怒る
【乾】:「……リリーだけなら名指しで言うさ」(さくっと(ぉ
【GM-D】:そして、今度こそ扉が開き中に二人ほどの男性が入ってくる。二人ともあちこちに傷を手当てした後が見られ如何にも「敗残」という言葉が似合う
【晶】:「まぁまぁ皆、積もる話があるのはいいけれど、一先ずこの辺にしようさ。 ……これからは、お仕事の時間だよん」 入ってきた人物を見て
【乾】:「一礼)今回の任務の引継ぎを担当するアイゼンレーヴェリーダー、望月乾だ。よろしく頼む」>二人
【GM-D】:エイブラム「『CKメディカルコーポ』から依頼されたH&Kのリーダー、エイブラム。宜しく」
【リリー】:「……アイゼンレーヴェノリリーデス」ちょっと隊長達の方を気にしつつ
【GM-D】:入ってきた二人はそれぞれチーム「アンダードッグ」のAとBと名乗りました
【GM-D】:A「えーと、今回はどうも手間かけてすんません。うちらがこうして引継ぎの方たちに情報を伝えて役に立てれば幸いです」
【GM-D】:B「見取り図のほうはもう見られたと思いますけど・・・うちらが侵入したのは」と地図を取り出して
【晶】:「構わないよぉ。 それがお仕事だもの♪ それじゃ、一つ色々聞かせてもらおうかな〜」 地図を見て


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@玄関 A受付・事務 B備品倉庫 C資材倉庫
D診察室 E調理室 F運搬口 

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G病室 Hナースセンター


【GM-D】:B「療養所まで通る道が@の方向、東からのルートしかないんですが現地は見通しが良くて危険だと判断したもので・・・」
【GM-D】:B「自分らは裏手から回ってFの運搬口のほうから入るルートを取りました」
【杏】:「……」地図を確認している
【晶】:「順当だね、普通ならそうするよ。 それで?」
【GM-D】:A「敵は建物の周囲も随時警戒しているみたいで歩哨がよく巡回してました・・・。あと、東からの道以外は森だったんですがトラップが幾つか・・・」
【GM-D】:B「ええと、まあその・・・Fの運搬口には戦車が止まってて、それを美味く横をすり抜けて2Fには上がれたんですけど」
【リリー】:「戦車マデイルンデスカ…」
【GM-D】:B「Gの病室に人質たちがそれぞれ分けて掴まってて・・・助けに行こうと思ったら廊下にワイヤーが張ってて」
【GM-D】:A「敵に見付かって、最初は応戦していたんだけど数が多すぎて・・。しょうがないからGに突っ込んで人質を二人で一人ずつ担いで逃げてきました・・・」
【GM-D】:そこで二人は一旦言葉を止める
【GM-D】:A「まあ・・・そんなところです」
【乾】:「確認できた範囲でいい。敵の数と人質の数を」
【GM-D】:A「敵は・・・。すごく多かった、というもの奴ら小さいんだ。こー・・・」そういって胸までの辺りを手で示す
【晶】:「……子供サイズ?」 軽く首を傾げて
【GM-D】:A「これぐらいの背丈しかないけど、・・・そうだな。俺らだけで10か20ぐらい倒して、逃げるときに銃撃してきたやつらで30はいた気がする」
【乾】:「……小鬼か?」
【GM-D】:A「いや、むしろスケルトン」
【晶】:「んー……骨かぁ。 ばらせるのは楽だけれど、数が問題、だなぁ」
【杏】:「骨なの?」
【GM-D】:B「人質の数は一つの部屋にざっと10人ぐらい、かなぁ」
【GM-D】:A「うん、骨。骨が武装してる感じ。APジャケットみたいなのきて自動小銃とか、あと爆発物も使ってきた」
【リリー】:「トイウ事ハ、魔法攻撃ハナカッタンデスネ?」
【乾】:「……となると出来れば人質保護と戦闘で分けたい所だな」
【杏】:「爆発物……? 人質が巻き込まれない?」
【晶】:「ま、仕方ないね。 数が多いなら引き寄せる側と人質確保側で分けた方が楽だわ」
【GM-D】:A「わかんないな、ある意味やつらは人質が1人でもいればいいんじゃないのかな・・・。とにかく酷かった」
【GM-D】:B「数が少ないうちはあっさり倒せるんだけどな・・・。数が多いのに閉口した」
【リリー】:「酷カッタトイウト?」
【晶】:「……ちょっと範囲に攻撃できないと辛そうって事かい?」
【GM-D】:A「想像してみてくれ、倒しても倒しても後からわいてくる恐怖っていうのを・・・」
【リリー】:「……大変ソウデスネ」げんなり
【晶】:「……めんどくさー……」
【乾】:「……人質の退路確保と……そこまでの集団ならリーダーもいるはずだな」
【GM-D】:B「まあ、そうだろうな」
【GM-D】:エイブラム「人質たちの部屋の窓はどうなっていた?」
【GM-D】:A「ん、ああ。カーテンが閉まってた。遮光カーテンが」
【晶】:「まいったなぁ。 役に立てるかな、ボク細かい制御出来ないんだよねぇ……」
【GM-D】:ピアッサー「用意周到だね・・・これは」ため息をついて
【リリー】:「Gニ人質、@トBガ入リ口……他ノ部屋ノ様子ハドウデシタ?」
【GM-D】:A「Bが入り口?はいれるところはFと@だけ、他の部屋は見てないんだ。まっすぐ二階に上がったから」
【晶】:「Bは備品倉庫だよ、リリー」
【リリー】:「……スイマセン、言語野ニバグガアリマシタ。今削除シマス」しょぼーん
【杏】:「リリードンマイ。次がある!」
【GM-D】:エイブラム「そっちはもう聞くことはないかい?」>乾
【乾】:「話を進めるぞ。リーダーを討つにしろ人質の脱出路を確保するにしろ。一度その群を引き剥がさないと話にならないだろ」
【乾】:「ああ、こっちは今のところ」
【晶】:「んー…… そうだね。 あー……そだ。 そっちで残ってそうな人質の人数ってわからないかな」
【GM-D】:エイブラム「看護士や療養所側の人間で10人、患者で20人、見舞い客や通院してる人間の数までは判らん」
【杏】:「んと。病院を脱出させたあと、人質だった人たちを運ぶ算段はついてる?」
【晶】:「結構多いな……」
【GM-D】:エイブラム「通院といってもあんな僻地だ、そう数は多くない・・・と算段か」
【GM-D】:エイブラム「こちらが連絡を入れればコーポのほうから大型輸送ヘリが飛んできて全員乗せることは可能だが・・・」
【杏】:「その数だと迅速に運ぶの大変だと思う」
【GM-D】:エイブラム「正直敵のあの数だと乗せている間に蜂の巣になりそうだ」
【乾】:あ、屋上ってどうなってます?
【杏】:「ええ。ヘリって30人以上乗るの!?」そういう知識がない杏
【GM-D】:屋上、・・・実は屋上がありまして
【GM-D】:洗濯物とか干していたりするんですが、問題はヘリが着陸できるほど木造建築物に耐久性がないと思われること
【乾】:ホバリングだと地上からの砲撃で蜂の巣よね
【GM-D】:その可能性は高いです
【晶】:「……どうやって着地する気だい? ラペリングで一人一人回収するでもないんだろう?」
【GM-D】:エイブラム「着地できる場所は屋上が消えた時点で一箇所しかないんだ。@の玄関前から道までの間には庭代わりの広い芝生がある」
【GM-D】:エイブラム「つまり、敵さんのどまん前にしかヘリは止まれないんだ」
【晶】:「……マズいね。 でっかい的にしかならないって訳だ。 ……回収するなら、相手の全滅が条件かにゃ〜……」
【GM-D】:エイブラム「トラックという手段もコーポに掛け合えば可能だろうが・・・」
【リリー】:「ヘリデノ人質脱出ハ諦メタ方ガ良サソウデスネ……殲滅ノ方ガ安全ソウデス」
【GM-D】:エイブラム「こっから先はお互いのチームワークの話しだ。そうだろ、アイゼンレーヴェリーダー」サングラスを直して乾を見る
【乾】:……と、GM
【乾】:テレポートによる搬出ってどのくらい一発で運べる?ヘリまで
【GM-D】:テレポートの範囲が1sq、1sqには敵味方あわせて6人、合計12人まで運べます
【GM-D】:術者コミで12人です
【乾】:「……場合によっちゃ晶に転移魔術での運搬もあるが。どの道人質の安全確保と殲滅。どっちもこなすためには協力を頼む」サングラス越しに>エイブラム
【晶】:「あー…… それそれ! それだよそれ、リーダー!」 びしっと指差して
【晶】:「要救助者…… つまり、人質関連なんだけれど、目の前で魔法はご法度かい?」
【GM-D】:エイブラム「うちのリリーが世話になってるそうだからな、特別にロハで協力しよう」>乾
【リリー】:「敵ガ骨ナ時点デ、記憶操作確定ナ気モ…アリガトウゴザイマス、隊長!」
【乾】:「……本音言えば避けたいな。下手をすると其れが切っ掛けで世界結界に呑まれる」小さく嘆息
【乾】:「感謝する。Mrエイブラム」
【GM-D】:エイブラム「人質に『目を瞑るように』指示するか?」タバコに小さく火をつけて
【晶】:「そう願いたいねぇ。 ただ…… 難しいだろうねぇ」 溜息一つ
【乾】:「それで済むなら奈。どの道戦闘になったら討たないわけにも行かないだろ」
【晶】:「こうなると、まさに相手の数が真の敵、だねぇ……」
【杏】:「むしろ気絶させて担いで運び出す?」
【GM-D】:コスモス「敵が月匣を展開していない時点で記憶の消去は必然と思われます。月匣内なら記憶は自動的に月匣から出た時点で世界結界の理にしたがって矛盾点は解消されます」<記憶操作確定
【晶】:「そりゃそうか…… まぁ、ある程度やって構わないお墨付きにはなるだろうけれど…… 刺激が多いと修正も面倒だからねぇ」
【リリー】:「デモ、ソレヲ面倒ガッテ人質ヲ死ナセルワケニハイキマセン」
【乾】:「……取り敢えず。1:正面から突入して敵の陽動 2:その隙に乗じて潜入、人質を確保した上での迎撃、か」
【晶】:「さぁて、とすると……後は、役割分断って所か」
【杏】:「うんうん」
【リリー】:「リリー達ハ、ドウシマショウ?」
【杏】:「リリーは固いんだし。正面から陽動したほうが良いんじゃないかな?」
【リリー】:「ア、アイゼンレーヴェトH&Kデ分ケルワケジャナインデスネ」
【乾】:「連携が乱れる方が此処の能力適正より問題だろ」
【乾】:「チーム事に陽動と突入で沸ける」
【晶】:「それが一番だね。 見も知らない相手じゃお互い連携が取れないだろうしにゃあ♪」
【杏】:「じゃあ、どっちが陽動? どっちが救出?」
【リリー】:「(ほっ…」
【乾】:「……俺たちが潜入しよう。最悪晶が魔術で脱出を掛けられる。H&K、其れでいいか?」
【GM-D】:エイブラム「いいだろう、だがお互いの仕事にはノータッチだ。互いの状況がどうなろうと知ったことじゃない、OK?」
【GM-D】:エイブラム「お互いの役割だけを果たす、それでいいな?」サングラスの奥から強い瞳の力が透けて見え
【乾】:「ああ。しくじんなよ」サングラスで表情隠し
【杏】:「リーダーの条件ってグラサン?」
【晶】:「ちがうでしょー♪」 軽く突っ込みw
【杏】:「へぶっ」突っ伏す
【GM-D】:エイブラム「OK、現地までは大体車で4時間。向こうにつく頃には日が傾きかけているが、どうするね?」
【晶】:「夜か…… 微妙だね。 相手はスケルトンらしいし、夜でも不自由なく視界良好っぽそうだしにゃあ」
【乾】:「即座に向かうぞ。人質の消耗が心配だからな」
【杏】:「りょーかいっ」
【リリー】:「デモ、人質ノ事ヲ考エ……ハイッ!」笑顔
【晶】:「……ま、リーダーがそうなら仕方ない。 そこんとこ、覚えておいてよにゃ〜♪」
【GM-D】:エイブラム「Coolだな、実に面白い。面白いってのは大事なことだ」タバコをくわえたままにやりと笑い
【晶】:「……にゃは♪ 確かににゃあ。 面白さの無い人生なんて、人生なんていわないさ♪」
【GM-D】:エイブラム「今から6時間後、俺達が正面から襲撃をかける。派手に暴れてやるが、相手もプロだ。陽動だと気が付くのは時間の問題だ・・・そうだな、一時間というところか。一時間を存分に踊れやアイゼンレーヴェ」
【杏】:「任せて! 1時間ならお釣りが来るよ!」
【リリー】:「ヨロシクオ願イシマス。隊長達モゴ無事デ」
【乾】:「……OK。その間に人質の捕捉と内部から殲滅する」
【GM-D】:コスモス「姉さんもご無事で」無表情のまま>リリー
【晶】:「やれやれ、今回は大出費の予感……」 肩すくめて
【GM-D】:エイブラム「それじゃ俺達は先に失礼させてもらう、これを持っておけ」乾にトランシーバーを渡し
【乾】:「ああ」受け取り
【リリー】:「コスモスチャンモ、隊長達ノ足ヲ引ッ張ッチャ駄目デスヨ? 後、ハングサンハ何故カ銃口ノ先ニイル事ガ多イデスカラ気ヲツケテ」(ぉ
【杏】:「杏達も作戦会議をしながらいこう」
【晶】:「さて、突入作戦慣行、かぁ」
【GM-D】:コスモス「大丈夫です姉さん、私には姉さんに搭載されていた「エモーションプログラム」はありません。これにより反射能力が30%、精密射撃時の成功率が16%上昇いたしました。ハングさんの位置取りもインプット済みです、彼を射線に取らない動線を取れるようになっています」>リリー
【杏】:「なんかリリーより優秀ぽい?」
【晶】:「……感情喪失機構かぁ。 って、むしろ逆なんだけれども、こー……なんだ、一つ良いかにゃ? そこな男」 >ハング
【リリー】:「ウ、流石最新型デス……」揺らぐ姉としての威厳(ぁ
【晶】:「……身内から撃たれる可能性を考慮されて位置確認ってのは如何なもの?」(ぉ
【GM-D】:ハング「あん?」
【GM-D】:ハング「うるせえな、カマ野郎!!ケツにもう一つ尻の穴増やされたくなかったらそれ以上口聞くな!」
【GM-D】:ハングが真っ赤になりながらずかずがと部屋を出ていく
【晶】:「きゃ〜♪ 怖い怖い、じゃ、さっさとお仕事いこ〜っと」 最後にちらりと視線を送ってから背を向けて
【杏】:「みんなどうしたんだっ! 早く行こうっ!」>ALL
【乾】:「……どこもかしこも、か。」小さく呟き「行くぞ」
【リリー】:「ハイ、行キマショウ! ソレジャア、隊長、コスモスチャン、皆サン後デオ手紙出シマスネッ」ノシ

 
【GM-D】:・療養所 時刻18:00
【GM-D】:陽も半分沈みかけたそんな時分に療養所らしき建物を見つけた
【GM-D】:木造と聞いたがぱっと見た限りはそんな風合いを思わせない白い綺麗な建物に見える
【GM-D】:だが、屋上には禍々しい旗が立てられ、遠目から見ても何者かが建物付近をうろついているのが見える
【GM-D】:トランシーバーからエイブラムの声が入る
【GM-D】:エイブラム「(ザザッ)こちらは配置についた。そちらの合図でこちらは開始する。合図を待つ(ザザッ)」
【晶】:「さぁて…… いつ、どこから仕掛ける?」
【杏】:「あの旗……なに?」じっと目をこらす
【乾】:「闇に紛れる意味は薄いんだ。陽の有るうちに仕掛けるぞ」
【リリー】:「…領有権ヲ主張シテルンジャナイデショウカ?」>旗
【乾】:先に陽動を頼んでから潜入するか潜入ポイントに移動してから陽動を頼むか
【GM-D】:*説明
【GM-D】:*敵が纏まって行動している場合、敵とエンカウントした際において「PC達の人数≧敵の人数」の場合
【GM-D】:*戦闘不要で倒した、即ち「暗殺」したと見なします。ただしこの場合は魔石は手に入りません
【GM-D】:*「暗殺」した場合他の敵は異変に気が付きにくく、また応援を呼ばれることもありません。
【GM-D】:*敵の数を上手にコントロールしてください
【GM-D】: 
【リリー】:潜入ポイントに移動してから陽動、でいいんじゃないかな?
【杏】:そうだね
【晶】:まぁそんなところだよね。 相手に見つからないように、周囲を警戒していこう
【乾】:うぃ。警戒しつつじゃあ潜入ポイントに向かいますの
【リリー】:森の中には罠だそうですから、罠も警戒しないとね
【杏】:罠の警戒は知覚でええの?
【GM-D】:知覚でどうぞ
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+6: 2D6: (6, 5) = 11 = 17
【杏】:Fです(笑)
【晶】:わぉw
【リリー】:…プラーナ2点使用w
【杏】:「んーー?」目を細める
【晶】:こっちも調べよう
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (6, 4) = 10 = 17
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (2, 6) = 8 = 18
【晶】:ふつー
【晶】:でもないんだが、リリーには負けたw
【リリー】:よし、目安は上まったw
【リリー】:乾は振らない?
【GM-D】:振らないならいいけど
【乾】:失敬
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (5, 3) = 8 = 18
【乾】:18で
【GM-D】:高いな畜生
【GM-D】:森の裏手にいく途中にはアラーム(探知値16)が幾つかあるのを発見しました
【杏】:「がさがさ」気にせず突っ込みそうになる
【リリー】:「杏サン、ストップデス」頭鷲掴みして止める
【晶】:「はいすとっぷー」 杏の口を押さえて
【乾】:「警報か……避けていくぞ。ついて来い」
【杏】:「もがっ!?」頭を鷲掴みにされた上に、口を塞がれて
【リリー】:「ソッチカラ行ッタラ、アラームニ引ッカカリマス。コッチデスヨ」
【杏】:「もがっもがもがっ!」そのまま連れて行かれる
【晶】:「騒がない、OK?」 そっと手を離して
【杏】:「もがもが」こくこく
【リリー】:リリーは直ぐに手離してるからね?w
【晶】:晶ももう手を離したw
【杏】:「も、もがもが」慎重についていく
【GM-D】:では建物の裏手側に周り・・・
【GM-D】:建物の周囲を巡回している子供ぐらいの背丈の骸骨らがいるのがわかる
【杏】:「なにあれ……あれが敵?」
【乾】:何体?
【GM-D】:四隅をぐるぐる移動して二人ずつ行動している
【GM-D】:二人ずつ*4隅で合計8人
【乾】:倍か……んじゃ、此処で陽動だね
【乾】:「見りゃわかるだろ(カチ)……H&K、潜入ポイントに到達した。陽動を」
【GM-D】:エイブラム「了解、all the best(幸運を祈る)」
【GM-D】:通信を切ってまもなく
【GM-D】:建物の向こうが赤く染まる
【GM-D】:遅れて爆音
【リリー】:「…始マッタミタイデスネ」
【晶】:「さぁて、ダンスのお時間だ♪」
【GM-D】:施設のスピーカーらしき放送が入る
【杏】:「どきどき」
【GM-D】:「敵襲撃、敵襲撃!5番から12番までのチームはただちに正面を封鎖、および敵の迎撃にあたれ!」
【リリー】:「……二人一組ノチームトシテ、コレデ十六体引キ付ケラレマシタネ」
【杏】:「じーー」見張りに立ってる連中見てる
【GM-D】:見張りの骸骨は付近を警戒すると共に足取りが慎重になった
【晶】:「……隙を突いて、2匹づつ、いけると思う?」
【リリー】:「リリーハイケナクモナイデス…」
【リリー】:アルティメットブレッドで8体全部狙ってみる?
【乾】:ふむ。数は減ってないのね
【GM-D】:減らないです
【杏】:リリー8体いけるんか(笑)
【晶】:プラーナの消費辛いからやめとけw
【リリー】:ええ、プラーナ16点使いますけどw
【GM-D】:えーと、建物の死角にはいっているのが最低でも1組いるけど
【杏】:つまり実質6体といいたい?
【リリー】:でも、建物外縁の四隅に二体ずついるわけですから、それ全部を一度にやらないといけないわけで…
【リリー】:乾とリリーで2:6かな?
【乾】:あ
【乾】:死角に入ったのをまず暗殺
【乾】:くるくる回ってるんだからやってきたとこで叩こう
【GM-D】:4隅に立つようにグルグル回っていると思いねえ
【晶】:んーと…… 相手にとっては両隣は死角じゃない?
【リリー】:つまり、A←B←C←D←A…というように、必ずどれかは仲間を視界に入れるように警戒してると
【乾】:ああ、成る程
【GM-D】:見張りの位置まで約3sq、全力移動しないと無理かも
【GM-D】:リリー正解
【リリー】:……あれ?
【リリー】:建物が四角形としてだ
【リリー】:隅にいる時は、確かに誰か見てるけどさ
【杏】:真ん中にいるときは見えない?
【リリー】:辺の中央に来た時って、誰も見えなくね?
【乾】:辺に居る時は見えないね
【GM-D】:あ、うん。そうだね(にこり
【リリー】:その時に一組暗殺、一組を《アルティメット・ブレット》で倒せば…
【リリー】:何も知らずに、角まで来た次の組を、同じ方法で倒せない?
【晶】:残りは数がタイ、暗殺可能? まぁ……問題は、だ。
【乾】:二人づつのグループに別れて辺に居るのを暗殺すればいいと思う
【晶】:角に来た時にばれるのよね、その後。
【晶】:おー……それかっ
【杏】:なるほどー
【リリー】:あ、数が同じでも暗殺できるのか
【杏】:それで一気に四体やれる>そのあと合流して一気に4体やれる
【乾】:で、次にお互い角に来たのを暗殺。此れで行けるはず
【リリー】:じゃあ、対角線上の骸骨を暗殺しないと行けないわけだ
【晶】:うし、スピード勝負だな
【リリー】:あ、陽動は療養所からちょっと離れたところでやってるんだよね?
【リリー】:それとも正面玄関の直ぐ傍?
【GM-D】:療養所の敷地外からやってるおよそ正面玄関からの距離にして30m
【リリー】:じゃ、迎撃に出たヤツらを見送ったら、暗殺開始か
【GM-D】:撃ちながら音は遠ざかっている気もするから逃げながら戦っているのかと思われる
【リリー】:いい仕事です、隊長
【乾】:うに。ありがたい。こっちも其れに答えぬと
【杏】:プロだね
【晶】:面子分けは…… どうする? 適当に分けたにする?
【GM-D】:時折、遠くで英霊師団のものと思われる声が響いたり
【GM-D】:英霊師団「アールピージー!」
【GM-D】:爆音
【乾】:判定不要ならその辺すっ飛ばして良さそうな
【杏】:男の子と女の子に分けると手っ取り早いかな(謎)
【晶】:じゃあそうするかw
【リリー】:……一瞬疑問符が浮かんだけど、想定してた分け方だったw
【GM-D】:はい、では改めて宣言してくださいな
【乾】:晶と一緒に辺に来た骸骨を《暗殺》します
【リリー】:杏さんと一緒に、反対側の骸骨を《暗殺》です
【GM-D】: A B
【GM-D】:OK
【GM-D】:では、両組とも《暗殺》されました
【杏】:で、次がやってきたらまた暗殺
【晶】:さくっとね
【乾】:うみ。銃身に刃を出してすぱっと
【杏】:「リリー、いけ!」小さな声で
【GM-D】:ンー、OK。追いついたかの判定してもらおうかと思ったけど不用
【リリー】:「了解デス!(ひそひそ」零距離から指先にサイレンサーつけてパスっと(ぉ
【GM-D】:歩兵「ぱきゅ」
【GM-D】:では歩哨は一掃を終えました
【晶】:「マズはひと段落……カナ? さて、それじゃ……いきますか、リーダー」
【乾】:「よし。突入するぞ」
【杏】:「おーっ」
【リリー】:「ハイっ、頑張リマス!」
【GM-D】:ではどこから侵入?
【乾】:運搬口からですね
【リリー】:戦車が止めてあるという話でしたが…
【GM-D】:見てみると今丁度戦車は正面に回っているようでぽっかりと空いています
【乾】:「陽動部隊様様だな」
【リリー】:「エイブラム隊長ニ感謝感謝デス」そちらを向いて手を合わせる(ぉ
【晶】:「でも……罠に用心して進もうか」
【リリー】:「デスネ、一度ココカラ進入ヲ許シテル分ケデスシ、敵モ警戒シテイルデショウカラ」
【杏】:「がんばろっ」

【GM-D】:Fから侵入したPC達
【GM-D】:そとは爆音と銃声が響くなか
【GM-D】:日も沈んだ建物で
【GM-D】:果たして人質はどうなっているのか
【GM-D】: 
【GM-D】: 
【GM-D】:・施設内 F番口
【GM-D】:Fは軽いスロープになっていて奥には踊り場、そして両開きの鉄の扉が
【GM-D】:ただ、その扉は今は開いている
【GM-D】:その扉の向こうには部屋が、奥には同じく両開きの扉
【GM-D】:視界内で敵の姿は見えない
【杏】:「と、とりあえず行こう!」
【晶】:「はいまった。 マズ罠を調べようにゃ〜」
【乾】:「……晶、式神に斥候させろ」
【杏】:「あうっ!」ぴたっ
【リリー】:「ココハ敵地デスシ、慎重ニ行キマショウ」
【乾】:自分も罠感知しますのー
【晶】:「罠感知、しかる後ボクの使い魔ちゃんがごー♪」 《式神》使用、式神を作ります〜
【リリー】:同じく感知ー
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (3, 4) = 7 = 17
【晶】:まぁ、リリーが居るけれど感知はしておこう
【乾】:c
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (4, 3) = 7 = 15
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20: 2D6: (1, 5) = 6 = 26
【晶】:……要らなくなった予感w
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+6: 2D6: (3, 3) = 6 = 12
【乾】:26です
【リリー】:こっちも回ったw
【杏】:一人でまわらねぇぇ(笑)
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (3, 2) = 5 = 12
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (6, 3) = 9 = 27
【晶】:大丈夫、晶も回らないw
【リリー】:27、ちょっぴり勝てましたw
【乾】:うわりリーに負けた。悔しい(ぉ
【リリー】:ふっふっふ、これぞお姉さんになったロボパワー(ぇ
【GM-D】:罠は向こうの扉も込みで無し。それと
【GM-D】:クリティカル出した二人
【乾】:うぃ
【リリー】:はいはい
【GM-D】:Eは調理室みたいになっていますがMPプログラムをそれぞれ1本ずつ発見
【杏】:不思議な……(笑)
【リリー】:あれ、今7にいたんじゃ…
【GM-D】:ああ、まだEの罠感知してないんだ
【GM-D】:Eの罠感知もしていたということで。それだけの出目だし
【リリー】:らっきーw
【晶】:20後半だからなぁw
【乾】:「……何でこんな所に・・・・・・まあ良い。拝借しよう」じゃあ晶にかしら
【杏】:あれ、それぞれ一本ずつってどういう意味?
【リリー】:「……罠ハナイミタイデスネ(みょいんみょいんみょいん」アンテナが動く
【GM-D】:乾が一本発見して、リリーが一本発見
【晶】:「ふーむ。 ……数があってもどうしようも無い面があるんだけれど、無いよりはあった方がいいよね」 受け取っておきますー
【杏】:じゃ、晶が二本ね?>プログラム
【GM-D】:Eには入る?
【GM-D】:先も言った通り、Eは調理室も兼ねていて大鍋に火が掛かっている状態
【GM-D】:張り紙とかもしてあって朝昼晩の食事の時間とメニューがしっかり決まっている
【杏】:「律儀?」
【GM-D】:気になるのは人質の食事の時間帯が書いてないことかな
【リリー】:「……モシカシテ人質ハ飲マズ食ワズデスカ?」
【晶】:「……ご飯食べさせているのか……の前にさ、一ついいかにゃ?」
【乾】:「……此処で心配してても仕方ない……ん?」
【晶】:「……スケルトンがご飯食べる……?」
【乾】:「……だな」料理の寮って何人前くらいです?
【GM-D】:傍らのダンボールの中には袋入りのアンパンが詰まってたり、意外と食事はきちんと取っているようである
【GM-D】:えーとね
【リリー】:「……兵士ガイルナラ、指揮官ガイテモ不思議ジャナイデスネ」
【GM-D】:今現在そこにある食事は30人前ぐらいには見える
【GM-D】:ちなみに、食事を取る分隊の割り当てまでしっかり書いてある
【杏】:「んと……全部で……?」
【晶】:「…………わーお、異世界のスケルトンってご飯食べるみたいだよ? リーダー……」
【リリー】:「……食ベテルミタイデスネ、骨ノ人達」(汗
【乾】:「…………一つ賢くなったじゃねえか。全然嬉しくないけどな」嘆息
【晶】:「でもこれから考えると…… 相手は大体30かそれよりちょっと上くらい、かな?」
【杏】:「わり得てみれば良いんだよ」
【杏】:というわけで、分隊数えてみる
【GM-D】:16分隊まであります
【杏】:一分隊何人?>献立見て
【GM-D】:6人
【晶】:「……杏ちゃん、顔がちょっと引きつってるけれどどしたの?」
【リリー】:「敵ノ数ガ想定ノ二倍ニデモナリマシタ?」(ぁ
【杏】:「……これ…路」
【杏】:「じゅ、じゅうろくかけるろくって……」
【リリー】:「96デス」
【乾】:「96人か。思ったより少ないな」
【晶】:「や、リーダー。 十分多いって」 空中にびしっと裏手突っ込み
【乾】:「同数なら無音制圧できる相手ならちょっとづつ減らしていけば済む、だろ?」
【晶】:「……それだけばらけていれば良いんだけれどねぇ」
【リリー】:「人質ノ部屋ニ真ッ直グ行クノハ止メテオキマスカ?」
【杏】:「慎重に行けば……」
【晶】:「覗いてからでも問題無しなし。 さぁて、ボクの可愛い使い魔ちゃん、ごーごー♪」
【GM-D】:では使い魔一号がにょっきりと・・・
【リリー】:「仮ニ、人質ト一緒ニイルノガ8体トシテモ、制圧ニ時間ガ…」
【GM-D】:何処へ行く?という顔をしているよ
【リリー】:って待ったー!
【晶】:「で、何処に向かわせる?」 使い魔と一緒に振り返ってw
【リリー】:「アノ……《式神》ッテ隠密行動出来ルンデスカ?」
【晶】:「……ごめん、無理かも♪」 てへっ
【リリー】:先行偵察に向かわせて、見つかったら元も子もない
【杏】:「空飛べるから……天井張り付けさせれば?」
【杏】:「相手、身長低いし」
【晶】:「ま、他の使い道もあるよ。 ほら、陽動その2♪」
【乾】:「……その分上は警戒してそうだしな。陽動用に同行のほうが良いか」
【乾】:「……良く気づけたな、リリー」真顔で(ぉ
【GM-D】:使い魔一号(僕どうする?どうする?)という顔で見てる
【リリー】:「……ソウデスネ、ソレガ良サソウデス」
【晶】:「こっちにおいでー。 暫く一緒に行こう」 使い魔を呼び戻す
【リリー】:「リリーモ、オ姉サンニナリマシタカラッ(えっへん」(ぁ
【杏】:「リリー、杏も負けてられないなっ」
【GM-D】:そこで放送が入ります
【GM-D】:“外部の敵の侵入を許すな!総員、自分の持ち場を死守せよ”
【杏】:「ばれたー?」
【晶】:「……持ち場を死守せよ……」 にやぁ
【乾】:「……有り難いな。応援には来ないか」にや
【リリー】:「ソウイウ事デスネッ」
【杏】:「えっえっ!?」一人で理解してない
【乾】:「なら今のうちに進むぞ」6の扉から外にかしら
【晶】:「持ち場を死守ってことは、他で何かあったとしても動くなって言ってるのさ、相手はにゃ〜♪」 にしししし
【リリー】:「トリアエズ、各部屋ヲ回ッテ数ヲ減ラシマスカ?」
【杏】:「あうあう」ついてく
【GM-D】:行動宣言してね
【乾】:扉から外に出て診察室の中の様子を、かしら
【杏】:6から扉から顔出して1方向の廊下を確認で
【晶】:外の状況確認してから……資材や備品庫にはアイテムありそうだけれど、構ってられないな、流石に。
【GM-D】:@から階段への間は
【リリー】:階段に近いDに歩哨がいるなら、やっといて損ないですしね
【GM-D】:歩哨が
【晶】:即効居るし!w
【杏】:いるしっ(笑)
【リリー】:んー…暗殺って無音?
【GM-D】:@の玄関脇に階段のほうを見るように二体、今杏があけた扉のすぐ傍に正面玄関を見るように2体
【GM-D】:お互いを視認しあってますね
【リリー】:……つまり、だ
【GM-D】:暗殺自体はほぼ無音だという扱いでいいですが、敵が倒れた音はするかもよ?
【リリー】:正面玄関にいる歩哨を、リリーと乾で暗殺、近いのを同時に晶と杏で暗殺
【リリー】:……(ぽむ
【リリー】:今こそ《テレポート》を!
【杏】:何か思いついたのかライデン!!
【乾】:距離が問題ならリリーと杏を交換してテレポートで近づけばいいね
【晶】:そうする?
【リリー】:その方がいいでしょう、CQCなら倒れる音もないでしょうし
【杏】:わーい。ダンボールファイトだ
【晶】:じゃあそれでいきますか。 タイミング合わせて……
【GM-D】:テレポートの判定はいらないんだっけね
【晶】:無いね
【杏】:起動するなら起動する(謎)
【GM-D】:両端に立っていた歩哨はお互い向こうの歩哨のよこに何者かが隣接するのをみて声を上げようとした
【GM-D】:が
【乾】:「……」背後に回って骨を支えたままコア部分に銃弾一発
【杏】:「……」じたばた。囮
【リリー】:「……(こしゃっ」テレポートアウトした直後、声を上げようとしたところを無骨な手で頭を鷲づかみ、そのまま握りつぶす
【晶】:「…………(何で無言かなぁ」 疑問に思いつつも脊椎を肘で一撃
【GM-D】:からからから、と乾いた音を立てて骸骨ズが崩れ落ちていきました
【晶】:「……はぁ。 やっぱりお大尽コースになりそ……」 はらはらと舞い、音も無く燃え消える翡翠色の無数のカードを見て
【杏】:「……」やったやったと喜んで踊る>晶とリリー
【リリー】:「《テレポート》ハ有効ニ使エソウデスネ(ひそひそ」親指立てる>杏
【乾】:「経費が出りゃいいんだが……1階に残ってるのは制圧しておくか?」
【晶】:「んー……あ、そだ。 受付の方、居るかな……?」 いたらマズいなぁと思いつつ
【杏】:とりあえず、1から階段までの廊下はクリアしたね
【杏】:2−5までの各部屋は確認したほうが良いとは思うけど
【晶】:3,4は兎も角、2と5は気になるね
【リリー】:「ヤッチャエバ問題ナイデスヨ」(ぉ
【リリー】:同じく、2と5はチェックしておきたい
【乾】:5の所で聞き耳かしら?
【GM-D】:2には受付窓口があるんだけど受付窓口はカーテンが下りている
【晶】:「……ほ。 とりあえず、居てもまだ平気、か」
【GM-D】:5で聞き耳、と知覚チェックどうぞ
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (2, 4) = 6 = 16
【乾】:むぅ。16
【杏】:とりあえず
【杏】:晶ちゃん3−4方面に使い魔だして、警戒に当たらせよう
【杏】:別に式神に調べてもらう必要はないから。不穏な動きがあったらこっちに知らせてもらうだけでいい
【晶】:「……(ぐっ」 OKサイン作って使い魔に警戒させよう
【GM-D】:中から声が聞こえる
【GM-D】:「・・・・、やばいなぁ」
【GM-D】:「ああ、正直な話・・外の部隊押されてんだろ?あ痛・・・」
【GM-D】:「あいつら人間じゃねえよ」
【GM-D】:「こら、怪我人がいるのにタバコ吸うなよ」
【GM-D】:そんな声およそ5人ほどの声が聞こえました
【乾】:GM−
【乾】:式神は人数に数える?
【リリー】:…それは重要だw
【GM-D】:NON
【晶】:やっぱりむりかーw
【乾】:「……ちょっと多いな……スルーするしかないか」
【リリー】:隣の6をチェックしてみましょう
【晶】:6は来た所w
【リリー】:間違えたw
【リリー】:2だ、2
【GM-D】:知覚でどうぞ
【乾】:乾は5の方警戒
【杏】:じゃ知覚行くね
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+6: 2D6: (6, 6) = 12 = 18
【杏】:6ゾロだ。いぇい
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (2, 2) = 4 = 12
【GM-D】:「ぐー・・・すー・・・・」
【リリー】:リリーは電波の受信状況が悪かったようです(ぁ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (5, 5) = 10 = 17
【GM-D】:寝息が聞こえます
【晶】:ぎりぎりFは免れた
【杏】:「なんか寝息が聞こえる」
【リリー】:「スケルトンモ眠ルンデスネ…」(ぉ
【杏】:「そうなんだねー」棒読み
【晶】:「向うじゃ普通の人間なのかもよ。 だから、人間と同じことをする…のかも」
【乾】:「……寝てるならそのまま永眠してもらっておくか」
【杏】:「そーっと開ける?」
【晶】:「……それでいこうか。 入れるかな……?」
【リリー】:「ジャア、ソンナ感ジデ、ユックリ休ンデ貰イマショウ」
【乾】:カーテンちょっと開けて中見えたらテレポート、とか
【リリー】:おお、それなら人数も確認できる
【晶】:人数確認からいこうか?
【GM-D】:カーテンあけると
【GM-D】:やっぱり一人
【GM-D】:受付の窓口につっぷして寝てる
【乾】:じゃあこっそり忍び込んで撃って置こう
【GM-D】:カーテン開けて銃突きつけてうっちゃえば早いよ?(ぉ
【晶】:銃はちょっとやだなぁ。 こう、静かにこきゃっと(ぉ
【GM-D】:あくまでもCQCで
【GM-D】:では、その一人は永遠に寝ました
【GM-D】:Dに相変わらず5人
【杏】:「心臓に悪い……」
【晶】:受付の中はどんな感じ?
【GM-D】:書類が並んで、後は適当に歩兵の私物が置かれていたりする
【リリー】:んー……今倒したスケルトンの手で5へのドアをノックしてみます?
【晶】:「特に何もなし……か。 ここからいけるかな?」
【乾】:「……一応、呼び込んでみるか」じゃあそれで
【杏】:「がんばる」
【リリー】:「ジャア、ノックシマスネ?」
【GM-D】:するですね?
【乾】:しませう
【リリー】:はい(ごくり
【GM-D】:コン コン
【GM-D】:「スネイク、どうしたー?」
【乾】:無言で再ノック。こんこん
【GM-D】:「タバコかー?」
【杏】:「乾っち、受付の方で待ち伏せしよ?」小声で
【乾】:「……ああ」じゃあちょっと壁から離れて
【GM-D】:「ん、じゃ持ってくわ」
【GM-D】:がちゃりとDからの扉があいて
【GM-D】:「ほい、煙草」扉から骸骨が体を出して
【乾】:じゃあ出した瞬間銃剣が首を落とし。開いたスペースに滑り込む
【GM-D】:他4体「ん?」一瞬の隙が生まれる
【リリー】:すかさず後に続いて、敵が状況把握する前にヘッドショット
【GM-D】:カラカラカラ
【GM-D】:骸骨「・・・よかったぜ、煙草は落とさなかった」ガラガラ
【晶】:入って静かに一撃を
【乾】:「クリアー。此れでどうにかなったか」
【杏】:「あうあう」
【晶】:「残り二箇所。 どうする? 殲滅しておけるなら、やってみる?」
【リリー】:「一階ハトリアエズコンナモノデショウカ?(じゃらじゃら」薬莢排出
【乾】:「……時間制限もある。そろそろ人質の元に向かおう」
【晶】:「あいさぁ。 さぁて、人質奪還、行きますか」
【乾】:今どのくらいたちました?
【GM-D】:行動開始から20分ぐらい。戦闘一回も起こさなかったしね
【リリー】:さーて、それじゃあ二階に行きますか
【乾】:階段の罠と歩哨探って、だね
【杏】:「とりあえず調子はいいなっ」
【リリー】:「次ハ階段デスネッ」
【GM-D】:では階段を登る?
【晶】:「罠調べてから、ねw」
【リリー】:階段で罠と言えばワイヤーと鳴子っw
【リリー】:後は油(ぉ
【GM-D】:知覚どうぞ
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+6: 2D6: (5, 5) = 10 = 16
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (1, 6) = 7 = 17
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20 C: 2D6: (6, 1) = 7 = 27
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7: 2D6: (4, 2) = 6 = 13
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+30 C: 2D6: (4, 5) = 9 = 39
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+7+10: 2D6: (2, 3) = 5 = 22
【乾】:39
【晶】:乾には、負けたw
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+8: 2D6: (2, 4) = 6 = 14
【GM-D】:たけえよ
【リリー】:ダメです、完敗
【乾】:「(ニュータイプ音)」
【GM-D】:えーとですね。古い階段なので
【GM-D】:慎重に歩かないと音が立ちます
【リリー】:ぐ、具体的には?
【GM-D】:具体的に言えば敏捷15
【リリー】:ぎゃーΣ
【杏】:ぎゃーっ
【リリー】:5しかない…プラーナ全開で行くしかないな(汗
【杏】:「今……乾っちの額に何か見えた」
【乾】:期待値かー…
【晶】:プラーナ使わないと、ちょっと怖いな
【乾】:テレポートの出番かな
【リリー】:…(ぽむ
【晶】:|_・) ……MPがホントに大変だw
【杏】:がんばれ
【乾】:登ったら予め拾った方使えば?
【晶】:まぁ
【晶】:使っても30あるけれど
【リリー】:まあ、回復できないプラーナよりも、回復可能なMPの方がいいですよw
【晶】:減るの一人だしねw
【GM-D】:あのー
【GM-D】:階段は踊り場挟んで二回上がるんだけど
【晶】:……おうち、二発っ
【GM-D】:テレポートだと踊り場までしか視界通らないよ
【リリー】:……二回行っとく?w
【杏】:2回、いってみよう
【乾】:式と感覚共有して、とかは無理だよねぇ(死
【GM-D】:そんな美味い使い方認めません(泣
【晶】:だいじょぶ、しないからw
【晶】:2回というか
【晶】:踊り場まで行って、先を見てから、でどうだろう
【杏】:それだ
【杏】:というか踊り場から式神軽く偵察に出す必要がありそう
【リリー】:ですね
【GM-D】:はい、どうぞ
【晶】:まずは式神に偵察させようか
【晶】:どうせテレポートしたらばれるだろうしw
【GM-D】:じゃ、階段あがるまえに式神がふよふよ偵察にいきますと
【GM-D】:階段を上がったところで両側の壁に歩哨が張り付いています
【GM-D】:その数2体
【杏】:2体ずつ?
【GM-D】:いやいや、一体ずつ
【乾】:……即効で制圧するしかないか
【リリー】:テレポテレポ暗殺、と
【晶】:じゃあ連続テレポート?
【乾】:うみ
【晶】:OK、MPは諦めよう。 後で回復。
【GM-D】:では、テレポ、テレポね
【晶】:「……仕方ないか。 いくよ?」 ごそごそと両手に山のように翡翠色のカードを取り出して
【杏】:「晶ちゃんかっこいー」
【リリー】:「ヨロシクオ願イシマス(ぺこ」
【乾】:「さっさと頼む」ちゃき
【晶】:「……風の道を我等は歩む……」 テレポート一度目で踊り場に、踊り場で式神拾って多重発動テレポート!
【GM-D】:では敵の真ん中にばびょんとテレポートしました
【乾】:そのまま《暗殺》〜
【杏】:「……」今だと口だけ動かして骸骨を羽交い締め(謎)
【GM-D】:こきゃ、ぷきゃ、ぺきし
【GM-D】:制圧完了
【GM-D】:Hの部屋への扉は閉まっています
【GM-D】:視界内に敵はいません
【リリー】:「…先ニ人質ノ安全ヲ確保シマスカ?」
【乾】:「ああ。最悪狭い通路で押さえられるからな」
【晶】:「……むしろ、この角の先だよねー。 人質抑えているんだ、きっと居るよね」
【乾】:角からそーっと覗きみー
【GM-D】:Gへの通路には誰もいません
【リリー】:てことは、部屋の中か…
【乾】:扉一つの前で聞き耳しませう
【杏】:「晶っち、9のほうに式神出しておくほうが良いよ」
【GM-D】:中は静かなものです。Gの部屋の扉は全て上の一部がガラス張りになっています。
【晶】:「バックアタック警戒ね。 おっけ〜。 ……って言っても、角まで行かないように、ほどほどに……」
【GM-D】:覗けば中が見えるようになっています
【乾】:ほむ。中はどのように
【GM-D】:(学校の教室の扉を想像してくださいな
【リリー】:覗き窓が付いてる?
【リリー】:あー
【乾】:あー
【杏】:あー
【晶】:なるほどねぇ。
【リリー】:納得したところで、中の様子を教えてぷりーず
【GM-D】:人質ーズが縛られて全員床に座らされています
【GM-D】:中で骸骨ーズは三人
【GM-D】:だけど問題が一つ
【乾】:む?
【リリー】:問題?
【杏】:?
【晶】:ふみ
【GM-D】:室内に三角形の位置に配置されて、廊下を挟んでお互い扉のガラスから時折確認しあってる
【乾】:其れ、こっちに気づいてそうな(けふん
【GM-D】:ヘタすると片方の部屋を《暗殺》したことが反対側の部屋にばれるかもしれないという危険性がある
【GM-D】:幸いタイミングがはずれていたため、室内を覗き込んだときには横を向いていました
【リリー】:…それ、窓覗いたらばれないか?
【リリー】:まあ、ばれてないなら好都合
【GM-D】:これは前提条件だからばれてないことにさせて
【乾】:うぃ。とは言えふーむ
【杏】:とりあえず下がった方が良くね?
【リリー】:……そういえば、未だに相手を識別してないんだったな
【リリー】:うむ一度下がって
【リリー】:……片方を3人で暗殺、もう片方をリリーの《アルティメット・ブレット》かしら
【GM-D】:一撃で倒せたら可能だと思う<アルティメットブレッド
【リリー】:ダメージ判定は一回でいいのかな?
【晶】:じゃなおの事必要か、識別。
【乾】:うみ。識別してみませう
【GM-D】:アルティメットブレッドで一発で三人攻撃するんだよね、だったらダメージは一回でOK
【リリー】:それなら、プラーナはフルで突っ込む価値はあるか…
【リリー】:識別したら気づかれるとかはあります?
【GM-D】:それはないです
【乾】:では識別行きます。プラーナ5で
【リリー】:それじゃあ、心おきなくやっちゃってくださいっ
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+20: 2D6: (5, 3) = 8 = 28
【乾】:cせず。28
【GM-D】:余裕で
【GM-D】:・第13英霊師団 歩兵
形状:人間 知能:人間並み
知名度:14 所持魔石:U2
HP:28 MP:13
命中:14 回避:9
攻撃:25 防御:12
魔道:12 抗魔:10
行動値:12
攻撃射程:1sq

*特殊能力
【痛覚遮断】重傷状態のペナルティを受けない
【骨の体】銃、弓によって受けた物理ダメージを半減する

人骨が武装を重ねた裏界の軍団。銃を用いて攻撃してくる
【GM-D】:・第13英霊師団 砲兵
形状:人間 知能:人間並み
知名度:14 所持魔石:U2
HP:23 MP:13
命中:12 回避:9
攻撃:30 防御:12
魔道:12 抗魔:8
行動値:12
攻撃射程:3sq 攻撃範囲:1sq

*特殊能力
【痛覚遮断】重傷状態のペナルティを受けない
【骨の体】銃、弓によって受けた物理ダメージを半減する

人骨が武装を重ねた裏界の軍団。グレネードポットを用いる。
【杏】:「乾っち、どう?」
【乾】:「ピグマリオンにデータ回すぞ。リリーの火力で一撃は……厳しいか?」
【リリー】:「……砲戦モードニ移行後、全力デ射撃スレバイケマス」
【リリー】:ぶっちゃけ、闘気とプラーナで攻撃力ブーストして、《アームドシェル》すれば(ぁ
【杏】:やる気満々だ(笑)
【リリー】:基準値43点で攻撃できる
【乾】:「ならタイミングを合わせて突撃するぞ」
【晶】:「……むぅ、その内休憩時間お願いね」
【リリー】:「人質ヲ開放出来タラ、一度回復シマショウ」
【晶】:「そうしよそうしよ。 倒れそうだよ〜……」
【GM-D】:ではやるなら
【GM-D】:《暗殺》組は判定不用なので、リリーだけどうぞ
【GM-D】:ダメージだけ出してください
【リリー】:では、《アームドシェル》して、闘気を攻撃力に割り振って
【リリー】:プラーナ8点突っ込んで攻撃力上げて
【リリー】:更に3体に《アルティメット・ブレット》でプラーナ6点消費、と
【リリー】:ドアを開けると同時に射撃っ!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+43: 2D6: (1, 4) = 5 = 48
【リリー】:く、少し低いか…?
【リリー】:48点の地物理
【GM-D】:じゃあ防御ロール振るよ?
【リリー】:……奇襲なら、さらに3点上昇だったかな?
【GM-D】:防御側は−3だね
【リリー】:相手の防御がマイナス3だ
【リリー】:いける、やれる、大丈夫!!
【乾】:なら行けるかな?
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (6, 4) = 10 = 19
【GM-D】:ファンブル
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (5, 3) = 8 = 17
【GM-D】:二点足りず
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+9: 2D6: (5, 6) = 11 = 20
【GM-D】:最後の一体は20点軽減
【GM-D】:ぴったり0
【GM-D】:リリーの弾丸で吹っ飛び、脆くも崩れ去りました
【GM-D】:それと同時に三人が反対側の部屋に飛びこんで《暗殺》成功
【リリー】:「敵兵、沈黙……!」
【GM-D】:手前側の二部屋制圧完了
【杏】:「リリー……どうだった?」おそるおそる
【晶】:「……ふぅ、マズ一つ。 あー、静かに、静かに願いますね〜」 人質宥めて
【GM-D】:人質達はビックリした顔で一同を見ている
【乾】:「……救助のものです。落ち着いて」ぎこちなく笑顔を向けて
【杏】:「おちついてー」
【GM-D】:と、なだめていると
【リリー】:「救援デス、オ静カニ(じゃき」銃口を向けて騒がないように(ぁ
【GM-D】:リリーのほうの人質は水を打ったように静かになるw
【GM-D】:乾たちの側の横の部屋から音がする
【リリー】:よしよし、言う事を聞く人質は良い人質です(ぉ
【リリー】:…音?
【GM-D】:発砲音、もつれ込む音
【GM-D】:「ぐぁっ!」
【杏】:いそいでそっちいったほうがいいぞ、これは
【リリー】:すぐに飛び込みます!
【晶】:「……にゃ、ちぃっ」 こっちの部屋か
【杏】:「わああ」
【杏】:急いで晶を追っかける
【乾】:「っ!!」ダッシュー
【GM-D】:では奥の部屋にはいった面々は見る
【GM-D】:歩兵らに対して
【GM-D】:その喉骨に食らいついている赤毛の少女の姿を
【GM-D】:ごしゃ
【晶】:「……おーけい、ここは突っ込みどころかな?」 すかさず残りを片付けたいな
【GM-D】:骨がつぶれたところで残りの骨一体が銃を少女に向ける
【GM-D】:晶が動くより先に少女が骨に向き直り
【GM-D】:腕を振り下ろす
【杏】:「ふえ?」びっくり。理解できない
【乾】:「……ウィザードかっ!?」
【GM-D】:その腕が見る見るうちにたくましい野生動物のそれに代わり
【GM-D】:歩兵を頭上から叩き潰した
【リリー】:…えーと、そっちの部屋は皆に任せて反対側にまたアルティメットかしら?w
【GM-D】:反対側の部屋は浮き足立っているみたい
【GM-D】:「何か聞こえたぞ、どうする?」
「いや、でも現場死守って言われたし・・・」
【GM-D】:反対側の部屋の対処はどうする?
【リリー】:……あ、向こうの部屋一人で、こっちを暗殺すればいいのか(ぁ
【乾】:《暗殺》でいけるか
【杏】:「リリー、手伝う!」少女の居る側の部屋から飛び出して、リリーのいる方に合流
【GM-D】:少女のいる部屋の骨は全て少女が駆逐し終わりました
【乾】:「……晶、杏、リリーを」少女と骨に銃向けつつ
【晶】:「……向うは頼むよ。 こっちは……ま、何とかなるときゃなるよ」 しっしと手を振って
【リリー】:まて、一人はこっちに来いw
【晶】:「……あいよ、リーダーに従うよぉ。 ……気をつけて」 いきますーw
【GM-D】:残っているのは少女の反対側の部屋の骨三体でうs
【GM-D】:じゃ、《暗殺》かな?
【リリー】:扉蹴り開けて《暗殺》ゴー
【GM-D】:「うわぁあ!やっぱり来たぁ!!」
【GM-D】:「ていうか、今日の占い俺最下位だったんだやっぱりあたったぁ!?」
【杏】:「何がやっぱりだ! 覚悟を決めろ!」
【GM-D】:「た、助けてくれぇ!俺は12を頭に14人の子供がぁ!!}
【晶】:「やかまし、騒ぐな静かにサヨナラだよぉっ」 ぱきょっ
【リリー】:全力で近づいて、叫んで開いた口に抜き手かまして《ブラッド・ブレッド》
【GM-D】:というわけで《暗殺》されました
【乾】:「……」その間銃を構えつつ少女警戒中
【リリー】:「晶サン《式神》ノ様子ハドウデスカ!」
【晶】:「んー……ちょっち待って」 どうかにゃ〜?
【GM-D】:Hの部屋から喧喧たる声が聞こえてきますが扉から誰か出てくる気配はありません
【晶】:「……不味いね。ばれてる。 突っ込む? 病院関係者は向うだろうし」
【GM-D】:少女は
【GM-D】:理音に良く似た少女、おそらく目撃された子でしょう
【リリー】:「ソノ前ニ、魔力ノ補充ハシテオイタ方ガ……」
【GM-D】:彼女は肩の高さに手を上げて乾を見ています
【GM-D】:少女「敵じゃないから銃降ろしてくれない?」
【晶】:「んー……それもそうだ。 からっけつだよ、ホント」
【乾】:「……」一瞬と惑いつつ「……人質の救助に来たウィザードだ。同業か?」ウィザか、と聞きつつ住を収め
【GM-D】:少女「ご名答。といっても人質に取られていればザマないわね」肩すくめて
【杏】:「理朱ちゃん……? 似てる?」
【乾】:「……ハンターチーム『アイゼンレーヴェ』。望月だ。そちらの名は?」
【GM-D】:よく似てる>杏
【杏】:「なにもの……なんだ?」
【リリー】:「自己紹介ハソレクライデ…ナースセンターニ、連レテ行カレタ人ハイマスカ?」>少女
【GM-D】:少女「夜木部(やきべ) みちる。よろしくアイゼンレーヴェのリーダーさん」>乾
【リリー】:「……イマスカ?」首傾げ>手近な人質(ぉ
【GM-D】:みちる「うーん・・・・少なくともこっちと反対側の部屋で連れて行かれた人は居ない。あと、さ」
【乾】:「とりあえず。人質は他にいるか?」
【晶】:「ぅ〜…… ホントコスト高いたらありゃしないよ…… トホホ」 嘘泣きしつつ、その間にMPヒーリングプログラム。2万v使います
【GM-D】:みちる「わかんないなー。人質はこの4つ部屋に全部集めたと思うんだけど・・・相手の全貌しってるわけじゃないからなんとも」
【GM-D】:みちる「・・・あとさ、何か食べるものない?」ぐぎゅるるる
【杏】:「理朱ちゃんじゃないんだ」
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+20: 2D6: (2, 2) = 4 = 24
【GM-D】:みちる「何、誰?探し人?」>杏
【晶】:24回復。 ……テレポート二回分が丁度直ったw
【杏】:「うん、尋ね人」
【リリー】:「エート……(ごそごそ)……オニギリガアリマシタ!(SE:ぺかぺかーん」月衣から弁当を取り出す
【GM-D】:みちる「私に似てるの?」>杏
【乾】:「……」小さく嘆息。さっき制圧した部屋の人質にも同じ質問を
【杏】:「とても、よく似てる」
【GM-D】:誰も連れて行かれていないと人質らは答えます>乾
【GM-D】:リリーがオニギリを出すと人質全員の視線がおにぎりに
【リリー】:「……(とぼとぼ」みちるが食いついてこなかったので、《式神》の横まで行ってHの部屋を警戒(ぁ
【GM-D】:みちる「・・・ちょ、ちょっと待って。オニギリ!」
【GM-D】:(がし
【リリー】:「ア、敵サンノ排除ガ済ンダラ。皆サンデ下ノ調理室ノゴ飯ヲ食ベマショウ!」
【GM-D】:みちる「食べさせてお願い何でもするからぁ」ずるずるとリリーにしがみついたまま引きずられ
【リリー】:「……ミチルサンニハ、敵サンノ排除ヲ手伝ッテイタダイタノデ、オニギリヲ進呈デス」手渡す
【リリー】:しかし、塩も何も振ってないプレーンオニギリだ(ぁ
【GM-D】:みちる「うはぁ、いただきまぁす!」はくはくはくはくはく
【乾】:「……とは言え、脱出するにもまず安全確保か」病室入り口の廊下でチルノの様子見つつ
【杏】:チルノ?
【リリー】:……馬鹿の?(ぁ
【乾】:Hの
【リリー】:なるほどw
【晶】:判りづらいネタをw
【GM-D】:意味が通じるところがいやだw
【GM-D】:みちる「さぁて、オニギリでおなか一杯になったところでみちるさんの大逆襲始まりかな」指をぺろぺろ舐めながら
【リリー】:じゃあ、ナースステーション前の廊下にベッドとかでバリケード作って、みちるんに専守防衛で人質を護ってもらいますか
【GM-D】:作戦開始から30分強立とうとしていた
【GM-D】:どの辺り?<バリケード
【乾】:ですね。んー
【乾】:T字路の病室側に入ったあたりかしら
【乾】:其処なら階段側から来てもOKだし
【リリー】:ん、そこでしょうね
【リリー】:ああ、人質には窓に近寄らないように言っておかないと
【GM-D】:ベッドは部屋の隅に詰まれているので物はありますが
【GM-D】:人質にも手伝わせる?
【リリー】:狙撃とか、窓から強襲されたら拙い
【乾】:いえ、消耗してるでしょうしウィザ5人で
【リリー】:病人に手伝わせるわけにもいかないしねw
【リリー】:あ、肉体労働向きじゃない二人には、人質の傍で万が一に備えてもらいますか
【GM-D】:ではおよそ10分ぐらいかかりますがOK?
【晶】:はいはーい
【リリー】:げ、そんなにかかるの?
【晶】:んー・・・まぁ、バリケードだしねぇ……
【リリー】:……あんまり間を空けて、体勢整えられたり、医者殺されたりしたら嫌だな
【GM-D】:積んであるベッドを崩して、運んでバリケードとして築き上げる。大体障害物として成り立たせるのにベッド8〜10台ほど
【リリー】:……
【リリー】:なら、バリケードじゃなくて
【杏】:10分かあ
【杏】:うん?
【リリー】:階段にベッドを一つか二つ、ぽいって投げ捨てておく
【GM-D】:あ、すっげえ邪魔w
【リリー】:敵が来るのは、階段か病室の窓だろうから
【晶】:あははははw
【リリー】:人質の皆さんには部屋から出てもらって
【乾】:ちょっとでも邪魔になるように、だね。その後みちるにはT字路入り口で式神と護衛やっててもらおう
【リリー】:階段からナースステーションに向かう通路で伏せててもらうとか
【リリー】:んで、階段でみちるが足止めして
【リリー】:突破されそうだったら、ナースステーションで戦闘中の我々の中から加勢に
【リリー】:これでどうだろう?
【GM-D】:階段側でみちる、ナースステーション側で乾ら。間に人質、ってこと?
【乾】:そだね。最初から式神だけみちる側においておこう
【リリー】:《式神》頑張れw
【晶】:はいはーい。 まぁ居ても壁にしかならないと評判ですが(ぉ
【GM-D】:「疑似餌」ができるじゃないか
【杏】:いや壁は大事
【乾】:状況を通信できるのも嬉しいしね
【リリー】:ああ、すっごい重要だw
【晶】:ふみw まぁそう言う感じかな? 人質は階段とステーション間でいいの? それとも病室ドアのある通路?
【GM-D】:みちる「人質30人を背中に守るのかぁ、責任重大だな」
【乾】:ドアのある通路に1票。流れ弾が怖い。若しくは左上の部屋かな
【乾】:構造上其処には外からの窓が(’’
【リリー】:「無理ハシナイデクダサイ。早メニ片付ケテ援護ニキマス」
【リリー】:おお、それだw
【乾】:「……頼む。こっちは早めに片付ける」みちるの方を見ずに
【杏】:「杏はどうすればいいっ!?」
【GM-D】:みちる「じゃあ人質の皆は病室の通路で伏せて、私は階段で死守かなぁ」
【乾】:左上の病室に外への窓あります?
【リリー】:ないですね、どう見てもw
【GM-D】:明らかにないよね
【晶】:建物の中心にあるからなぁ…… あれか、飛び降りが怖い患者を叩き込む場所か(違います
【リリー】:そっちの方が安全か《式神》は外に1中に1でいてもらうのがいいかな?
【乾】:「いや、左上の部屋に集めてくれ。流れ弾が危ない」
【リリー】:「ア、其処ノ部屋ハ窓ガナインデスネ」
【晶】:「……なんだか変な病室だねぇ。 いいのかね、これ」
【GM-D】:みちる「・・・暑そうだよね。人だけで床が埋まりそう」人質を病室に集めるよう誘導しながら
【リリー】:「杏サンハ、ナースステーションノ敵殲滅ヲ手伝ッテクダサイ」
【晶】:「そう言わないそう言わない。 そういえば……とと、何でもない」 昔小さな部屋に大量の人を叩き込んで殺したって事件をふと思い出してしまった(ぉ
【杏】:「わかった!」
【リリー】:「ナースセンターノ入リ口ハ二ツアリマスネ……挟撃シマショウ。リリーガ奥ノ部屋カラ突入シマス」
【乾】:「晶、リリーのサポート行けるか。杏、タイミング併せろ」
【杏】:「OK!」
【晶】:「あいよぉ。 さぁて、今回最後の大仕事、かにゃあ?」
【GM-D】:どこから突入を仕掛ける?
【リリー】:「ワカリマシタ、行キマショウ晶サン」
【リリー】:挟撃だから、乾たちが直接9の部屋に、リリーたちが奥から、でしょ?
【乾】:リリーと晶が奥側。乾と杏が直接Hに
【リリー】:晶をリリーと組ませたら…
【リリー】:リリーには攻撃が硬くて通らない、晶を狙え、ってならない?
【リリー】:見た目からして分厚いよ、リリー(ぁ
【晶】:リリーが入ってから入るから(ぉ
【乾】:うみ、晶は離れたトコから機動力援護お願いしたかったり
【リリー】:らじゃ、それじゃあ敵は速攻で全部消すw
【晶】:一歩でも入れば視界大分届くし、そしたら攻撃って手もあるw
【乾】:(要は合流は必要になったらひっぱって、と
【晶】:同じエンゲージは怖すぎるw
【リリー】:相手にはグレネードあるから、絶対同じエンゲージに入ってきちゃダメですよ?w
【乾】:乾と杏は1sqの距離の中にいるように(ぉ
【リリー】:距離って大事だなぁ…w
【杏】:うんうん
【晶】:隊列は戦術の基礎だねw
【GM-D】:配置は終わったね。乾、杏ペアが左の部屋から。リリーと晶が右の部屋から
【晶】:結構広いなぁ……
【リリー】:一気に距離詰めて《アルティメット・ブレット》をなるべくばら撒こう
【GM-D】:では中に入ると
【リリー】:8体……
【リリー】:……って歩兵だけで8かΣ
【杏】:おおいな!?
【リリー】:あー、でもわかってた事か…w
【乾】:まあ、MAP兵器が良く効くさー
【リリー】:こっちのALL武器だってーw
【晶】:ええい、こっちはコストがきついのにっw
【GM-D】:歩兵8名、砲兵3名
【リリー】:む、こっちに指揮官がいる
【GM-D】:そして一際見栄えがいい格好をしているのが一名
【晶】:意外でもないけれど、うーむ……
【GM-D】:指揮官「し、しまった?!もう来てしまったのか」
【GM-D】:みれば全員背中に荷造りした荷物を抱えて
【リリー】:……
【杏】:夜逃げか
【乾】:撤退準備してたか
【GM-D】:指揮官「こうなれば総員銃を取れ!・・・、数が微妙に少ないな」
【リリー】:……これ、窓に《スフィア》って言ったら面白そうじゃね?(ぁ
【GM-D】:歩兵A「数名逃げました」みれば窓が開いている
【晶】:「…………人望ねーな」 思わずぼそりと
【杏】:「落ち目の軍隊に負ける筋合いはないねっ!」
【乾】:「ざまぁねぇなw……取り敢えずアタリは向こうだ。早めに潰すぞ、あまり離れるな」>杏
【杏】:「OK! 頼りにしてるよ、乾っち!」
【GM-D】:それでは全員が構えたところで
【GM-D】:・クライマックス
【GM-D】: 
【GM-D】:行動値ジャッジをどうぞ
【リリー】:「貴方達ノトル道ハ二ツニ一ツデス。ツマリ、戦ッテ死ヌカ、戦ワズニ死ヌカデス!!」
【晶】:「まぁさ、悪いけれど死んでもらうから、にゃあ」 くすっ
【GM-D】:指揮官「訳判らんこというな、このポンコツ」
【杏】:「後れを取るなよ、乾っち!」
【乾】:「はっ。さっさと片付けるぞ」
【リリー】:「誰ガポンコツデスカ失礼ナ!!」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (1, 6) = 7 = 20
【リリー】:プラーナ8点
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+23 C: 2D6: (1, 4) = 5 = 28
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+15: 2D6: (2, 2) = 4 = 19
【リリー】:(吐血
【晶】:んー…… プラーナ幾つ使おうか……
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+10: 2D6: (2, 5) = 7 = 17
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+10+10: 2D6: (3, 2) = 5 = 25
【晶】:まぁ9使うか
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+8+9: 2D6: (3, 5) = 8 = 25
【リリー】:先生《ストームラン》を一心不乱の《ストームラン》を希望します!(血涙
【晶】:ストーム・ランターイムっ リリーにw
【晶】:+5でどうぞw
【リリー】:わーい、ありがとうございますー。24で二回行動できるーw
【GM-D】:全員二階行動か(けふ
【晶】:まぁ二回行動して手数を増やすよりなにより
【晶】:私は二度目の行動でMP回復しないと(ぉ
【GM-D】:歩兵
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (6, 1) = 7 = 19
【リリー】:うー……このターンで砲兵落とすの厳しいかなぁ
【GM-D】:砲兵と指揮官
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 6) = 8 = 20
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (3, 4) = 7 = 21
【晶】:砲兵はデータあったよね。 見てこようか……
【リリー】:見てるーw
【リリー】:《アームドシェル》なしだと一撃は難しい、使ってもプラーナ全開しないとくらいですね
【GM-D】:では、カウント開始
【リリー】:……晶さん二歩下がりませんか?w

【GM-D】:28 乾
【乾】:一歩前進してジャッジメント・レイ詠唱。発動21
【リリー】:いきなりMAP兵器か…w
【乾】:「《バレットセレクタ=ヘクサ》……さっさと減らす」
【晶】:むしろ進んで攻撃してしまおうかとw
【GM-D】:25 晶
【晶】:無詠唱。 ツイスター。 多重発動一発目
【晶】:対象はまず砲兵
【リリー】:ああ、それがあるんだった…w>《多重発動》
【晶】:まず命中
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (5, 5) = 10 = 40
【晶】:……ファンブルじゃないっ ぎりぎりだけどっ
【GM-D】:回避
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 1) = 7 = 20
【晶】:ちぃっ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 2) = 5 = 18
【晶】:プラーナ3積み
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+33: 2D6: (5, 4) = 9 = 42
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (4, 6) = 10 = 24
【GM-D】:ちょっきり砲兵死にました
【晶】:まぁついでに、同じ組み合わせで対象O4に行くはずだったダイスー
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (5, 6) = 11 = 41
【晶】:……さて、宝石砕くか
【リリー】:ファンブルか…w
【晶】:41で。 ううむ、もう後がなくなったな……
【リリー】:砕かなかったら達成値20よね
【晶】:まぁね
【リリー】:……歩兵の回避、9なんだけど(ぁ
【リリー】:ダイス降ってCか12じゃないと避けれない(爆
【晶】:……13くらいに見えるんだけれど? 上の
【GM-D】:うん、13で振ってる
【晶】:ほら、近衛兵だから強い(ぉ
【リリー】:げ、何で増えてるの!?
【GM-D】:ちゃんとそれは理由がある
【リリー】:指揮官の能力か…
【リリー】:OK了解したもう止めない(ぁ
【晶】:そういう訳で、ちょっと卑怯くさいけれどがっしゃーん。 41で
【乾】:全ジャッジ+4とかか
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 4) = 7 = 20
【GM-D】:命中
【晶】:で、プラーナ3積み、と。
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30+3: 2D6: (5, 4) = 9 = 42
【晶】:ダメージは変わらないんだなぁ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (1, 1) = 2 = 16
【杏】:ぶっ(笑)
【リリー】:完膚なきまでに砕けましたねw
【GM-D】:残り2点
【リリー】:ぬぉ!?
【晶】:うお、歩兵固い?
【GM-D】:HP28に抗魔がいまは14点
【リリー】:抗魔が4上がって……
【リリー】:うわー、うざいのう

【GM-D】:25 杏
【杏】:指揮官がこっちにいれば、識別したのだが……
【杏】:20まで遅らせる

【GM-D】:24 リリー
【リリー】:一歩前進して《アームドシェル》発動です
【リリー】:両手をまるで手術する医師のように掲げて、ゆっくりと前に出る
【GM-D】:歩兵達が怯えるように一歩後ずさり
【リリー】:「対集団戦闘用意、戦闘モード起動シマス(きゅいーん」

【GM-D】:21 ジャッジメント・レイ 発動
【乾】:目標C3.有効対象はC2砲兵C3歩兵
【GM-D】:了解
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+28: 2D6: (1, 1) = 2 = 30
【乾】:命中30
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (4, 4) = 8 = 21
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (1, 2) = 3 = 16
【GM-D】:命中
【乾】:ダメージにP5
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+53: 2D6: (6, 3) = 9 = 62
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (6, 2) = 8 = 22
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 1) = 3 = 15
【GM-D】:二体とも費えました
【乾】:「《ヘクサスフィア=リフレクション》……シュート!!」左の銃から小型の光球を6発取り囲むように撃ち、右の銃から光球めがけて光束を撃つ
【杏】:「乾っちーーつよーーい!!」
【GM-D】:光の奔流に飲まれて消し炭すら残らない同僚をみて明らかに動揺する敵兵ら
【乾】:「次行くぞ」
【晶】:「……派手だねぇ。 こっちはどうにも火力が足らないのにさー」 ばらばらと翠のカードが燃え尽きて

【GM-D】:21 指揮官
【リリー】:「リリータチモ負ケテイラレマセンネ!」
【GM-D】:「兵卒ども!お前らは何にかけて戦う!?」軍刀をかざし声を上げる指揮官
【GM-D】:歩兵ズ「ブ・・・、Blood(血統)!Honor(名誉)!Home(故郷)!」やけくそ気味に声を張り上げる兵士ら

【GM-D】:20 杏 砲兵
【杏】:「なにあれ?」
【杏】:18まで遅らせる
【GM-D】:1まで待機

【GM-D】:19 歩兵
【GM-D】:リリーの側の兵士(O.4)が一歩移動。リリーを攻撃
【リリー】:きなさーい
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (5, 2) = 7 = 25
【リリー】:一応受けに挑戦
【GM-D】:歩兵「死ね、死ね、来るな。あっちいけぇえええ!」腰溜めに構えた自動小銃をぶちまけ
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (5, 5) = 10 = 23
【リリー】:棒立ちで食らった
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+29: 2D6: (3, 6) = 9 = 38
【GM-D】:38点、物理
【リリー】:《スタイル・チェンジ》で闘気を防御力に5点回す
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+38: 2D6: (4, 5) = 9 = 47
【リリー】:「(ちゅいーん!)……今、何カシマシタカ?」首を傾げる
【GM-D】:歩兵「帰っていいですか?」>リリー
【GM-D】:残りの歩兵もそれぞれ移動して終了
【GM-D】:乾のほうの歩兵
【リリー】:「許可シマス、タダシ貴方ノ帰ル家ハアノ世ニアリマスヨ?」
【GM-D】:2sq移動して終了

【GM-D】:18 杏
【杏】:7まで遅らせる
【乾】:「……散開してるか」空薬夾捨てつつ

【GM-D】:7 杏
【杏】:「えーんーごーしゃーげーきー」
【杏】:というわけで《タイダルウェイブ》詠唱開始1で終了

【GM-D】:5 晶
【晶】:んー…… こいつら、魔法使わないよなぁ……w
【リリー】:てか、行動終わってませんか?w
【晶】:砲兵こっち居ないしねw 一歩前に、N6に。 MPヒーリングプログラム使用
【晶】:お金は……ええい、奮発3万4千vでっ うひー、どんだけお金飛んでるんだ(しくしく
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+34: 2D6: (2, 1) = 3 = 37
【晶】:……全開まであと1、と(直し直し
【晶】:「う〜……っ 仕方ない、予備追加っ!」 服の隙間からさらにばらばらと大量のカードを取り出して

【GM-D】:4 リリー
【リリー】:呪符帯から呪符補充したのかしら?w
【リリー】:では、O5に移動して、《ブラッド・ブレッド》から超々対抗で《アルティメット・ブレット》のプラーナ6点消費
【リリー】:「カートリッジロード……照準セット、ブラストブリッツ・クライ・クライ・クライ!!!」
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (4, 1) = 5 = 23
【リリー】:いまいちですね、命中23
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 2) = 8 = 21
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (4, 4) = 8 = 21
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (2, 6) = 8 = 21
【GM-D】:全員命中!
【リリー】:超対抗で《スタイル・チェンジ》闘気を5点全て攻撃力に!
【リリー】:……ええいついでにプラーナも8点いったれー!
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+26+5+4+8: 2D6: (2, 4) = 6 = 49
【GM-D】:歩兵「ひぃい!お助けぇええ!」
【リリー】:クリティカルはしないけど49点地の物理!
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (4, 5) = 9 = 25
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (5, 1) = 6 = 22
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (6, 1) = 7 = 23
【GM-D】:1点と2点のこり
【リリー】:「仕留メ損ナイマシタ……減点デスネ(カランカラン」空薬莢が足元に落ちる
【GM-D】:歩兵「この状況のどこが減点かーー!」落ちた骨を拾いながら>リリー

【GM-D】:1 杏
【杏】:カウントダウン終了。
【杏】:「いっけぇ、覚えたて!」《タイダルウェイブ》
【晶】:「よっそう以上に硬いなぁ。 んー…… アイツの所為かにゃぁ……?」 指揮官じー
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+23: 2D6: (3, 6) = 9 = 32
【杏】:命中は32
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 5) = 11 = 24
【GM-D】:命中
【杏】:フルプラーナ
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+29+10: 2D6: (1, 2) = 3 = 42
【杏】:42点水の魔法ダメ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (4, 3) = 7 = 21
【GM-D】:7点残り
【杏】:「うざい! かたい!」

【GM-D】:1 乾 指揮官 砲兵
【乾】:「……先に行くぞ」通常移動でC4に
【杏】:「あー、まってーっ!」
【GM-D】:砲兵は全力移動。敏捷は10
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+10: 2D6: (2, 6) = 8 = 18
【GM-D】:D.2に移動
【GM-D】:指揮官も全力移動
【リリー】:……MAP兵器のいい的が(ぁ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (4, 5) = 9 = 22
【GM-D】:壁伝いに移動して終了



【GM-D】:2ターン目
【GM-D】:行動値ジャッジどうぞ
【リリー】:あ、《スタイル・チェンジ》で行動値に闘気5点
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+11: 2D6: (3, 1) = 4 = 15
【リリー】:でもこれしかないわけで…
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+10+10: 2D6: (5, 6) = 11 = 31
【晶】:……+5も微妙だねぇ(ほろり
【杏】:……
【杏】:F
【リリー】:宝石宝石ーw
【杏】:ぱきーん
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+34 P21: 2D6: (3, 5) = 8 = 42
【乾】:微妙だ
【リリー】:3回行動行ってませんか?w
【乾】:や、ジャッジメントだから
【リリー】:あー、それは確かに微妙だ
【晶】:プラーナなしでいいかな……いや、使うか
【晶】:6だけ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+8+6: 2D6: (5, 4) = 9 = 23
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (3, 5) = 8 = 24
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (2, 5) = 7 = 23
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (5, 1) = 6 = 20

【GM-D】:42 乾
【乾】:その場でジャッジメントレイ詠唱。発動35
【乾】:即発動か

【GM-D】:35 ジャッジ
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+28: 2D6: (1, 1) = 2 = 30
【乾】:またぴんぞろ。30で
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 5) = 11 = 24
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 3) = 6 = 19
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (6, 6) = 12 = 25
【GM-D】:全員命中
【乾】:「もう一発行くぞっ!」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+48: 2D6: (6, 1) = 7 = 55
【杏】:「いけーっ!」
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+58 C: 2D6: (3, 4) = 7 = 65
【乾】(ダイス):ころころ... 2D6+68 2C: 2D6: (3, 5) = 8 = 76
【乾】:76点の魔法/天。光球に反射した光束が縦横に引き裂いていく
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (3, 4) = 7 = 21
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (3, 6) = 9 = 23
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (2, 5) = 7 = 19
【GM-D】:じゅっ
【GM-D】:軽い焦げた音がし、光が収まったあとは全ては最初から無かったかのように
【杏】:「乾っちすてきーっ!」
【晶】:「……魔法使いとして、こう、何だか敗北感を感じる黄色い声だなぁ」 見えないしw

【GM-D】:31 杏
【リリー】:「向コウモ順調ミタイデスネ」
【杏】:以上、2Sq移動して終わり
【晶】:「こっちも早く片付けて合流しよっ」
【杏】:「負けてられないなっ!」
【杏】:一歩前に出て、《タイダルウェイブ》詠唱開始
【杏】:25で詠唱完了

【GM-D】:25 ダイダレ
【杏】:うん、タイダルぞ
【杏】:G5にタイダる
【杏】:「うーん、えいーーっ!」
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+23: 2D6: (5, 3) = 8 = 31
【杏】:31と言って攻撃
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (2, 2) = 4 = 17
【GM-D】:命中
【杏】:「くー・ど・ぐらーす」
【杏】:超対抗《現の夢》。対象は魔導値
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6: 2D6: (6, 4) = 10 = 10
【杏】:魔導値+10
【杏】:フルプラーナ!
【杏】(ダイス):ころころ...! 2D6+39+10: 2D6: (3, 5) = 8 = 57
【杏】:57点。水。魔法ダメ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (6, 5) = 11 = 25
【GM-D】:反対側の壁に水流ごと叩きつけられて粉みじんになりました」
【杏】:「ぶいーっ!」
【杏】:えっへんと意外にでかい胸を張る。たゆん(謎)
【乾】:「……やるじゃねえか。たまには」ぼそw
【杏】:「違う、杏はいつもやる子!」ぶるんっ

【GM-D】:24 歩兵
【GM-D】:リリーの方の歩兵はリリーを攻撃
【GM-D】:二体同時にダイスふります
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (2, 4) = 6 = 24
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (6, 2) = 8 = 26
【リリー】:かもーん
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (4, 2) = 6 = 19
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 5) = 8 = 21
【リリー】:食らいました、受け失敗
【GM-D】:火線が重ならないように位置取りながら一斉にマズルフラッシュを煌かせ
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+29: 2D6: (6, 6) = 12 = 41
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+29: 2D6: (4, 3) = 7 = 36
【GM-D】:41と36物理
【リリー】:《スタイル・チェンジ》闘気を5点防御に
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+38: 2D6: (2, 2) = 4 = 42
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+38: 2D6: (1, 6) = 7 = 45
【リリー】:大丈夫、跳ね返した
【GM-D】:歩兵「ぎゃぁあああ?!」絶叫をあげる兵士ズ
【乾】:悪魔め……っ
【GM-D】:歩兵「こいつなんだ?!バケモノか、いや悪魔だ!!」
【リリー】:「悪魔デ、イイデス…」弾幕の雨の中から無傷で歩み出てくる

【GM-D】:23 晶
【晶】:「悪魔に悪魔扱いされるなら、むしろ天使の証明かもにゃ〜♪」
【晶】:んー…… 攻撃するか……いやしかし、微妙なんだよなぁ、相手の残り……w
【晶】:前に行くと攻撃される可能性もあるし…いや、いいや攻撃してしまえ!
【リリー】:歩兵オワタw
【晶】:では一歩前に出てN6、まずO4の歩兵にツイスターっ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (6, 6) = 12 = 42
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 1) = 4 = 17
【GM-D】:命中
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (5, 2) = 7 = 37
【晶】:37の魔法、風で。
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (2, 5) = 7 = 21
【GM-D】:風が骨を、銃を、飴のようにまげて砕いていく
【GM-D】:歩兵「しゅ、しゅびどぅばぁああ!」絶命
【晶】:「ひとぉつ! ついでもういっちょ♪」 指先の光に釣られるように、幾つものカードが舞い
【晶】:さぁ、指揮官に多重発動で2発目のツイスターっ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (5, 6) = 11 = 41
【晶】:……よし、見事なファンブル(吐血
【GM-D】:達成地20ね
【晶】:うい
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (3, 3) = 6 = 22
【GM-D】:回避
【晶】:「ぅわわわっ!?」 舞ったカードが視界を塞いだらしいw

【GM-D】:20 指揮官
【GM-D】:全力移動 
【GM-D】:もとい、1まで待機

【GM-D】:15 リリー、乾
【乾】:こっちの歩兵は待機かしら
【リリー】:O4に移動して、歩兵に《ブラッド・ブレッド》
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+18: 2D6: (2, 1) = 3 = 21
【リリー】:さっきから出目が悪いね…
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+13: 2D6: (3, 4) = 7 = 20
【GM-D】:命中
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (4, 3) = 7 = 37
【リリー】(ダイス):ころころ... 2D6+40: 2D6: (1, 1) = 2 = 42
【リリー】:止まった…42点物理地
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (6, 6) = 12 = 28
【GM-D】:24点ダメージ
【乾】:こっちは1まで待機で
【リリー】:そちらを見もしないで、歩きながら止めの一発を撃ち込み
【GM-D】:歩兵「あばらっ?!」頭蓋骨を粉砕されて崩れ落ち

【GM-D】:5 杏
【杏】:1まで遅らせる

【GM-D】:4 歩兵
【GM-D】:歩兵は じゅうを すてた
【GM-D】:歩兵「い、命だけはっ!」

【GM-D】:3 晶
【乾】:「人間とエミュレイターが、共存できると思うかよ?」ちゃきり
【GM-D】:歩兵「・・が、がんばればなんとか」
【晶】:1まで遅らせ……かな
【GM-D】:歩兵「皆で幸せになろうよぉ」

【GM-D】:1 乾 晶 杏 指揮官
【乾】:「冗談w」肩竦めて2歩右に
【杏】:「んーとー」
【杏】:「人質を取った段階で、あんたたちと交渉の余地、なっしん」
【GM-D】:歩兵「俺には妻と子供と妹がいるんだ!まだローンも残ってるんだぁあ!」
【杏】:「人間でも皆殺し。ましてや、エミュレイターだし、さー……」
【乾】:「相容れねえんだよ。こっちの世界とテメエらはよw」
【GM-D】:歩兵「・・・・」がくがく
【GM-D】:晶どうぞ
【晶】:「後はキミだけ♪」 にぃっと笑って大量のカードを掴み出し
【晶】:「二度あると思うにゃ〜っ」 ツイスター一発目っ
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (4, 1) = 5 = 35
【GM-D】:指揮官にだね
【晶】:その通り。 ごめん、対象言い忘れてた
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+16: 2D6: (6, 5) = 11 = 27
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (4, 1) = 5 = 35
【晶】:35の風魔法。 ううん、微妙
【GM-D】:マジックシェル宣言
【GM-D】:抗魔+10
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+24: 2D6: (2, 2) = 4 = 28
【GM-D】:7点ダメージ
【晶】:マジックシェル?
【GM-D】:マジックシェル
【晶】:じゃあ、インビビジョン・クラウド♪
【晶】:「はーい、その壁は無し♪」
【GM-D】:なぎゃー
【GM-D】:17点ダメージ
【GM-D】:指揮官「なにするだぁーー!許さんっ!」ぼろぼろ
【晶】:「何って敵対行為に決まってるじゃない? 嫌だったらはじめから侵攻なんてしてくるな!」 追撃、ツイスター多重発動!
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30: 2D6: (6, 3) = 9 = 39
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+12: 2D6: (4, 5) = 9 = 21
【晶】:「とっとき、プレゼントぉっ!」 プラーナ4点使いますか
【晶】(ダイス):ころころ... 2D6+30+4: 2D6: (4, 1) = 5 = 39
【GM-D】(ダイス):ころころ... 2D6+14: 2D6: (5, 5) = 10 = 24
【GM-D】:ふぁんぶる
【晶】:「乾っちには負けるとも! ボクだって魔法使いなのさ♪」 大量のカードが端から暴風に代わって襲い掛かり、燃え尽きていく
【GM-D】:指揮官の体が風に舞い上がり
【GM-D】:激しく窓に叩きつけられ地へと木の葉のように舞い落ちていった


【GM-D】:●エンディング1
【GM-D】:・療養所前
【GM-D】:H&Kの人間が迅速に連絡してくれたおかげでタイムラグもほぼなしに人質らは搬送されていった
【GM-D】:英霊師団の遺骸も既に塵と化しており、戦闘の焦げ目のついた療養所の前庭にいるのは
【GM-D】:H&Kとアイゼンレーヴェの面々だけであった
【晶】:「はー…… 流石の手際だねぇ」 座って見てた
【乾】:「……漸く片付いたか」コートの襟を緩め
【杏】:「杏、今回役に立ってない気がする」
【GM-D】:エイブラム「やれやれ、だな。今回もゴタついた仕事だった」ラッキーストライクを口にくわえて火をつける
【リリー】:「結局、理朱サンハイマセンデシタネ…」
【晶】:「杏っちはここぞって時に必要だからいいのよん♪ ……にしても、中々見つからないもんだにゃあ」
【乾】:「まあ、今回はみつかりゃラッキーだったからな。被害者抑えられりゃ十分だ」気にしてないように
【杏】:「ま、成功したから良いか! 人質無事だったよね!」
【晶】:「その辺どうなのかにゃ?」 人質は大丈夫なのかと >エイブラム
【GM-D】:ピアッサー「被害者0とはね・・アイゼンレーヴェ、やるじゃない」カウボーイハットを直しながら笑いかける>アイゼンレーヴェ
【リリー】:「迅速ニ救助デキタト思ウンデスケド…」
【晶】:「やほ〜い♪ まぁ今回は運もあったけれどにゃ〜♪」 頭上で手を打ち合わせ
【GM-D】:コスモス「作戦実行から完遂まで48分12秒、被害者数0・・・理想的だと思います、姉さん」>リリー
【リリー】:「ソレジャア、今日ハ……」点数を期待しているw
【GM-D】:エイブラム「リリー、途中で3発銃声がしたな?」サングラスの奥から見つめる目
【リリー】:「ア、ハイ、撃チマシタケド…?」びくびくどきどき
【GM-D】:エイブラム「潜入戦で銃を撃つのは最後の締めの時だと教えたはずだ。ゲリラに学べと前に言ったぞ。幸か不幸か敵の脳みそがクソと一緒に流れちまったようなケツ野郎だから人質に被害はなかったが、残りの見張りが人質を盾に構えていたらどうするつもりだ」
【GM-D】:エイブラム「そっちでどうやったかは知らないが、お前の銃とは違う音もした。敵に漬け込む隙を与えたんだ」
【GM-D】:エイブラム「リリー・・・・0点だ」煙草の煙を長く吐いて
【リリー】:リリー「(´・ω・`)ショボーン」
【乾】:「耳がいてぇな」肩すくめ
【晶】:「運が良かっただけって面はあるからねぇ」
【杏】:「リリーはよく頑張ったよ! 100点だよっ」
【GM-D】:ピアッサーが携帯では何か話していたが、それを切り
【リリー】:「イインデス杏サン。隊……エイブラムサン、良ケレバ詳シイ採点ヲオ願イ出来マスカ?」今回の戦闘でのデータを転送する
【GM-D】:ピアッサー「本社が早く戻れ、と。コスモスの強化装甲の調整をしたいからって」
【GM-D】:エイブラム「・・・、いいだろう」データを受け取り
【GM-D】:エイブラム「それじゃ、お互いの無事を祝ってここらでお別れとしようじゃないか。楽しかったぞ、アイゼンレーヴェ」
【乾】:「敵でカチ合わない事を祈るぜ。オッサン」
【リリー】:「エイブラムサンモ、コスモスチャンモ、皆サンオ気ヲツケテッ」敬礼
【GM-D】:エイブラム「まったくだ」>乾
【GM-D】:コスモス「姉さんもお気をつけて・・・・・」
【GM-D】:コスモス「姉さん、先ほどの戦闘データの中に別のファイルが紛れて入ますがこれは何でしょうか」>リリー
【リリー】:「エ? ……アアッ!?
【リリー】:「リ、リリーガ書イタ『強化型リリー』ノ絵デス……」恥ずかしそうに小さく(ぁ
【GM-D】:コスモス「・・・判りました。これも纏めて提出します」
【乾】:「するのかよ」
【晶】:「…………乾っち、どんな絵だったの?」 見えてなかった
【杏】:「んーと」
【GM-D】:コスモス「姉さんが採点を依頼されたデータの中に入っておりますので、こちらも適切な部署に評価をしていただきます」
【杏】:「結構、かわいい絵だったような……」
【GM-D】:コスモス「このようなものですが」と外付けのプロジェクタに映しだし
【リリー】:「アアアアアアッ!? ソソソソソソレハ出来レバ勘弁シテ欲シイヨウナー!?」
【乾】:「……オッサン。人格面に問題ねぇか(==;」>提出。写す
【晶】:「…………ノーコメントで」(ぉ
【GM-D】:コスモス「わかりました」仕舞い仕舞い
【リリー】:「………穴ガアッタラ入リタイデスorz」
【GM-D】:エイブラム「リリーの後継機だぜ?」にやり>乾
【晶】:「それでいいのかい?」 微妙な顔w
【乾】:「……」嘆息肩すくめ
【GM-D】:エイブラム「やることが出来れば後は個人の問題だ、俺のタッチするところじゃない」
【GM-D】:エイブラム「先に俺達は失礼させてもらう、またどこかで会おう。今度は美味いスコッチを奢ろう」
【GM-D】:そういって全員が車に乗り込んでいく
【リリー】:リリー「ウウ、オ元気デー(TT)ノシ」目から洗浄液(ぉ
【乾】:「……」タバコに火をつけて
【晶】:「それじゃ、戦場以外で会うことを…… リリー、目から零れてるにゃ〜」
【杏】:「う、うーーー」
【杏】:「気にくわないけど、そっちもがんばれっ」
【乾】:「……みっともねぇな。拭いとけ」ハンカチ被せ
【リリー】:「アレ? スイマセン、何ダカ調子ガ…(ごしごし」
【GM-D】:ほどなくして紗枝さんが迎えに来て、一同がアイゼンレーヴェに戻りました

 
【GM-D】:・アイゼンレーヴェ
【GM-D】:紗枝「その、なんでもサリさんが皆に話したいことがあると申してました・・・」
【GM-D】:アイゼンレーヴェの中に入ると
【GM-D】:今のところにサリが、そして見知らぬ男が座っている
【GM-D】:サリ「やあ、諸君。怪我もなさそうで僥倖だ」
【乾】:「……そっちの男は」サングラス外さずに
【杏】:「うん、杏はいつでも全開バリバリだ!」
【リリー】:「タダイマ帰リマシター…オ客様デスカ?」
【晶】:「サンキュ、お話ってのは、その人かにゃ?」
【GM-D】:サリ「諸君が留守の間に私も助力できないかと思って四方八方手を尽くして探していたんだが・・・」
【GM-D】:サリ「こちらの人が理朱という少女を自宅で保護していたというそうだ」
【晶】:「……………………はい?」 流石にあっけに取られた顔
【リリー】:「本当デスカ!?」
【GM-D】:横の男性は気まずそうな、どうしたらいいかという曖昧な顔で会釈をする
【乾】:「っどう言う事だっ!?」その人に掴みかかって良いかしら
【杏】:「見つかった!?」
【GM-D】:掴みかかられて男性は「ひぇぁ」と空気の抜けるような声を漏らし
【乾】:「理朱は何処だっ!何処に居るっ!!」締め上げようとー(ぉ
【GM-D】:男性「ひぐっ!あ・・・何処って・・・、あ、げほ、ぐぇ・・」
【晶】:「……は、と、乾っち、ストップ! 締まって喋られないよそれじゃ!」 正気に戻って慌てて引き離し
【リリー】:「乾サン、落チ着ツイテ下サイー!」羽交い絞め
【杏】:「あわわわ」台所行って飲み物取りに行く
【乾】:「……っ」取り押さえられて正気に戻り「……すまない」落としたサングラスを掛けなおし
【晶】:「はいはい、落ち着いて。 ……それで、どういう事情か話を聞かせてもらえるかにゃ?」
【GM-D】:男性は少し涙目になって怯えた目で乾を見て
【GM-D】:男性「あ・・はい、その」
【杏】:「はい、どうぞ」お茶差し出す
【乾】:「……」気まずそうに座る(ぉ
【GM-D】:お茶をぐっと飲み干して男が口を再び開く
【GM-D】:男性「その、理朱さんとあったのは大体10日程前のことでした・・・」
【GM-D】:男性「仕事帰り、駅から歩いて帰ろうとした時に彼女に呼び止められて・・・」
【GM-D】:男性「落し物をしたとかしないとかで、結局は彼女の誤解だって判ったわけなんですけど・・・なんとなく話しているうちにじゃあ少しどこかでお茶でも飲もうか、って・・・」
【GM-D】:男性「スタバに入って話しをしているうちに今彼女がワケ有りで家に帰れないってことがわかって、何となくこっちもじゃあ僕の家にいてもいいよという風に話が進んで・・」
【GM-D】:男性「幸い家に貴重品とかはなかったんで、物取りとか詐欺だとしても大丈夫かなって思って・・・。別にそんなことはなく、僕が家に帰るといつも部屋で待っててくれて・・」
【GM-D】:男性「まあ・・その、ちょっと同棲気分を味わえてよかったかな、って思っていたんですけど・・・」
【GM-D】:男性「つい二日前に彼女、居なくなっちゃって・・・」
【晶】:「…………なんですとー!?」 思わず机叩いて
【GM-D】:男性「家に帰ったら書置きで『今までありがとう』って・・・それっきり」
【乾】:「……その後の消息は不明か?」
【杏】:「なんで捕まえておかなかったのさ!」今度は杏が襟首掴んでがくがく
【GM-D】:男性「その、マンションの部屋の人や大家さんに聞いて回ったんだけど何でも日中にマンションの前ににぃいいい!」ガクガク
【リリー】:「帰レナイ事情ガアッタトシテモ、連絡ダケハ入レヨウトハ思ワナカッタンデスネ…」止めない
【晶】:「ストップストップ今何だか重要な事言った!」 今度は杏引き離し
【晶】:「……はぁ。 何で今回こんな役回りなんだろにゃ〜……」
【乾】:「マンションの前に?」勤めて冷静に
【GM-D】:男性「日中・・マンションの前に黒塗りの車が止まってて、黒服の男達と彼女らしい女の子が乗っていった、って聞いたんだ」
【杏】:「はーっはーっ! 晶ちゃん、今、胸鷲掴みした!」
【乾】:「……そうか」
【晶】:「事故っ 役得だと思ったけれど事故よ杏ちゃんっ ……しかし、どういう事だろうね?」 きわめて真面目に
【GM-D】:男性「それだけ・・・・うん、それだけだよ。他は何もないからっ!」
【GM-D】:おどおどとした様子でお茶を飲み干し
【リリー】:「黒服……何処ノ組織デショウネ…」
【晶】:「まぁ、そうだね。 一週間ほど、彼女の面倒を見てくれてありがとね、キミ」 にこっ
【乾】:「家族として、感謝する」無表情に
【GM-D】:男性「いや・・・その、別にお礼を言われるほどじゃ。僕だって楽しかったし・・・」
【リリー】:「後日オ礼ヲ持ッテ伺イマス、今日ノ所ハ申シ訳アリマセンケレド……」機械的な無表情
【杏】:「そ、そそそ、そうだぞっ! 彼女にやらしいことしなかたろうなっ!」真っ赤
【GM-D】:男性「・・・」ぼふっと真っ赤になる
【GM-D】:男性「な、何も・・」
【乾】:「……杏」たしなめるように
【リリー】:「杏サン、自重シマショウ」シーンの外へ押していく(ぁ
【杏】:「うーっーうーっ!」退場させられた(笑)
【GM-D】:男性「いえ、誓って変なことは!押し倒したり、剥いたり、覗いたり、舐めたり、噛んだり・・・してません、誓って!神かけて・・・!」
【乾】:「……アンタも。もういい」苦笑に混ぜて
【晶】:「……キミはもすこし落ち着いたほうがいいにゃあ。 墓穴掘って後悔するタイプ」 同じく苦笑
【GM-D】:男性「はい・・・
【GM-D】:男性「彼女は、理知的で聡明な子ですし・・・きっと何か考えがあってのことだと思うんです。勿論、僕も彼女の無事を願ってます・・・」
【乾】:「……理知的で聡明、か」
【晶】:「まぁ、何はともあれ情報有難うね? お陰で少しは消息がつかめたってものだよ♪」
【GM-D】:男性「その、はい・・・年の割りには新聞とかニュースとか、僕のPCで色々調べていたり見てたりしましたし・・・」
【GM-D】:男性「その、それでは・・・僕はこれで。どうもお邪魔しました」
【GM-D】:そういうと男性は帰っていった
【GM-D】:サリ「さても、奇妙な話しだったな」
【紗枝】:「・・・理朱さん、何でしょうか」杏と一緒に奥から現れて
【リリー】:「理朱サンノ評価デ、理知的デ聡明トイウノハ違和感デスネ…」同じく戻ってきた
【晶】:「だけど、自分でそう名乗った以上、全くの他人も考えづらいねぇ」
【杏】:「理知的? 聡明?」
【杏】:「誰のこと?」
【乾】:「……偽名を名乗る理由が無い。外見情報も一致している……生きてる事だけは朗報か」軽く仰いで
【晶】:「だけど、彼女に何かがあったという事は、二重の意味で間違いないね。 面倒だけどさ」
【GM-D】:サリ「これこれこういうことを・・・」杏に話して聞かせ<理知的、聡明
【リリー】:「トリアエズハ、理朱サンヲ連レテ行ッタ黒尽クメ達ノ事ヲ調ベマショウカ」
【杏】:「ええええ……」
【杏】:「理朱ちゃん、なにがあったの……」
【乾】:「さあな。今ここで考えても意味は無い」
【リリー】:「ソウデスネ、今日ハユックリ休ミマショウ」
【GM-D】: 
【GM-D】:・エンディング 乾の場合
【GM-D】:乾が眠りについて夢を見る
【GM-D】:夢の中に理朱が出てくる。真っ暗な空間に二人っきり
【GM-D】:目の前の理朱は先の男の言うとおり、おちついた表情をして乾をみている
【乾】:「……」夢だと判ってるので無反応に
【理朱】:「お兄ちゃん・・・」理朱が口を開くと久しぶりに聞いたような錯覚を覚える
【理朱】:「まだ、会えないけど・・・もう少しだから。だから・・・待ってて」
【乾】:「……」何処か冷めた、自嘲的な感情が浮かんで苦笑して
【GM-D】:理朱がゆっくり近づいてきて
【GM-D】:視界がホワイトアウトする
【GM-D】:「ねえ、起きて・・・。起きてよ・・・」誰かが乾の体を揺さぶる
【GM-D】:薄目を開けた視界には黒髪の少女、理朱・・・・
【GM-D】:乾の顔を覗き込んで、懸命に起こそうとゆする
【乾】:「……あ?」その声に何処か既視観を憶えつつ……一瞬驚愕に目を見開いて
【GM-D】:「起きた?」軽く小首をかしげる仕草は理朱そのもので
【乾】:「……理朱?」小さく呟きつつ
【GM-D】:「ん、熱ある・・?」ぴたりとオデコ同士を合わせ
【乾】:「……誰だ?」その体を、押しはなす
【GM-D】:「誰って失礼だね、療養所で会ったみちるさんを忘れたっていうの?」
【乾】:「……」ほんの僅かな甘い期待を裏切られた事に僅かな落胆と自嘲を混ぜて「部屋を教えた憶えはねーけどな」サングラスをかける
【GM-D】:みちる「うん、紗枝さんから聞いたの」
【乾】:「んで、寝てた所に何の用だ」裸の上半身にYシャツを羽織りつつ半目で
【GM-D】:みちる「一応、リーダーに挨拶しておこうと思ってさー」ベッドに座りこみ
【GM-D】:みちる「・・・何?その沈黙は」
【乾】:「……事件の話なら起きてる時に頼みたいんだがなw」髪かき混ぜて
【GM-D】:みちる「いやいや、何か勘違いしてる。リーダー、勘違い」
【乾】:「あ?」
【GM-D】:みちる「今日からアイゼンレーヴェの隊員としてお世話になるから宜しくね」
【乾】:「…………」
【乾】:「……夢だな。寝なおす(==」みちる退けてベッドに(ぉ
【GM-D】:みちる「ちょ、ちょっとぉ!その対応はないんじゃないかなぁ?」乾の上に載る
【乾】:「うるせえこれ以上厄介事抱えるのは沢山だ寝かせろっ!」布団にもぐりこみつつ
【GM-D】:みちる「せっかく役立とうと思って人が志願したっていうのにー!」
【GM-D】:みちる「頭きた、襲ってやる」布団の中に潜り込み
【乾】:「でていけぇぇぇぇっ!!」叫んで

【GM-D】:・エンディング リリーの場合
【GM-D】:いつもの公園、霊華に機体メンテナンスをしてもらっているリリー
【GM-D】:霊華「・・んー、今回は大分酷いね・・・」霊華のビニールシートハウスの中で整備をして
【リリー】:「弾丸ハ装甲デキッチリ弾キマシタヨ?」横になって整備され
【GM-D】:霊華「そうなんだけど・・・駆動部分が大分磨耗しちゃってるよ。衝撃ばかりは殺しきれないだろうし、瞬発力が出るようにリリーは出来てないんだから・・・」かちゃかちゃ
【GM-D】:霊華「無理すると壊れちゃうよん」
【リリー】:「デモ、今ハ無理シナイトイケナイ時期デスカラ。壊レタ部品ハ取替エマスヨ」たんたんと
【GM-D】:霊華「でもこのままだとフレームも疲労はいってるから、取替えじゃすまないかも。無理をするときと緩めるときはしっかり分けて、と・・・はい、OK」パタン、と蓋を閉じて
【GM-D】:霊華「最近バタバタしてるみたいだけど、大丈夫?他人事とはいえ、君のことだから苦労が耐えなさそうなんだけど」
【リリー】:「スイマセン、奥ノ方ハ自分デハ見レナイモノデ……」
【リリー】:「バタバタシテマスケド、ドウシヨウモナイワケジャアリマセンカラ、皆デ頑張レバ何トカナリマスヨ」作り笑い
【GM-D】:霊華「・・・そっか、それならいいんだけど。君は人間より人間臭いのに・・・」言葉を途中で止めて
【GM-D】:霊華「ん、何でもない。それじゃ気をつけてお帰り」
【リリー】:「心配カケテ御免ナサイ、マタオ願イシマスネ」ぺこりと一礼して、ダンボールハウスを出る
【GM-D】:霊華「どーして世の中って上手く回らないのかねぇ・・・」ため息一つ、機材を片付けて
【リリー】:「サテ、帰ッテ紗枝サンノオ手伝イデス!」元気を出して帰路につく

 
【GM-D】:・エンディング 晶の場合
【GM-D】:晶が下宿している冥の家
【GM-D】:風呂上りの晶をいつものように作務衣姿の冥が出迎えて
【GM-D】:冥「はい、ビール飲むかい?それとも酒でもいくかい?」卓袱台の上にはそれなりに豪奢な肴が用意されていて
【晶】:「今日はそっちにあわせてお酒で〜……どしたの? このご馳走」
【GM-D】:冥「ま、たまにはこういうのだっていいじゃないか」猪口の中に酒を注いで
【晶】:「そう? まぁいいけど。 それじゃ一献……」 きゅ〜っとまず一息に飲んで
【GM-D】:冥「んでー。どう?そっちの調子は」
【晶】:「……ふはぁ。 ん〜……一進一退、かな? 中々難しい上に変な謎も増えてきたしねぇ」
【晶】:「(……あの子、理朱に似すぎてたな…… 何か関わりがあるの、かも……)」 今度はちびちび飲み
【GM-D】:冥「ふぅん・・・、そう」艶やかな赤い唇に酒が流し込まれていって
【GM-D】:冥「今日、私の小耳に入ってきた仕事なんだけど・・・さ」
【晶】:「……くはぁ…… いや参ったね。 まぁ尻尾くらいは見えて皆少し落ち着いたからいいけど……何かな?」 お酒を飲んで頬がほんのりと赤くなり
【GM-D】:冥「アイゼンレーヴェについての情報♪探られてるよ、君達」
【晶】:「…………ついに、かぁ。 今回でちょっと気になるっていうか、黒服さんなんて居る事がわかったからにゃ〜……」 へちゃっとちゃぶ台に顔を乗せてちびちびお酒飲んでる
【GM-D】:冥「あーはいはい、行儀悪い飲みをするんじゃないの」髪を軽くかきあげて
【晶】:「へーい。 ……ま、現状多少手詰まりだ。 あの子たちが意識を向けられるものがあるってだけでもいいかね」 ちらっと冥さんに視線を送って上半身を起こすと、服の隙間からぴっちりとさらしを撒いた胸が僅かに見える
【GM-D】:冥「・・・この先進んでも待ってるのは悲惨な結末かもよ?それでも君は皆を連れて行くのかな?」さらしを指でなぞって、オお返しとばかりにこちらは胸を強調する
【晶】:「んぅ…… かも、しれないけれどね。 どんな結末でも、ここで引いたらあの子達生きてても後悔し続けるだろうから……」 くすぐったそうに身を捩ってから体を一旦引き、冥さんの隣に座って軽く体を預ける
【晶】:「…………しんどいなぁ」 少しだけ苦笑いを浮かべる
【GM-D】:冥「一抜けしちゃうかい?そうしたとしてもあたしは君をこうしてあげるけどさ?」両腕をそっと晶に巻きつけ抱きしめ
【晶】:「んー…… やっぱ駄目だ。 そしたら自分が許せなくてどっかに消えちゃいそう」 そのまま軽く目を瞑って
【GM-D】:冥「はいはい、いい子いい子。そしたらいい子にはご褒美あげるよ」さらしを少しずらして傷跡に口付ける
【晶】:「ひぁっ もお…… まぁいいさ。 …………あの子達の前じゃ、『ちょっと強い大人』じゃなきゃいけないからさ、少しだけ…甘えさせてくれれば、それで十分だよ。 ボクにはさ」 傷に触れられて小さく震えて苦笑しつつ
【GM-D】:冥「それで十分なんだ、欲がないね君は」胸元に晶の手を導いて、ゆっくりと押し倒していく
【晶】:「満たしてくれてる人が居てくれる…からかもね……」 冗談の無い柔らかな笑みを浮かべて
【GM-D】:冥が晶の傷を再びぺろりと舐め・・・その唾液の後は僅かに五芒星を描いていた

【GM-D】:・エンディング 苺の場合
【GM-D】:朝方、ちょっとぼーっとしつつも起き出した苺
【GM-D】:親は親戚の家にいってるため今日は一人で支度をし、制服に着替え
【GM-D】:いつもどおり玄関を出て
【GM-D】:いつもどおりじゃない現状が目の前にあった
【苺】:「はわ?」
【GM-D】:赤毛の少年が苺の目の前に立っている
【GM-D】:先日ゴミ捨て場で倒れていた少年だ
【苺】:「こ、こんにち、わ?」
【GM-D】:ケルビム「・・・・、や、やぁ」視線を少し彷徨わせて
【苺】:「え、えと、どうしたのー?」戸惑って
【GM-D】:ケルビム「その、この間は・・・どうも。花、ポストに入れたけどみてくれた、かな?」
【苺】:「は、はな、花……あ、うん、花! みたみた!」
【GM-D】:ケルビム「その・・・ピンクのカーネーション、だったけど。どう、かな?」
【苺】:「あ、あーー。母の、日?」
【苺】:注:彼女に悪気“一切”ない
【GM-D】:ケルビム「・・えっと、ピンクのカーネーションの花言葉、は・・」
【GM-D】:ケルビム「あなたを・・・熱愛します、です」
【苺】:「ふぇ?」きょとん
【苺】:「……」理解できなくて首かしげ
【苺】:注:彼女に悪気は一切無い
【苺】:「えーと、うちのお母さんにそういう話? あれでも、パパと仲良いからダメだと思うよ?」どっかで配線がずれたらしい
【GM-D】:ケルビム「ち、違う違う!!」
【苺】:「違うんだ?」
【GM-D】:そういうとケルビムが後ろ手にもっていた花束を取り出す
【GM-D】:それは薔薇
【苺】:「はう?」
【GM-D】:だが、奇妙なことにその薔薇の花束は蒼かった
【苺】:「わ、すごーい。きれーい」
【苺】:「素敵ーーー!」
【苺】:注:そういう知識、ない子
【苺】:確認だが
【苺】:ブルーローズ?(笑)
【GM-D】:ブルーローズ
【苺】:すごいな、それは!
【GM-D】:そしてその中心に小さく白い花弁をつけた花が一束
【苺】:「ん?」気が付いて注目
【GM-D】:ケルビム「自然界にはありえないといわれた蒼い薔薇。花言葉は「不可能」」
【GM-D】:ケルビム「そして中心のブリオニアは「否定・拒否」」
【苺】:「え? え?」
【GM-D】:ケルビム「この花を君に捧げます。君のためなら不可能なんかないってことを僕は誓います」
【苺】:「え、え、え、え、えーーー?」
【GM-D】:ケルビム「僕と結婚してください」
【苺】:混乱
【苺】:「えええええええええええええ!!」大混乱
【GM-D】:ケルビム「返事はまた聞きにきます。今日はこれを受け取ってもらいたくて」そういって花束を私
【苺】:「え、ええとええと、ふつつかでありますが、むしろふしだらでありますが、というか、本日はお日柄も良く、あとは若い人たちだけで、ええとええと」
【苺】:「こ、こまりますーーっ!?」でも受け取ってしまう
【GM-D】:ケルビム「苺さん、大好きです。僕、ケルビムに貴方を守らせてください・・・」彼自身も顔を紅潮させて
【GM-D】:ケルビム「じゃあまた後日っ!」そういって苺の手に口付けて去っていった
【苺】:「あーうーーー!!」目を回す
【苺】:「……は、はう……」ぺたんと座り込む
【苺】:「……と、とりあえず、花を生けよう」
【GM-D】: 
【GM-D】: 〜 Night Wizard! The world is crtical〜
【GM-D】:                    〜To Be Continued〜





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